埼玉のおじいちゃん社長不動産コンサル奮闘記

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7月24日(日)のつぶやき

2016-07-25 05:59:37 | Weblog
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ソフトバンク3.3兆円で英社買収

2016-07-24 16:38:52 | Weblog

去る7/20の日経によれば、ソフトバンクの孫正義社長は、英の半導体設計大手アーム・ホールデイングスを3.3兆円強で買収し、あらゆるものがインターネットにつながるIoTビジネスを新たな収益の柱に育てる。スマートフォン向け半導体の設計で独占的なシェアを持つアームの技術を囲い込む狙いだ。と報道されました。

ソフトバンクは中国アリババ集団やフィンランドのゲーム大手スーパセル等の保有株を相次ぎ売却し約2兆円の資金を得ていたそうですが、日本企業過去最大となる海外企業買収。交渉の最終局面は異例のスピードだった。そうでうす。それもその筈、最終会談は孫さんが自家用ジェットで駆けつけたのだそうですから、前東京都知事の様な事は有りません。

ついこの前までは、参院選挙で忙しかった国会議員も、自公で圧勝したので、国会開催までは夏休みと決め込んで、都知事選挙は有っても、何処吹く風、何となく静まりかえった毎日ですが、梅雨が長びいている感じで蒸し暑い毎日でバテそうになるのは困ります。

リオのオリンピック開催が秒読み段階となり、2020年の開催国としての我が国にオリンピックの話題が叉浮上して来そうな気配となりましたが。競技場建設やエンブレムで失敗しているので、やや慎重になって来ているのは良いことだと思います。

(株)市川不動産

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7月3日(日)のつぶやき

2016-07-04 05:50:51 | Weblog
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盛り上がりのない参議院選挙

2016-07-03 10:12:17 | Weblog

日経によれば、去る6/22日、第24回参院選が公示され、7/10投開票に向けて選挙戦が始まった。景気の先行きが不透明な中、3年半を迎えた安倍晋三首相の経済政策「アベノミックス」が再び審判を受ける。憲法改正に前向きな改憲勢力が2/3に届くか焦点。国政選挙で始めて18歳に選挙権が適用され、若い世代の関心が高まるかに注目が集まる。低迷が続く投票率の行方も鍵を握る。と報道されました。

 立候補の届出は22日午前8時半から5時まで。選挙区は各都道府県の選挙管理委員会、比例代表は東京・霞ヶ関の中央選挙管理委員会で受け付けた。立候補者数は選挙区221人比例代表164人の計385人だそうです。

 公示を受けて各党党首は22日の午前、各地で第一声をあげた。そうですが、何か盛り上がりの少ない選挙の様に感じてなりません。阿倍総理は未だ道半ばと自分でも認めて消費税の延期を決めたのに、選挙では景気も順調に回復し、中小企業の倒産も減ったと豪語していますが、我々弱小企業にはとても実感とは思えません。

 投票人数が減ったからと、未成年の高校生にまで投票権を広げて見ても、経済的に自立もしていない人達を加えても無意味な様な気もします。伊勢志摩サミトやオバマ米国大統領の広島訪問も、自民党の選挙を有利にしようとした計画の様にさえ思えます。でも桝添都知事の様な問題もあり、叉後任候補の無い中で、小池様が自分で自民党から立候補すると行って党の承認もなく勝手に届出をすますなど、自民党もなかなか一枚岩とまでは行かない所が露呈してしまいました。

 櫻井よし子様の週刊現代に書かれている、日本ルネッサンスの様に、日本は官僚天国で政治家が選挙で入れ替わっても、政治は従前と変わらない官僚組織の体制が出来ているのだから、米国の様に大統領が交代すると6000人の職員も移動し、新しい空気となり、旧悪がバレ安い政治体制にでもすれば、良くなるのではないかと思います。

 去る7/1の朝日が、年金運用損5兆円を越すと報道しましたが、GPIFの公式発表は参院選選挙後だという記事を読み、政権政党に不都合なものはみんな後まわしにし、隠すのも腹立たしい限りです。

 今回の選挙に対する国民の声アンケートでは年金改革が一番多く、安倍内閣の目指す安全保障問題を超えていました。高齢者や年金生活者の不安を後回しにして、安全保障問題に取り組もうとしても、国民は自分たちの生活が成り立って、始めて頭が国家の安全問題に向くのでは無いでしょうか?ご一考あれ!

 ㈱市川不動産

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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6月26日(日)のつぶやき

2016-06-27 05:54:35 | Weblog
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「後継」アローラ氏退任

2016-06-26 14:11:17 | Weblog

ソフトバンクグループは21日、ニケシュ・アローラ副社長(48)が22日付けで退任すると発した。アローラ氏は2014年米グーグルからソフトバンクへ巨額の報酬を得て入社。海外の投資案件を牽引し、孫正義社長(58)が後継者に指名していた。孫子が最近になり社長を継続したいと考え「禅譲」を撤回したため退任を決めた。ソフトバンクは相次ぐ資産売却で2兆円近い資金を手にしており、再び孫氏の主導で正当戦略を練り直す事になる。と6/22の日経で報道されました。

 私は最近暗いニュースばかりなので、つい6/18にこのブログで、1年前の記事から、ソフトバンクの孫社長が将来の後継社長を約束して、ニケシュ・アローラ氏を14年に入社に伴う契約金を含め165億と巨額の報酬で迎え入れた記事を載せたばかりだったので、ビックリしました。昨年の給料は約80億で、今度の退職に支払われるお金はインターネットによれば、約245億円だそうです。

 でも22日に開く株主総会で、取締役として選任される予定だった、株主向けの収集通知に記載された取締役候補が一転して退任するのは極めて異例だ。と同紙で報道されました。

 どちらにしても桁違いで、想像も困難な数字ですが、これからのアローラ氏の身の振り方に興味が涌きます。同時にこれだけの支払いが出来る企業が日本に有ることが嬉しくなりますし、夢でも良いからそんな支払いの出来る会社の社長の気分を味わってみたいものです。

 ㈱市川不動産

 

 

 

 

 

                          

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6月24日(金)のつぶやき

2016-06-25 06:24:33 | Weblog
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参議院選挙と東京オリンッピクも1回位とりやめてみたら?

2016-06-24 13:57:04 | Weblog

6月下旬は一連の政治資金疑惑で、やめろ、やめないでもめた東京都都議会と桝添都知事の問題で、ニュースが一色となり、参議院選挙に悪影響が出ることを恐れた内閣は、阿倍総理からの電話で結局説得され、桝添都知事が辞職となり、その後都議会議員も、国会議員も次の選挙で頭がいっぱいの様ですが今の様な政治資金規制法違反の政治家を取り替える選挙がそんなに大切なのでしょうか?

 いっそのこと、任期満了の参議院議員には総退場をお願いし、今回の選挙を1回位取りやめにすると改選予定の参議院議員121人が削減され、風通しの良い国会となるのでは無いでしょうか、50億も選挙で使うお金があまり、各党の選挙資金も浮き、叉新しい議員手当も向こう3年分が浮くし議員秘書の給料まで計算すると馬鹿に出来ない金額となり、それを全部社会保険改革に当てて、食べて行けない国民年金の底上げに使えば何とかなるのでは無いかと考えます。

 お金が無いといいながら選挙資金はどこからか出てきて、間に合い、官僚天国が続く位なら参議院選挙や東京オリンピックだって辞退して、年金改革を行う位の覚悟をしないと今までのくりかえしで貧富の差が開くばかりか、若者の犯罪がふえ、そうした若者を選挙に加えて見ても世の中が良くなるはずは有りません、18歳から若者に選挙権与えるのなら、同時に成人として認め税金や犯罪にも未成年者だから減刑をと言うのが通じない国とすべきだと思います。いつも都合のいいとろだけ改正してその場限りの政治では何も良くなる訳がありません。

 選挙の洗礼を受けたから勝ち抜いた自分たちは、国民から信頼された政治家だと思うのは政治家の自己満足にしか過ぎません。今の政治家は都知事を辞めた桝添様のような人が多く、無駄使いをする人ばかりで、50億も掛けて参議院選をしたとしても、一体誰を入れろと言うお積もりなのか各党党首にお聞きしたい位です。選挙の時だけ良いことを言ってくれても、その通り実行しなければ何もなりません。いっそのこと一回位はとり止めにして、任期の終わった議員さんは次の選挙に叉出て下さい、とお願いすれば、一辺に議員数が減り、国民も忙しい思いをしなくて済み、国会議員の定数違反もなくなり風通しがよくなるのではないでしょうか?投票者が減ったので、選挙人数がへったと思い高校生にまで選挙権を広げて選挙合戦をしても、18歳以上を成人とするのでなければ、将来的に全く意味がないと思います。6/21の日経夕刊にも都内の選管関係者だけがてんてこ舞いの忙しさだそうです。今回の選挙は余分な選挙だとしか感じられないのは残念な事です。 ㈱市川不動産

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6月22日(水)のつぶやき

2016-06-23 05:52:29 | Weblog
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桝添知事の遅すぎる辞職

2016-06-22 12:08:39 | Weblog

去る6/16の日経の社説では、混乱を深めた桝添知事の遅すぎる辞職と題して、東京都の桝添要一知事が21日に辞職する。参院選挙を控えて都議会与党の自民党、公明党からも不信任決議案の提出を突きつけられ、続投を断念した。都政の混乱を深めた今回の桝添氏の判断は、遅きに失したと言わざるを得ない。と報道されました。全くその通りだと思います。

 叉6/23発行の週間新潮でも報道されたように、桝添氏が時間稼ぎに使った「第三者による調査」とはとても言えない「お手盛り調査」で元地検特捜部時代、しつこさから「マムシの善三」の異名を持つ佐々木善三氏(63)弁護士のことで、最初から「第三者委員会でも何でもない」中立性を欠いたものだった様です。事務所に取材を申し込んでも、「調査の件では取材におおじないと本人が申しております」と事務所員にいわせ取材を無視した様です。

 TV中継を見ていても、自分で頼んだ弁護士と打ち合わせ通りに「客観的な目で見て貰い、非常に厳しいご指摘を受けております、自分の至らなかった所は以後改め誠心誠意都民の為に尽くす覚悟ですのでよろしくお願い致します」をくりかえすばかりでTVの共同会見でも佐々木弁護士からは「家族と泊まった宿泊費とか食事代、オークションで購入した美術品、伊豆の別荘に通う為の公用車使用問題、等は政治活動費とは認められないが、全体としては違法性がない」と弁護して貰い。自分では、身の潔白を付けた積もりの様です。

 でも日を追う毎に都民の不満は高まり、全都議会各派は、自分でやめないのなら、不信任決議案を全会派が統一して提出する構えとなり、それを見た政府も参議院選挙に悪影響の出ることを考え、桝添降ろしに傾いたようで、最終的には阿倍総理からの電話で、「今退けば再起の芽は有るかも知れない」と説得され、退任を決意したようですが、それまでは、リオのオリンピックが終わるまで待って下さいと言い、オリンピックの次期開催国としてオリンッピック大会旗を日本に持ち帰り自分の花道としたかった様です。あきれてものも言えません。

 6/21の日経には、政治資金流用疑惑など一連の問題の責任を取り21日付けで辞職する東京都の桝添要一知事は20日、残務整理等のため登庁した。20日が執務室での最後の勤務だが、桝添氏の意向で花束贈呈などのセレモニーはなかった。桝添氏は午後4時頃、約10人の都幹部が見送る中、報道陣の問いかけに応じず、無言のまま公用車で退庁した。-中略-、一連の問題に説明責任を果たさないままの幕引きとなる。と報道されました。

 ここで、人の悪い質問をすれば、給料もいらないと言った知事ですが、退職金はちゃんと貰うのでしょうでしょうね?!

 ㈱市川不動産

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