冷凍都市通信

映像を中心に都内で活動しているアイスマンの通信

放課後

2017-07-27 09:51:25 | こちら側
学生時代に勉強が面白いって思って授業受けてたやつなんていないと思うが、

僕ももちろんその一人だったし、小学生時代でいえば放課後が待ち遠しかった。

両親共働きだったからこそ学童保育なるものに行かされクラスメートと遊ぶ機会は

小学3年生ぐらいだった記憶がある。毎日が冒険の連続だったきがする。

近くの池にザリガニ釣りに行ったり、ミニ四駆を改造しまくったり、テレビゲームで大騒ぎしたり、隣町までエロ本見にいったり・・・

そんな原体験が色々なセンスや価値観の基盤になっていることは確かだろうし、

そんなバラ色の日々を今でも夢想して過ごすのが僕らしいってことなのかもしれない。

そう行った意味で会社で事務所を持ちそこで仲間たちと仕事後に飲み交わしたりバカしたりするのは

32歳にとっての放課後となんら変わりないわけで。。。

「遊びを仕事に、仕事を遊び」をモットーに走って来ているが、

そう行った意味で徐々に自分が欲しかった居場所ができ始めているのも確かだ。

だからこそ常にネクストステップを目指し行動し続けるしかないわけなんだけど、

今に満足した瞬間に次なる景色は見れないし、そうなると冒険している感覚は消えてしまう。

小学4年生の感覚でいるために必要なのは冷静な大人にならず、社会の情報ばかりを鵜呑みにせず、

常にアグレッシブに面白いことを直感的に感じ、行動することにエネルギーを費やすことだ。

事務所に最後までいたバカな3人。

フリースタイルでラップしまくったり、無駄にいいカメラと照明炊いて自分らの写真撮ったり、

さらには近所の知り合いにピンポンダッシュしたり(これはやりすぎ)

完全に小学4年生の放課後であったってわけさ。。。



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