市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

御前崎夜アジ釣り

2013-12-31 16:10:28 | 魚釣り
 昨日アジフライが食べたくなって、9mの強風だという御前崎へ。背中から西風を受ける赤灯へ着いたのがPM3時頃。

 仕掛けはウキふかせ釣りで、餌はオキアミ。3投目に浮きが沈み、合わせると20センチの黒鯛。幸先よく、これで尾頭付きの正月が迎えられそうだと思いきや、その後当たりが全くなし。強風は覚悟はしていたものの、メチャ強烈。暗くなって、狙いのアジが釣れだしたが散発的。結局6時半までやって、アジ5匹とメバル。これに息子が東京湾で釣ってきたすずきを加えて一応フライが食べれそうだ。
 

 帰りに、菊川の花火という中華屋でとんこつラーメンを食す。寒い体が暖まった。息子と一緒に釣りに行くと必ずラーメン屋に寄ることとなる。でも美味かった。


 ところで、一昨日の日曜日は我が家の忘年会。娘の友達のお勧めで、天浜線の桜木駅近くの ”まさご寿司”へ初めて入ってみた。確かにこりゃ評判の店だけある。安くて美味い。
 因みに、料理を思い出すに、牡蠣、アンキモ、ぶりの照り焼き、さしみ、てんぷら、なべ、かに、ロブスター半分、エビ、茶碗蒸し、イイダコとダイコンの煮物、寿司4貫、メロンなど。どれも良質。特にぶりの照り焼きは最高じゃった。これに飲み放題付きで¥6000。大満足だ。でも、ちょっとボリューム有り過ぎた。家族4人とも酒好き、海鮮好きなので、年を締めくくるには最高の宴だった。


 てなわけで、今年も本日で最終日。午前中申し訳程度に、窓ガラス拭き、神棚掃除やったので、あとは紅白見ながら、フライを食べて、年越しそばを食べれば、新年を迎えれる。

 ではよいお年を。 
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散策路整備

2013-12-31 07:26:17 | 
 今の時期、結構やること一杯ある。というか寒いのでじっとしていられない。身体を動かすしかないのだ。

 鎌や、太枝切りバサミ、ノコギリ、刈り払い機などで、夏場は殆ど入れなかった場所へ侵入し、散策路の整備やらなにやら。

 ホヲキノタ山の頂上も松の木でいっぱいだったのが、見通しがよくなった。
 

 思わぬところに4箇所目のワラビ群生地が見つかった。
 

 カモシカの溜め糞。
 

 散策路もさっぱりした。
 

 コゴミはコゴミ畑の他に数株ずつ、分散させて植えてある。あまり乾燥しすぎる場所でなければ、生き続けることが分かった。
 

 クサギは増えすぎるため、どんどん切っているが、所々残しているクサギ林はそれなりの風情がある。
 

 ヤマノイモの種が絡みついている光景もあちこちに見れる。早くも来秋のヤマノイモ掘り場所を見定める。
 

 整備した散策路をカメラ片手に散策するのも冬の楽しみの一つだ。夏場と違い、ヘビ、ヤマビル、ダニなどの心配が無い。
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トモエソウにもシモバシラが

2013-12-30 07:21:36 | 野草
 家山林道にシモバシラが出来る数週間前からホヲキノタ山にはスケールが小さいながらも氷の芸術が出来ていた。
 

 ところがサツキエリアの雑木刈りをしていたら、トモエソウの枯れ幹からも山野草シモバシラに負けじとばかり氷の芸術を呈していたのが見つかったのだ。
 
 
 

 枯れたトモエソウの上の方はこんな。
 

 山野草シモバシラの氷のアートは幹の裂け目が大きくなったりして日が進むに従い作品が変化していく。

 やはり毛細管現象で水を吸い上げて、氷のアートを作り出すトモエソウの場合どのように変化していくのだろうか。又楽しみが増えた。

 ところで、ここで思いついた。ストローの中に綿を詰め込み土に刺し込み、上のほうに縦に切込みを入れれば、氷のアートができるのではないかと。今度実験してみようっと。
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家山林道のシモバシラ

2013-12-29 15:48:38 | 野草
 毎年、野草のシモバシラの氷の芸術を見せてくれる家山林道沿いの斜面に、ついにたくさん現れた。
 昨日は数株しかなかったのに、今日は条件が整ったと見える。
 
 
 
 
 

 ひとつとして同じものが無い。見事な芸術作品だ。


 
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でたらめ温度計

2013-12-28 13:17:49 | 
昨日は、暖かいなあと思い、温度計を見たら2℃、そんなはずはないと思い、他の温度計を持って来たら三者三様。どうも今まで見ていたのは実際より5℃ぐらい低めに表示されていたようだ。
今日は朝から雑木切り、クサギ、松、アブラチャン、など邪魔くさいのを片っ端から切って行った。見慣れない木が新たに見つかったりして、楽しいのだ。
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