いちはら市民ネットワークにようこそ

 いちはら市民ネットワークは、市民がつくる政治団体です。
現在、県議会議員1人、市議1人を出しています。
わかりやすい言葉で、身近な問題を議会で発言し続けています。
これまで、こんなことをやってきました。 
(2013年現在)

 市民の政治参加で議会の扉を開けた

 ○選挙、政治をお任せにせず、市民参加ができる仕組みを作ってきた。
 とりわ
け、女性の政治参加を促してきた。
 ○「いちはら市民ネット通信」年4回発行(大勢のボランティアによる配布)、
 早朝JR駅撒き速報(随時)、議会報告会(随時)
 ○政務調査費をガラス張り公開、
 県議会では費用弁償が廃止され、実費支給(交通費のみ)
を実現(2007年4月)。
 市議会では、3人分の費用弁償を返還(2008年から)。
  市原市議会の費用弁償が廃止となる(2012年6月議会より)
 ○議員年金廃止を提唱。
 地方議員年金が廃止される(2011年6月)                               


 人権が守られる暮らしと働き方を求めて

 
○「ストップ!格差社会」をかかげ、女性への暴力(DV)、子どもの虐待防止
   対策を進める。
 ○学童保育を提案し、実現させた。
 ○後期高齢者医療制度の廃止を求める署名活動。
 ○障害児・者福祉の充実。
 ○地域公共交通の充実を求める活動。
 ○医療と福祉のあり方を考える学習会。
 ○保育所の民営化・多重債務などの連続学習会を開催。

 未来につなぐ環境と食の安全

 ○市原の悪質な産廃・残土問題に取り組む。(1/10に減少)
 ○遺伝子組み換えナタネの自生調査。
 ○養老川の水質調査を実施。

 地域から平和をつくる

 ○憲法学習会を継続開催中。  
 ○裁判員制度の学習会を開催。 

 ボランティアによる手づくり選挙

 ○1回目の選挙は、カンパとガレージセールで資金集めをしながら行いました。
  2回目からは、4年間で選挙資金を積み立て、候補者の費用負担はありません。
  
これまで6回の市議会議員選挙、3回の県議会議員選挙に挑戦しました。
  21年間に、県議会と市議会に6名の女性議員を送り出しました。

 ○堂本暁子 県知事選挙に貢献。
  2001年4月 無党派の風を起こした初の選挙
  2005年4月 2期目の選挙

  ★事務所はスカイラーク(今はガスト)の斜め前、市役所通りに面しています。
     
             



いちはら市民ネットワークの歩み

1990年
9月

いちはら市民ネットワーク を設立  
女性の政治参加、おまかせでない政治をめざして設立総会
3つのルールでスタートする
・カンパとボランティアの選挙
・議員報酬は市民活動資金に充てる
・議員は交代制(原則2期ローテーション)

1991年
6月から

初めての代理人(三田村恵子)を市原市議会へ

・「三田村恵子の議会通信」第1号を発行。

年4回の議会終了後に発行し、多くのボランティアさんの手で配布をする
・辰巳台に事務所を開設する
・障がい者の統合教育、車いすウオッチングなど障がい者福祉に力を入れる
・プラスチックごみの焼却によるダイオキシン問題、ゴルフ場問題、
高滝ダムが完成し飲み水の問題などの見学会、勉強会、フォーラムを開く
・樋口恵子「安心して暮らせる地域福祉を考える」シンポジュームを開き、高齢化社会に向かう地域福祉を取り上げる

1995年
6月から
2人目の代理人を市議会に送る
三田村恵子(2期目)、山本友子(1期目)

・西五所に事務所を移転し、コピー機を入れる

・「議会通信」から「いちはら市民ネットワーク通信」と名称を変更する
・市民参加、情報公開を主張する
・市内で古着の回収「ファイバーリサイクル」を実施
・高齢者福祉を考える「福祉ミニフォーラム 地域福祉は私たちの手で」を開催
・千葉県残土条例施行(1998)前に学習会、市民案づくりをする
1999年
6月から
2人の代理人を市議会に送る
山本友子(2期目)、上符玲子(1期目)

・車椅子ハンデイキャップ体験をし、五井駅周辺福祉マップを作成

・「ボートピア」反対運動
・県政刷新を求めて「堂本暁子」知事の誕生に取り組む
・産廃の焼却を規制する県条例ができ、市内の産廃不法投棄と野焼きが激変する
・「教科書問題」連続学習会を行う
・国分寺中央公園ウオッチングを始める
2003年4月 初めて千葉県議会に代理人を送る(山本友子
2003年
6月から
2人の代理人を市議会に送る
上符玲子(2期目)、桑田尚子(1期目)

・事務所を国分寺台に移転し、会議室ができた

・県政情報を得て、県許可の産廃、残土問題に取り組む
・県の地域福祉計画「だれもがありのままに地域で生きるために」についてのタウンミーチング開催に取り組む
・県議会改革に取り組む
・「国分寺中央公園ウオチング」のまとめとして、市に要望書を提出
・堂本暁子知事2期目の選挙に取り組む
・「憲法」連続学習会を行う
2007年6月から 市議会議員3人を送り出す
上符玲子(3期目)、桑田尚子(2期目)、岡村由美子(1期目)
・「コミュニティバス」学習会、「JR3駅ウオチング」をして、地域の足の確保に取り組む
・後期高齢者医療制度、裁判員制度、多重債務の学習会を行う
・市議会改革をめざし、議員の費用弁償を自主返還する
・市議会質問が一問一答制となる
・県知事選に取り組む(吉田たいら氏)
・事務所に「アートギャラリー」を開設
・「いちはら派遣村」に参加
2011年4月 千葉県議会に山本友子(2期目)を送る

2011年6月
から

市原市議会に2人を送る
岡村由美子(2期目)、小沢みか(1期目)

・東日本大震災の被災者支援として講演会、必要な物資集め、募金活動を行う

・福島第一原発事故の放射性物質による汚染のため空間線量の測定、内部被ばくの学習会などを行う
・県内の産廃、残土の問題に取り組む
・議会改革の勉強会を続け、議員有志で発足した「議会改革プロジェクト」に活かす
・市議会で「議会基本条例」を制定する(2012年6月議会)



部会活動

環境部会

私たちを取り巻く今の自然は未来からの預かりもの。だからその市原の豊かな自然を未来の子孫に残すため活動しています。

例えば、残土・産廃問題の調査・学習、養老川や地下水の水質保全のための調査、里山谷津田保全のための学習会や調査など、アウトドア志向の方、ぜひ参加してください。

福祉部会

人が人らしく、地域で安心して誇りをもって生きられるように、高齢者、障がい者の課題に向き合い、当事者の声を聴いたり、福祉の現場に出かけたりなど、調査、学習をしています。

背伸びせず、まずは足元の福祉から語り合いましょう。

子ども部会

すべての子どもの人権が守られる社会をめざして、学び・語り・提言していきます。

でも集まるお母さん達は、子育てのこと、教育のことにとどまらず、日頃のグチや悩みまでワイワイ井戸端会議のような部会です。(CANネットも合体しました)

平和部会

今、日本の危機。それは憲法9条を含めた改憲によって足元から平和が脅かされようとしていること。

そこで、平和部会では、平和とはなにか?何が必要なのか?学びながら自らに問い返し、各人の平和への想いを語り合うお手伝いをします。時にはイベント企画も。



3つのルール

 

  1. 議員はローテーション
    市民ネットワークの議員は原則2期、最長3期で交代し、職業化、特権化しません。議員終了後は、市民活動などに経験を生かします。

  2. 議員報酬は市民の活動費
    議員報酬は市民ネットが一括管理し、ネット活動費、代理人活動費へ配分。情報はすべて公開しています。

  3. 選挙はすべて手づくりで
    市民のための政治は、市民参加の選挙から。選挙は市民のカンパとボランティアで行ないます。

 



市民ネットニュースNo.10

 東日本大震災で被災された皆さまに、心からお見舞い申し
上げます。
 私たち市民ネットワークも、義援金を募る活動を始めました。
一日も早く、平穏な暮らしが回復できるようお祈りいたします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
山本友子 挑戦!県政改革
   「大胆にきっぱり発言!」が私の持ち味

市民ネットニュースNo.10をご覧ください。
  ※PDFでもご覧になれます。
  
市民ネットニュースNo.10、1面のPDFはこちらからご覧ください。↓
             http://www.i-shiminnet.org/1shiryou/1nyusu10.pdf
 
    市民ネットニュースNo.10、2〜3面のPDFはこちらからご覧ください。↓
               http://www.i-shiminnet.org/1shiryou/23nyusu10.pdf
  市民ネットニュースNo.10、4面のPDFはこちらからご覧ください。↓
               http://www.i-shiminnet.org/1shiryou/4nyusu10.pdf

 
※1面
市民ネットは地域政党として21年間活動してきました。

地域の課題解決をめざす
 
3月11日、突然東北地方を襲ったM9.0の地震は、すべての国民に衝撃を
与えました。市民ネットも被災地の皆さまには、できる限りの支援をさせてい
ただきたいと思います。
 今回の被害のうち、福島原発事故は、改めて地震国日本で原子力発電に
頼ってきたエネルギー政策の是非が問われています。

◇地域政党に脚光
 
そんな中、名古屋市で市議選が行われ、既得権にしがみつく議院を排除しよう
とする「地域政党」が大勝しました。
 振り返って私たち市民ネットワークは、地域政党として、1990年から21年間、
市原で活動してきました。自分たちの仲間の中から、カンパとボランティアで
議員を市議会に送り出し、その後も市民とともに介護や子育て、環境、障がい者
福祉など、暮らしの課題を調査・学習しながら解決してきました。
 議会で知った情報は「市民ネット通信」でお知らせし、その通信はボランティアの
皆様によって配布していただいています。(4年間で60万部)
そんな地道な活動を通して、議員にお任せでなく、一緒に考える地域の政党を
作ってきました。

◇地域にこだわる
 
お任せでない政治には責任も伴います。その責任も、共に担いあってきました。
ここ市原で暮らす市民の力が私たちの財産です。
 市議会でも県議会でも業界団体とはしがらみがないからこそ存分に発言してき
ました。あくまで地域にこだわり、県議会・県政改革をめざし、きっぱりと発言して
いきます。

※2面・3面
 ◆山本友子 これをやります◆
市議2期、県議1期の経験を活かし〜 4つの主張

 ^多瓦靴道勸蕕
必要
なのは「子ども手当」よりも、「子育てしやすいまちづくり」です。
安心して子どもを預けて働くことのできるまちをつくりましょう。

待機児童ゼロ!をめざします。
 保育所整備、認可外保育所の充実や、学童保育をさらに充実!
子ども達が平等に教育を受けられる学校にします。
 心身のハンディや家庭の経済状況で差別されることなくのびのび
 学べる教育を!

 高齢者がいきいき
震災などのいざという時、頼りになるのは「お互い様」の地域の助け合い
医療と福祉の連携をスムーズにし、外出の足の便を確保をめざします。

在宅福祉サービスを中心とした介護支援策の充実を!
鶴舞循環器センターを、南部の地域医療の核として定着させます。
コスモス南総号や青葉台のあおバスに続くコミュニティバスが元気に
走り回るまちをめざします。

 議会を変えよう
市民ネットは21年間「地域政党」として活動してきました。
県政・県議会のムダづかいをわかりやすく公開し変えていきます。

議会基本条例をつくり、市民が直接議会に参加しやすくします。
議員年金の廃止により税金を1兆3千億円以上使うことになります。
 今回の震災のような非常時に議員特権は許されません。
 減額し税のムダ使いを減らします。
これまで給付された議員年金
 市原市議・3期12年で 約156万円
 千葉県議・3期12年で 約170万円
※市原市議会の費用弁償(日当)4000円は、即、廃止を!
他市ではほとんど廃止されたのに、いまだに市議会の費用弁償は支払わ
れています。(総額は4年分で2300万円)
市民ネットは2008年から返還しています。

 守れ!水と緑
世界一の
地震国日本に原発は要りません。脱原発の自然エネルギー
利用による暮らしをつくりたい。先人の遺産である美しい水と緑、自然
を子どもたちに残したい。

原発に頼らない自然エネルギー利用を推進します。
農業を大切にし、後継者育成に力を入れます。
産廃・残土処分場の許認可権は千葉県!だからこそしっかりチェック
 します!全国の残土不法投棄の3分の1は千葉県にあります。

 ★ 市民参加で活動してきた市民ネット
       (活動の一部です)
・1994年  地域福祉を考えるシンポジウム 講師:樋口恵子
・1994年〜 産廃不法投棄問題に取り組む
・1995年   地域福祉は私たちの手で
           ミニ・フォーラム(全5回)
・1996年   ハンディキャップ体験
         車椅子で駅・公園周辺の移動体験
・1998年   学童保育学習会&視察
・2001年   堂本知事選挙に取り組む
・2004年〜 憲法学習会(全14回)
・2006年  療育相談会
       育ちにくい子どもについて語り合いませんか(全4回)
・2006年  イラク戦火の子どもたち  「リトルバーズ」上映会
・2010年  もうひとつの医療(3回)

 ★知っていますか?
     県政はこんなに身近です

教育
千葉県予算1兆6千億円の25%にあたる4千億円は教員の人件費です。
小・中・高・特別支援学校の教員の採用・給与・昇給等はすべて県教育委員会
で決めます。私学助成も県の役割です。(市は主に小中学校の校舎建設・改修
費用などを受け持ちます。

警察
警察官の人件費は県予算の7.5%1200億円。交番を増やす、交通安全の
ための信号をつけるなどは、県で決めます。

医療
県立病院(循環器病センター、子ども病院、がんセンターなど)はもちろん、医師・
看護師不足解消や、2次3次救急病院を考えるのは県の役割です。

産廃・残土
産廃不法投棄、大規模残土3000岼幣紊竜認可権は県にあります。
だからこそ県条例を制定し、野焼きや不法投棄を止めました。

 ※4面 
  ★山本友子と市民ネットの実現した事★

  
  県議会               市議会

県議の費用弁償14,600円/日を廃止  学童保育 市内35校で達成!
 
4年間で2億4000万円が削減できた。(2007年)  2箇所で実現(1998年〜)現在は35校に拡大。
                     今後は46校全ての小学校に設置を。
県議の政務調査費480万円を公開!
 
全面公開を実現              ・障がい者の発達支援センターを誕生!
                    
相談・医療・リハビリが必要な障がい児「療育」を訴えて
・非常勤講師の採用基準の緩和!    誕生させた。(2004年)
県庁の不正経理を徹底追及、業者名の公表と取引
 停止を厳しく求める。(2009年〜)
         ・認可外保育の助成金を実現!
                     
ネットが主張し子ども一人上限2万円の補助金を実現
・重度身体障がい児者の             (2009年)4月から施設にも補助が。
       医療福祉の充実!  
 
県内部の体制不足の改善を訴える。       ・障がい者の小規模作業所に助成!
                    
市の助成を実現。障がい者が地域で働き活動できる場に
・千葉県内港湾の
        残土監視強化を実現!  ・市議の費用弁償(日当4千円)を返還
 
残土が船で港から持ち込まれるのを厳しく監視       市民ネットは2008年1月から返還(総額118万円)
 できる体制を強化させた。(2006年)            他の議員は未だ受給(4年間の全議員の総額2300万円)

・産廃・残土の                ・椎津中台堰の残土問題をストップ!
      不法投棄を1/80に削減!   
地元と共に中台堰(椎津)の残土処分場計画をストップ
 堂本前知事に働きかけ県条例を制定(2001年)     させ、ため池等の管理条例の改正が実現した。(2010年)
 
 栢橋の残土崩落問題に知事・国会議員、マスコミ
 を巻き込み事業者の暴走を阻止!(2003年)

 街頭演説会
4月3日(日)街頭演説会を開きます!お集まりください。
   10時  八幡宿駅東口
   11時  辰巳台マックスバリュー前
   13時  ちはら台せんどう前
   14時  国分寺台せんどう前
   15時  五井駅西口
   16時  姉崎イトーヨーカドー前

    
    山本友子  山川建夫  
  
◆ポスターを掲示していただいた皆様ありがとうございました。
 3/31日に撤去します。 

市民ネットでは、山本友子と山川建夫氏(元フジTVアナウンサー)
による街頭演説会(4月3日)のポスターを貼りだしてきました。
 しかし告示日の4月1日以降は公職選挙法201条の14項の
規定により選挙違反となりますので演説会に先立って3月31日
にポスターを撤去します。
               
    
 



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