市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

タラノキにも幾つか種類があるようだ

2011-01-31 07:27:07 | 山菜
 山は雑草が枯れ、タラノキが目立つようになりました。よくよく見てみると同じ様なタラノキにも違いが有るということがわかりました。
 これは棘が大きい
 

 これは比較的棘が小さい
 

 これは棘がまばら
 

 新芽が出たらその比較をしてみたい。
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石焼き芋失敗

2011-01-30 09:51:14 | 
 カマドで火が静まったあとの残り灰にアルミホイルで包んだサツマイモを入れての焼き芋作りは、何度か失敗を重ねたあと、この芋の重さなら40分とか、目安が判り、焼き芋が美味しく出来るようになってきました。でもこの方法は火加減が難しいのと、灰にまみれて、不衛生な感もあるので、石焼きで作ることにしました。大鍋に、海岸で調達した丸みのある小石を入れてトライしてみました。
 

 カマドでしばらく火にかけ、串を挿したら、柔らかかったので、食べてみましたが、普通のふかし芋の味で、石焼き芋の美味しさにはなっていませんでした。皮が硬くなるまで、もう少し火にかけていると、美味しそうな香りがしてきて、成功と思われました。そこで火を止め、そのまま一晩放置してしまいました。
 
 
 次の日、焼き芋を持ってみると軽い。いやな予感。案の定、殆どが見るも無残な炭になっていました。
 

 それでもわずかな黄色い部分を食べると、なんと甘くて美味しいことか。

 石焼き芋はなぜ美味しいかについて、調べたところ、以下の説明がありました。
『サツマイモの中にβアミラーゼという酵素が含まれており、70から80℃で、活発にでんぷんを分解し、糖に変化させる働きがあり、石焼きは丁度この温度で調理することになり、甘みが増す。又、直火と違い、遠赤外線による調理なので、中の方まで熱が通り全体に甘味が増す。』
 又挑戦してみます。
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干し柿がいい感じになってきた

2011-01-29 17:07:54 | 山菜
 正月に東京の実家から持ってきた固めの百目柿の皮を剥き、川根の山に干して4週間ほど経ちました。外観は表面が白くなってきて、触感も程好く柔らかく、いい感じ。この4週間雨が全く降らず、空気が乾燥して条件はよい。心配なのは、夜はずうっと氷点下で、低い時はマイナス6℃にもなった日がありました。早く食べてみたい。
 

 あと1~2週間我慢してみようっと。
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ヒメシャラ林道

2011-01-29 10:18:59 | 山歩き
 国道362号線から林道川上稜線に入り、数km走ると崖崩れがあり、一応通行止め。通行しようと思えば出来ないことは無いが、その手前に車を止めウォーキング開始。気田川の支流杉川を眼下に、西向かいに、入手山(1212m)、岩岳山(1369m)、竜馬ヶ岳(1501m)が連なるのを眺めながら、心地良く北上。ピンカ峠裏側広場から東側に富士山が、南側に、大井川及び遠くに駿河湾が見渡せる。残念ながら、写真では小雪がちらついている所為か、海ははっきり見えない。
 

 しばらく北上。標高1000m弱ぐらいのところで、ヒメシャラの木が群生。先ほどまでは、杉林だったのに景色が一変。この林道を、勝手にヒメシャラ林道と名付けた。
 

 前方には三ツ星山(1160m)が見える。
 

 林道はこの先で、東側の稜線に廻り、三ツ星山を西に見ながら、大札山肩登山口駐車場に繋がっている。昨年はこちら側から三ツ星山に登った。
 三ツ星山南登山口のあるところで、引き返した。時折小雪がちらつく中で、往復3時間強のウォーキング。
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雪道に大きな獣の足跡

2011-01-28 17:20:09 | 生きもの
 せっかく雪がなくなったと思いきや1月26日の晩に又、降雪。27日の朝散歩してみると、今まで見たことも無いような大きな足跡。ペットボトルの全長が14センチなので、足の大きさは12センチぐらいある。指ははっきりしないが、3本に見える。シカは2本だし、クマは5本。はて?
 

 歩幅は40センチぐらい。前足と後ろ足の判別はつかない。
 

 獣は走る時の足跡と歩く時の足跡は違う?
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