acqua al†a
京都発の旅、写真を主したブログ




東大路を通る際、少しの時間の合間に「安井金毘羅宮」に寄って来ました。

浅見光彦シリーズ「壺霊」に出てくる場所です。(ちなみにまだ壺霊は読んでません)

清水界隈の坂道を下り、東大路通りを挟んだ向こう側(西側)に金毘羅宮があります。

この「安井金毘羅宮」は縁切り、縁結び関連の神社だそうです。

路地裏にあるのですが、ここに目指してこない限り、中々目にすることが出来ない地だと思います。

平日昼間に関わらず、まばらに人は来ておられました。

圧巻。

何が書いてあるかは、あえて読まなかった。縁切関連のを読んでも、いい気はしないので。

二礼二拍手一礼。

過去に幾度も神社関連の参拝をしましたが、個人的に神聖の場で、何かを願うことはしません。

無心に礼をし、手を叩いています。

ついでに寄ってみました。

崇道神社、白峰神社、安井金毘羅宮と崇徳天皇関連の地を回るキッカケになったのが、浅見光彦シリーズ。

ウィキペディア:安井金毘羅宮



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本当は、この前の土日に北近畿に行こうと思ったのですが、ふいに思いついたプランでしかも、大雪だったことから、あえなく断念。

そう、浅見光彦シリーズの舞台になった地にちょこっとずつ訪れるという舞台訪問。

「蜃気楼」の舞台になっている、「鬼の交流博物館」と「舞鶴引揚記念館」に訪れてみたい、と。

ただ、バスの時刻表が無謀すぎるタイムスケジュールでして、悩まされる。

京都−(電車)−大江駅−(バス)−鬼の交流博物館−(バス)−大江山口内宮駅

大江山口内宮駅−(電車)−東舞鶴−(バス)−舞鶴引揚記念館、、、、


というルートを形成したのですが、苦肉のルートだけに辛い。

特に舞鶴引揚記念館へ行くバスの本数の少ない事に苦しめられた・・・タクシーはお高いし。

記念館へ直接行くバスは本数が少ないので乗らずに、手前まで向かうバスに乗り、そこから徒歩でw

天橋立をスルーしてまで行くので、しっかりと気合は入れたい(あくまで予定だけど)

帰りに寄れたら天橋立に寄りたいけど、ダメなら綾部か西舞鶴かで、夕食を食べて帰宅と・・・。


別案として、「皇女の霊柩」にも出てきた岐阜県「八百津」や「斎王の葬列」の舞台である滋賀県「垂水頓宮」にも興味を示しております。

あと、もちろん奈良県「天川村」にもね。

結構お金かかるところばかりなので、大変です。



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