鎌倉に住んでる

うまいものを食べて飲んで、のんびり暮らしたい。

神田川から隅田川まで橋めぐり

2016-11-11 23:30:00 | 日記

関東大震災後の帝都復興事業で

架けられた橋梁をみて歩く。

井の頭公園の池からはじまる神田川、

全長およそ25kmには140の橋があるそうだ。

隅田川に注ぐ手まえにかかる

柳橋[1929年竣工]が最後。

上部構造がきれいにライトアップされてる。

欄干には簪の浮き彫りが貼り付けてあった。

異界への入り口のよう。

隅田川(大川)へ合流すると、橋も大きくなる。

これは両国橋[1932年竣工]。

武蔵国と下総国の境に架かるので両国。

左岸の川べりにある遊歩道を進むと

遠くに清洲橋[1928年竣工、重文]。 

左手から合流する小名木川に架かる

萬年橋[1930年竣工]。

全体に間接照明が施されてある。

このぶつぶつリベットがええな。

大型機械のような清洲橋を右岸へ渡る。

もはや風格をまとってる。

神田川の分流・日本橋川の最下流に架かる

豊海橋【とよみばし】[1927年竣工]。

まだ8時まえ、はずれとはいえ中央区やのに、

なんかこう〝結界〟のような静けさ。

すぐ下流の永代橋[1926年竣工、重文]。

日本橋川のさらに分流である亀島川の、

やはり最下流に架かる

南高橋【みなみたかばし】[1932年竣工]。

毎日こんな橋を渡って通うなら、

会社に行ってやってもええぞ。

佃橋を渡ってふたたび左岸の佃島へ。

何軒もある佃煮のお店はぜんぶ閉まってた。

まんなかが跳ね橋になってる

勝鬨橋[1940年竣工、重文]。

1970年まで稼働してたそうだ。

こっちがわが月島で、右手奥が築地市場。

この重量感がしびれる。

歩いている人がモボモガにみえる。

今日はここまで。

小雨のなか3時間、12kmほど歩いた。

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