
東洋大学の箱根駅伝2年ぶりの優勝を受けて、この作品を思い出さずにはいられない。
ちょうど、本日のau携帯サイトのトップページの「日々是名言」も小出恵介さん演じる灰二(ハイジ)の言葉を引用していました。
人は努力しています。
どんな形でも、どんなに報われなくても。
もう、それは無意識かも知れなくても人間ってそういう生き物だと思う。
ただ、結果がいつ、どんな形であらわれるかわからないことが多すぎるから、そういう時に自律して継続できるか否かなんだと最近つくづく感じます。
良い結果が出ても出なくても、淡々と走りつづけられるのか。
難しい課題だと思う。
でも、2日間に渡って箱根駅伝からは、たくさんのパワーをいただきました。
ありがとうございます。
映画は、巻き込まれ型で駅伝の世界に足を踏み入れてしまったメンバーの奮闘記です。
とても、私の大好きな作品です。














