市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

ちりめん山椒

2017-06-16 05:50:36 | 山菜
 秋の赤山椒は薬味として重宝して使っている。今の時期は青ザンショウが気になる。
 

 ちりめんザンショウを作ってみたくて、作り方をネットで調べたうえで、ちりめんじゃこを買って来た。ちなみに原料は同じイワシの稚魚で、釜揚げシラス、シラス干し、ちりめんじゃこの順に乾燥時間が長いということらしい。

 アオザンショウを収穫。
 

 果実の柄を取るのが面倒臭い。柄を食べてみたら、サンショウの香りがする。エイッ柄を取り除くのやめッ。果実を包丁で半分に割ってみた。アカザンショウに見られる黒くて硬いのがなく全体が柔らかい。これを食べると数時間舌がピリピリしてしまう。以前食べて懲りた。要注意じゃ。
 

 重曹入れて、煮て水にさらして一晩。未だ刺激があるが、酒、みりん、しょうゆ、をひたひたに入れて砂糖を加えてグズグズ。
 

 弱火で数時間煮詰めて、ちりめん山椒の佃煮完成。
 

 出来立てより置いた方が美味くなる。酒のお伴に、ごはんのおかずに、なかなかのもんだわい。

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