埼玉のおじいちゃん社長不動産コンサル奮闘記

賃貸、売買、格安、不動産に関する最近物件情報や川口、蕨、戸田市を中心に物件情報の提供

2月25日(土)のつぶやき

2017-02-26 05:18:16 | Weblog
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3度目のステント挿入手術

2017-02-25 09:32:35 | Weblog

去る2/21・22と私は戸田中央病院で4年振りで3回目の3完動脈形成術のためB西棟305室に1泊2日で入院し、前回と同じ小堀先生に執刀してもらい22日、無事に帰ってまいりました。

 3回目だから大した事はないと思って手術に望んだのですが、回りの臓器や、血管はもろく詰まり安くなっているので、安心したものでも無いと聞かされましたが、局部麻酔も1本では効かず、2本目でやっと感覚が薄れていくのを感じました。

 でも右手首から胸の方まで、開始してから5分と掛からない速さでステントが到達しているのにはビックリしました。気のせいか今回の方が2回目より局部の圧迫感というのか、チョットした苦しみが長引き、変な気持ちでした。

 午後4時に病室に帰って来ても、ステントを挿入した右手首は絶対安静を宣言され、その止血止めが外れたのは夜中の11時半でした。でも左手首に点滴のチューブが付けられたままだし、心電図をナースステーションに報告するために取り付けられた機器は翌朝退院1時間前までそのままでした。何と不自由な事か。

 私は6人部屋でも、8人部屋でもいいと思って入院したのに、病院側の都合で1人部屋しか無かったので、差額ベット料金は病院持ちで良いと言われラッキーでした。

 TVカードでテレビを見ましたが、文科省の組織ぐるみの天下りや、北朝鮮の金正男の毒殺のニュースで持ちきりでした。今日になって猛毒のVXが使用されたと判明したようです。入退院受付の出入り口付近にはTVカード精算機も有ることを知りました。

 歩き始めの胸苦しさからやっと解放された気持ちはスガスガしく、入院した2日間と執刀医の小堀先生に感謝の気持ちで一杯です。先生お世話になりありがとうございました。

 (株)市川不動産

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2月11日(土)のつぶやき

2017-02-12 05:27:34 | Weblog
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情報の海泳ぎ切れるのか

2017-02-11 15:34:31 | Weblog

去る1/9の朝日に、情報の海泳ぎ切れるのかと言うタイトルで下記の記事が掲載されていました。

 20年物の洗濯機を買い換えようと、東京・上野の家電量販店行った。一角に57台も並んでいる。一体、何がどう違うんだ?宣伝文句を眺める。洗濯方式だけでも「かくはん」「たたき」「もみ」などと違う。この「ナイアガラ洗浄」ってのは何だ?隣は「シクロン洗浄」、その向こうは「抗菌温水ザブーン洗浄」・・・。

 実際に買った人の意見を参考にしょう。スマートフォンを取り出して「価格・COM」を開く。家電のクチコミが集まるサイトだ。

ナイアガラ洗浄だけで100人以上が感想を寄せている。「シャツがしわしわにならない」「音がビックリするほど静か」などの評価が並ぶだが「洗いが無駄に強すぎて困る」という人がいるのが気になるな・・。ザブーン洗浄にも口込みが180件。見ても決め手に欠ける。

結局、買わずに引き揚げた。

 ―中略―昨夏死去した米国の未来学者アルビン・トフラーは1970年に情報過多社会の到来を予言。晩年には2050年の世界を予測してこう書いた。「情報の寿命は短くなり、無用になるスピ-ドが増す。

 ―中略―このように情報の大海の中を時には、溺れそうに成りながら泳いでしる訳ですが、泳ぎ切れるのかと記者は聞いています。これを読んで本当にそうだと思いました。

 最近は新聞離れを防ぐつもりか、ページ数をやたら増やして、配達してきますが、かえって読みにくくなった気もします。またTVにしても民報の影響を受けてかNHKまでが、ニュースキャスターも一昔前までは一人でやっていたものを2~3人でやるように成り、何となく騒然としたものになりつつある気がします。

 歌謡番組でも同様で声量もあり一人でも十分聞かせる歌手でも、バックに大勢出てきて踊りを踊ったりするし、紅白歌合戦がその典型みたいなもので、何となく落ち着いて聞けない様な雰囲気で、今年から年末の紅白歌合戦は見ませんでした。年を取ったせいでしょうか?こちらまでガチャガチャした落ちつきの無い人間にされそうで、ついチャンネルを切り替えてしまうのです。

(株)市川不動産

 

 

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2月4日(土)のつぶやき

2017-02-05 05:22:57 | Weblog
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自動ブレーキの義務化検討

2017-02-04 09:47:30 | Weblog

最近は後期高齢者の交通事故が多発しているというニュースが多く、我々年寄りは肩身が狭い思いをしていますが、一方では各メーカーで車の自動運転技術の開発が進んでいると報道されています。

 そして、2/1の朝日では、後期高齢者の運転免許返納を川御所市がモデル地域として、行うと事が報道されました。各地で運転免許返納が褒め称えられていますが、我々後期高齢者に言わせれば、未だに何処の役所でも身分を証明するものとして運転免許証の提出を要求されるのを、行政庁は先ず取りやめて、住民票登録証でも国民健康保険証でも代行できるようにして、運転免許の提示をなくす工夫の環境をととる事が先決問題だと思います。

 我々が運転免許を更新に行っていても、もう返そうかと思っていても、未だどこでも身分証明のため、運転免許証を見せろと言うから、普段あまり乗って無いけど取りに来たと言われる人も多くいるのです。

 一方で、自動車メーカーの技術開発が進み、自動運転車が実用化されつつあります。いっそのこと高齢者向きに、衝突しそうになれば自動的に止まるとか、車庫入れを自動でするとか完全な自動運転を目指すのではなく、一部分の自動運転の車を作り、割安で高齢者向けに販売し事故を減らす工夫をすればいかがなものかと思います

 このブログを掲載しようと用意した矢先の2/3の朝日夕刊では、国交省は高齢運転の事故対策として「自動ブレーキ」の搭載義務化を検討し、国連の作業部会に国際的な性能基準作りを、日本が提唱し統一的な安全基準が出来たら、国交省は法令を改正し、最終的に全車への搭載を義務づけたい意向だ。と発表されましたが、このことに私は全く同感です。

 保険会社は自動車保険収入が全保険収入の約半分を占めているのに将来自動運転の車が販売されればやっていけなくなるのではと心配し、今は一部自動運転の車でも保険の割引料金の適用が有ると聞きます。

 完全な自動運転車を作るのも大切ですが、衝突防止、居眠り防止、スピード抑制や車庫入れ等の技術なら今でも開発済みのものばかりだと思いますので、一部自動の車を販売して、一日も早く、自動車事故の防止から始めてはいかがなものかと思います。

 (株)市川不動産

 

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1月29日(日)のつぶやき

2017-01-30 05:22:56 | Weblog
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トランプ米国新大統領

2017-01-29 17:06:25 | Weblog

 去る1/20という日は大変な1日であった。米国ではトランプ氏に反対派のデモが各地で起こる中、予定通リ第45代米国新大統領の就任式がおこなわれました。わが国では通常国会が開会され、安倍首相が施政方針演説を行いました。又文科省の組織グルミの天下りが30件余も発覚しました。

 トランプ氏は選挙中から「米国第1主義」を主張し、ツイッターをうまく使って、フオードやゼネラルモーターのメキシコでの工場進出や車の生産を批判、抑制し、トヨタのメキシコ新工場建設もやめるよう促しました。結果フォードはメキシコ進出を中止し、米国中西部の工場を増強し2000人の雇用を作ると言い、トヨタはメキシコでの継続はするが、一方で米国内に向こう5年間で(9日の日経)100億ドル(約1兆600億円)の投資をして雇用を創出すると発表しました。又孫氏も就任前のトランプ氏と会い5兆円の投資を行い5万人の雇用創出を約束しました。

 こんなニュースを聞くだけで、米国の大統領の持つ権限の強さがいかに大きいかにビックリしました。又記者会見でも、質問と挙手した記者に対し、「あなたの会社は嘘つくから、質問をさせない。その隣の人」と平気で人前でこき下ろし、マスコミと敵対することも辞さないあの強さには胸のつかえが降りた気さえしました。

 1/25の日経によれば、トランプ氏は大統領に就任後は、相次いで大統領令に署名している。環太平洋経済連携協定(TTP)離脱や医療保険制度(オバマケア)見直しの指示の他、歴代の共和党政権も掲げた「小さな政府」「中絶反対」などの保守的な政策が目立つ。議会の採決が不要な大統領令を活用することで、オバマ前大統領の政策を速やかに覆す姿勢をアピールする。と報道されました。

 これに比べて、同紙でわが国の総理も国会で施政方針演説はしたもの、TTPのような多国間交渉から2国間協議へ通商戦略を切り替えると宣言したトランプ氏に粘り強く説得を続けると言っていますがどうなることやら、天皇退位問題も未解決ですし、お隣の韓国では朴大統領が権力を失い、少女像撤去も10億円の払い損の様なまま年を越し韓国外務省に交渉をつづけると言い訳し、代表質問で蓮舫氏が数日前、周辺の進言を受け入れて質問に盛り込んだ提案がある。税制と社会保障給付を組み合わせた「日本型ベーシックインカム」構想です。

 所得税控除を税額控除へと移行し、引ききれない税額がある低所得者層には現金給付ではなく、社会保険料の負担減などの形で「給付」する。前原誠司元外相のブレーン、井手英策慶大教授が唱える「すべての人が受益して負担する」という考えを下敷きにした政策だ。

 この理論的根拠は前にこのブログでも掲載した、藤田孝典著の「続・下流老人」の最後の方にもでていますし。今この政策を取り上げなければ益々手遅れの感がしてなりません。今国会で野党が口をそろえて主張する、アベノミックスになってわが国の中間所得層が減って下流老人層に組み入れられている現実があることに目を向けることが大切だと思います。

 ㈱市川不動産

 

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1月23日(月)のつぶやき

2017-01-24 05:16:57 | Weblog
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続・下流老人を読んで

2017-01-23 11:36:26 | Weblog

去る1/17の新聞に藤田孝典氏の著「下流老人」の続編が出たと言う記事を見たので早速購入し読みました。実は昨年爆発的に売れた下流老人」を読了していたので、続編が出たら読んでみたいと思っていたのです。著者は未1982年生の若い人ですが、よく調べて書かれており感心しました。1冊目と2冊目(続)との違いは、次のように書かれていました。

 1.下流老人(1冊目)

  下流老人の定義からはしまって、真面目に働いていたのに、こんな筈ではなかったという年金制度も含めた、社会保障制度の不備と実例を上げ、生活保護を受けられた人と、受けられていない人の差の大きさ、その解決策としては、生活保護家庭に一遍に生活手当をまとめて渡さずに各手当を1.生活費は生活費、2.住宅は住宅手当、3.育児は育児手当、4.教育は教育手当5.医療費は医療手当に分類して支給する工夫の必要性。そうすればもっと広く行き渡り多くの人が救われる。

 2.「続・下流老人」(2冊目)

  老老介護、介護離職の問題、結局頼れるのは自分のみとなり、常日頃が孤独な老人は相談する事も出来ずに孤独死する実例の報告、介護保険制度が2000年に行われた社会福祉規則改造改革の一環として施行され、ホームヘルパーの派遣が開始されたが、爆発的なニーズの増加に返って「低所得高齢者の福祉サービスが制限される」こととなり介護難民が出る始末。

   解決策として、最低生活者にはお金を渡すのではなく、現物支給で貧富の差無く、同一の物品を支給し、収入には一定の上限は付けたとしても、累進税で20%を徴収すれば良いとし、ローレンツ曲線(国全体の所得がどの様に分配されているか)やジキニ係数(収入不平等の係数)を使って欧州のもっと人口の少ない所でも成功している実例を挙げ、提案をしています。

  このことは、昨年の12/28の日経の経済教室「貧困・格差をどうするか(下)」の戸室健作(山形大学准教授)氏の書かれた「ワーキングプア対策急務」という記事の中でも同様の事が書かれています。

   現在の我が国は官僚天国で、もたれ合いの政治が行われていて、年金にしても公務員の共済年期と国民年金での開きは大きく、下流生活者はいつも捨て置かれている現状なのでこの改革が本当におこなえるのだろうか?と思います。でもこの本を国会議員や高級官僚がテキストとして読んでいまでも崩壊している年金制度を一日も早く建て直さなければ、将来どうなるのかこの先が益々心配です。

   (株)市川不動産

 

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