久しぶりの更新になります。
最近は、2ndブログ『acqua alta』やmixiで更新したりして、幾分こちらの更新度が低いです。
地震当日、私は長野県中部の安曇野エリア、要するに穂高駅周辺におりました。
美術館エリアを探索し、昼過ぎに大王わさび農場を見学している時に大きな地震に遭遇。
観光客が店内からいきなり避難してきたので、揺れの大きさを実感。
ただ、震源地もわからないし、津波が起きているなんてことも想像しなかったので、数分見学し宿へ。
宿へチェックインするやいなや、宿の人がTVに注視されており、ここで初めて状況を把握。
部屋へ行きTVを見ると、もう目の錯覚じゃないかというほどの映像が流れてました。
旅の最中に出くわしたので、残りの旅程をどうするか考えている最中に今度は長野で震度6の地震。
宿も大きく揺れたので、即座に最低限の荷物を準備しいつでも非難できる状況を作ってました。
TVも点けっぱなしにして、緊急地震速報を直ぐにでも聞けるように準備しておりました。
で、深夜3時ごろに大きなアラームがなり、長野県に震度6が押し寄せたました。
これはヤバイということで、即座に帰宅することを決め、予約していた宿は交通機関を全てキャンセルし。
翌日始発で京都へ。
ただ松本発の列車に乗っている最中に震度4規模の地震に合い、南松本で緊急停止。
大幅な時刻の遅れが生じ、中央本線も時刻表が大きく乱れており、甲府行方面は運休でした。
とりあえず、何とかアナウンスを頼りに京都へ帰ってきた次第。
安曇野の後は、しなの鉄道沿線を観光し、軽井沢に泊まる予定でした。
軽井沢のペンションの奥さんも、こんな状況だからキャンセル料は要らないから早く自宅に帰りなさいと言ってもらった。
自宅に帰って、改めて地震の情報を見て、驚愕する。