ぽん・ぽん・ポンちゃん

慢性腎不全でもがんばる猫ポンちゃんと、飼い主の親子のいろいろなお話

にゃんちゅーぶの動画にG&P登場!

2011-03-22 17:11:37 | Weblog
AIXIAのにゃんちゅーぶの
今日の猫ちゃん」の動画で
ジョージィとポージィの生後半年頃の
じゃれあっている動画がトップページに選ばれていました!
ムクムク君達のとっくみ合い」というタイトルです。

追記
3月23日現在トップページからははずれていますが、
応募作品一覧の中のチャンネル登録者の10番目にある
ichigobaayaをクリックしていただくと、
もうひとつの投稿動画「兄にゃんを閉じ込める」もご覧いただけます。
ポージィ君がジョージィ君をキャリーに…。

AIXIAさんから送られて来たメッッセージ
「サイトを立ち上げていきなりの震災でしたので、
 これからみなさんの気持ちをちょっとでも
 癒すことにご協力できればと思います。
 どうぞよろしくおねがいします」



動画は僕たちの小さい頃だよ。
あの頃は体も軽かった…。by Georgie

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分け合えば、できること

2011-03-20 06:56:47 | Weblog
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ポンちゃんのための花瓶

2011-03-19 15:15:56 | Weblog


下の記事をアップしてから一日もたたないうちに
ものすごい災害が起こってしまった。
今日のこんなに美しい同じ青空の下で
家族を亡くされたり、行方がわからなくなったり、
不自由な生活を強いられている方々がいると思うと
本当に気の毒でならない。
遠方から少しでも色々な形での協力をしたいと思う。

我が市で現在行政として行われている活動は募金だけ。
物資のとりまとめなどはしていないらしい。
小さい市だから仕方ないが、うちにも衣類や乾麺など送れるものが
少なからずあるのだが。

ただ、トイレットペーパーはうちにも無かった(今はある)。
ちょうど2ロールしかなかったので、13日にスーパーに行ったところ、
いつもは12ロール入りの袋が100袋くらい積まれている棚がすっからかん。
よく見ると、お米の棚、パスタの棚、乾麺の棚、牛乳の棚、パンの棚、何も無い。
スーパーの1/3くらいのものがないんじゃないかっていうくらい、
何にもなかった。
TVでも関東での物流についての報道は週明けになってから始まったので、
毎週、宅配される食料品を注文していて、あまり買い物に行かない私は
こんな状況になっているんだとその時に気がついた。

肉類や野菜は数は少ないとはいえ、ある程度は買えるので良いが、
トイレットペーパーどうしよう…、古い下着やTシャツを切って代用品にしようか…、
などと考えていて思いついた。
そうだ、ペット用ならあるのでは?
スーパー2階のホームセンターへいくと、
やはり犬・猫用のおしりふきがセール価格のまま山積みになっていた。
「トイレに流せます。ペットが口に入れても安全です」と書いてあるくらいだから、
人間が使っても支障ないでしょうという勝手な判断のもと
70枚入りパックを2個購入。
2ロール使い終わったら、最悪これでしのげると思っていた。
でも翌日、仕事で使うパソコン用の紙が切れた時にそのホームセンターに行ったら、
あっさりトイレットペーパーが買えてしまった。
夕方4時頃、ちょうど店員さんが入荷したものを棚に並べているところだった。
特に人だかりがしているという事もなかった。
犬・猫用のおしりふきは、G&Pが下痢になった時にでも使おう。

おとといくらいからは、コンビニやスーパーでパンなども見かけるようになった。
関東の店頭での状況は本当は全く問題ないのではないかと思う。
店頭から物がなくなっているのは、だだの買い占めによるもので
ある意味、パニックになった一部の人たちが起こしている状況だ。

今、東京郊外に住んでいる私たちには、
食べる物も暖かく眠れる布団もある。有り難い。
計画停電はあるが、これだって事前に知らされているので対処できる。

被災地の方々に対して不謹慎ではあるが、この地震のおかげで
普通である事の幸せ…を強く再認識する事ができた。



写真は、左からいちご作ポンちゃんの花瓶、りんご作グラス、ばあや作グラス。
3月5日に旅行に行った長崎市の瑠璃庵という工房で吹きガラス体験が出来た。
ひとりひとりにスタッフさんが付いてくれて、
危険な作業(炉からガラスを棒に付けて取り出したり、熱いガラスを切ったり)は
スタッフさんがやってくれるが、ほとんどの行程を体験する事ができる。
まず、6〜7種類の一輪挿しやグラス見本の中から
自分が作りたい物に近い形の物を選び、次に色合いを決める。
そして、糸をひいたような模様や、泡のような内包物を入れるかどうかを決める。

熱くて水飴のようにふにゃふにゃしているガラスの固まりを棒につけて
片手でぐるぐる回しながら、もう片方の手で水に濡らした新聞紙で丸く形作っていく。

色のついた粉状のガラスを先につけるとすぐに溶けて、色のグラデーションが出来る。

その後、棒がストロー状になっているので、ふーっと吹くと
先についているガラスの固まりが膨らんで電球のような形になる。

切り離してもらったガラスを今度は反対向きに棒にくっつけて
切り口に大きなピンセットのような器具を入れながら口を好みの大きさに広げて行く。

スタッフさんがガラスの液を水飴のように垂らしてくれるので
棒をぐるぐる回しながらガラス器で受け止めていくと糸のような柄が付いていく。

りんごのグラスに入っている泡は、重層(?)のような粉を付けたと言っていた。

本当は、ばあやとりんごのグラスは出来上がりが同じくらいの大きさの予定だったのに
ばあやの方が吹き方が強く、ガラスが大きく膨らんだのでこんなに差がついた。
私の一輪挿しも「ああっ、強く吹き過ぎですっ!」とスタッフさんに言われたのは時遅く、
一輪挿しというより普通の花瓶になってしまった。
でもいいの。この方がお花がたくさん入るから。
実際には今でも毎日余震があるのでポンちゃんの祭壇にはおいていません。
倒れて水がこぼれても大丈夫な、台所の流し台の上に…。

赤いパンツがばあや、ピンクのアームカバーはりんご、サングラスはスタッフさんです。



早く日本中に本来の普通の毎日が戻ってきますように。
暖かくなって、避難所の方々が寒さから解放されますように。
物資が十分に供給されますように。
原発の事故が収束しますように。



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忘れていないよ

2011-03-08 22:40:25 | Weblog

もちろん忘れていないよ。
それどころか、今年1月初めに実家の父が亡くなったので
逝ってしまった家族の事を同時に思い出す事が多い。
3年前にポンちゃんのお墓を一緒に作ってくれた父が、
思いがけず、たった2ヶ月の闘病で他界してしまった。

11月、12月は一日おきに高速道路を走っては通い、
母と交代で泊まりで病院の付き添いをしていた。
あまり話せるような状況ではなかったが、
それまで年に数回しか会う事のなかった父と
最後に一緒にいる時間がたくさん持てた事は良かったと思う。

今頃は、あちらの世界で
「よう! ポンじゃないか!」
「あっ、じいじ!」
なんて二人でやってるのかと思ったら
なんだか悲しくないし、
ポンちゃん、じぃじをよろしくね!と思えるくらい。

先日意外な場所で、ポンちゃんの乳歯を入れておいたケースを
15年以上ぶりに見つけた。
ギリシャ土産として知り合いにもらったケースに
脱脂綿に包んで入れておいたものだった。
今はそのケースごと、りんご作の「ポンちゃん小物入れ」に入れてある。

実は先週末に旅行で長崎に行った時に、
ガラス器制作体験で作った一輪挿し(というには大きくなってしまった)を
今日のポンちゃんの3回忌に合わせて祭壇に飾りたかったのだが、
どうやら仕上がった作品が工房から届くのが明日になるらしい。

届いたら、ポンちゃんの好きな黄色のお花を生けて
写真アップします。

(写真のポンちゃんは生後半年くらいの頃)

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ルドルフ皇太子の楽屋におじゃま

2010-10-17 01:24:23 | Weblog
またまたミュージカルネタですが…。
今、我が家はちょっとした「エリザベート」ブーム。

有楽町の帝国劇場で10月末まで公演中の
あのミュージカル、「エリザベート」です。
先週、たまたま観劇する機会をいただいて
(宝塚を始め、繰り返し上演されているのに実は初めて見たのですが)
とても内容が深く面白かったので
「ここが良かった」「あの役者がこうだった」「セットがどうだった」だの、
「ウィーンに現地の公演を観に行きたい」(はぁ?)だの、
色んな会話が飛び交っています。

ばあやがミュージカルをかじっているので、
時々はプロのミュージカルも観に行く我が家だけど、
大抵が劇団四季の公演だったり、もっと知名度の低い劇団の公演だったりで、
なぜかエリザベートには縁がなかった。
昨年、別のところで宝塚OG2人が演じる「闇が広がる」(「エリザベート」の
劇中楽曲)を観た私達は、絶対いつかエリザベート観に行きたいね!と
言っていたのだった。

そうしたら今年、8月〜10月に帝国劇場で再演される事になり、
なんと!知り合いの男の子が、ルドルフ皇太子の少年時代の役に
オーディションで受かったというではないか!
この赤いTシャツの男の子です。
甥っ子の友だちなんだけど出世したもんだわ。

その子のお母さんが、良席を手配してくださったおかげで
まじかで観られた「エリザベート」の舞台。

チケットは当日、開演前に楽屋に取りに来てほしいと言われたので
偶然にも帝国劇場楽屋に入る機会に恵まれた。
楽屋入口の守衛所で約束がある事を告げると、守衛さんが楽屋に連絡を取り、
出演者に確認を取ってから入れてくれる。
エレベーターを5階で降りると、ルドルフ皇太子の母(エリザベートではない・笑)
が、迎えてくれて楽屋の中に通してくれた。
演目に似合わない(?)畳敷きの6畳くらいの部屋で、
皇太子の仮面ライダーのおもちゃや、小学校の宿題のドリルなども置かれていた。
少年ルドルフ役は四名で日替わり出演しているので、楽屋をシェアしているとの事で、
あのブルーの皇太子服もちゃんと4着、ハンガーにかかっていた。
ウィッグを着け、メイクも済んでいたが、まだランニング姿だった皇太子、
お母さんが準備してくれたパンフレットにひらがなでサインしてくれた。

開演15分前になるとチャイムが鳴って、出演者はエレベーターに乗り込む。
隣の部屋はトートダンサーズの楽屋だったので
怖〜いメイクをした黒い衣裳のお兄さん達が出てくるわ、出てくるわ。
でも、みんな明るく「こんにちは〜!お疲れさまで〜す!」と言ってくれたりして、
どう返していいんだか、「こんにちは〜!」と言うしかなかったよ。

ルドルフ君がなかなか靴ひもが結べないものだから、
お母さんに「先に舞台袖に行ってるよ」と置いていかれ(え、誰が出演者?)、
私達がエレベーター前で「待ちましょうよ」と立っていたら、
ちょうど目の前でエレベータの扉が開いて、中には上の階の楽屋から降りてきた
エリザベートの衣裳を身につけた主演の瀬名じゅんさんが…。
エレベーターの奧の壁に背中をつけてこちらを向いていた瀬名さん、
後光が差しているのかと思うくらいの美しさだった。
他にも脇に2〜3名の女性キャストが乗っていたが、まだスペースに余裕があった。
そこへちょうどルドルフ君も追いついてきたので、私が乗り込もうとすると
ばあやに「おそれ多いっ!」と耳打ちされて、階段の方へひっぱられてしまったよ。

そうか、役者の世界は階級社会なんだよね…。
でも、ただのおばさんのワタクシがエレベーターに乗ってもいけないと…?
その後、皇太子は階段で一緒になったスタッフさんに抱っこで連れていかれ、
私達も客席へと向かいました。

さっきまで普通の小学2年生だったチビ・ルドルフ君、
舞台ではちゃんと歌って踊って皇太子を演じていました(ソロが多くてびっくり)。

そして公演で何が一番印象に残ったかというと(通の方には叱られそうですが)
美貌の城田優のトート(黄泉の帝王)でした。
あまりに美しすぎて、もはや人間とも思えず(人間の役ではないからいいんですが)、
歌もミュージカル風な歌い方とは少し違うが
こんなに歌えるのかと驚いたほど歌唱力があった。
アイドル路線で売り出している事は何かの間違いではと思えるほど。

それからトリプルキャストの入れ替わりで10月4日から出演している
浦井健治ルドルフ皇太子(大人の方)。
歌にも演技にもダンスにも、パッションがある感じで良かったわ。

興味のわくままにYouTubeなどで海外のエリザベート公演を検索すると
日本とは全く違った演出、舞台セット、役者の演技・歌などで構成されていて
かなり興味深く、当分続きそうなエリザベート熱です。
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お久しぶりですぅ…

2010-10-15 02:12:51 | Weblog
ずいぶん前から更新が止まっていましたが
皆なんとか元気にやっております。
今年の夏は異常に暑かったせいか、夏が終わっても何だか覇気が出ず、
何をやってもダラダラ…という状況で。

「もしや8月にカナダで行き倒れてしまったの…?」というご心配が
あったか無かったかわかりませんが、
実際、トロントの空港で一瞬「入国出来ないかも知れない」という、
肝を冷やすような状況になりました(その件は後日記事にする予定)。

8月21日に無事に子どもミュージカルのトロントでの公演も終え、
その後ちょっとだけ観光もして帰国しました。
公演の様子が、在カナダ日系人向け新聞「日加新聞」によって
YouTubeにアップされています。

日加新聞(e-Nikka)の記事はこちら

動画はこちら

新聞記事の2枚目の写真、横向きの男の子の役(帽子を被っている)を
やっているのがばあやです。
動画ではこの場面は出てきません。

8月初めに行われた東京の同演目の公演では、ばあやは
動画でグリーンのワンピースを着ている主人公の女の子の役でしたが、
カナダ公演の稽古と地元の劇団の稽古の練習日がかぶりまくり、
カナダでは主人公のボーイフレンド役を演じました。
(カナダ公演メンバーは各地の劇団支部から志願した別の集合体)

よって、ばあやは8月は二ヶ所の公演のために
自宅では、主人公の女の子とそのボーイフレンドの2役を
一人二役で練習しており、はたから見たらまるでお笑いか、
ただの変な人になっていたのでした(もちろん本人は真剣)。

かわいい女の子を演じたり、男の子を演じたり、そのような配役は
あまりやらせてもらえないので演技的にはかなり成長したようです。

あぁ、何だか猫に関係ない話題ばかりですが、
G&P君は今年も、留守中はキャットシッターさんにお願い。
なんと2歳にしてふたりはやっと「甘える」という事を覚えたのか
(たぶんシッターさんが、沢山かわいがってくれたおかげ)
夏休み以降、ポージィ君がかすれた声で「ウキャッ」と言いながら
膝に飛び乗ってきたり、
ジョージィ君が「あぅ・う〜ん」と子猫のような声を出しながら
近づいてきて隣でゴロンとへそ天をするようになりました。

ちなみにポージィ君はハスキーボイスで、
ジョージィ君はベイビーボイスなのです。
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今年も子どもミュージカル!

2010-07-26 01:35:54 | Weblog
今年も子どもミュージカルの公演の時期が近づき、
忙しすぎて、何もできない状態。
「こ、これは、会社なのか?」っていうくらい父母会の仕事がてんこ盛りで。

今年はチケットがすぐに完売になってしまい、
先週急遽、追加公演を企画したので、まだまだご覧になれます。
ばあやは今年はついに主役の女の子を演じます!
ご興味のある方はどうぞこちらからお申し込み下さい。
(ちなみにHPのザーサイ君のキャラクターは、ばあや作)
8月後半にはカナダ・トロント公演も予定。

追加公演 8月5日11時開演(上演約1時間半)
     会場:東京都多摩市 パルテノン多摩 小ホール

来た時に、会場の御招待者様用の受付で「ニャー、ニャー」と言って下さった方には
チケット代1000円に割り引きいたします。
あらかじめ、コメントに入れておいて下さいね!

     
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たまには外で

2010-06-30 23:21:50 | Weblog
うわっ。もう6月末日。
気が付いたら今月は1回も更新出来ていなかった。

この頃、毎日蒸し暑くて、外にいても中にいても
浴室にいるかのように湿気がべったりとまとわりついてくる。
だけど今日は昨日までより若干気温が低くて、
少しだけさわやかな曇りの一日だった。

「ジョージィ・ポージィ君、ちょっと外に出てみますか?」
(と言っても、狭いベランダですが…)と聞くと、
ポージィ君は好奇心があるので、必ず自分から出ていく。
一方、すでにオヤジ化しているジョージィ君は
「え、お外? 僕、いいや」と言うので、
大きいお尻を押してサッシの隙間から押し出す。

ポージィ君は、たまたま落ちていた小枝を見つけて
「これ何だろう?」とずっといじっていた。

実はポージィ君は1年半くらい前に「初期の白内障かも知れない」
と言われたので、直接陽の光を見たりしないように、
晴れた日は出来るだけ外に出さないようにしている。
その後、肉眼で見る限りでは瞳の中に白濁した点も見えないし、
見えづらそうにしている様子もないので
進行しているとも思えないのだが、念のため。

あまり外の光の中で見る機会のない二匹。
自然光で良くみると、ポージィ君の方がベースの色が白くて
シールポイントの色はジョージィ君より濃い。
ジョージィ君は全体に茶色系のグラデーションだ。

2匹ともしばらくすると、自分で室内に入ってくるし、
ベランダでさえオドオドで、これじゃお散歩猫なんて夢のまた夢。
先日、近所のクリニックの駐車場で
長毛猫さんにリードをつけてお散歩をしている人がいて、
わぁ、かっこいい!と思ったけれど、
臆病なG&Pには絶対無理だわ。
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2歳

2010-05-21 00:47:15 | Weblog
5月16日にジョージィ君、5月20日にポージィ君、
2歳になりましたー!
と言っても、「ホントにキミ達2歳?」
と聞きたくなるような頼り無さなんですけどネ。

飼い主がくしゃみしただけで、
驚いて5メートルも飛んでいくのは止めてください。

宅配便のピンポンが聞こえただけで、ビクッとなって、
キャットタワーの屋上まで駈け上がるのも止めて下さい。

いつもと違う缶詰を出しただけで、匂いをかいで後ずさりして
ターッと逃げていくのも止めて下さい。

クッションでも枕でもバッグでも、何か新しい物を見た時に、
うろたえた目で逃げ回るのは止めて下さい。

キミ達、本当に怖がりすぎでしょ。

もう2年も生きているのだから、
世の中にはいろんな物や出来事やくしゃみくらいあるって
早く覚えて下さいよ。

箱入り息子? いやいや、ほどがあります。
どうしてこんなに臆病なんでしょうねぇ?
何かおばさんが怖い事でもしてるみたいじゃないの。

でも、1歳の時から比べてふたりともちょっとだけ進歩した事が。

ポージィ君。
高さ70センチの棚にも飛び乗れなかったのに
今では75センチ(笑)の出窓に飛び乗れます。
キャットタワーの上から一段ずつゆっくり降りて来るのではなく、
タワーの上の段→ソファの背もたれ→ソファの座面→床
と、タッ、タッ、タッ、と降りられるようになりました。
なので、家の中で「○○○大帝」(○○○はマンションの名)と呼ばれます。
うふふ。ポージィ君、「ジャングル大帝レオ」のタイトルバックの
レオが岩山を、タッ、タッ、タッと降りてくるところを真似して
意識してるでしょ?

ジョージィ君。
前は仰向けにゴロンゴロンして「なでれ〜」と言いつつも、
手で撫でるとビクビクするので、足で撫でて(?)いたのが、
やっと手で撫でてもビクビクする事なく、
気持ち良さそうにするようになりました。
椅子に座っての「足で撫で撫で」は、
椅子からちょっと離れた所に寝転がるものだから
足の付け根の関節がグキグキなって大変でしたよ。
ジョージィ君? 手で撫でると何かされそう?

いやはや。
それにしてもおばさんは信用がないのか、
それともふたりとも揃って超臆病な性格なのか。
でも「ごはん」という言葉だけは覚えていて、
「ごはん」という言葉を聞くと、おばさんに付いてくるのだから
不思議な2歳児達です。
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スリッパ

2010-04-18 23:14:02 | Weblog
昨年の夏、ある他県のアウトレットパークに行った時、
そこにあった雑貨屋さんで冬物のふかふかのスリッパを見つけた。
ライオンのたてがみが立体的についている可愛いスリッパ。

夏はいつも通気性の良い畳スリッパを愛用している私。
冬物も、踵まで覆うタイプの愛用している室内履きがあるし、
真夏に冬物のスリッパを購入する必要はなかったんだけど…。

でもスリッパがじっとこちらを見ている。
スリッパに見られている。
「買え買え。連れて帰れ〜」と言われているようで
買って来てしまった。

そして半年以上たった最近、また寒い日が多いので、
くたびれてきた畳スリッパの代わりに出したら
ライオン君かと思ったスリッパは
ジョージィ&ポージィではないですか!

夏にキャットシッターさんにお世話を頼んで、
家に置いてきていたジョージィ君、ポージィ君が
「僕たちを思い出せ〜」と言っていたのか…。
やっぱりそういう事だったのね。
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クッションが届いた

2010-04-01 01:10:29 | Weblog
一月に、制作に3か月ほどかかると言われた
ペット保険の懸賞プレゼントのクッション、
実は10日ほど前に、もう届いた。
ジョージィ、ポージィとクッションが一緒に写っている写真が撮りたくて、
何日も頑張ってみたけれど何だか無理っぽい。
臆病なふたりは、新しいクッションすら怖いみたいで、
近くに置くと逃げてしまう。
「良く見てごらん、これはあなた達の写真でしょう?」
と言っても、聞く耳持たず。

「な、な、な、何これーっ?」と避けるわ、避けるわ。
どうしてそこまで逃げるのか…。

そして、今日やっと撮れたのがこの写真。
クッションの入っていたビニール袋を後ろでカシャカシャいわせて
音で引きつける作戦。ポージィ君だけがやっと近づいてくれた。

ポージィ君が小柄なので写真ではクッションの大きさがわからないが
普通サイズ(45×45cmくらい?)で、
ちゃんと外側はファスナー付きカバーになっていて、お洗濯もできる。
そして驚いた事に、カバーの生地に写真が本格的に印刷されているのだ。
保険会社から「ペットの写真を送ってください」と連絡が来た時は、
プレゼントがクッションやバッグなどの布製品だったら、
写真をもとに大型のアイロンプリントなどを作って
それを布に転写するのかも…と思っていたけれど、大間違いだった。

生地に色味の綺麗なオフセット印刷がほどこされている。
その上、裏側の無地の布はこげ茶色を選んでくれてG&Pにピッタリ!
(もしかして、当選者全員がこげ茶色?)
すべすべの生地のなかなか作りの良いクッションで大満足。

あ〜あ、これで自分が送った元の写真が
2匹がもっとバランス良く写っている写真だったらもっと良かったのに。
右上の空いている部分に誰かにサインでもしてもらいたくなる。

まさかG&Pの足形? 
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抜け毛の季節?

2010-03-12 23:50:52 | Weblog
まだまだ寒い日が多いけれど
猫はもう抜け毛の季節なんだろうか?

ポージィ君の前にあるのはジョージィ君の抜け毛。

先日、手の指を熊手のような形にして
ジョージィ君の毛をすいていたら、
5分くらいでこんなに抜けてしまった。
決してブラシなどを使ったわけでもなく、
指だけでこんなに抜けるなんて何だか怖いくらい。
もう2〜3回やったら、ポージィ君みたいな小さい猫なら
もう1匹作れるんじゃないだろうか…。

実はポージィ君も同じような具合に抜ける。
普段のブラッシングが足りないから?
それとも毛の入れ替えの季節なの?
抜けすぎて、なんだか不安…
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2年

2010-03-08 02:57:44 | Weblog
日付が3月8日に変わったころ、
珍しくジョージィ君が膝に乗ってきた。

床にゴロンと仰向けになって、お腹を手で撫でられたり、
足でぐりぐり踏まれたり(笑)するのは大好きだけど、
ジョージィは抱っこは好まず、膝に来る事はまずない。

そんなジョージィ君が珍しいな…と思いながらも撫でていたが、
何分たってもちっとも動こうとしない。
今日はどういうわけか、居心地良さそうにダランとしている。

それに、ジョージィ君がおばさんにかまってもらうと
いつもすかさず飛んできて、「ボクも!ボクも!」と
横入りしてくるポージィ君が今日は来ない。
あれポージィ、どこにいるの? 寝てるの?
と思ったら、おばさんの真後ろの床の上で香箱でじっとしている。
あの、図々しいポージィ君が? まさか、順番待ち?

じゃ、なくて。
その時、おばさん、どういう事なのか全てわかったよ。
どんなに想っても、どんなに愛しくても、
もう触る事も撫でる事もできないと思っていたけど、
こんな方法があったんだね。

さすがは賢い王子。
1時間も抱っこしたり撫でる事ができて本当に嬉しかったよ。
ありがとうね。

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ムササビー!

2010-02-23 00:35:35 | Weblog
「ム・サ・サ・ビ〜!」
木から木へと飛び移るムササビが
ミスして木から落下? 体重が重すぎて…

…じゃなくて、これは
床でゴロンゴロンするジョージィ君。

やっぱり太りすぎだよね。
昨年の今頃は大学病院で精密検査をして、
異常はなかったものの、
心臓病予備軍だと言われているので、少し心配。

昨年の診察時のジョージィ君は呼吸が速かったが(今も同じ)、
咳などの症状はなかったので
「去勢手術までは状態維持のために気管支拡張剤をのんで、
 その後は徐々に減らしてみる。
 減らして状態が悪くなるなら、お薬を続けるし、
 お薬ナシでも大丈夫なようならそのまま生活する」
との診断だった。

昨年の受診前よりこれと言って悪化した症状もなく、
今も何の投薬も無く過ごしている。
でも呼吸数は1年前と同じくらいで、ポージィ君の2倍近く速い。
食欲もあるし、元気もあるし、
呼吸数だけが普通より早いという昨年と同じ体調で調べても、
また同じ結果になるような気がして
病院に行こうというきっかけもないのだが、どうなんだろう。

かかりつけ医では、調べられないので
大学病院まで行くというのが、なんとも腰が重いのだよね。
それから金額的にも。

ジョージィ君は生後3か月でうちに来た時から
ずっと呼吸が早いので、これを個性とみていいのか、
異常はないと診断した大学病院に食い下がって
「絶対、病気のはずです」と言うのか、
難しい問題だ。
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ポンちゃんのお墓がピンチ

2010-01-25 21:59:16 | Weblog
今月初め、お正月に帰省した時に
ポンちゃんのお墓に異変が起きていた。
今まで木や草花に囲まれていたポンちゃんのお墓が
写真のような状態になっていた。

実は、現在賃貸マンションに住んでいる弟夫婦が、
11月頃から、両親の家の隣に自分たちの家を建て始めていた。
私は2年前にはそんな事は予想もしていなかったので、
この場所にポンちゃんを埋葬したのだが、
実家の敷地のかなり端の方にあるポンちゃんのお墓も、
設計図上では家の建つ範囲に入ってしまったとか。

でも、いくら何でもお墓の上に新築するのはまずいという事で、
弟夫婦が1メートルだけ家の位置をずらしてくれ、
ポンちゃんのお墓のぎりぎり隣りに家が建つことになった
という事だ。

お正月に撮った写真右は携帯の画像のため分かりづらいが、
工事中に墓所の地面を荒らしたり墓石を傷つけたりしないように、
建築業者さんがゴルフの練習場のようなグリーンのネットで
お墓の周囲を囲んでくれていた。
ネットのすぐ横には、家を建築する際の足場が組まれていて、
お墓は本当に家のすぐ隣りになってしまった。

写真左は、昨日、用事があり実家に行った時に撮影したもの。
家はほとんど出来上がっていて、足場もはずされたのに
なぜか業者さんがお墓の囲いだけは取って行かなかったという…。

新しい家の建った土地には、かつて、林檎の木、柿の木、
サクランボの木、あんずの木などが数本ずつ植えられていて、
家族で楽しむ程度だったが、たくさんの自然の恵みを与えてくれた。
それにあんずの木は現在小学6年生のりんごが生まれた時の
記念植樹だった。
それを知らない弟のお嫁さんが、植物を1本も移植せずに
業者さんに頼んで全て取り払ってしまったという事だ。
ポンちゃんのお墓の横にあった柿の木だけは
掘り起こすとお墓まで掘ってしまう事になるからなのか、
根本で切られて切り株だけになっていた。
果物が実る木が1本もなくなってしまったのも、とても淋しい。

来月、弟達が新居に引っ越してきて落ち着いたら、
せめてポンちゃんのお墓の周囲を園芸用の煉瓦で囲んで、
薔薇の苗木も植え替えて、他の植物も植えてあげて、
ちゃんと見ばえ良くしてあげようと思う。

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