マジカル・ミスってるツアー

MMT社
ビョンホンと賢太郎と山Pとするめイカ面達と水どうと猫の非常識の中の常識的日常(2017現在)

亀と遭遇 川奈ダイビング

2016-08-29 09:07:53 | Weblog
30年近く潜ってきて、途中休憩もあったけど、こんなに長い時間、亀と一緒に海の中に一緒にいたのは初めて。

うーーん、川奈漁港恐るべし。



只今5匹の亀がこちらの地区にいるとか。

ma-ちん達と一緒にいた亀はまだ子供。


亀に関しては、禁止事項があり、①平行して泳いではいけない。②触ってはいけない。③フラッシュを当ててはいけない。と言うわけで、こちら亀待ちの夫。


一度空気を吸いに、上がっていったけど、また、戻ってきて、人間たち一人一人をじっくり観察して周り、岩と岩の中に落ち着いた。




写真は、グランパスより添付。

夫のとった写真はデジカメでない為、これから現像に出します。映っているのかなあ・・・?



こちら、週末なのに、まったく家にいないで出かけてばかりで、ムカっとしているさつき姫。


さつき「おいっ!!亀はいいから、さしみでもお土産に買ってこんかいっ!!」の図。



はい、追記夫ニコノスで亀を撮る


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インサイダーズ・内通者たち

2016-08-26 13:06:31 | イ・ビョンホン 
[インサイダーズ・内通者たち]


財閥と政治家とメディアの強烈な癒着を暴く社会派作品。

暴く側にコネなし検事とチンピラ登場。

このチンピラ役が我らのイ・ビョンホン氏。

彼は、こんな下品でばっちくて痛い役が大好きなんだよね。

そして、言わずもがな、演技めちゃくちゃ上手い!!

何をやらせても、そつなくオナラもこなせる最高の役者でごじゃる。


これからも、空中で飛び回ったり肉体見せるだけの演技じゃなく、この様な役柄や脚本選んで演じて下さい。
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カジャラ 大人たるもの その3

2016-08-23 15:03:05 | 小林賢太郎・(有)大吟醸
ma「本日のおまけは何ですか?」

定員「はい、おまけに関しましては、おまけ担当者に代わるシステムになっておりますので、おまけ担当者と応対を代えさせて頂きます。お待ちください」

お茶彦「おまけ担当者です。本日のおまけですが、長所のみの賢太郎と短所のみの賢太郎となっております」

yo「ma-ちん、究極の選択だわさ」

ma「出来れば、中身を教えて頂きたく・・・」

お茶彦「はあ、まあ簡単に申し上げますと、長所と短所は相対的な訳でして。綺麗好きはある意味神経質潔癖症だし、有言実行は頑固者融通きかづと言う事でして」

ma「おおお、なんか凄そう」

お茶彦「私が言うのもなんですが本日のおまけ、相当キツイですよ。ご存知の通り整理整頓大好き神経質だし、強情モノだし自分の意見絶対曲げないし、自分で全てやらないと気が済まないし、一人で籠るの好きだし、没頭すると周り全然見えないし、天から言葉が降ってきたとか危ない事言うし、一から組み立てて物事進めるし、世界征服本気で狙ってるフシがあるし、拘ったモノしか使わないし、奇妙な絵書くし、土管とか水道管とかの絵も好きだし、大好きな仁ちゃんにも会わせないと機嫌悪くなるし、「見せて下さい」の客しか興味ないし、でかいし、白いシャツ大好きだからいつも漂泊かけて洗わないとしけないし、その服をダサく着つけないといけないし、NYにもヨーロッパにもズーラシアにも定期的に行きたがるし・・・とにかく大変ですがそれでもいいんですか?」

ma「そそそそのくらいの覚悟はあります・・」

yo「ma-ちん、本当に大丈夫?夫っととマナミ君、そしてさつきちゃんだって大変な忙しさなのに。それに賢太郎だよ」

ma「うーーーーーー、無理かぁぁ」

yo「あのう、ちなみに明日のおまけって聞いてもいいですか?」

お茶彦「はいっ!!明日のおまけは、プーチンとマーチンです」

ma「明日の契約にします!!」



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カジャラ 大人たるもの その2

2016-08-22 10:02:49 | 小林賢太郎・(有)大吟醸
ma「えっ!!もう無いの?」

yo「三時間も並んだのに」

定員「すみません。でも似たモノならあります」

ma「似たモノ?なにそれ?見せて下さい」

定員「こちらです。ちょっと似てるでしょ」

yo「やだっ!!全然似ていないじゃない」

ma「ダメだ、こりゃ。本物じゃなきゃ、ダメなのよ」

定員「はあ、あっ老人用ならご用意できるかと」

ma「老人用?何それ」

定員「今回のモノですが、購入者の年齢確認をさせて頂ております。なにぶん刺激が強い為、65歳以上の方にあえて老人用をお勧めしているモノです」

yo「どう違うの?」

定員「詳しくはこちらに記載しております」

ma「どれどれ・・。これじゃ話にならない。ダメダメ。やっぱり刺激が強い成人用がいいわよ」

yo「本当、これじゃ、まったくがっかりの内容じゃないのよ」

定員「はあ」

ma「私たち、こちらに並んだ時、確認したんですよ。絶対大丈夫だって」

yo「そうそう、だから三時間も並んだんだから」

定員「途中で、友達同士とかで入っちゃた方がいらしたので・・」

ma「そんなのそちらの管理ミスでしょ」

定員「では、普通用ではいかがですか」

ma&yo「普通用はもう経験したからいいの。バージョンアップで来てるんだから」

定員「はあ~。えっ?あっ、只今キャンセルが出たとの情報です」

yo「キャンセル?何それ、どおいう事なの?」

定員「失神して出来なくなったお客様がいらっしゃると連絡ありまして、成人用チケットご用意できます」

ma「やっぱりね。刺激強いよね。ビョンホンとハグして、壁ドンして、お姫様抱っこしてもらって、ラブショットでジュース飲んで写真だもんね」

yo「自分の前の人の様子見ているだけで、失神・・そりゃわかるわ」

ma「yo-ちん、大丈夫だ。またキャンセルでるよ」

yo「そうだね。待ってよう」

ma「老人用の窓越し接見や、普通用の立ち止り禁止の握手なんて、もう用ないよね」

yo「望みは常に高く!!だね」





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カジャラ 大人たるもの その1

2016-08-19 12:08:59 | 小林賢太郎・(有)大吟醸


はい、見てきました。

もう最高に笑いこけました。

幸せな時間ありがとう。

今回の脚本は賢太郎君が得意とする日本語遊び中心。

なんだか、ラーメンズの舞台を見ているような錯覚を起こしたのは、仁ちゃん効果なのか。

そして、辻本君、竹井さん、安井さん、みなさん、とてもお上手でまたまたびっくり。



では、おさらい。

[カタチを変える商品]
大人用・子供用・限定品・定番品・特典品・コラボ品・・・とにかく普通の商品探すの大変世の中。賢太郎君的な風刺作品。

まずは、本日の出演者達のご挨拶的な第一話。


[幸せ保険]
保険の定款は常にわからない様に書いてある。被保険者をいかに言葉巧みにだまし押しとおして、実印を押させるかが勝負。

甲乙丙にトンチンカンな不幸の長内君コト辻本君と、付き添いの賢太郎君。

保険窓口には、お茶彦の仁ちゃん、超クール!

システムとか設定とか、マニュアル通りの社会に慣れきっている今日。臨機応変に自分の頭で考えて行動する・・は机上の空論に近い。


[甘王]
水味の水飴、浅田さん味の浅田飴・・・賢太郎君の言葉遊び大好き。仁ちゃんもかぶり物して登場。なんだか、ギリジンさん思い出してしまう。彼は自由だ。


[医者と患者]
賢太郎君の脚本ではお馴染みの医者&患者シリーズ。

「肩は肩幅に」から「頭蓋骨」と叫び、爆笑を期待させる滑り出し。医者が変人だったり患者が病んでいたりと様々なパターンの脚本。

ma-ちんお気に入りは仁ちゃんが患者で「身長178円!!」のくだり。

いやいや、ラーメンズの舞台だわ・・仁ちゃん出ると・・ね。

最後は、藪に住んでいる藪医者。赤い髭で変人となる伝染病に全員かかり、「ピーポー」炸裂。この賢太郎君の踊りは毎回違うんだろうなあ。


[オタクの飲み会]
オタクの人が周りにいないので、想像で拝見。オタク役の安井さん演技がとても上手で笑いながら虜になってしまった。この時ばかりは仁ちゃんが食われる形となる。


[異次元の山小屋]
現在と過去が同居する中でのコント。賢太郎君の下手な演技に大爆笑!!ファンサービスだな。


[第二の成人式]
モノがあふれている現代を風刺。無駄にしてきた水・時間・食べ物そして嘘。第二の成人式で、全て反省を込めて清算しなくては未来に幸せは訪れない。

但し、任意で選択が可能。

ただただ、前ばかり見てつっ走るだけでなく、40超えたら自分の足跡の汚し具合を確認しろって事なのか。

ma-ちん。第二の成人式しないまま50代、つっ走てる。困った。もっと早く教えてよね〜。

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ビューティー・インサイド

2016-08-04 11:55:51 | 映画・本・DVD・CD他
兄「まだ、韓国映画なんて見ているんだ」

ma「見てますよ。ビョンホン映画8月末DVDレンタルなるし」

兄「だから、なんなの・・」

ma「宜しくお願いしますって事です」


今回の韓国映画[ビューティ・インサイド]


18歳のキム・ウジンは、眠りについて目覚めると、年齢や性別、人種を問わず、毎日まったく違う外見に変化するという、奇妙な宿命を背負って生きることとなった。

そのせいで人との接触を可能な限り避けて生きることを決めた彼は、唯一彼の秘密を知る幼馴染のサンベク(イ・ドンフィ)とともに、インターネット上でオーダーメイドの家具を手がけるメーカーを立ち上げて生計を立てていた。

ある日、いつも通っている家具屋に行ったウジンは、そこで働くイス(ハン・ヒョジュ)という女性に一目惚れ。
家具への愛情に満ち溢れた彼女に惹かれた彼は、毎日別人のフリをしてその店に通い詰めるのだが...



なんと一人格に123人の役者が演じる。イケメンやブサイクや老人・老婆・子供・少女・・・国籍問わず。

自分が、自分の伴侶がそんな特殊な運命だったら、さぞや落ち着かないだろうけど・・・。

今日は、ビョンホン、目覚めたら温水洋一、次の日は山P→でんでん→メリルストリーブ→古田新太→濱田岳→山田孝之・・・。

こんな感じに毎日目覚めると容姿が変わる。

それまでの経験とか考え方とか外見以外はまったく変化なく記憶もある。

寝なければ、その容姿は続く、しかし二日間位が限度。

実際映画の中でイケメンが二日睡眠を我慢しとうとう、電車の中でうとうとしてしまい起きた時には、ハゲの肥った親父に変わっていたし。

荒唐無稽の話で、突っ込み何所ろもあるけど、なんとも素敵な脚本である。

韓国映画、侮れないぞ。
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8月は、やっばり短い

2016-08-01 13:45:49 | Weblog
8月に入った。

ただ今、関東地区、晴天の中雨雲が東の空から西へ移動中、ゴロゴロ音を立てながら。

急激な雨にご注意。


兎に角8月は、あっと云う間に終わる。

今年の夏は、夫の人の親知らず手術入院があり、賢太郎の公演2回あり、後・・・ダイビングにもう一度行く予定ありと、それなりに忙しい。


何分、さっちゃんが夜中じゅう、鳴き喚く為、慢性的な寝不足で、体調不調。

まさか、大好きな猫を飼う事にストレスを感じるなんて、思ってもみなかった。

夜中鳴かなきゃ、ほんと、いい子なんだけど・・・。

正しく云えば、鳴くさつきにストレスを持っているのではなく、さつきが鳴く→夫がそれに対してイライラする→ma-ちんにあたる→結果さつきを飼う事にストレス・・となる訳で。

先週もあまり鳴くさつきを捕まえて、

ma「いいですか、よく聞いて下さいよ。夜中に大声で鳴く事はいけません。やってはいけない事なんです。分からない子は、叩きますよ」

と云いつけて就寝。

その夜は、午前2時過ぎから鳴き始めたさつきだったけど、物凄い小声で

さつき「お母さん、私、小さい声で鳴いてます。こんな声で聞こえるか不安もありますが、お母さんに怒られるのイヤだから小声で鳴きます。
お母さん、えっと、お腹すきました。後、遊んで下さい。後、北の窓から覗いてたら、猫が通りました。びっくりしたので鳴きます。一応小声で鳴きます。マナミ君は腹だして寝てますよ。お父さんは鼾が私の鳴き声より大きいと思います。また、おさしみ食べたいなあ・・・・・」

と、まあ小声ではあったが、朝ごはん4時半に上げるまで、鳴いていた訳です。

まあ、よくそんなに鳴けるかと思う程、色々な鳴き方をします。

不思議な猫です。

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