冷凍都市通信

映像を中心に都内で活動しているアイスマンの通信

【4thclue 月一作品 企画】

2017-07-13 11:15:46 | こちら側
会社で月に最低1本作品を作って行く方針を最近定めた。
作品を作るということは、自分たちの思いを外に発信するということだ。
もっと言うと積極的に社会と関わる、人々の未来に繋がる動きと捉えることも可能だ。
そこで考えていることなどをメモとして記したいと思う。


☆前提としてクルーが楽しめるかつ世の中に流布して社会も楽しめるというもの
なので発信する側に立つという目線の変化を持つことが挙げられる。

自分たちが社会に何を提案して未来を感じる何かを生み出せるかということが
今回の企画の軸であり、今後も最優先して行くべき課題である。


☆発信する側に立つということは???

自分たちがメディアになるということ。
もしくは自分たちが影響力ある人物に見られるようにプロデュースすること。




☆主な攻め方としては・・・・


・自社メディアを作りHPやSNS上でサービスを展開する
このやり方だと完全に独立したサービスを生み出さなければいけないので
投資額、時間、リスク、人員、全てにおいて膨大な数字が必要。
リターンとしては独自のサービスなので他に類のないコンテンツを発信できるし
半永続的に生きるサービスとなる。自分達が1から始められるという情熱。


・YOUTUBEやSNSなどの既存にあるサービス上で自分たちの会社のページを作り
コンテンツを発信していく。
主にYOUTUBERや動画配信広告などを指す。
簡単に始められるし、初期投資もほとんどかからない。
逆にこのやり方は誰もができるからこそアイデアや動画アップ数が重要になる。
もしくは自分たちなりをセルフプロデュースしていかなければならないので
片手間でできるとはいえプロジェクトとしてはかなり大きいものになってくる。



・ライブ配信、生中継
誰もが簡単に様々な既存のサービス上でライブ配信ができるようになった。
その上で生放送の醍醐味やそこでしか表現できないことを配信して行く。
企画と行動力がものを言う世界。しかしこれも誰でもできるからこそ
圧倒的な何かを提示していかないと埋没するだけで終わってしまう。
さらに生放送という基本的にミスが許されない世界なので
今までの動画制作とは全く違った方面でのリスクとリターンを考える必要がある。



・クリエイター集団としての特異な見せ方
一番かっこいい感じに見えるやり方。
各々の得意分野を活かし世の中に影響を与えられるものを制作する。
サービスや配信方法より制作物のクオリティを最重要として考える。
世界に例のない刺激的な人々に影響を与えるものを作り続けることに意味がある。
相当そこに時間とお金、覚悟も必要な攻め方であり、
そのためには他の全てを投げ打ってブランディング含めて制作して行くこと。
アーティストにそれぞれがなる、意識する、時間を費やすことが必須条件。




まだまだ様々な攻め方があると思うがどれ共通していることは
熱量と行動力だ。そしてそれに伴っての投資、時間、人物になってくる。
細部に至っても様々なケースを思案中である。
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