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映画「クライマーズ・ハイ」

2008-07-06 14:20:49 | 映画
昨日 初日に行ってまいりました〜〜^^

一言でいうならば とてもよかったです〜^^

見ごたえありました。


何か事故 事件があると 新聞記者 報道の仕事は 壮絶なんだなぁ〜と 感嘆いたしました。

何気に ニュースを新聞やTVやを見ていましたが
この映画の編集室の戦争状態 混乱さに 驚きとともに
情熱がないと こんな事はできないよな〜〜〜と 
これまたぬるま湯のつかっている者としては ただただ 関心したのでした。



放映時間 145分
 

あらすじ

1985年8月12日 通信社の緊急速報。ジャンボが消えた

終戦記念日を3日後に控えた8月12日。通信社のニュース速報が北関東新聞社の社内に響き渡る。日航123便がレーダーから姿を消し、長野・群馬の県境に墜落したという。乗員乗客524名、単独の航空機事故としては世界最大で最悪の事故だ。地元で起きた未曾有(みぞう)の大惨事に北関編集局は、にわかに興奮のるつぼと化した。全員が神経をとがらせ、臨戦態勢で事故報道に取り組む。そして、組織から一線を画した遊軍記者・悠木和雅(堤真一)が日航機墜落事故の全権デスクに任命された。

任命された全権デスクの座。新聞は何を伝えるべきか

戦いの日々が幕を開けた。現場取材を切望する県警キャップ・佐山達哉(堺雅人)を事故機が墜落した山中に送り込む。事故の何を取材し、何を伝えるべきなのか。情報が錯綜(さくそう)し、社内も現場も混乱する中で、紙面作りの重責がのしかかる。極限状態に追い詰められた北関編集局では、ゆがんだ人間関係も露呈されていく。上司との対立、同僚の嫉妬(しっと)、部下の信頼喪失……。事故発生の日に倒れた販売局の親友・安西耿一郎(高嶋政宏)の容態や、離れて暮らす妻子の問題も頭から離れない。

究極の選択・・・・・。スクープをめぐる攻防

クライマーズ・ハイとは、登山時に興奮状態が極限まで達し、恐怖感が麻痺(まひ)してしまうことを言う。ジャンボが墜落してからの日々は、まさしくそんな状況だった。工学部出身の記者・玉置千鶴子(尾野真千子)が、事故原因に関する特ダネを持ってくる。だが、紙面に載せるためにはウラ取りが必要だ。チェック、ダブルチェック。新聞記者の精神を忘れてはならない。佐山をサポートにつけ、玉置の連絡を待つ。スクープか、見送りか。1秒を争う締め切りが迫る中、全権デスクとして二者択一の決断を迫られた……!

                         Yahoo!映画より




この映画「クライマーズ・ハイ」が伝えたかった事

・悠木和雅(堤真一)のような 仕事熱中しすぎて家庭を崩壊させた人間の過去と現在の心の描写

・1985年8月12日 日航機脱落 単独の航空機事故としては世界最大で最悪の事故
 そこに遭遇した地元新聞社の人間ドラマ(旧体質な上部との隔壁 )

・地元新聞と全国新聞の 格差意識

・スクープ 報道者の攻防と判断  真実を伝えること

・チェック ダブルチェック  報道の有り方と決断

・そして事故原因が 「隔壁」破壊が有力 という うんぬん 


なのかなぁ〜〜〜と思いました。




主人公の悠木和雅(堤真一)は 親友で同僚の安西と谷川岳に登る約束をしていたが

当日 JAL123便の群馬墜落事故と その友人が クモ膜下出血で倒れて実現しなかった。

そして23年後 安西の息子と 定年を迎えた悠木が 実現に向けて谷川岳に登るのでありました。

1985年8月12日からの1週間当時とを 織り交ぜて 話は進められていきました。



≪クライマー・ハイ≫とは、登山時に興奮状態が極限まで達し、恐怖感が麻痺(まひ)してしまうことを言う

そうらしいです〜〜。


岸壁登りと飛行事故の1週間の緊張感・緊迫感が この≪クライマーズ・ハイ≫かけているのでしょう〜

そして 達成感。

23年前の飛行機事故の1週間の山場である 【事故原因】のスクープを翌日の載せるか

と、究極の決断をしなければならなかった主人公は このスクープに二の足を踏みました。

そこのところで 主人公は この日航機事故原因新聞記事のスクープの達成感は
ありません。



ですが、主人公が口癖のようにいっていた【チェック ダブルチェック】

 

スクープの匂いを嗅ぎつけていた 初めから事故原因を追っていた玉置千鶴子 地域報道班の記者(尾野真千子 )と

補佐に付けた社会部記者県警キャップである佐山達哉(堺雅人)との報告

ここがポイントとなりました。

事故原因を調査する教授陣にあたった経験豊富な佐山達哉(堺雅人)は 

裏をとって100%のようだ。 教授も認めている。 

だが なにか違う・・・・・出来過ぎの気がする・・・・・「隔壁」破壊が原因・・・・チェック ダブルチェック

その言葉に そして 【新聞は何を伝えるべきか 真実を伝える】

全権を任されている主人公悠木 は そのスクープとなる記事をやめてしましました。

その時の悠木がフラッシュバックで見た 幼かった頃 米軍の娼婦だった母と兵士と子供だった自分の映像

これで クライマーズハイ状態の呪縛が解けたようでした。


不眠不休でのあの1週間の状態で 思考力(真実を伝える)も麻痺しそうですが

そこで 理性が 客観視ができたんでしょう〜〜

なにか 釈然としないものがあったのでしょう。

功をあせる人でもなく 新聞記者という職業に情熱と倫理観をもった主人公悠木の判断は

編集室の皆も 信じているってところにも 感激しました。



主役の堤さん 堺さん 遠藤さん 山崎さん そのほかのキャストのみなさんの

熱演に感動いたしました。

新聞社内の編集室の画面に映るか映らないみなさんも

すべての人々が 大熱演  (普通はエキストラの人のところすべて俳優さんでやっていたそうです)

ホンマモンを見させていただきました。





余談
冒頭の通信社のニュース速報で

「日航機123便 東京発ー大阪行 524人 横田基地 北西数十キロの地点 レーダーから姿を消した」

と、

事故原因について社会部記者県警キャップ佐山達哉(堺雅人)の 真実のようだがなにか違和感

と、

最後の 子供の自分と娼婦の母と米軍兵士の映像



これらは 実は世間で通っている≪事故原因 「隔壁」破壊≫の事実を 

実は違うのだと暗示しているサインだと思いました。

決して真実はでてこない事柄    

闇に葬られていることがらが・・・・あるのか

かくされたメッセージを感じたのは私だけでしょうか。。。





悠木和雅(遊軍記者)           堤真一
佐山達哉(社会部記者県警キャップ) 堺雅人
玉置千鶴子(地域報道班の記者)   尾野真千子
安西耿一郎(販売局に勤務)       高嶋政宏
 
岸円治(政経部デスク)           田口トモロヲ
田沢善吉(社会部デスク)        堀部圭亮
吉井弁次郎(整理部員)         マギー

安西耿一郎の息子燐太郎        小澤征悦          

等々力庸平(社会部部長)        遠藤憲一

白河頼三(北関東新聞社のワンマン社長)山崎努



監督・脚本 原田眞人
原作    横山秀夫
イメージソング 元ちとせ

「クライマーズ・ハイ」公式HP




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こんばんは♪ (ミチ)
2008-07-06 22:56:18
チェック、ダブルチェックであの大スクープを逃してしまった悠木でしたが、編集局のほとんどがそれを非難するでもなく認めていたのが印象的でした。
それにしても罵声が飛び交う職場、凄まじかったですね〜。
キャストは脇役にいたるまでみなさん素晴らしかったと思います。
ミチさん〜〜☆ (ice)
2008-07-07 11:46:53
>大スクープを逃してしまった悠木でしたが、編集局のほとんどがそれを非難するでもなく認めていたのが印象的でした。

ほんとうにそうですね。
あんな戦場のような編集室の空気だったのに
スクープ逃しても 誰も罵倒しないのが
印象的だったですわ〜〜

>キャストは脇役にいたるまでみなさん素晴らしかったと思います。

みなさん よかったです。。
俳優さんの底力見せていただいたって感じ^^

それにしても 新聞社って凄い所ですね~~
ビックリしました。。
TBありがとうございました。 (KGR)
2008-07-08 13:07:24
>≪事故原因「隔壁」破壊≫の事実を実は違うのだと暗示

いやいや、暗示ではなくて明示でしょう。
原作は読んでませんが、
作者は隔壁原因説を疑っているようですし、
「出来過ぎの気がする」のセリフも効いてます。

>ぬるま湯の使っている
揚げ足取りのようで申し訳ありませんが、
「ぬるま湯につかる」(浸かる、漬かる)です。
はじめまして (くまんちゅう)
2008-07-08 13:33:09
トラバどうもでした
Gooさんにはお返しTBが反映されないので
コメントで失礼します。

伝えたかった事、的確に捉えてますね
原作読んでる自分にとっても参考になります
スクープへの渇望と真実の重み
決断は正しかったと思います
遺族の気持ちも考えれば誤報は絶対に
できないですね

反目していたかに見える編集部員も
販売局との対決では団結していたのが
面白かったですね、新聞社って不思議な職場なんですかね?興味深かったです
KGRさん〜〜☆ (ice)
2008-07-08 15:09:38
こんにちは〜TB&コメントありがとうございました。

まず先に〜〜お礼を^^

>揚げ足取りのようで申し訳ありませんが、
「ぬるま湯につかる」(浸かる、漬かる)です。

本当にありがとうございました〜^^
よくやるんですよ〜〜誤字 脱字 (汗)
助かりました。。

>いやいや、暗示ではなくて明示でしょう。

そうか〜〜 明示か〜
作者は疑っているんですね。やはり!

>「出来過ぎの気がする」のセリフも効いてます。

そうそう〜〜その言葉です。。
レビュー書く時 その言葉をどうしても思い出せなくて
「何か違う 違和感」と書き込んだのですが

経験豊富な県警記者の感想が 主人公にストップをかけて
フラッシュバックで兵士を出した所で
何もかもがつながった感じでしたねぇ〜

多くを語らず 想像巡らせて 行き着く
ひさびさ 面白かったですわ〜

くまんちゅうさん〜〜☆ (ice)
2008-07-08 15:57:19
こんにちは〜〜^^コメントありがとうございます。

>伝えたかった事、的確に捉えてますね

よかった〜〜〜(笑)
原作未読なもんで 
観賞後に こうなのかなぁ〜と 感じました。

一言一言を丁寧にセリフで伝えるのではなく
俳優さんの演技で 伝える
大変難しい事だとは思うのですが
堤さん 堺さん 遠藤さん マギーさん etc
そして 山崎さん^^
演技巧者揃いで あっという間の145分でした。

映画はこうでなくっちゃ〜〜〜(笑)

いろいろな所で ニュージーランドのシーンはいらないと
言われていますが
まっさらで 「クライマーズ・ハイ」を見た私は
あの山が 主人公悠木の人生の象徴に思えました。

険しい〜山

でも 登りきったときの達成感 充実感 われに返るであろう〜

必死で情熱をもって働いた記者(戦士)
多分定年退職して 谷川岳を登り
息子のところにも行く

こんなところですかしら〜〜^^

良い作品を観れてよかったです〜〜^^

今度は 原作と NHKドラマを見ようと思います^^
新聞社内のシーンに圧倒されました (ワトソン)
2008-07-08 19:48:26
はじめまして、TBからお邪魔しました。
この作品面白かったです。
時間の経つのも忘れました。
事故の真実は今現在も判らないと言うことが
この作品で知りました。
スクープのはずだった隔壁の破損
が原因では無い可能性も有るように描かれていましたね。事件当日の現場立ち入り禁止の空白の時間に何かが見つかったのかも知れません。
事故で終わらせたかった事実が隠されたのかも知れません。そんな意味も込められた作品だったのかも知れません。
説明不足の処もありましたが、
現実の世界もそんなところでしょうと思います。又お邪魔いたします。よろしく
こんばんは! (あん)
2008-07-08 20:53:58
見応えがある映画でした!
凄まじい新聞社の内部が、興味深かったですよ!
みんな上手いけど、堺雅人さんはおいしい役だったのではないでしょうか。とても印象に残りましたもの。

『篤姫』のレビューをずっと書いている方だったのですね。
じゃあ、なおさら、次回の『篤姫』はハンカチじゃなくタオルの用意ですね。
ワトソンさん〜〜☆ (ice)
2008-07-08 21:26:40
こんばんは〜〜コメントありがとうございます^^

>新聞社内のシーンに圧倒されました

本当に凄かったですね~~
戦場のようでしたね。
めまぐるしく皆さんが動き回り 
最大限頭も回転させて。。

わたしもこの映画は 気持ち途切れることなく
気がつくと145分あったんだ〜〜とびっくりでした。
長いなんて感じなかったですよ〜^^

セリフの説明じゃなく 映像とニュアンスで
表現している奥深い映画だったなぁ〜と思いました。。

>スクープのはずだった隔壁の破損
が原因では無い可能性も有るように描かれていましたね

そうですね〜〜
当時元客室乗務員の知り合いがにおわすことを何かおかしいと言っていたことを 
映画見ながら思い出しましたわ。
 
>事件当日の現場立ち入り禁止の空白の時間

そして他のキーワードがあちらこちらと。。 

>そんな意味も込められた作品だったのかも知れません。

『かもしれない』

そんな気が私もします。。

こちらこそ よろしくお願い致します。。
あんさん〜〜☆ (ice)
2008-07-08 21:49:07
こんばんは〜〜TB&コメントありがとうございます。。

本当に見ごたえありましたね〜^^
新聞社いろんな意味で 凄まじかったですね。
堺さん 出番はそんなに〜ですが 
おいしいとこ持っていきますよね~~
家定様 といい〜〜 アフタースクールといい
新撰組といい〜〜
いろんなお顔されて そんで色っぽく
メロメロでございますわ〜〜〜(笑)

>じゃあ、なおさら、次回の『篤姫』はハンカチじゃなくタオルの用意ですね。

はい、タオル用意し
心して家定様の最後を見たいと思いますよ〜〜^^
こんにちは。 (アンナ)
2008-07-09 12:57:16
堤真一さんを堪能しました(笑)
カッコ良かった〜

ただ作品としてはインパクトが薄かったかな。
色々詰め込み過ぎて散漫になった感が。。
ラストのニュージーランドと登山が自分の中で
うまく繋がらなくて。

今、原作本読んでます。
原作が一番いいらしいので。。。
アンナさん〜〜☆ (ice)
2008-07-09 13:24:35
こんにちは〜〜コメントありがとうございます〜^^

アンナさんは ちょっといまいちだったんですね〜^^
わたしも今度原作を読んでみようと思います。。
評判いいですよね〜原作。
それから ドラマに行ってみようと思います〜

アンナさんの所に 反対のコメント残しちゃってごめんね〜〜
結構 主人公の人生がでていて感動したので
つい 書き込みましたわ^^;

ところで CHANGE
私 お気に入り〜〜ですわ〜
よくまとまっているんですもの〜^^
私の周りでは 皆みているんですよ〜〜
関西の視聴率 関東に比べて断然いいですよね〜〜
その気持ちわかるわ〜
関西系の人はこんな展開好きと思うのです〜^^
ちょっと政治風刺 ちょっとお笑い ちょっとラブ
これが たまんないです〜〜(笑)

木村君の 今回の困った時の演技
(信頼している小野田@中村 敦夫議員の不正告白の時)
なんともいえないいい演技だったわ~ジーンときか
俳優さんみなさんが 役になりきっているから
見ごたえあります〜〜
後1話ですね〜〜 とっても期待しています〜〜^^
観てきましたよ(^.^) (くう)
2008-07-09 22:37:53
見応えありました〜。
そんなに長い映画には感じませんでしたね。
特に、事故原因のスクープ話が出てきた頃からは
のめり込むように観てしまいました。
男の世界も大変ですね。。。
登る山の険しさに象徴されていました。

役者さんも、皆さん素晴らしい〜。。。
作り事ではなくてドキュメントのようでしたわ。
堤さん、堺さん、素晴らしかったです(^.^)
くうさん〜〜☆ (ice)
2008-07-10 09:22:17
おはようございます〜^^

見ごたえありましたねぇ〜
145分とこんなに長い映画とは思わなかったですわ〜

>事故原因のスクープ話が出てきた頃からは
のめり込むように観てしまいました。

そう〜ここからが 映画にどっぷりはいったいきましたね〜
それまでのところも 目は離せませんでしたが
やはり スクープ取れるかどうか気になりましたもんね〜〜

男の世界はすごいですわ〜
まして 情報提供の新聞社 TV局は大変なんだな~~とおもいましたわ。

>作り事ではなくてドキュメントのようでしたわ。

そうそう
新聞社のくだりはフィクションなんだろうけど
この映画は ほんとに起こった事故を取り上げているから
ノンフィクションみたいでした。
たぶん ほとんどノンフィクションなんじゃないかなぁ〜〜
そんな感じがします^^

>役者さんも、皆さん素晴らしい〜。。。
堤さん、堺さん、素晴らしかったです(^.^)

よかったですよね〜〜〜
やっぱりって感じで お二人裏切らなかったですわ〜〜^^
でも題材が題材だけに 
いつもの 「きゃ〜〜かっこいい〜〜」っていう
ノリで レビューかけなかったわ〜〜〜^^;いい役者さんは ストーリーに入り込ませてもらえるわ〜 
さすがですね〜 
日本インターネット映画大賞募集中 (日本インターネット映画大賞)
2008-12-27 00:46:17
突然で申しわけありません。現在2008年の映画ベストテンを選ぶ企画「日本インターネット映画大賞」を開催中です。投票は1/15(木)締切です。ふるってご参加いただくようよろしくお願いいたします。
なお、日本インターネット映画大賞のURLはhttp://www.movieawards.jp/です。

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■動機 クライマーズ・ハイならば観ないわけにいかない ■感想 原作を捻じ曲げてまで伝えたかったものは何? ■満足度 ★★★★★☆☆ おまけね ■あらすじ 1985年8月12日、乗員乗客524名を乗せた日航機123便が、群馬と長野の県境に墜落、その一報が北関東新聞社...
『クライマーズ・ハイ』 (京の昼寝〜♪)
 □作品オフィシャルサイト 「クライマーズ・ハイ」□監督・脚本 原田眞人□脚本 加藤正人、成島 出□原作 横山秀夫  □キャスト 堤 真一、堺 雅人、尾野真千子、山崎 努、遠藤憲一、田口トモロヲ、堀部圭亮、螢雪次朗、西田尚美、でんでん、小澤征悦、高...
【2008-162】クライマーズ・ハイ CLIMBER'S HIGH (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
人気ブログランキングの順位は? 命を追った、あの夏。 1985年8月12日 御巣鷹山に日航機墜落、死者520名──。 走り、叫び、書いた。 新聞記者たちの激動の一週間。
クライマーズ・ハイ (今日感)
堤真一と堺雅人の演技はやはりいい! 特に、佐山(堺雅人)が下山して、北関にもどってきたときの表情は、こわい!というぐらい鬼気迫るものがあった。 悠木(堤真一)も、過剰なオーバージェスチャをするのではなく、怒りを全身で表していた。
『クライマーズハイ』@丸の内TOEI (映画な日々。読書な日々。)
1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死者520人の大惨事が起こった。前橋にある北関東新聞社では、白河社長の鶴の一声により、一匹狼の遊軍記者・悠木和雅が全権デスクに任命される。そして未曽有の大事故を報道する紙面作り―闘いの日々が幕を開けた。さっそ...
mini review 08348「クライマーズ・ハイ」★★★★★★★★☆☆ (サーカスな日々)
1985年、群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故をめぐって翻弄(ほんろう)される地元の新聞記者たちの姿を描く社会派ドラマ。実際に記者として日航機墜落の取材をした作家・横山秀夫が自らの体験を反映した同名小説を、映画『金融腐蝕列島 [呪縛]』の原田眞人監督が映像...
『クライマーズ・ハイ』'08・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死者52人の大惨事が起こった。北関東新聞社では、白河社長の鶴の一声により悠木和雅が全権デスクに任命される。そんな時、販売部の同僚で無二の親友・安西がクモ膜下出血で倒れたとの知らせが届く...
「クライマーズ・ハイ」(日本 2008年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
1985年8月12日。 羽田発大阪行き日航123便が消息を絶った運命の日。