Model 107

1985年の107
じっくり時間をかけてお気に入りの一台に仕上げます。

ベア・ドゥ北海道特別塗装機 JA602A 羽田空港ヒコーキ撮影練習 6月10日

2017-06-13 | Weblog
土曜日の仕事帰り。

予想外の好天だったので羽田空港へ出掛けてきました。

仕事帰り…とか言いながら最初からヒコーキを見に行くつもりだったのでは?と言われそうですが、もう機材は最小限度の軽装で出掛けてきました。

*目的は空港第一ビルのライオン・ビールですから…

大きなレンズを背負って出掛けるのはさすがに腰が痛くなり辛くなってきました。

かなり風の強い一日です。

キャップを持ってこなかったので髪の毛などメチャクチャです。

北海道ファンとして応援している“Air-Do”です。

*九州ファンでもありますので“Solaseed Air ー ソラシドエア”も大好きで応援しています。

一番手軽そうなC滑走路でダラダラ撮影練習をしていました。

テールフィンにホワイト・ベアーが描かれた“ベア・ドゥ北海道特別塗装機 JA602A”登場!



特別塗装機 JA602A はANAで「モヒカン・ジェット」として親しまれていたB767-300型機体です。

北海道の札幌時計台や函館ハリスト正教会、美瑛や富良野の田園風景などが描かれています。

北海道ファンの琴線をくすぐります。



このイラスト、北海道の良さを存分に表していて、テールフィンのホワイト・ベアーが仄々とした表情ですごく良いです。



北海道まで一っ飛び!

Air borne とは良く言いましたね!  

元々は軍事用語で、輸送機などから空挺隊員が敵陣に落下傘降下することです。

それが平和な時代には、ヒコーキが滑走路を飛び立つ瞬間を指す言葉として使われるようになったようです。

坂井三郎さんという零戦パイロットの方が上梓された「大空のサムライ」という本の中で、離陸する瞬間のことを「地上と縁を切る」と表現されていました。

物理的にも精神的にも地上とのしがらみを断つ…という意味でしょうか。

戦時中の戦闘機パイロットの覚悟が伝わってきて、なるほどなぁ~と夢中で読んでいたことを思い出します。

平和な空は良いですね!


ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 中頓別駅跡 天北線メモリア... | トップ | 寿公園 天北線 9月2日 2016年 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む