埼玉のおじいちゃん社長不動産コンサル奮闘記

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3月13日(月)のつぶやき

2017-03-14 05:22:44 | Weblog
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金正男氏暗殺事件

2017-03-13 10:15:55 | Weblog

去る2/15の朝日では、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄弟にあたる金正男氏が13日午前9時頃、マレーシアのクアラルンプール空港で家族が住むマカオの向けて出国手続き中に背後から女性2人組の襲撃を受け、カウンターに助けを求め、救急車で病院に搬送中に死亡したと発表されました。

 正男氏暗殺計画は5年も前から指示されていたようですが、正男氏は12/4に正恩氏に命乞いの手紙を出していたそうですが、それにもかかわらず邪魔者は消すと言う事だったようです。国家情報院によると、中国当局が正男氏の身辺警護に当たっていた。朝鮮半島で不測の事態に備えて中国が正男氏の擁立を探っていたとの見方がある。

 2/17の新聞では、実行犯と見られるドアン・ティ・フォン(容疑者28ベトナム人)とシテイ・アイシャ(容疑者25インドネシヤ人)の2人をマレーシア警察は逮捕したようです。マレーシア警察は24日死因となった猛毒の神経剤「VX」は国外から持ち込まれたとの見方を示した。

 一方で、私は、2/28通院している戸田中央病院の薬局の雑誌、FRI(2017.3.10発行)の30pでは、金正夫男氏が病院に搬送される前のお腹の見える写真には自慢の「竜と虎」の入れ墨の消えているのが謎という事で、4年前の上半身裸の写真と比べあの入れ墨が消える筈がないという記事が発表されていました。搬送された遺体からも入れ墨が消えていたのが不思議で、もしかすると影武者かも知れない。と言いう記事を見てびっくりしました。

 3/6日の日経では、マレーシアは4日夜、カン・チョル北朝鮮大使の国外追放という強硬措置を発表した。―中略―北朝鮮が正男氏殺害への捜査への協力を拒み続けるだけでなく、捜査を主導するマレーシアへの批判を強めているためだ。と報道しました。

 3/7の日経では、米韓合同演習中の6日、北朝鮮は日本海へ4発の弾道ミサイルを発射した。北朝鮮への強行姿勢に傾くトランプ米政権など日米韓を威嚇する狙いが鮮明だ。との報道。

 中国がいう事を聞かなくなった北朝鮮の金正恩氏の対立政権として擁立出来るように護衛を付けて警戒していた節もあり。もしこの影武者の記事が本当だとすれば、後日どえらいニュースになると思いました。

㈱市川不動産

 

 

 

 

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3月4日(土)のつぶやき

2017-03-05 05:22:40 | Weblog
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文部科学省の組織的な「天下り」

2017-03-04 15:46:35 | Weblog

去る2/8の国会中継をTVで見ましたが、7日に衆院予算委員会の集中審議が開かれ、松野博一文科相は、人事課OBの嶋貫和男(67)を仲介役とするあっせん体制づくりを同省が主導したことを認めた。と報道されました。

 前川氏は文科省のトップとしての責任を「万死に値する」と冒頭で誤りましたが、「天下り」あっせんの仲介役だったのは、本省の人事課に通産15年以上勤務経験のある嶋貫和男(67)で違法性の認識を否定した。しかし、再就職先での厚遇振りが次々と明らかに成り、出席議員からは「国民の納得を到底得られない」との批判があいつだ。

 嶋貫氏はあっせん行為については「民間の立場で許される範囲のものと考え、人助けという思いで行ってきた。」と釈明。2013年の内部文書で、嶋貫氏を生命保険会社の顧問に就任させる一方、あっせんの拠点となる嶋貫氏の一般社団法人の賃料や秘書給与を別法人に負担させる形で、嶋貫氏があっせんしやすい環境を整備する内容だった。しかも本人が言っている「人助け」は法律で禁止されている事なのだ。

 嶋貫氏は2009年7月一般社団法人「教職員生涯福祉財団」と保険代理店に再就職。同財団では週3日程度の出勤で年700万円、保険代理店では年500万円、合わせて年収1200万円の収入があったという。13年末に同財団を退職したが、直後の14年1月に明治安田生命顧問に就任し、月2日勤務、年収1000万円を得ていた。

 今の日本で、我々中小企業の世界では、60才で定年退職となり、嘱託社員として同じ職場に残ったとしても、今までの給料の半分かそれ以下の給料で、職場では今までの部下の下に組み入れられ、それにも耐えて年金支給年令迄頑張っている人も多いのに、官僚のこの遣り方には腹立たしさを感じます。

 こんな天下り問題討議の国会中継を見せてもらっても、官僚天国の我が国では、選挙でもない限り、我々国民が今すぐどうすることもできず、高級官僚はやり放題だし、彼らにとっての1200万は普通の最低生活費の様な考えにも見て取れるし、国会議員にしても領収書のいらない旅費交通滞在費以内の額なのです。どうせ他人事なのでしょう。国民は300~400万の生活が出来れば良いのではないかとい言うような政策づくめで、一党独裁を決め込む自民党に一体何がきたいできるのでしょうか?情けなくなりました。

 (株)市川不動産

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2月25日(土)のつぶやき

2017-02-26 05:18:16 | Weblog
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3度目のステント挿入手術

2017-02-25 09:32:35 | Weblog

去る2/21・22と私は戸田中央病院で4年振りで3回目の3完動脈形成術のためB西棟305室に1泊2日で入院し、前回と同じ小堀先生に執刀してもらい22日、無事に帰ってまいりました。

 3回目だから大した事はないと思って手術に望んだのですが、回りの臓器や、血管はもろく詰まり安くなっているので、安心したものでも無いと聞かされましたが、局部麻酔も1本では効かず、2本目でやっと感覚が薄れていくのを感じました。

 でも右手首から胸の方まで、開始してから5分と掛からない速さでステントが到達しているのにはビックリしました。気のせいか今回の方が2回目より局部の圧迫感というのか、チョットした苦しみが長引き、変な気持ちでした。

 午後4時に病室に帰って来ても、ステントを挿入した右手首は絶対安静を宣言され、その止血止めが外れたのは夜中の11時半でした。でも左手首に点滴のチューブが付けられたままだし、心電図をナースステーションに報告するために取り付けられた機器は翌朝退院1時間前までそのままでした。何と不自由な事か。

 私は6人部屋でも、8人部屋でもいいと思って入院したのに、病院側の都合で1人部屋しか無かったので、差額ベット料金は病院持ちで良いと言われラッキーでした。

 TVカードでテレビを見ましたが、文科省の組織ぐるみの天下りや、北朝鮮の金正男の毒殺のニュースで持ちきりでした。今日になって猛毒のVXが使用されたと判明したようです。入退院受付の出入り口付近にはTVカード精算機も有ることを知りました。

 歩き始めの胸苦しさからやっと解放された気持ちはスガスガしく、入院した2日間と執刀医の小堀先生に感謝の気持ちで一杯です。先生お世話になりありがとうございました。

 (株)市川不動産

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2月11日(土)のつぶやき

2017-02-12 05:27:34 | Weblog
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情報の海泳ぎ切れるのか

2017-02-11 15:34:31 | Weblog

去る1/9の朝日に、情報の海泳ぎ切れるのかと言うタイトルで下記の記事が掲載されていました。

 20年物の洗濯機を買い換えようと、東京・上野の家電量販店行った。一角に57台も並んでいる。一体、何がどう違うんだ?宣伝文句を眺める。洗濯方式だけでも「かくはん」「たたき」「もみ」などと違う。この「ナイアガラ洗浄」ってのは何だ?隣は「シクロン洗浄」、その向こうは「抗菌温水ザブーン洗浄」・・・。

 実際に買った人の意見を参考にしょう。スマートフォンを取り出して「価格・COM」を開く。家電のクチコミが集まるサイトだ。

ナイアガラ洗浄だけで100人以上が感想を寄せている。「シャツがしわしわにならない」「音がビックリするほど静か」などの評価が並ぶだが「洗いが無駄に強すぎて困る」という人がいるのが気になるな・・。ザブーン洗浄にも口込みが180件。見ても決め手に欠ける。

結局、買わずに引き揚げた。

 ―中略―昨夏死去した米国の未来学者アルビン・トフラーは1970年に情報過多社会の到来を予言。晩年には2050年の世界を予測してこう書いた。「情報の寿命は短くなり、無用になるスピ-ドが増す。

 ―中略―このように情報の大海の中を時には、溺れそうに成りながら泳いでしる訳ですが、泳ぎ切れるのかと記者は聞いています。これを読んで本当にそうだと思いました。

 最近は新聞離れを防ぐつもりか、ページ数をやたら増やして、配達してきますが、かえって読みにくくなった気もします。またTVにしても民報の影響を受けてかNHKまでが、ニュースキャスターも一昔前までは一人でやっていたものを2~3人でやるように成り、何となく騒然としたものになりつつある気がします。

 歌謡番組でも同様で声量もあり一人でも十分聞かせる歌手でも、バックに大勢出てきて踊りを踊ったりするし、紅白歌合戦がその典型みたいなもので、何となく落ち着いて聞けない様な雰囲気で、今年から年末の紅白歌合戦は見ませんでした。年を取ったせいでしょうか?こちらまでガチャガチャした落ちつきの無い人間にされそうで、ついチャンネルを切り替えてしまうのです。

(株)市川不動産

 

 

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2月4日(土)のつぶやき

2017-02-05 05:22:57 | Weblog
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自動ブレーキの義務化検討

2017-02-04 09:47:30 | Weblog

最近は後期高齢者の交通事故が多発しているというニュースが多く、我々年寄りは肩身が狭い思いをしていますが、一方では各メーカーで車の自動運転技術の開発が進んでいると報道されています。

 そして、2/1の朝日では、後期高齢者の運転免許返納を川御所市がモデル地域として、行うと事が報道されました。各地で運転免許返納が褒め称えられていますが、我々後期高齢者に言わせれば、未だに何処の役所でも身分を証明するものとして運転免許証の提出を要求されるのを、行政庁は先ず取りやめて、住民票登録証でも国民健康保険証でも代行できるようにして、運転免許の提示をなくす工夫の環境をととる事が先決問題だと思います。

 我々が運転免許を更新に行っていても、もう返そうかと思っていても、未だどこでも身分証明のため、運転免許証を見せろと言うから、普段あまり乗って無いけど取りに来たと言われる人も多くいるのです。

 一方で、自動車メーカーの技術開発が進み、自動運転車が実用化されつつあります。いっそのこと高齢者向きに、衝突しそうになれば自動的に止まるとか、車庫入れを自動でするとか完全な自動運転を目指すのではなく、一部分の自動運転の車を作り、割安で高齢者向けに販売し事故を減らす工夫をすればいかがなものかと思います

 このブログを掲載しようと用意した矢先の2/3の朝日夕刊では、国交省は高齢運転の事故対策として「自動ブレーキ」の搭載義務化を検討し、国連の作業部会に国際的な性能基準作りを、日本が提唱し統一的な安全基準が出来たら、国交省は法令を改正し、最終的に全車への搭載を義務づけたい意向だ。と発表されましたが、このことに私は全く同感です。

 保険会社は自動車保険収入が全保険収入の約半分を占めているのに将来自動運転の車が販売されればやっていけなくなるのではと心配し、今は一部自動運転の車でも保険の割引料金の適用が有ると聞きます。

 完全な自動運転車を作るのも大切ですが、衝突防止、居眠り防止、スピード抑制や車庫入れ等の技術なら今でも開発済みのものばかりだと思いますので、一部自動の車を販売して、一日も早く、自動車事故の防止から始めてはいかがなものかと思います。

 (株)市川不動産

 

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