観に行ってよかった。
『トランス・・・』では、爆睡したので、これも寝るのではないかと怖かった。(笑)
どうせ、ろくなもんじゃないと、勝手に決め付けていた。
反省します。
でも、前半、やはりやめとけば良かったと思わなくもなかった。
こういう話はもういいでしょ?
そんな気分。
しかし、そんな心配は全く無用だと後でわかりました。
面白いじゃないか!
男性は全員気に入ると思いますが、女性でも燃えますよ、これは。
字幕で見ましたが、戸田先生にしては、いい訳だったと思います。
いや、戸田先生の助手が良かったのかもしれない。
いろいろご都合主義でもあるものの、
そういうことは気になりません。
思いっきり楽しんだらそれでいいじゃん♪
そういう作品だと思います。
エンドロールのラストに、思わせぶりな映像が入りますが、
続編は要らない。
これで完結して欲しいですね。
公式HP

おすすめ映画
『トランス・・・』では、爆睡したので、これも寝るのではないかと怖かった。(笑)
どうせ、ろくなもんじゃないと、勝手に決め付けていた。
反省します。
でも、前半、やはりやめとけば良かったと思わなくもなかった。
こういう話はもういいでしょ?
そんな気分。
しかし、そんな心配は全く無用だと後でわかりました。
面白いじゃないか!
男性は全員気に入ると思いますが、女性でも燃えますよ、これは。
字幕で見ましたが、戸田先生にしては、いい訳だったと思います。
いや、戸田先生の助手が良かったのかもしれない。
いろいろご都合主義でもあるものの、
そういうことは気になりません。
思いっきり楽しんだらそれでいいじゃん♪
そういう作品だと思います。
エンドロールのラストに、思わせぶりな映像が入りますが、
続編は要らない。
これで完結して欲しいですね。
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おすすめ映画
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ヒミズ=モグラ。
ウォーリーを探せ!を見ているみたい。
作品は作品として息もつけない想いで観ているのだけど、あまりにもチョイ役で凄い賛助出演が出てくるので、時々そちらに気が飛ぶせいで、なんとかスクリーンから目を離さずに居られた。
始めの一時間位は、こみ上げる吐き気と一緒に。
どこまで救いが無いのか。
でも、園子温監督の作品の中では、『ちゃんと生きる』の次に、園監督の言いたいことが私にも理解できたことが良かったです。
軽々しくおすすめ映画と言えない代わりに、これが好きだと言われたら、本音で話せそう。
主人公の父親殺人が行われた後の展開は、常に彼が次に何をするのか気が気でなく、最悪のシナリオを想像してしまう。
しかし、あのラストに、そうだ!ガンバレ住田!と私も心の中で叫んでいた。
(私がわかった賛助出演)
鈴木杏、ゆず、モト冬樹、吉高由里子、木野花、神楽坂恵。
公式HP

ウォーリーを探せ!を見ているみたい。
作品は作品として息もつけない想いで観ているのだけど、あまりにもチョイ役で凄い賛助出演が出てくるので、時々そちらに気が飛ぶせいで、なんとかスクリーンから目を離さずに居られた。
始めの一時間位は、こみ上げる吐き気と一緒に。
どこまで救いが無いのか。
でも、園子温監督の作品の中では、『ちゃんと生きる』の次に、園監督の言いたいことが私にも理解できたことが良かったです。
軽々しくおすすめ映画と言えない代わりに、これが好きだと言われたら、本音で話せそう。
主人公の父親殺人が行われた後の展開は、常に彼が次に何をするのか気が気でなく、最悪のシナリオを想像してしまう。
しかし、あのラストに、そうだ!ガンバレ住田!と私も心の中で叫んでいた。
(私がわかった賛助出演)
鈴木杏、ゆず、モト冬樹、吉高由里子、木野花、神楽坂恵。
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ブラピが軽妙な役柄から、こういう作品に取り組むようになったターニング・ポイントになった作品のように思います。
通算、3回目の鑑賞でした。
今回、一番胸に迫ってきたのは、自分の娘に対して自分の来るべき運命では、娘の成長に父親として寄り添えないので、メッセージを手紙や日記で遺してあり、それを成長して、今日、母親を看取ろうとする娘が読んでいるシーンでした。
80歳の老人の肉体で生まれたベンジャミンは、年々肉体は若返ってゆく。
でも、内面的には加齢を重ねてゆく。
だから、子どもの肉体になった時には、認知症になってしまっています。
五歳の時にベンジャミンと出会ったデイジーは、魂で惹かれ合い、結局彼女はベンジャミンを看取ります。
そして、いよいよ彼女がこの世を去る時に、娘に向かって、自分の最愛の人の物語を語るのです。
私の一番好きな作品かも知れません。
人生のあらゆるエッセンスが詰まって、交錯している作品です。

通算、3回目の鑑賞でした。
今回、一番胸に迫ってきたのは、自分の娘に対して自分の来るべき運命では、娘の成長に父親として寄り添えないので、メッセージを手紙や日記で遺してあり、それを成長して、今日、母親を看取ろうとする娘が読んでいるシーンでした。
80歳の老人の肉体で生まれたベンジャミンは、年々肉体は若返ってゆく。
でも、内面的には加齢を重ねてゆく。
だから、子どもの肉体になった時には、認知症になってしまっています。
五歳の時にベンジャミンと出会ったデイジーは、魂で惹かれ合い、結局彼女はベンジャミンを看取ります。
そして、いよいよ彼女がこの世を去る時に、娘に向かって、自分の最愛の人の物語を語るのです。
私の一番好きな作品かも知れません。
人生のあらゆるエッセンスが詰まって、交錯している作品です。

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