Model 107

1985年の107
じっくり時間をかけてお気に入りの一台に仕上げます。

竹田市 岡城址 明正井路六連橋 円形分水 など 5月15日

2017-05-16 | Weblog
いつものように早々とチェックアウトを済ませます。

このホテル、熊本城厩橋前あたりで城鑑賞には最強のロケーションであります。

クルマも平置き出来ます。

今回、特に感銘したのは、チェックアウトの際にフロントで「ベルボーイ」(*綺麗な女性でしたが)が待機していてクルマまで荷物を運んでくれたことでした。

これは石川の「加賀屋」さん以外例を知りません。

チェックインの時には大概のホテルではこうしたサービスはしてくれますが、チェックアウトの際にこそ荷物を運んでくれると助かります。

とても良い気分でスタート出来ます。(このホテルは*ホテル・キャッスル さんであります)

平日の通勤・通学時間帯で道は混雑しています。

このエリアは3車線のうち左レーンはバス優先となっていてローカル・ルールに不慣れな他県ナンバーは左折時に気を遣います。

市内を脱出し、流れの良くなった国道57号線を快適に走ります。

周りを走るクルマも次第に少なくなり、気が付くとダンプとオデ君だけです。

2車線の綺麗に整備された道路のその先にガードマンの姿が…

バリケードには「通行止め」の文字!

「そんなバカな!」

誘導されるままに側道に入ります。

そこで迂回路を確認します。

これより7kmほど手前に「ミルク・ロード」」という道路があってそれが迂回路となっています。

ルンルン気分で走っていて迂回路の標識を見落としたのかなぁ?

全く気が付きませんでした。

GPSの到着予想時間より1時間ほど遅れて竹田市の「岡城址」に到着です。



300円ほどの入城料を支払います。

本日は平日ですので人影もまばら…最高の気分です。



大手門での絵です。

岡城に向かって走っている時にず~っと空が気になっていました。

虹とは違う綺麗な空模様です。

大手門を結ぶように掛かっています。

飛行機から見えるという「ブロッケン現象」とはきっと違うのでしょう。

いつも見慣れた虹とはカーブが逆です。

珍しいものを見ることが出来ました。



岡城の最も有名な石垣。

清水谷と呼ばれる谷間に造られた石垣です。

壮絶な傾斜に積み上げられた石垣は圧巻であります。

竹田市の岡城は天空の城として一躍有名となった「竹田城」と勘違いする方がいるらしいのですが、石垣のクオリティーは、こちら「岡城」が数倍上だと思います。



岡城の石垣をたっぷり独り占め!

竹田市は石橋巡りもできる、水の豊かな地域です。

今回の目玉は、その豊かな水を田畑に分水する装置「円形分水」(*地方によっては円筒分水と呼ぶこともあるそうです)

まずは…「音無井路12号円形分水」を観賞します。

こちらは座標データもあり苦も無く到着することが出来ます。

途中道路わきに案内標も掲示されています。

駐車場にオデ君を停めて鑑賞します。

円の中央から噴出する水が周囲の分水口から等しく分水されてゆきます。

水の立てる柔らかな音と白く泡立つその光景は見ていて飽きることがありません。



さて…次の物件。

烏嶽円形分水に向かいます。

こちらは座標データがなく、事前に東京から管理事務所に問い合わせたのですが、ちょっと難航しそうです。

林道をグイグイオデ君と走ります。

予定していた付近の「郵便局」で円形分水のおおよその位置を訊ねます。

本日は平日なので助かります。

なんと!話を聞くと今オデ君と走り抜けてきた林道に円形分水があったようです。

全く気付かず走り抜けてきたようです。

郵便局の方の助言に従ってオデ君を林道わきに駐車して徒歩で向かいます。

確かにオデ君と入ってくるのは無理です。

アクセスするのにはちょっと難儀でありました。

先の音無円形分水の迫力に比べるとちょっと可愛らしい円形分水であります。

どちらの円形分水も写真の他に動画も撮影してきました。



本日は豊後大野市のホテルに宿泊です。

熊本まで引き返すのには距離的にも時間的にもかなり厳しいので、こちらは初めての宿泊です。

どうせ泊まるだけで何も期待していなかったのですが、平置きの駐車場、清潔な客室、一泊二食付きで税込み7128円であります。

しかも、夕食には「中生」のサービス!

嬉しい誤算です。

「グラスビール」サービスはこれまでにもありましたが、「中生サービス」は初めての体験です。

今回の旅行で嬉しかったことベスト3にランクされますね。



お料理もこんなんです。

美味しかったです。

こんな低料金でここまでしていただくと申し訳ないようです。

スタッフさんも若手でシャキシャキして気持ちよく、やる気が伝わってきます。

良いホテルに当たりました。

豊後大野市の「ホテル豊洋」さんであります。
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