マジカル・ミスってるツアー

MMT社
ビョンホンと賢太郎と山Pとするめイカ面達と水どうと猫の非常識の中の常識的日常(2017現在)

時空を越えた邦画三作品

2017-07-26 16:21:18 | 映画・本・DVD・CD他
①[君の名は]

②[ぼくは明日、昨日のきみとデートする]

③[君と100回目の恋]



この三作品とも、時空を行ったり来たりして、難解な作品である。


[君の名は」に関しては、初見「?????」で終了。

時空の距離感や物語を頭の中で考えながら見ていると、自分の回答より先に映像は終わってしまう。

こんな難しい作品が、興行成績最高値を出したとは。

ma-ちん、まったく、ついていけません。


[ぼくは明日、昨日のきみとデートする]

この世と反対の世の中で生活している人達がいて、5年に一度月の周期30日間だけ同じ時間を過ごすことが出来ると云う過程において、彼の5歳は彼女の35歳、彼の15歳は彼女の25歳、彼の25歳は彼女の15歳、彼の30歳は彼女の10歳、そして20歳の時初めて同年代となり、恋に落ちる。

こちらの作品も考え出すと「???」となる。


[君と100回目の恋]

彼女の死を変えたくて、何度も同じ時間に巻き戻り、運命を変える手段を考えて実行する彼の話。

しかし、運命は変えることは出来ず。



もっとさあ、分かりやすい映画見たいよね。


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1 コメント

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時空間を飛ぶということ (yo-ちん)
2017-08-03 17:33:18
時空間を移動することは人類の夢だけに

「ワケのわからん三流品は困りますねえ~」

・・・おっとこれは海賊とよばれた男の映画のせりふ。

超ヒット作品も ma-ちんの手にかかるとけちょんけちょんで可笑しい。

日本のアニメはレベルが高いと言われていますが、脚本を含めてまだまだ伸びしろがあるってことかな。

・・そうじゃなくて時空間の超え方の問題か。

現実世界の厳しい人生を歩んでる者にせめて映像世界では時空間をリアルに飛ばせてくださいよぉ!

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