1年間に観た映画の中からベスト映画を決める年1回だけの特別記事、ブログ de ビュー大賞「映画編」の発表です。
今年の対象作品は、2010/12/26〜2011/12/25 の期間中に映画館で観たものが対象です。
ただし午前十時の映画祭で観た作品は除いています。
いつもは年間レビュー完了後に発表していたのですが、今回はレビュー大遅延のため先行発表とします。
また今年はベスト10形式にしています。
対象作品は2011年の映画レビュー索引ページから確認できます。劇場鑑賞マーク(
)が付いてるものが対象です。
2011年はちょうど53作品を映画館で観ました。(何気に2010年より増えてる)
この中からベスト10を決めます。
それでは今年のベスト映画賞の発表です。
それぞれひとこと感想付きです。
2011年の映画ベスト10
1位 星を追う子ども
2位 塔の上のラプンツェル
3位 ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島
4位 SOMEWHERE
5位 リアル・スティール
6位 ブラック・スワン
7位 GANTZ
8位 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
9位 世界侵略:ロサンゼルス決戦
10位 コクリコ坂から
■ひとこと感想と記事リンク
(※タイトルもしくは画像クリックでレビュー記事が別ウインドウで開きます)
1位:⇒星を追う子ども

この映画、実は鑑賞直後に今年のベスト1はこの映画になるんじゃないかと思っていた作品です。
死と別れを描いた物語はけっこう重め。でも明るく前向きに頑張る明日菜のおかげで暗い気持ちにはきっとならない。
登場人物の魅力と絵の綺麗さがとても良かった作品。
2位:⇒塔の上のラプンツェル

さすがはディズニークォリティーの安心のハッピーエンドはきっと誰もが幸せな気持ちになれること間違いなし。
気持ちの浮き沈みが激しく少々うざいラプンツェルがまた可愛い。
ランタンのシーンの美しさは特筆です。ディズニー映画史上最もキレイでロマンチックなシーンかも知れない。
3位:⇒ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島

ナルニアシリーズ第3作。
シリーズを通じて描かれる主人公となる子供たちの成長と、必ず最後を別れで締めくくっているという構成が爽やかで好き。
イケメンだけど地味な活躍のカスピアン王子も好きです。
4位:⇒SOMEWHERE

この映画、人によってはなんて退屈な映画だと思う方もいるかもしれない。
共に胸の奥に孤独感を抱え、それを隠して何でもないように日々を過ごす親子の物語は繊細で切なかった。
映像センスも最高。
5位:⇒リアル・スティール

近未来SFと親子の絆とボクシングの興奮を上手く融合させた映画で面白かった。
エンタメ映画としては最高の出来。
マックスを演じているダコタ君の入場ダンスは要チェックです。もう可愛すぎ。
6位:⇒ブラック・スワン

衝撃度で言えば2011年ダントツでナンバー1の作品。
ナタリー・ポートマンの迫真の演技はまさに驚愕。
かなり怖い演出がされている映画なので怖いの苦手な人は観賞要注意作品。
7位:⇒GANTZ

個人的に2011年最も面白かった邦画。
後編(パーフェクトアンサー)の満足度が高ければ間違いなくトップ3に入ったであろう作品。
観終わった後の後編への期待値の高さが振りきれるほどだっただけに後編の評価が下がり、ここまで前編の順位も落としてしまった非業の作品。
そうそう、山田孝之さん、結婚おめでとう。
8位:⇒ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

ハリポタシリーズ最終作。映像のクォリティーと迫力もシリーズ屈指。主人公ハリーの活躍の度合いもシリーズ最高?
この作品観ずしておそらくファンタジー映画は語れません。
(ナルニアと順位が逆だと思う方もいるかも知れませんが僕は全体的に明るい物語のナルニアの方が好みなので)
9位:⇒世界侵略:ロサンゼルス決戦

自分でも驚きの好順位です。2011年一番のダークホースはもしかしたらこの映画。
期待して観る人がおそらくいないため、どんな人をも予想以上に満足させるに違いない。(悪口じゃありません)
モキュメンタリー風に撮られた映画は、戦争映画としても思いのほかリアルで面白かった。ストーリーもなかなか良い。
10位:⇒コクリコ坂から

2011年のジブリ映画がぎりぎりランクイン。
ファンタジー要素は消えてしまったが、丁寧に描かれた青春恋愛模様は爽やかで好印象です。
今更ながらジブリの人物絵ってやっぱり魅力的だわ。


今年も1位はアニメ作品になりました。狙っているわけじゃないんだけれどなぜか毎年こうなる…。
1位「星を追う子ども」2位「ラプンツェル」3位「ナルニア3章」5位「リアル・スティール」はストーリー面が良いので、年齢問わず楽しめる作品だと思います。
4位「SOMEWHERE」は好みが分かれそうな映画です。僕は好きだ。
さて今年も特別枠を1枠設けます。
今年はアトラクションホラーNo.1です。
■2011年アトラクションホラーNo.1
⇒インシディアス

遊園地のアトラクションを体験しているかのような後半のホラー演出は斬新でした。
ストーリーにも捻りがきいていて面白く、怖いシーンはしっかり怖いのでホラー映画としても良く出来ていると思う。
2011年のベスト映画賞の発表は以上で終わります。
何か気になる映画や、私も観ていてやっぱり良かったという映画はありましたか?
順位はあくまで僕個人の好みで決めているのでもしかしたら「なぜこの映画が?」というものもあるかも知れない。
(特にナルニアとハリポタのファンタジー大作の順位に色濃く好みが出ていますね)
それでも何かの参考になれば幸いです。
(ひとこと感想でも10作品一気に書くとけっこう疲れる…)
今年の対象作品は、2010/12/26〜2011/12/25 の期間中に映画館で観たものが対象です。
ただし午前十時の映画祭で観た作品は除いています。
いつもは年間レビュー完了後に発表していたのですが、今回はレビュー大遅延のため先行発表とします。
また今年はベスト10形式にしています。
対象作品は2011年の映画レビュー索引ページから確認できます。劇場鑑賞マーク(
)が付いてるものが対象です。2011年はちょうど53作品を映画館で観ました。(何気に2010年より増えてる)
この中からベスト10を決めます。
それでは今年のベスト映画賞の発表です。
それぞれひとこと感想付きです。
2011年の映画ベスト10
1位 星を追う子ども
2位 塔の上のラプンツェル
3位 ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島
4位 SOMEWHERE
5位 リアル・スティール
6位 ブラック・スワン
7位 GANTZ
8位 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
9位 世界侵略:ロサンゼルス決戦
10位 コクリコ坂から
■ひとこと感想と記事リンク
(※タイトルもしくは画像クリックでレビュー記事が別ウインドウで開きます)
1位:⇒星を追う子ども

この映画、実は鑑賞直後に今年のベスト1はこの映画になるんじゃないかと思っていた作品です。
死と別れを描いた物語はけっこう重め。でも明るく前向きに頑張る明日菜のおかげで暗い気持ちにはきっとならない。
登場人物の魅力と絵の綺麗さがとても良かった作品。
2位:⇒塔の上のラプンツェル

さすがはディズニークォリティーの安心のハッピーエンドはきっと誰もが幸せな気持ちになれること間違いなし。
気持ちの浮き沈みが激しく少々うざいラプンツェルがまた可愛い。
ランタンのシーンの美しさは特筆です。ディズニー映画史上最もキレイでロマンチックなシーンかも知れない。
3位:⇒ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島

ナルニアシリーズ第3作。
シリーズを通じて描かれる主人公となる子供たちの成長と、必ず最後を別れで締めくくっているという構成が爽やかで好き。
イケメンだけど地味な活躍のカスピアン王子も好きです。
4位:⇒SOMEWHERE

この映画、人によってはなんて退屈な映画だと思う方もいるかもしれない。
共に胸の奥に孤独感を抱え、それを隠して何でもないように日々を過ごす親子の物語は繊細で切なかった。
映像センスも最高。
5位:⇒リアル・スティール

近未来SFと親子の絆とボクシングの興奮を上手く融合させた映画で面白かった。
エンタメ映画としては最高の出来。
マックスを演じているダコタ君の入場ダンスは要チェックです。もう可愛すぎ。
6位:⇒ブラック・スワン

衝撃度で言えば2011年ダントツでナンバー1の作品。
ナタリー・ポートマンの迫真の演技はまさに驚愕。
かなり怖い演出がされている映画なので怖いの苦手な人は観賞要注意作品。
7位:⇒GANTZ

個人的に2011年最も面白かった邦画。
後編(パーフェクトアンサー)の満足度が高ければ間違いなくトップ3に入ったであろう作品。
観終わった後の後編への期待値の高さが振りきれるほどだっただけに後編の評価が下がり、ここまで前編の順位も落としてしまった非業の作品。
そうそう、山田孝之さん、結婚おめでとう。
8位:⇒ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

ハリポタシリーズ最終作。映像のクォリティーと迫力もシリーズ屈指。主人公ハリーの活躍の度合いもシリーズ最高?
この作品観ずしておそらくファンタジー映画は語れません。
(ナルニアと順位が逆だと思う方もいるかも知れませんが僕は全体的に明るい物語のナルニアの方が好みなので)
9位:⇒世界侵略:ロサンゼルス決戦

自分でも驚きの好順位です。2011年一番のダークホースはもしかしたらこの映画。
期待して観る人がおそらくいないため、どんな人をも予想以上に満足させるに違いない。(悪口じゃありません)
モキュメンタリー風に撮られた映画は、戦争映画としても思いのほかリアルで面白かった。ストーリーもなかなか良い。
10位:⇒コクリコ坂から

2011年のジブリ映画がぎりぎりランクイン。
ファンタジー要素は消えてしまったが、丁寧に描かれた青春恋愛模様は爽やかで好印象です。
今更ながらジブリの人物絵ってやっぱり魅力的だわ。


今年も1位はアニメ作品になりました。狙っているわけじゃないんだけれどなぜか毎年こうなる…。
1位「星を追う子ども」2位「ラプンツェル」3位「ナルニア3章」5位「リアル・スティール」はストーリー面が良いので、年齢問わず楽しめる作品だと思います。
4位「SOMEWHERE」は好みが分かれそうな映画です。僕は好きだ。
さて今年も特別枠を1枠設けます。
今年はアトラクションホラーNo.1です。
■2011年アトラクションホラーNo.1
⇒インシディアス

遊園地のアトラクションを体験しているかのような後半のホラー演出は斬新でした。
ストーリーにも捻りがきいていて面白く、怖いシーンはしっかり怖いのでホラー映画としても良く出来ていると思う。
2011年のベスト映画賞の発表は以上で終わります。
何か気になる映画や、私も観ていてやっぱり良かったという映画はありましたか?
順位はあくまで僕個人の好みで決めているのでもしかしたら「なぜこの映画が?」というものもあるかも知れない。
(特にナルニアとハリポタのファンタジー大作の順位に色濃く好みが出ていますね)
それでも何かの参考になれば幸いです。
(ひとこと感想でも10作品一気に書くとけっこう疲れる…)












昨年は(も)、あまり観られなかったのだなぁと今更ながらに思いました。
私は、やっぱりナルニアとハリポタだったら、ichi-kaさんの書かれているように、ハリポタの方が上ですね。最終話でしたしね。
今年は、1本でも多く観たいです。