市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

シナミズキ?

2011-03-29 07:23:41 | 野草
 図鑑で調べるとシナミズキ(支那水木)という低潅木らしい。小さい黄色い花を咲かせている。
 

 図鑑では花が密集しているがこれは疎ら。
 

 気と草の違いはなんだろうか?先日のアセビ、アブラチャン、に続き、このシナミズキ。これらはなんとなく木の分類のような気がする。じゃあ菊は?葉が枯れても前年の幹が残って、幹の途中から新芽が出て成長していくようだし。
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木の根っこのアート

2011-03-28 07:21:09 | 
 開墾したり散策路を作ったりで木の根っこを幾つか拾い集めてみた。杉、檜の根っこ。
 

 クサギなどの低潅木の根っこ。
 

 なにやらとりの飛ぶ姿に似ていたのがあったので、チェーンソーでちょっと手を加えてみた。
 

 幼稚な出来映え。でもはまりそう。

 
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今年開花第2号 アブラチャン??

2011-03-27 07:22:12 | 野草
 川根の山では馬酔木の花とほぼ同時期に、葉が落ちた低木に突如黄色い花が咲いているのが見えた。図鑑で調べるとアブラチャン(油瀝青)という花によく似ている。
 

 幹は緑と赤で下のほうから枝分かれしている。
 

 花は可愛らしく小奇麗だけれど茎は硬く鎌では容易に切れない厄介な雑草である。
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川根の山にもフキノトウ

2011-03-27 07:07:02 | 山菜
 3週間ほど前に杉川の上流の支流で渓流釣りをした後、フキノトウを見つけフキミソにして食べた。ここ標高600mのホヲキノタ山の寒暖計はまだ0℃近辺を上下している。昨年道端から移植したフキノトウがようやく芽を出してきた。
 

 家山林道の桜トンネルは3月25日でまだ一分咲きにもなっていない。今年の春は遅い。
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今年開花第一号 馬酔木

2011-03-26 07:19:40 | 野草
 標高600mのホヲキノタ山で今年第一号の花が咲いた。アセビorアシビ〈馬酔木〉。花ことばは『清純な心』『犠牲』。白い小さな花がしおらしい。
 

 馬が食べると酔ったようになると言うアセトキシンなる有毒な成分を含むらしい。常緑樹で葉もきれい。
 

 馬酔木・・・花も葉もその姿を知らなかったのに、なぜかこの言葉だけが記憶に残っている。万葉集か、小説か何かで国語の教科書にあったのか、はたまたどこかの飲み屋の名前だったのか。
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