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東京モーターショー

ディーラーからお茶付きチケットもらったので10年ぶりに行ってみた。
ランボもフェラーリもマセもアルファも、アストンもレンジもロータスもジャガーもないモーターショー。
カッコだけでもそこにあって欲しかった。

子供が多かったのが意外だが、彼らが目をキラキラさせる車があったのだろうか。
勉強なりスポーツなり仕事なり頑張って手に入れたい車が見つかったろうか。
毎日カップラーメン食ってでも維持したい車があるだろうか。
それとも今の子供たちはリッター60km走る車が大好きなのだろうか。




ずっと欲しかったけど発売される頃には必要なくなってそうだ。


2年前にあったら欲しかったな、白黒シルバー以外のGクラス。



5LV10積んで欲しかった。
男の子はデカイもの、強いもの、速いもの、かっこいいものに憧れる。それ、時代に関係なく不変でしょ。
スターはスーパーカーに乗り、それに憧れて頑張れるんだけど、いつの間にか日本はEDになってしまっている
メーカーのマスターベーションのようなショーだったけど、EDだからそれも無理か。

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FJクルーザー オフロードパッケージ

ヴェラールのコンフィグ遊びも飽きた。3月から全く情報がない。
年内発売は厳しいだろうなぁ。
すっかり出番のなくなったGL。
一年もたずに売却。メルセデスの担当者から一年点検の案内(多分)の電話が何回かあったが、まだ出ていない。。。
そのGL、値引き前の見積もりが1150万の車。
業者オークションで売却、630万、税込みで680万だった。
我が愛しのポンコツパジェロ、70万で買って50万のオーディオつけて、30万でヤフオクで売る。
家人のBクラスは何とか頑張って120万。しかし2年で半額以下。
あ〜ぁ。落ち込むなぁ。
こんなことをもう30年繰り返している。社会生活が何とかおくれる程度のbipolar 。

今さらだが、、、
 1. 値引きが大きくても不人気車の新車は買わない。 
    →値引きが吹っ飛ぶ値落ちが待っている。
 2. 古い車は買わない。
    →売却時、維持費の上乗せはありえない。
 3. 安い車は買わない。
    →前所有者のメンテは期待できない。売却後の購入者にとって大事なのは価格のみ。
 4. 価格形成されていない車は買わない。
    →売る時に苦労する。


以上の原則に則って、、、
中古の王者、トヨタ。膨大な脳内データから最も値落ちが少ないと思われるFJクルーザーを購入しました。
すでに新車は受注生産のみとなっており、通常2ヶ月以上待ち、市場にあふれて暴落することもない。

と不純な動機で購入したFJだが、予想以上に良い。
何がいいって、
ブレーキ踏まなくてもエンジンかかる、
おせっかいな機能一切なし、
全てのスイッチが大きく、そもそもスイッチの数が少ない。
高効率エンジンでは得られない、V6、4Lのゆたかで気持ちのよいエンジン。
今の時代にそぐわないが、排気量に勝るナントカはないである。
燃費も1000km走ってカタログ値を上回る8.6km/l(レギュラー)
ヴェラールまでのつなぎだな、と思っていたのだけれど、発売中止が決まったら最後の新車を購入してもいいかも、と思うくらいの気持ちよさでした。

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レンジローバー velar

パジェロの燃費が6km/l後半に上がって来た。もうちょっとで7km/lだ。
マイクロロンの効果だろうか。
スゴゴゴと排ガス撒き散らかし、テスラの1ヶ月の燃料費を1週間で使い切る。
しかし、こんなこと言っちゃ身もふたもないが、、、、、


燃費と気持ちよさは反比例。

燃費の悪い車ほどエンジンの音や振動が心地よい。(ついでに匂いも)
アメ車のV8、ベンツのV8、ソアラの7MG、三菱のV6、初代レガシィのEJ20ターボ。
どれも滋味でディープなものであった。同じV8でもZ06のV8はちょっと違うなぁ。
そして電気自動車はどんなに速かろうが薄い、圧倒的に薄いのだ。
軽より遅い我がパジェロだが、スゴゴゴゴの気持ちよさは電化製品では味わえない。




今日これ↓の実車を見た。

日本車らしいと言ってしまったら、自虐的だろうか、それとも褒め言葉だろうか。
トヨタのデザインは行き詰まっているのだろうか。

イヴォーク以来、バカ売れの予感のするvelar。

美しい。
車のデザインにはまだまだ先があることを教えててくれる。

コンフィギュレーターで妄想すること10日あまり。
全く情報がないことを承知の上でランドローバーへ。

レンジスポーツ、velarと比べると古さを感じてしまう。まだ出て間もないのに。
ジャガーランドローバーは昨年から、XEディーゼル、ディスカバリースポーツ、F-PACE、ディスカバリー、レンジディーゼルと新型車が多いが、ディーラーはそれに対応できているのかなぁ。今まであんまり売れる車なかったから心配だなぁ。

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テスラその後

テスラとの付き合いはわずか5ヶ月弱であった。

その後オークションに出されたのだが、400万ちょっとの値しか入らなかったようだ。
半年前には900万で売っていた車がねぇ。
テスラは買い取り保証を付けて販売しているが業者間では500前後でも売れない。
早晩このビジネスモデルは崩壊するだろうと思っている。
300万で買ったZを800万かけてチューニングし、ほとんど乗らずにまた300で売った馬鹿な私と違って、富裕層にとって車は資産の一種。
高くても希少な車を買って、その資産価値が減少しないうちに売却する。上級者になるとキャピタルゲインを得ることもしばしばある。PやFの限定車などがそれだ。
3年で1/3になってしまう車なんて投資の対象になり得ない。
日本のテスラの前途は非常に厳しいと思う。


さて、ポンコツにフィルムを貼ってみた。自分でやるのは何年ぶりだろう。
夜中に貼ったので朝見たらひどいものだった。1500円だからこんなもんだ。
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初代パジェロ それでもBuy Japanese!

契約直後にオイル漏れ発覚、修理に10日間。ガスケット類交換。古い車でも割と早く部品が出るのが国産のいいところ。
納車後すぐにいつものオーディオファイルで、いつものFOCALと初めての三菱サウンドナビ。

室内空間が似てるからかゲレンデから出る音に似ている。このころの鉄板でつくられた車はいい音が出る気がする。
キーレスついでにエンジンスターターを付けたが暖気中の生ガス臭が近所迷惑っぽいので使っていない。
ブレーキスイッチが壊れて修理中。

このスイッチも翌日には部品が出た。800円。安っ!
昔のレンジのコマンドーポジション、すっかり固着してしまっていた三角窓を開け、さらにサイドウィンドゥを開けて肘をドアに乗っける。ドアまでの距離近っ!さらに上半身のむき出し感たっぷりで開放的。
最近のクルマ、風情と安全性がトレードオフなのは痛いなぁ。
♪オンリユー〜、君にささやく〜♪
杉山清隆か、ユーミンか。
アメ車のようなV6の鼓動を感じながら走るといつもより20km/hは速度が低い。
思ったより全然速度が出ていない。あおられまくっている。
テスラはタイムマシンだったのだろうか。それともパジェロがタイムマシンなのか?
「私が後退しているのである」
30年落ちパジェロがテスラに勝てるところなど何もない。
NVHはいうにおよばず、維持費、燃料費、見てくれ、体裁。
特に加速は軽にも負けるのに燃費は5.5km/l、、、んん~っ!
しかしどういうわけだか、このポンコツがかわいくて仕方ない。

雪も降らないのに4駆2台。
何がしたいのか、どこへ向かっているのか、完全にアホである。
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初代パジェロ Buy Japanese!

周期的にポンコツが欲しくなってしまうのはどうしてだろうか。
ローバーミニ、旧ジムニーは常に欲しい車リストの上位。
ヤフオクやカーセンサー見ながら、この店近所だよなぁ、とか。
ここ数ヶ月の煩悩はテスラの反動もあって、さらに古い車が欲しくなった。
まず、初代ゴルフカブリオをさがしたが、専門店が近所にはないのであきらめる。
次にゲレンデショート。しかしここ数年3ドアの値段が上がっていて、モノと価格のバランスが崩れてしまってなんだかなぁ。

毎日トランプと銅像と島のニュースを見ているうちに、
我々はたった一度戦争に負けたくらいで、いつまでどこまで、こびこびスリスリしなくちゃいけないのか。
植民地や奴隷制度が平然とまかり通っていた国がえらそうにいえるのか?
そうまでしてグローバル化が大切か?
そもそも資源がない国だから、本当にグローバル化が必要なのか?
それが本当に日本国民を幸せにするのか?
結局ごく少数の企業と経営者の詭弁じゃないのだろうか?

多分、そんな潜在的な鬱憤がここ数年の日本礼賛テレビ番組の増加につながっているような気がする。
日本にもトランプが生まれる時期が近づいているのか、、、
オレは石破さんあたりが、、、

そういうわけでひとり内向き政策、次の車は一旦S30に決まった。
で、実際に借りて乗ってみた。
セミレストア済と言われるような物件でも現実はかなり厳しい。
やはり管球アンプはオレには無理だ。せめてトランジスタだ。

あぁ、トランジスタの匂いがする。29年落ち、走行7万キロ台。価格はGL、テスラの消費税以下。
これがランクルならアストンの消費税くらいはする。
真っ黒に塗って日章旗を立てるも良し、ごついルーフキャリアは白い手袋をした軍服の男が立っても大丈夫そうだ。







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TESLA スーパー家電

現在まで8000km走って消費電力は1800kw。1KW=28円、レギュラー1L118円とするとだいたいレギュラー換算で19km/Lとなる。エンジン音がないのでアクセルを踏み込むことに抵抗がなく結構飛ばした結果の燃費だ。素晴らしい。
秋までは28km/Lぐらい走っていたが、冬に入ってめっきり電費は悪くなった。暖気が必要ないのはありがたいが気温が一桁だと電力量はそれまでの2倍必要となる。室内は風音ばかりでなかなか暖かくならない。その上充電時間も若干長くなる。

水戸への出張、だいぶ余裕をもって出発したのだが往きで飛ばしすぎたせいか帰りのナビで警告が出た。

暖房、音楽きって指示された75km/hで静かに巡航。
残り残数キロで何とかたどり着いた。
これがあるからEVはファーストカーにはなり得ない。
ゼロ加速は敵なしだが、高速では電気ばっかり食って反応も鈍く、モンスターにはなれない出力特性も気持が燃え上がらない。

つまり、飽きた。
ほぼ毎日の充電作業にも地味に面倒で飽きた。飽きてしまった。。。。

たぶん近い将来の自動車はこんな家電のような車ばかりになってしまうのだろう。
無振動で静か、エコ、一見環境にやさしいし。
管球アンプからトランジスタ、そしてIC、フルデジタルになっていったように。
真空管は、ちょっとムリ~、だけれどイカニモな巨大なヒートシンクの付いたちょっと昔のアンプにやっぱり萌える。
歳のせいとも言い切れない。

そんな気持ちを察してか、
きわめて非科学的でバカバカしいが、機械には心があると思っている。
テスラのサンルーフはチルトしかできなくなった。
助手席は外側から開かなくなった。

もういらん!と思ってからメインのタッチスクリーンがだんだんと
フリーズしていった。そうだんだんと、、、
最初は画面の切り替えができなくなり、カメラが動かなくなり、
ナビが自宅から動かなくなり、音楽もアルバムの最後の曲を終えると
一切のコントロールを受け付けなくなった。

数少ない物理スイッチを使ってかろうじて充電はできるが
気温が高くなった昼間もエアコンは切れず、シートヒーターは最強で暑いまま、真冬に窓全開で走る拷問を受けることになった。
もちろん普通の整備工場では修理することが出来ない。
メーカー保証はまだ残っているので販売店からテスラへ連絡してもらうがテスラからの連絡はなく、青山まで行くのもクソ面倒だし、もういいや、となった。

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テスラ モデルS CDプレーヤー

EVの加速は飛行機に似ていてる。
この車ほどTOP GUNのサントラが似合う車は他にないんじゃないか。
たぶんソ連の自動車を見かけたらミサイルを発射してしまう。

テスラが戦闘機なら、GLは輸送機だな。しかたない。

おそらく技術的には早々に解決されるであろう初期費用と航続距離の問題を除けば、加速、燃費、メンテナンス、クリーンネスなどあらゆる面で内燃機関よりEVの方が勝っているのは疑いようがない。
となれば、家人のBクラスの代替はBMWi3がいいな。

千葉北まで試乗に行ってきました。
聞けば千葉ではほとんど売れてないらしい。そりゃそうだ、600も払ってこんなちんちくりんな車を誰が買うか?
加速は良い。並のガソリン車よりは速い。マイチェンで航続距離も400km近くに伸びた。
そしてカーボン素材むき出しのサイドシルを見てひっくり返る。
あの20万もしたHANSで使われていたアレがこんなにふんだんに使われている。
しかし、再生素材でエコなのはわかるが安い車の内装のさらに裏地のような手触りのダッシュボードと、素人が見たらまだらで質の悪いプラスチックのようなカーボンフレーム。
わかりにくい。
もし事故った時にはその質の悪いプラスチックは実はとても高価で修正がきかないこと、メンテが近くのディーラーでは受けられないこと、故障時の対応等家人が乗るにはとてつもなくハードルが高い。
人気がないのに値引きも渋い、買った瞬間にリセール半額。即、却下。 

帰り道、冷静に考えてみると、馬力の違いはあれBMWもテスラも運転した感じは全く同じであった。
そりゃモーターなんで出力以外に違いがほとんどない。ということはどこのメーカーがつくろうが今まで以上にみんな同じような車になってしまうわけだな。車はもはや家電、決定。

うーん、なんかデジャヴだな。
そうだ、あれだ。

レコードからCDに移行した時。昭和50年代の後半ごろ?
高校1年生の時、オレのつくったクソゲーの初期ロットで貰った印税を全てつぎ込んだオーディオセット。
でたばかりのCDプレーヤーかターンテーブルにするか。
悩みに悩んでラックスマンのターンテーブル、メーカー忘れたアーム、DENONやエンパイヤその他のカートリッジを買ってしまったのだった。
レコードはMCやMM、カートリッジメーカー次第で色んな音を再生してみせるけど、CDは画一化した薄っぺらな音にしか聞こえなかった。
(家には安いラジカセしかもっていなかった高校生のくせにかなり生意気だった。)
結局時代は安い、お手軽、妥協できる音質のCDが主流となり、度重なる引っ越しのおり、巨大なプレーヤーはクソ思いアンプとともにどこかに行ってしまった。お金が続かずレコードは20枚ほどしかもっていなかった。
ちなみにアンプとプレーヤー、カセットデッキで資金の大半を使ってしまったため、次の印税が入るまでスピーカーは2万円のマランツで我慢していた。結局、クソゲーだったので印税はたいして入らず、勉強の遅れを取り戻すための進研ゼミ通信講座費用に消えてしまった。あり得ないほどのアンバランスなシステムで私のオーディオ道は終了した。

CDの時代がすぐそこなのに、今からレコードプレーヤーに大枚はたくのは理論的には間違っている。
しかし、EVがCDプレーヤーと悟った今、COOLではあるけれどHOTではないEVへの愛着が急速に薄れてきた。
価格は多くの家電と同じようにどんどん下がっていき、航続距離やインフラにしてもCDがレコード販売枚数をあっという間に超えていったように直に問題ではなくなるだろう。
高級なプレーヤーをもっている人がいたって世間ではただの変態(失礼)にしか見られないように、自動車というものの趣味性は窓口が狭くなり、ステータス性はなくなるだろう。






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GL350d ツインリンクもてぎ

テスラの燃費、というか電費だが月に2000km走って家の電気代が8000円くらい上がった。
ガソリン換算するとだいたい27km/lなので、インジケーター上の消費電力から計算された燃費とほぼ等しい。
EV車にとってトリップメーターよりも大事な残走行可能距離表示だがテスラのそれはきわめて正確、優秀だ。
ここ2ヶ月ガソリンスタンドへ行っていない。

久しぶりにGLを出してツインリンクもてぎに出かけた。

多い時には週1回通ったツインリンクもてぎ。
いまだに年3〜4回のペースで泊まっている。
もちろんサーキットにではなく、家族サービスで。

サーキットとしては正直好きなコースではなかった。ストップアンドゴーばかりでストレスがたまる。
見る側としても抜き場所がダウンヒルくらいしかない退屈なコース。
開業当初から通っていたが、サーキット通いの時にはしょぼい遊園地は何のためにあるのだろうと思っていた。
しかしここ数年里山体験や子供向けイベントを充実させてきた成果が実って、休日前日の宿泊がいっぱいのことも多い。
レース関係者ばかりで家族連れなんてほとんどなかった食事場所も今では子供だらけ。温泉やキャンプ場もぼちぼちにぎわっている。
コレクションホールのasimo君の実演はもう何年も中身が変わらないのだけれど、いまだに子供が喜ぶし、
今回は年配の町内会らしき人たちがたくさん来ていた。
いつもガラガラで、なんでこんな所にこんなものつくったんだろうと思っていたが、
ホンダ、そしてツインリンクの人たちの粘り強い営業活動には頭が下がる。
相変わらずオーバルは使い道が見つかっていないようだが、、、
ホンダの車を買ってあげたいのだがちょうど良いのが見つからない。

「NSX、高すぎだろ〜!」


ホテルに展示してあったこれ、かっこいい。見飽きる前に発売してくれ。


久しぶりにエンジン車に乗ると振動や音は意外と気にならないが、出足がまぁかったるいこと。
GLのディーゼルは低速トルクがある方だとは思うがEVにはかなわない。
しかし高速に乗ると、逆に鷹揚というかぎくしゃくしなくてらくちん。
EVは過敏にアクセルに反応してしまう。当たり前。ボリュームスイッチと一緒だから。
初期コストを考えなければ街乗りの車は全てEVにしてしまったら良いとは思う。
おそらくEVの時代は来ると思う。インフラだってその気になればあっという間だろう。
そろそろ最後のガソリンエンジンを選ぶ時が来たのかもしれないなぁ。

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テスラ モデルS 接近時通報音

確かにEVになれてしまうとエンジン車に乗ると古くさく感じる
特に気に入っているのは欲しい速度が一瞬で手に入るところ。
そして静か、無振動、無段階加速、ブレーキ操作ほぼ不要。
ふだんの運転では運転がとても楽。ただし、スポーツドライビングには向かないと思う。
回転数に応じたトルクの高まりは感じられないし、回生ブレーキのせいで荷重移動が難しい。

ハイブリッド車や電気自動車、燃料電池車の存在を人工音 で知らせる「車両接近通報装置」の搭載を、自動車メーカーに義務づけることが決まった。 2018年3月の新型車から。
EVのメリットが一つなくなるなぁと思っていた。
が、昨日の花火大会、会場が家のすぐ近くなので人ごみの中をパスを使って通行するのだが、まぁ誰もテスラの接近に気がつかない。プリウスよりも静かだからしかたない。やっぱり危ないから接近音は必要だと思うが、オンオフは手動が良かったなぁ。

こんなふうに後ろ向きに子供を乗せることが可能だ。
最初は喜んでいたが2回くらいで飽きて、また普通の後部座席に戻ってきた。

花火大会のその日、上の子の私立小学校お受験があった。
保育園から大学まで公立でだった私からすれば、くだらないなぁと思っているが、家人の強い希望なので仕方ない。
教育にあまり父親が口を挟むのは好ましくない。
頼まれたこと(算数教えるとか、面接にはスーツを着てほしいとか)を淡々とこなすだけである。
そもそも小学校から私立なんて行って私が途中で死んだらどうするのだ。落ちぶれ感が半端無いぞ。
この季節になるとバイクにたまらなく乗りたくなるが、そういうわけであと15年は我慢しなければならない。
久々にでた本物のカワサキNinjaH2R、いやH2でもいい。Z1、GPZ900R、ZZR1100以来か。
子育てが終わって、ようやく乗れる頃、アクセルひとひねりで頸椎骨折、あの世往き、だろうな。
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マセラティレヴァンテ ジャガーF-PACE 

仕事が予想外に早く終わり、次の予定(といってもただの美容院ですが)まで時間が空いた。
久しぶりのひとりの時間。だが、悲しいかなこれと言ってやることが思い浮かばない。
ディーラーに冷やかしに行く位しか思い浮かばない。
というか、滅多に無いチャンスなのでワクワクしながら幕張のマセラティへレヴァンテを見に行く。
たまたま2日前に初めて入ったレヴァンテを目にすることができた。

雑誌では実物の方が写真よりずっと良い、と書いてあるが、、、

実車は諸元表から想像するサイズよりずっと小さく見えた。
車高が低いせい。1679mmしか無い。カイエンより低い。


中に入ると、どこかでかいだことのある匂い。フェラーリかな。
以前所有していたカリフは動物的な、生臭い匂いで女性からは不評だったのを思い出した。
フェラーリと同じく、運転席に乗ると落ち着かない。少し興奮する。さすがイタリア車。
室内の汚れが気になって、とても子供はのせられない感じ。

後ろから見たら国産車みたいで普通だ。スポーツモードにするとマフラーのフラップが開いてなかなかの音がするが、
ニュートラルとパーキングでは法規上フラップが閉じられてしまう。すこしがっかり。
ディーゼルはまだ1年くらい先らしいので、このガソリン車の試乗はしなかった。

高級SUVといってもSUVはSUV、5m超えるサイズでこの室内の狭さは使えんなぁ。
ハッチ寝かせ過ぎで自転車、キャンプ道具乗らない。
車高の低さもブランド知名力で劣るマセラティ、田舎では押出しに欠ける。
このスタイルなら多分カイエンにするかなぁ。
都内のハズシならありだけど、田舎ではただの変わり者で終わりですから。
乗らずに判断するのはアレだけど、正直乗ってみたいと思わなかったな。

次の予定(といってもただの美容院ですが)までまだ時間があったので、ジャガーへ。

ディスカバリーでもかっこ良かったブラックパック。今では軽にも真似されてしまった。
XEベースなので後席は当然ながらレヴァンテより狭い。
細かいところ、内装はやはりベースモデルXEの値段なり。レヴァンテを見た後なのでしょうがないか。
最終モデルのディスカバリーの方が丁寧につくってある。
F-PACEもディーゼルモデルが無かった。
ディーゼルにこだわるのは、SUVに求めるのは馬力じゃなく、トルク、そして航続距離。
XEのディーゼルをもってきてもらったが、そのエンジン音のひどいこと。
何世代前のディーゼルなんだろうか。もうがっかり。
素のモデルでは何もつかないのもジャガーランドローバーの良くないところ。
お客様が装備を選べます、オーダーメイドです、みたいな言い方をする営業マンにも笑ってしまうが、
600万超える車なのに、スマートキーのオプション15万円ってなぁ。今時軽にも標準ですが。


後ろから見たらレヴァンテもF-PACEもインフィニティFXかマツダCX-5にしか見えなかった。
GLは人気無いけれど値段に見合った本当に良い車だと思った。
煩悩が2つ減ってよかった良かった。

乗ったら印象変わって、掌返すかもしれないので、、、試乗車来ても乗らない。
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テスラ モデルX  売れるんかいな。

テスラのEVは1500万出せば540kmの航続距離が得られる。
しかしGL350dの航続距離は1100kmだ。しかもEVの場合、フル充電はバッテリーの寿命を縮めるらしい。
モデルS P85+の場合、最長航続距離は500kmだが推薦満充電量ではは380kmになる。
わざわざ充電地点を事前に確認しながらの旅行は私には面倒だ。
最近ではPHEVも増え、かならず充電器設置の駐車場が空いているとは限らない。
待ったあげく、普通の200Vでは12A供給で1時間充電して10kmしか航続距離は伸びないんじゃ全く実用的ではない。
テスラであっても今の日本では、シティコミューターの域をでない。
年数回の長距離旅行のためにGLは手放せない(買ってまだ半年だし)。

モデルXがいよいよ日本に上陸した。

さて、早くも試乗記事が出始めたが、やはりべた褒め。
革命的なSUV、世界のSUVが真っ青。

たった500kmしか走れない全幅2070mmのSUVにどうして世界中のSUVが真っ青になるのか。
スーパーで両隣にベタづけされて車に乗ることさえできずに、真っ青になるのは購入者だと思うのだが。
大事な家族のせて0-100km/hを3秒で走る意味があるのだろうか。
そしてこれはカッコいいのだろうか。新型のロンドンタクシーに間違われないだろうか。
シルクハット着用義務があったりするのだろうか。

とはいえ、EV独特のゼロ加速、無音瞬間ワープがヤミツキになっている自分もいる。
周りの景色が溶け出す感じ、バックミラーの車がいきなり点になる感じ、中毒性ありです。
で、今一番欲しい車、

カッコいいなぁ。かろうじて4人乗れるし、引いた200Vが無駄にならないし。

いやいやこんなん買ってしまったら家族旅行がレンタカーになってしまうよ。
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テスラ モデルS 予想通り

テスラは非常に優秀な回生エネルギーシステムをもっている。
ブレーキ操作(熱エネルギーへの変換)によってエネルギー回収動作の始まる他のPHEVやEVと違ってアクセルオフだけでエネルギーの回収が始まるからだ。


なるべく穏やかに車を走らせた時の電費計が

同じ道をフル加速までは行かないけれどアクセル踏みまくった時の電費計が

現在の千葉の電気代とガソリン代から、5000/電費=ガソリン燃費で換算できる。
省燃費走行時が30km/l。踏みまくっても26km/l。やはり予想通り。
同じ重量級のGクラスやGLでは半分になってしまうことを考えると燃費の悪化がほとんどないといってもいい。
インパネ表示の残走行距離がきわめて正確なのは燃費の変動が他の車より少ないことが寄与していると思われる。
優秀な回生エネルギーシステムによって踏みまくっても無駄にエネルギーを撒き散らかすだけではないのだ。


アクセルペダル一つで速度を調節できるのは楽なことこの上ない。
なんと信号待ちなどの完全停止時以外、全くブレーキを踏まずに片道30kmの通勤路を走りきってしまった。
ホイールがブレーキダストで汚れないのもいい。

ちょっとした段差で底付きしたような振動がでたり、ウィンドモールがはがれてきたり、滑りやすい皮シートとか、
自動車としてはまだまだ発展途上だけれど大手メーカーの資本が入ればなかなかの車になるだろう。
テスラ社には数年前トヨタが出資した経緯があるのだけれど、提携ではなく買収すべきだったと思う。
現在のテスラの株価は単なる買収を見越した投機のようにしか見えないのだけれど。


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テスラ モデルS 少し楽しくなってきた

電気自動車の出力特性に体がなじんできた。
60kgmのトルクが瞬時に取り出せるのを利用しての加減速はこの車でしか味わえない。
特に一般路での信号グランプリはポルシェターボクラスでも気を抜いたらあっさりおいてかれるだろう。
どんなもんだろうとあおってきた86を一瞬にして豆粒にして戦意喪失させることもできる。
とにかくこの一瞬の瞬発力はガソリン車では味わえない

ガソリン車ならば使用したエネルギーは減速時、ブレーキで熱エネルギーにかわってパーになってしまうがEVは回生エネルギーとしてある程度回収できるので後ろめたさが和らいで精神衛生上も宜しい。そしてその様子はグラフィックで確認できる。
そんなわけで結構アクセル踏んでも燃費が激悪化しない。
上り坂でエネルギーを消費しても下り坂で少し回収できる。
高校時代好きだった力学的エネルギー保存の法則を思い出す。
位置エネルギーと運動エネルギーを感じながら運転するのもこの車ならではの知的な作業。
文系の人にはツラい作業であるが。

テスラSにはマニュアルで車高を変えることのできるエアサスがついているのだが中間の位置が既にかなり低い。

コンビニの縁石には確実に当たる。この車は車高調整をした場所を勝手に登録して次回より自動的に車高を調整してくれるのだが全てのコンビニを登録させるわけにはいかないのでこんな止め方になってしまう。
でもノーマルでこのシャコタン、カッコいいので許そう。




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テスラ モデルS I miss 物理スイッチ

完全停止時以外はフットブレーキは必要ない。ということはブレーキランプがつかないので追突されるのでは?
と思っていたが、ある程度の減速Gでブレーキランプがつくようだ。

メーター中央のミニチュアが実際のヘッドランプ、ウィンカー、ストップランプどおりに表示してくれる。
右端の心電図の波形みたいなのは燃費、というか電費。電気代を25円/kwh、ガソリンをリッター120円とするとだいたい25km/l走る計算。


家族で大洗のアクアワールドへ。
セダン(正確にはハッチバックだが)はキャデラックCTS以来だろうか。
昔は車といえばセダンだったけれど、子供が小さいと不便でしかない。
1950mmの全幅は駐車場から子供をおろすのにもいちいち車を動かさなきゃならないし、低い車高は腰を痛める。
前席と後席の間のスペースはBクラスにも劣る。一人ふたりで乗るのならクーペの方がカッコいい。

土砂降りの中の高速道路、安定感はGLに遠く及ばない。
テスラロードスターに続いて2車種目でこのクォリティはほめられてしかるべきなのだが。
車経験が豊富な人からは敬遠されるんじゃなかろうかと思う。前のオーナーはわずか4ヶ月で手放したようだし。
ハンドリングも独特で回生ブレーキのせいなのかストロークの短いエアサスのせいなのか、アクセル抜いての荷重移動ができないのでコーナーも気持ちよくない。
いずれどこかのメーカーに買収される気がする。
IT関連で、IPO後にさっさとアストンヴァンテージに飛びついたような連中とか、たまたま株で儲かったハイテク好きの人向きかな。
車よりiPhone好きな人。
ハイテク仕掛けの電気自動車を素直に受け入れられない自分に対して、あぁオレも歳とったのかな、と思う。
新しいものを受け入れる気持ちはあるのだけれど。
今はベビーカマロかC3アイアンバンパーの未燃焼ガソリンの匂いがかぎたいのです。

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