あしあと

行った先々の思い出を綴ります

多良岳 2017

2017-03-20 16:21:25 | トレッキング
平成29年3月19日(日) 天候=晴れ

山名=多良岳(996m) 佐賀/長崎県境
同行者=教諭,ペンキ屋,Y子(計4名)
コース=中山キャンプ場--多良岳分岐--国見岳--多良岳--前岳--多良岳分岐--金泉寺小屋--多良岳分岐--中山キャンプ場
危険情報=座禅岩から前岳に向かう、木製のハシゴは折れているので要注意!
コースタイム=5時間50分(昼食休憩等 約2時間含む)
アクセス=九州道 武雄北方IC下車--R207を長崎方面--中山キャンプ場の標識あり(舗装路) 北九州から約3時間


初めての山域です
黒木から登るか、中山から登るかを迷いながら、「カニ食いたい」が決め手になり、中山に舵を取りました
予定時刻の9時前に、中山キャンプ場に到着です
トイレと駐車場を整備中のようです
益々使いやすくなりそうです



9:07 整備された石段を登っていきます
分岐まではこんな感じです
軽登山用のシューズで十分です。新アイテムが欲しくなりました




9:40 休憩がてらに地図読みの練習です
Y子とペンキ屋は、つい先日「好日山荘 山の教室」でコンパスの使い方を習ってきたそうで
ルートと渓谷が接近しているところで、現在地の割り出しからです




分岐の手前に、オオキツネノカミソリが群生してます。見事です
7月20日すぎあたりが見ごろだそうです





10:16 多良岳分岐を通過しました
この時点では、ここが分岐とは気づきませんでした
大勢の人が休憩しており、案内板等を見ずに行ってしまったのが、後々アダになってしまいました





10:37 稜線に出て、右にいくと多良岳で左に行くと国見岳です
ここを、多良岳分岐と取り間違えてしまったのです(泣)
国見岳山頂に咲くマンサクの花です。今年はちょっと遅れているそうです




10:45 多良岳山頂です。経ヶ岳がバックにそびえてます
祠があるので、まずはお賽銭して御参りです
ペンキ屋とY子は、地図読みの練習で前岳はどっちかな?
風もなく、日当たり良好なので、ここで昼食です。本日はカレーめしとバナナ





11:53 座禅岩のハシゴを登ります
このハシゴは大丈夫ですが、次のハシゴが壊れていますが、段差が小さいのが救いです





11:56 座禅岩(?)からの眺望を楽しみました
写真が縦にならないのが残念です
みんなも、ここで記念撮影です





12:11 前岳(983m)に到着です
ここで折返します




多良岳に戻る途中、上部が平坦な岩があったので登ってみました
実は、1回目は登れずに転落しました
ザックがクッションになって助かりました
下まで落ちていたら、ヘリのお世話になっているところでした(汗)





ここで分岐のポイントを読み間違えた仇が出ます
多良岳~国見岳まで戻り、更に薄く着いたトレースを辿って先に進んだのです
行き止まりでした


13:35 金泉寺小屋です
薪ストーブがいい感じです
管理人さんはボランティアの方々が交代で務めているそうです
自炊ですので、テン泊のテントなしで装備すれば万全です
外にはトイレがあり、流しもありました
水は豊富なようです



2階は寝室になってます
銀マットが敷いてあり、毛布もありましたが、シェラフは持参すべきでしょうね
3部屋ありましたので、100人くらい泊まれそうです




13:56 金泉寺に御参りです
2,3年前に建て替えられたそうです
立派です




14:50 中山キャンプ場に到着です
お疲れさまでした

肥前特有の、岩の変化が楽しい山でした
経ヶ岳に回るコースは、結構ハードっぽいっです
その時は、小屋に泊まるのが良さそうです




道の駅「太良」に寄り道です
竹崎カニは一杯¥4000で手が出ませんでした
イカ焼き食べて、蜜柑の「はるか」「不知火」をお土産に買って帰りました





立ち寄り湯=嬉野 なんぷう館(入浴料¥300)
武雄北方ICに向かう道沿いにあります


シャンプーはありませんが、石鹸はあります
いい湯です








八幡駅前の居酒屋で反省会
嫁も参加
もちろん帰りは代行
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