Model 107

1985年の107
じっくり時間をかけてお気に入りの一台に仕上げます。

またも「お一人様火遊び」 お天気に恵まれた快晴の週末 10月15日 2016年

2016-10-17 | Weblog
なかなか安定した空模様が続きませんが、珍しく晴れマークの週末。

これは「チャンス!」とばかり、ガレージに出掛けてきました。

用意していったのは、主に芝生の除草剤です。

以前はこうした農薬は専門のお店で購入していましたが、今ではアマゾンでも購入することが出来るようになり、大変便利です。

麻袋に入った製品は除草剤とは関係がありません。

こちらは後程、ご紹介します。

「シバゲン」と「MCPP」はこれまでにも使用していますが、「グリーンアージラン」という除草剤は今回初めて購入しました。

「シバゲン」と同じ販売元「石原バイオサイエンス株式会社」の製品です。

また、「ダイン」という展着剤も初めての購入です。

これまでは、個々の製品をそれぞれ散布していました。

「シバゲン」に付いてはそれなりの効果を確認できましたが、それでも「全てに対応」することは出来ず、取り洩らした雑草「ウラジロチチコグサ」など手で除草するのにうんざりし、「何とかならないか…」と、除草剤の「混用」を思い立ちました。

しかし…この「ウラジロチチコグサ」は姿勢が低く芝刈り機の刃に引っ掛からないため刈り取ることが出来ず、また除草剤に対しても耐性があるようで、一筋縄では行かない手強い雑草のようです。

しかし、何とかしなければ…です。

除草剤の散布は早朝の方が好ましく、しかも騒音などが出ないので近所を気にすることも無く、朝イチ(早朝6時~7時頃)の作業にはもってこいです。



次に行った作業は、伐採し裏山?に打ち捨てられた「竹」を処理することです。

そうです、「ロケット・ストーブ」の燃料にしようと目論んでいます。

チェンソーで竹を30㎝位にガンガン切断してゆきます。(7時半頃ですから騒音によるご近所の迷惑も然程ではないのでは…)

小さなチェンソーですので、片手で持って作業します。

本当は、両手で保持して作業するのが基本でしょうが…

林業の方が使うようなフルサイズのチェンソーでは片手でなど扱えるわけもありません。

勿論、フェースガードや皮手袋などの安全装備は欠かせません。

カットした竹をさらに「鉈」で割ってゆき燃料に適したサイズにします。



ここまでの作業でもう汗びっしょりです。

お天気が良いのはありがたいですが、9時頃になると気温も上がってきます。

限の良いところで一休みです。

「もうビール?」と思われますか?

良く見てください。

「ノン・アルコール・ビール」です。

昔はアルコールの入っていないビールなんて何の意味があるんだ?…と思っていましたが、こうした有意義な?使い方があったのです。

咽の渇きと飲みたい気持ちを抑えてくれます。



ロケット・ストーブの燃料を準備できたところで、シャワーで汗を流してから、本日は「カレラ君」とドライブに出掛けます。

これまでお天気に恵まれなかったので、「やりたいこと」「やらなければならないこと」が沢山です。

カレラ君とは東関道を2時間ほど走ってきました。



カレラ君をガレージに戻し、今度はオデ君に飛行機用カメラ機材を積んで、成田空港「十余三東雲の丘」へ向かいます。

勿論、お昼ご飯など食べている暇などありません。

十余三はお昼から「順光」となるので、あえてこの時間から出発です。

晴天の土曜日、多くのファミリーや飛行機愛好写真家さんで賑わっています。

あまり好きな環境ではありませんが、練習ですから仕方ありません。

さて、前回「コクピットの表情を…」などと言っていました。

今回は200-500mmのレンズに 1.7x のテレコンバータを装着しました。

エア・ラインの飛行機なんて…と少々バカにしていましたが、コクピットを狙ったショットはそこだけに気を取られるとなかなか難しいものがありました。

パイロットの顔には光が回っていません。

肩しか写っていません。

それもそうですね…しっかり光が回るようでは眩しくて操縦に支障があるでしょうから。

しかも…飛行機の“飛んでる感”がまるでありません。

やっぱ、“ノーズ・ギア”が写っていないと浮遊感が出ません。



ちょっと「ボヤッ」としているとこのように直ぐに通り過ぎてしまいます。



悔し紛れに「くっそー」と思ってもこんなショットしか撮れません。

私は「連写」って嫌いです。

秒間10コマとか…それなら動画で撮れば?って思ってしまいます。

クルマでいうと“オート・クルーズ”みたいに感じます。

スナイパー・ファンとしては、“One shot One kill ”の境地でモノにしたいです。

もう少し良く考えてから再度チャレンジです。



2時間ほどの写真遊びからガレージに戻ると、もう4時を回っています。

本日の一番のお楽しみ!

ロケット・ストーブの準備です。

先程の「麻袋」の中身です。

これはティンダーウッドというナチュラルの(着火剤)です。

松脂 (まつやに) を多く含む部分だけを切り出したものを製品にしたものだそうです。

新聞紙や割り箸などを使わず、よりナチュラル?に(ワイルドっぽく)着火しようという作戦です。

単に気分だけですけれど。

グローブはその昔、アメリカの「カベラス」あたりから個人輸入で購入したものです。

当時はまだ、ネット通販など無く、Faxオーダーで購入しました。

「ダッジ・オーブン」も全て個人輸入で購入しました。

懐かしいです。



ティンダーウッドはこのように削って使うそうです。

今回は「よりワイルドに…」ということで、ナイフではなく「鉈」で切り出してみました。

鉛筆を削るような要領です。

なかなか良い雰囲気です。

写真のようにこのくらいの量で先程用意した竹材にしっかり着火できました。



竹材は着火しやすく火力もあり「ロケット・ストーブ」の燃料としてはなかなか好適です。

ただ…火力を安定させるのが結構難しいです。

写真のこの状態では、焼き物が「焦げる」どころか「燃えてしまう」でしょうね。

*今度は“本物のビール”ですよ。



お一人様火遊びも気が付けば辺りは暗く、月明かりが眩く光っていました。

ビールもこれで4本目です。

朝6時頃から全開で遊び呆けました。

楽しくて疲れている暇もありません。
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