Model 107

1985年の107
じっくり時間をかけてお気に入りの一台に仕上げます。

寿公園 天北線 9月2日 2016年

2017-06-14 | Weblog
天北線寿駅跡とは若干座標位置が異なるようですが、展示されている「49648号機」や公園名「寿公園」などからも、鉄道に縁のある公園であるのが分かります。

初めてこの公園を訪れたのは、「49648号機」目当てでした。

まだ廃線駅等にはあまり興味が無く、機械としての蒸機への興味から北海道中の静態保存蒸機を訪ね歩いていた時のことです。



意外だったのが、「F104J Starfighter 」が展示されていることでした。
思わぬ収穫?に大喜びしたことを思い出します。



オープン展示のわりには非常に良い状態を保っています。

しかし、毎日浴びる紫外線のせいでしょうか…キャノピーには無数のひび割れが走っています。

機体にはかなり厳しい展示環境ですが誰でもこうして「F104J」の実機を触って観賞できることは素晴らしいことだと思います。



こちらが最初のご縁、「49648号機」です。

昨年訪れた時はペイント作業中でした。

本体?のペイント作業は終了しているようです。



しかし…階段やレール、案内プレートの嵌め込まれたボックスなど、まだ“錆止め”を塗っただけで上塗りはまだのようです。

まさか「これで終了!」って訳ではないと思います。



キャブの中の作業は終了のようです。

補器類も綺麗にペイントされています。



F104Jもそうでしたが、こうしたオープン展示にかかわらず、ゲージや水面計のカバー・グラス、水面計のチューブまでしっかり残されているのが素晴らしいです。

管理者の方の努力も勿論ですが、公園利用者の方々のマナーも素晴らしいのだと思います。

こういう展示は本当に気持ちが良いです。
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