本当は、この前の土日に北近畿に行こうと思ったのですが、ふいに思いついたプランでしかも、大雪だったことから、あえなく断念。
そう、浅見光彦シリーズの舞台になった地にちょこっとずつ訪れるという舞台訪問。
「蜃気楼」の舞台になっている、「鬼の交流博物館」と「舞鶴引揚記念館」に訪れてみたい、と。
ただ、バスの時刻表が無謀すぎるタイムスケジュールでして、悩まされる。
京都−(電車)−大江駅−(バス)−鬼の交流博物館−(バス)−大江山口内宮駅
大江山口内宮駅−(電車)−東舞鶴−(バス)−舞鶴引揚記念館、、、、
というルートを形成したのですが、苦肉のルートだけに辛い。
特に舞鶴引揚記念館へ行くバスの本数の少ない事に苦しめられた・・・タクシーはお高いし。
記念館へ直接行くバスは本数が少ないので乗らずに、手前まで向かうバスに乗り、そこから徒歩でw
天橋立をスルーしてまで行くので、しっかりと気合は入れたい(あくまで予定だけど)
帰りに寄れたら天橋立に寄りたいけど、ダメなら綾部か西舞鶴かで、夕食を食べて帰宅と・・・。
別案として、「皇女の霊柩」にも出てきた岐阜県「八百津」や「斎王の葬列」の舞台である滋賀県「垂水頓宮」にも興味を示しております。
あと、もちろん奈良県「天川村」にもね。
結構お金かかるところばかりなので、大変です。