埼玉のおじいちゃん社長不動産コンサル奮闘記

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死後は女性だけの墓に

2017-08-05 12:54:00 | Weblog

去る8/3、第3次安倍第3次改造内閣が、皇居での認証式を経て正式に発足した。とNHKや新聞各社が報道しました。

 8/4の日経によれば、首相は記者会見の冒頭で、学校法人「加計学園」問題などを巡り「改めて深く反省し、国民の皆様にお詫びしたい」と頭を下げた。改造内閣について「結果重視、仕事第一、実力本位の布陣を整える事が出来た。結果本意の「仕事人内閣」と説明。

 先月襲った台風の後かたづけも終わらないうちに、台風5号が九州に接近中だし、まさに台風前の静けさとはこのことかと言う感じです。

 ところで、去る4/25の日経によれば、表記のタイトルの元、お墓に対する女性の考え方が変わってきた。夫や義理親との不仲や子供に負担を掛けたくないとの理由で、先祖代々の墓に入らない選択をする人が増加。と報道されました。

 ―中略―時代と共に供養の形も移ろう。と言うことですが、誠に寂しい話だと思います。我が家では、小仏峠の事故がありお墓参りに山梨に行くのも怖くなったので、4年前の暮れ、H25/12/12に山梨から先祖代々の墓を女房と2人で新しく建立し、移転して、菩提樹の方丈さんにお願いして、開眼供養をしたばかりだったので、そうした問題もなく成仏出来ると思っております。ここなら自宅から車で1時間もかからずに行けるし、線路の反対側には埼玉アリーナがあり、墓地からは車で5分位で行ける高台なので、気に入っています。

 同じ新聞の終わりの方には、「死後離婚」も増加というタイドルで、夫や妻が亡くなって後、配偶者の親族(姻族)との関係を法的に解消する「婚姻関係終了届け」が増えている。3親等内の姻族は民法上親族で扶養義務などが生じるが、届け出れば離婚と同様、親族関係が無くなる。「死後離婚」ともよばれる。

 ―中略―親族側は拒否することができない。戸籍上の手続きのため遺産相続や遺族年金の受給には影響しない。とご親切な説明まで出ていました。誠にお淋しお話しですが、これが現実なのでしょうか?我々は頭が古いと言われればそれまでのお話しですが・・・皆様はどうお考えですか?

 (株)市川不動産

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