市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

シマヘビ

2016-11-30 09:35:39 | 

今朝のホヲキノタ山の気温は4℃。この冬1番の寒さだ。
山積みにしておいた刈りススキを掘り出していたら中から、なにやら長い物体が動いている。動きは緩慢だ。
1メートルのシマヘビだった。地上にはもう出て来ないけど、こういうところに休眠しているんだ。
そういえば、1.6メートルの抜け殻を残していった、アオダイショウは姿を見せていない。
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シロバナイワシャジン

2016-11-29 06:12:50 | 野草
 初冬の奥山、花が咲いているのを探すのが難しい。
 細くヒョロヒョロした柄に白いホタルブクロのような花が付いているのを地面の近くで見つけた。シロバナイワシャジン(白花岩沙参)らしい?。
 

 自生している多分チャの木はオラの背丈より高くなって、白い花を咲かせている。
 
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間伐

2016-11-28 06:47:45 | 里山
 北西隣の杉林の間伐作業が進んでいる。チェーンソーで切り倒して、重機で道を切り開く。重機の威力はすさまじい。
 他人の敷地ではあるが、歩いてみた。そういえば、8年前、ホヲキノタ山もこんな光景があったなあ。
 

 南東の杉林からは木漏れ日の幻想的な光が射している。
 

 森の整備事業で、間伐が進み、生き物たちの生態が脅かされていく。荒れ放題だったかもしれないが、野生動物にとっては、隠れ場所が多く、安全な住処だったのだろうと思う。
 
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赤い果実

2016-11-27 07:23:17 | 野草
 赤い実がひときわ映える冬の森。

 マムシグサ。
 

 ツルシキミ。猛毒らしいけど、花や葉はニホンカモシカの好物。
 

 フユイチゴ。ジャムを作りたいがたくさん採ったと思ってもジャムはいくらもできない。
 
 
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ザトウムシ

2016-11-26 06:38:07 | 生きもの
 クモだとばかり思っていたら、ダニに近いザトウムシ(座頭虫)という虫らしい。今年はハサミムシ、オオトビサシガメとともに大量発生だ。
 
 

 面白い名前だけれど、座頭という意味を初めて知った。勝新太郎演じる座頭市のように、目の見えない人が、足や杖で探りながら、進むことからザトウムシと名付けられたらしい。

 因みに座頭という意味を調べると、江戸時代の盲人の階級とある。
 
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