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映画や本、テレビ、ゲームの感想がメイン。作品の記事はカテゴリ「索引」から探せます。

ゴッドファーザーPART II(映画)

2012-05-27 02:10:00 | 映画
今回の記事は『ゴッドファーザーPART II』(1974年、監督:フランシス・フォード・コッポラ)です。 巨匠コッポラ監督のマフィア映画の傑作『ゴッドファーザー』の続編。 亡き父のあとを継ぎドンとなったマイケルの物語と、偉大なる父ヴィトーの若き日の物語を交えて描いた重厚な作品。 アル・パチーノとロバート・デ・ニーロの2大名俳優の演技は絶対に必見です。 第2回午前十時の映画祭上映作品。 . . . 本文を読む
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生き屏風/田辺青蛙(小説)

2012-05-22 01:00:00 | 読書
今回の記事は『生き屏風』(田辺青蛙、角川ホラー文庫)です。 妖鬼・皐月の物語を描いた“皐月鬼”シリーズの第1作で、第15回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞した幻妖小説。 不思議とほのぼの・まったりとした作風でホラーだけど全く怖くはありません。 . . . 本文を読む
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さよならをもう一度(映画)

2012-05-20 21:30:00 | 映画
今回の記事は『さよならをもう一度』(1961年、監督:アナトール・リトヴァク)です。 F・サガンの小説『ブラームスはお好き』の映画化作品で、平凡な生活の中での女性の幸福を切実な心理描写の中で表現したロマンス・ドラマ。 イングリッド・バーグマンとイヴ・モンタン、アンソニー・パーキンスの演技が光る大人の傑作恋愛ドラマです。 第2回午前十時の映画祭上映作品。 . . . 本文を読む
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虐殺器官/伊藤計劃(小説)

2012-05-13 23:30:00 | 読書
今回の記事は『虐殺器官』(伊藤計劃、ハヤカワ文庫JA)です。 現代における罪と罰を描いたフィクションで、ゼロ年代SFの最高峰とも言われる傑作です。 今まで読んだどんな小説よりも繊細な内容には感嘆を覚えずにはいられない。 . . . 本文を読む
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月の輝く夜に(映画)

2012-05-13 20:55:00 | 映画
今回の記事は『月の輝く夜に』(1987年、監督:ノーマン・ジュイソン)です。 ニューヨーク・ブルックリンのイタリア系社会の人間模様を暖かい眼差しで描いたちょっと素敵なロマンチック・コメディ。 主役のロレッタ役にシェール、彼女の婚約者の弟役に若き日のニコラス・ケイジが抜擢されています。 第2回午前十時の映画祭上映作品。 . . . 本文を読む
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平成関東大震災/福井晴敏(小説)

2012-05-12 23:55:00 | 読書
今回の記事は『平成関東大震災』(福井晴敏、講談社文庫)です。 「東京で大地震が起こったら」 そんな事態を想定して描かれた災害シミュレーション小説。 . . . 本文を読む
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麗しのサブリナ(映画)

2012-05-08 01:45:00 | 映画
今回の記事は『麗しのサブリナ』(1954年、監督:ビリー・ワイルダー)です。 オードリー・ヘプバーンが可愛くも奔放な主人公を演じたロマンス・コメディ。 スポーティーなオードリーのスタイルが“サブリナ・パンツ”と呼ばれ、世界中で流行したことでも話題になった映画です。 第2回午前十時の映画祭上映作品。 . . . 本文を読む
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7th Blood Vampire(携帯アプリゲーム)

2012-05-03 02:00:00 | ゲーム
今回の記事は『7th Blood Vampire』、ナイトメア・プロジェクトの携帯アプリゲームです。 ちょっと切ないホラーはやっぱりツボですね。 このゲームにも最高に心打たれました。 . . . 本文を読む
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レンタル・チルドレン/山田悠介(小説)

2012-05-02 20:30:00 | 読書
今回の記事は『レンタル・チルドレン』(山田悠介、幻冬舎文庫)です。 亡くなった子供の代わりに、別の子供をレンタルする。 子供を亡くした親の愛情とレンタル・チルドレンに隠蔽された恐怖を描いたサスペンス・ホラー。 今まで読んだ山田悠介作品の中では一番怖かった。 . . . 本文を読む
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時間島/椙本孝思(小説)

2012-05-02 01:35:00 | 読書
今回の記事は『時間島』(椙本孝思、アルファポリス文庫)です。 廃墟の無人島を舞台に起こった連続殺人事件を描いた衝撃のミステリー。 無人島という閉鎖空間、未来から送られてくるという謎のメール、犠牲者が増えるにつれ高まっていく疑心暗鬼ミステリー。そしてこの結末は予測不可能だ。 『THE CHAT』の鬼才が放つ驚愕のホラー・ミステリー! . . . 本文を読む
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