引っ越しました。

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バトル・シップ

2012年04月15日 | は行
観に行ってよかった。
『トランス・・・』では、爆睡したので、これも寝るのではないかと怖かった。(笑)

どうせ、ろくなもんじゃないと、勝手に決め付けていた。
反省します。

でも、前半、やはりやめとけば良かったと思わなくもなかった。
こういう話はもういいでしょ?
そんな気分。

しかし、そんな心配は全く無用だと後でわかりました。

面白いじゃないか!

男性は全員気に入ると思いますが、女性でも燃えますよ、これは。

字幕で見ましたが、戸田先生にしては、いい訳だったと思います。
いや、戸田先生の助手が良かったのかもしれない。

いろいろご都合主義でもあるものの、
そういうことは気になりません。

思いっきり楽しんだらそれでいいじゃん♪
そういう作品だと思います。

エンドロールのラストに、思わせぶりな映像が入りますが、
続編は要らない。

これで完結して欲しいですね。

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おすすめ映画
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ヒミズ

2012年01月27日 | は行
ヒミズ=モグラ。

ウォーリーを探せ!を見ているみたい。

作品は作品として息もつけない想いで観ているのだけど、あまりにもチョイ役で凄い賛助出演が出てくるので、時々そちらに気が飛ぶせいで、なんとかスクリーンから目を離さずに居られた。

始めの一時間位は、こみ上げる吐き気と一緒に。

どこまで救いが無いのか。

でも、園子温監督の作品の中では、『ちゃんと生きる』の次に、園監督の言いたいことが私にも理解できたことが良かったです。

軽々しくおすすめ映画と言えない代わりに、これが好きだと言われたら、本音で話せそう。

主人公の父親殺人が行われた後の展開は、常に彼が次に何をするのか気が気でなく、最悪のシナリオを想像してしまう。

しかし、あのラストに、そうだ!ガンバレ住田!と私も心の中で叫んでいた。

(私がわかった賛助出演)
鈴木杏、ゆず、モト冬樹、吉高由里子、木野花、神楽坂恵。

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ベンジャミン・バトン〜数奇な人生

2012年01月06日 | は行
ブラピが軽妙な役柄から、こういう作品に取り組むようになったターニング・ポイントになった作品のように思います。

通算、3回目の鑑賞でした。

今回、一番胸に迫ってきたのは、自分の娘に対して自分の来るべき運命では、娘の成長に父親として寄り添えないので、メッセージを手紙や日記で遺してあり、それを成長して、今日、母親を看取ろうとする娘が読んでいるシーンでした。

80歳の老人の肉体で生まれたベンジャミンは、年々肉体は若返ってゆく。

でも、内面的には加齢を重ねてゆく。

だから、子どもの肉体になった時には、認知症になってしまっています。

五歳の時にベンジャミンと出会ったデイジーは、魂で惹かれ合い、結局彼女はベンジャミンを看取ります。

そして、いよいよ彼女がこの世を去る時に、娘に向かって、自分の最愛の人の物語を語るのです。

私の一番好きな作品かも知れません。

人生のあらゆるエッセンスが詰まって、交錯している作品です。

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