市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

フキノトウ

2014-02-28 07:08:49 | 山菜
 2月26日 ホヲキノタ山にてフキノトウ発見。標高600mのこの地は例年麓に比べて数週間は遅れるが、今年は早い。
 

 昨年の12月は厳寒が早めに来たが、その後、土が凍る頻度、水の凍り具合、雪の降り具合、などなど見ても、明らかに今年の冬は暖かかった。

 タラノメも新芽準備に入った。
 

 でもねえ、ここからが長く、そして、新芽が出始めると伸びるのが猛スピードなのだ。
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家山林道雪景色

2014-02-27 15:27:26 | 
 2月25日 家山林道を標高900mの峠を越えてから、あまり日当たりのよくない道路で雪道となってしまった。ノーマルタイヤで無謀だった。でもタイヤチェーンを積んでいる安心感で。 恐る恐る。
 

 ホヲキノタ山から見た蕎麦粒山。
 

 3月半ば頃までは、国道を走ったほうが良さそうだ。

 
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ホヲキノタの様子

2014-02-26 11:23:00 | 
やっぱアウトドアはいいなあ。今朝の山の気温は1℃、今は12℃。快適。
野鳥も活発で今朝はゲラの雄叫びで騒がしかった。ウグイスの鳴き声も少し。
昨日、家山林道を通って来たが、それが大間違い。標高九百メートルぐらいの峠付近が雪道だった。いつ降ったのだろうか。四駆で2ndで慎重に急ブレーキせずに走って来た。幸いに雪が凍っていなかったようで、無事に通り抜ける事が出来た。
山荘付近は嘘の様に全く雪が降ったあとはない。遠く竜馬ヶ岳などの山々は雄大な冠雪した形相を見せてくれている。
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馬酔木

2014-02-25 07:17:46 | 野草
 昨年のアセビのこげ茶色の種がみすぼらしく残っていたので、それを取り除いたら、今年の新花蕾が春待ち顔で勢揃い。

 これは3週間前のアセビの花蕾。
 

 可愛らしい、白い、あまーい香りのアセビの花、いつ咲くかなあ。



 昨日は中東遠医療センターで、膝をMRI検査。以前首のMRI検査をしたことがあるので、承知はしていたが、20分間動かずにじっとしているのは辛い。足が動いちゃうので手も動かしてはだめだと。顔が痒くてかきたいけど、我慢。寝ている目の上方に表示盤があって、1ユニットの残り時間が表示される。3’28”、3’27”・・・0。 次は 5’32”・・・0。・・・未だか未だか。20分くらい我慢せいと説明されたけど、あの人は、長めに言ったのか、それとも少なめに言ったのか・・・。表示盤を見ながら、思考をめぐらす。結構長くてしんどかった。

 検査結果は今週末。

 今日は10日ぶりにホヲキノタ山荘に行くかな。 木が倒れていないか? 停電になっていないか? 獣に荒らされていないか? などなど心配じゃ。
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コツボゴケ

2014-02-24 07:34:29 | 野草
 寒くても生き生きして元気なコケ類。殺伐とした枯れ原野の中で青々として力強い生命力を漲らせている。図鑑で調べたが、コツボゴケというコケに似ている。
 

 これもてんぷらで美味そうなのだが。
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