マジカル・ミスってるツアー

MMT社
ビョンホンと賢太郎と山Pとするめイカ面達と水どうと猫の非常識の中の常識的日常(2017現在)

小説幻冬・小林賢太郎

2017-10-25 12:48:30 | 小林賢太郎・(有)大吟醸
こちらの雑誌、昨年から出版されていたらしい・・。



小林賢太郎君が読み切りの短編小説を書いていた…知らなんだ。

今月号・第十ニ回 [セルフポートレートワールド]のみ完食。

賢太郎らしい、ほんわか児童向け善悪内容。

即、KKPの舞台にかけられそう。

でも、思っていた(バカにしていた訳ではないけど・・)以上に上手な文章で、ちょっと衝劇を受ける。

賢ちゃん、凄い。

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小林賢太郎・カジャラ3 働けど働けど

2017-10-16 09:31:35 | 小林賢太郎・(有)大吟醸
賢太郎の公演日程でました。

2018年2月28日~3月11日 横浜 KAATホール

2018年4月11日~4月22日 東京 芸術劇場


チケット売り出しはまだですが、東京を取るには、またまた至難の業になるでしょうね。

yo-ちん、計画立てましょう。

働けど働けど、我が暮らし 楽にならざり ぢっと手を見る・・ってかっ!!




働いて働いてその後の暮らしについて、新聞記事を目にする。

男性は、図書館通いにいそしむ。

まず、朝一番に並んで良い席を確保し、全ての新聞を隈なく読む。

しかし、そこでイザコザが起きるらしい。

男A「皆待っているんだから、早く読んでくれ」

男B「早く読もうがゆっくり読もうが、私の勝手だろう」

男A「君はさっきから株の欄ばかり見ているじゃないか。常識的に考えて行動したまえ」

男B「私がどこを見ようと大きなお世話だ!!」

てな具合らしい。

しかし、図書館全てに起きている訳ではなく、東京辺りの図書館は勉強メインの学生がほとんどで、老人ホーム化しているのは、地方の図書館限定だそうだ。

男性は、行き場がないらしい。


女性達はと云うと、スポーツジムに朝から夕方近くまでいるらしい。

ジムの特典で、先着順で全てのコースに参加できる為、ヨガ、ハワイアン、バレエ、ダンス等等はめちゃくちゃ人気で、これまた、朝から並んで大騒ぎらしい。

って事は、列の途中で友達が入って着たりで、こちらも争いの種は絶えることはない。

いくつになっても、仲間を作り、その中でイジメは発生し、嫌な思いも多々ある。

それでも、仲間に入りたく、お風呂とサウナを使えれば、辛い事も我慢らしい。


は~~~、ため息しか出ん。


さてさて、働き盛りの賢太郎君は、どんなメッセージを残すのか、楽しみです。





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ポツネン氏の奇妙で平凡な日々・池袋あうるすぽっと

2017-06-19 09:29:38 | 小林賢太郎・(有)大吟醸



はい、行ってきました。

2014年版・2015年版と比べ、ほんの少しまた修正入ってました。

でも、まあ、いつもの変げな賢太郎君の頭の中の日常で、我が体調によっては、途中少々眠くなります。


賢太郎「蝉を捕まえて育てたら、フクロウになったんです。そのフクロウがとても悲しそうにしていたので、ゆすったり、面白い顔したりして何とか笑わせようとしたんです。そしたら、フクロウがニコ~って笑ってくれて、僕はそれが嬉しくて泣きながら目が覚めました。・・・という処から考えたお話です」


うぅぅぅぅっ!!


前も聞いた話だけど、そのフクロウが何故に、球根=きゅーちゃん?


賢太郎君の描くキャラクターは、何故だか目が細長く離れていて、鼻が幾分高い。そうそう、決して可愛いっ!!とハートマークが周りに飛び交う代物とは違い、表面上不気味ともとれる。



そして性格も、ひと癖もふた癖もありそうな、ひねくれ者だ。

しかし、賢太郎君は、そんな鼻うさぎ的な自分そっくりなキューちゃんを、愛でて愛でて台詞なしの1時間15分の物語に仕上げた。

きゅーちゃんは、球根から大きく育って立派な木となり、ポツネン氏を助けるまで成長し、彼の求めていた蝶達を沢山プレゼントする。







まあ、兎に角、観終わった後、優しい気分が続き、早く家帰って、さっちゃんの事ぎゅううううっ!!しようと云う気分にさせる物語でした。






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ガラシャ2 裸の王様  小林賢太郎

2017-03-21 09:43:22 | 小林賢太郎・(有)大吟醸
天王洲にて3月17日参戦。

仁ちゃん出演の[ガラシャ1]を見る態勢とは、まったく違う。

興奮感とかドキドキ感とかわくわく感とか、無、ひたすら三列目で寝ない様にと心がける。

では、内容の微妙な(25%位しか覚えてない)おさらい。



 
[俺ランド]

自分の国に何をいったいつくりたいか?の話。

東京タワーが見えて洒落たダーツバーがありとか、温泉&粉物中心フードコートとか、電気街とか。

本日の役者の紹介も兼ねて、ちょぼちょぼのあるある感を出しているコント。


[毒の壺]
最後のオチが、寸足らずで終わったコント。

頭に残ったのは、ブルボンシリーズの名前と、カントリーマームのみ。

なんだか、格言を何個か披露したけど、ma-ちんの頭の中には全く残っておらず。
 
天網恢恢疎にして漏らさずって言ったかなあ・・。

まるでコントの中の辻本君と同じ。


[最強スパイ]
「怖いよ~、やめてよ~」って言いながら、舌先三寸の言い逃れでまったく吐かない最強スパイの話。

冷静に考えて、十二支が一匹づつ襲ってきたって大して怖くないけど、賢太郎脚本のあー言えばこー言う連鎖で、みょうちくりんに可笑しい。

今回初めてだった菅原さんの演技も上手なのか?しかし、彼は声がじゃりじゃりしていて聞き辛い。


[不条理選手権]
難しい題材を、馬鹿にもうんうんと納得してもらえる様な例え話のショート脚本に書けるのは、賢太郎君の才能だな。

量販店の服屋だったり、自動販売の缶コーヒーだったり。

きっと、我々は常に、知らず知らずのうちに、不条理だと思う日常に身を置いているのかも知れない。


[会社コントいっぱいいっぱい]

会社をある物に例えるなら(自転車・炊飯器・・・)・さ行の早口言葉(竹井さん主演)・双子社長のコント・♪丘を越えて行こうよ口笛吹きつつ不吉・・・等等。


[バニーシークレットサービス]
ma-ちんブログにも掲げている大吟醸がご出演。そして月桂冠なる親父も出てきてしゃっちゃかめつちゃか。

脚本はイマイチだけど、ウサギの耳付けた賢太郎君がそこにいるだけで、大満足にさせちゃうって、やはりラーメンズの頃の彼は偉大だったと過去を振り返り納得し、で、今は?と思うコント。


[考える人]
このコント見て、ma-ちんは村上春樹さんってこんな人なのかな・・・と思ってみてた。

賢太郎君の印象は、こんな人とま逆な感じがする。

無意識に物事が飛んで別の考えになるなんて、性格がデューイ法の彼には考えられない。

おまけで彼得意の影絵が見れます。

[四季の王様と仕立屋]
次のKKPの脚本かよ!!と云う様な話。ラグビーのオールブラックみたいな踊りもあり。

60歳近いma-ちんには、たるい&ぬるい&ふぬけの炭酸・・・という感じ。

安定より驚きが欲しかったなあ。

おっ賢太郎やるじゃんみたいな。




初期からラーメンズを愛でている観客は厳しいぞ。

常に、もっと面白い脚本を、ラーメンズの復活をと望んでいる我々に、納得のいく舞台を作るには、大変だろうなあ・・・と、
小林賢太郎君を少し可哀そうにも思うma-ちんでした。



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カジャラ 大人たるもの その3

2016-08-23 15:03:05 | 小林賢太郎・(有)大吟醸
ma「本日のおまけは何ですか?」

定員「はい、おまけに関しましては、おまけ担当者に代わるシステムになっておりますので、おまけ担当者と応対を代えさせて頂きます。お待ちください」

お茶彦「おまけ担当者です。本日のおまけですが、長所のみの賢太郎と短所のみの賢太郎となっております」

yo「ma-ちん、究極の選択だわさ」

ma「出来れば、中身を教えて頂きたく・・・」

お茶彦「はあ、まあ簡単に申し上げますと、長所と短所は相対的な訳でして。綺麗好きはある意味神経質潔癖症だし、有言実行は頑固者融通きかづと言う事でして」

ma「おおお、なんか凄そう」

お茶彦「私が言うのもなんですが本日のおまけ、相当キツイですよ。ご存知の通り整理整頓大好き神経質だし、強情モノだし自分の意見絶対曲げないし、自分で全てやらないと気が済まないし、一人で籠るの好きだし、没頭すると周り全然見えないし、天から言葉が降ってきたとか危ない事言うし、一から組み立てて物事進めるし、世界征服本気で狙ってるフシがあるし、拘ったモノしか使わないし、奇妙な絵書くし、土管とか水道管とかの絵も好きだし、大好きな仁ちゃんにも会わせないと機嫌悪くなるし、「見せて下さい」の客しか興味ないし、でかいし、白いシャツ大好きだからいつも漂泊かけて洗わないとしけないし、その服をダサく着つけないといけないし、NYにもヨーロッパにもズーラシアにも定期的に行きたがるし・・・とにかく大変ですがそれでもいいんですか?」

ma「そそそそのくらいの覚悟はあります・・」

yo「ma-ちん、本当に大丈夫?夫っととマナミ君、そしてさつきちゃんだって大変な忙しさなのに。それに賢太郎だよ」

ma「うーーーーーー、無理かぁぁ」

yo「あのう、ちなみに明日のおまけって聞いてもいいですか?」

お茶彦「はいっ!!明日のおまけは、プーチンとマーチンです」

ma「明日の契約にします!!」



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カジャラ 大人たるもの その2

2016-08-22 10:02:49 | 小林賢太郎・(有)大吟醸
ma「えっ!!もう無いの?」

yo「三時間も並んだのに」

定員「すみません。でも似たモノならあります」

ma「似たモノ?なにそれ?見せて下さい」

定員「こちらです。ちょっと似てるでしょ」

yo「やだっ!!全然似ていないじゃない」

ma「ダメだ、こりゃ。本物じゃなきゃ、ダメなのよ」

定員「はあ、あっ老人用ならご用意できるかと」

ma「老人用?何それ」

定員「今回のモノですが、購入者の年齢確認をさせて頂ております。なにぶん刺激が強い為、65歳以上の方にあえて老人用をお勧めしているモノです」

yo「どう違うの?」

定員「詳しくはこちらに記載しております」

ma「どれどれ・・。これじゃ話にならない。ダメダメ。やっぱり刺激が強い成人用がいいわよ」

yo「本当、これじゃ、まったくがっかりの内容じゃないのよ」

定員「はあ」

ma「私たち、こちらに並んだ時、確認したんですよ。絶対大丈夫だって」

yo「そうそう、だから三時間も並んだんだから」

定員「途中で、友達同士とかで入っちゃた方がいらしたので・・」

ma「そんなのそちらの管理ミスでしょ」

定員「では、普通用ではいかがですか」

ma&yo「普通用はもう経験したからいいの。バージョンアップで来てるんだから」

定員「はあ~。えっ?あっ、只今キャンセルが出たとの情報です」

yo「キャンセル?何それ、どおいう事なの?」

定員「失神して出来なくなったお客様がいらっしゃると連絡ありまして、成人用チケットご用意できます」

ma「やっぱりね。刺激強いよね。ビョンホンとハグして、壁ドンして、お姫様抱っこしてもらって、ラブショットでジュース飲んで写真だもんね」

yo「自分の前の人の様子見ているだけで、失神・・そりゃわかるわ」

ma「yo-ちん、大丈夫だ。またキャンセルでるよ」

yo「そうだね。待ってよう」

ma「老人用の窓越し接見や、普通用の立ち止り禁止の握手なんて、もう用ないよね」

yo「望みは常に高く!!だね」





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カジャラ 大人たるもの その1

2016-08-19 12:08:59 | 小林賢太郎・(有)大吟醸


はい、見てきました。

もう最高に笑いこけました。

幸せな時間ありがとう。

今回の脚本は賢太郎君が得意とする日本語遊び中心。

なんだか、ラーメンズの舞台を見ているような錯覚を起こしたのは、仁ちゃん効果なのか。

そして、辻本君、竹井さん、安井さん、みなさん、とてもお上手でまたまたびっくり。



では、おさらい。

[カタチを変える商品]
大人用・子供用・限定品・定番品・特典品・コラボ品・・・とにかく普通の商品探すの大変世の中。賢太郎君的な風刺作品。

まずは、本日の出演者達のご挨拶的な第一話。


[幸せ保険]
保険の定款は常にわからない様に書いてある。被保険者をいかに言葉巧みにだまし押しとおして、実印を押させるかが勝負。

甲乙丙にトンチンカンな不幸の長内君コト辻本君と、付き添いの賢太郎君。

保険窓口には、お茶彦の仁ちゃん、超クール!

システムとか設定とか、マニュアル通りの社会に慣れきっている今日。臨機応変に自分の頭で考えて行動する・・は机上の空論に近い。


[甘王]
水味の水飴、浅田さん味の浅田飴・・・賢太郎君の言葉遊び大好き。仁ちゃんもかぶり物して登場。なんだか、ギリジンさん思い出してしまう。彼は自由だ。


[医者と患者]
賢太郎君の脚本ではお馴染みの医者&患者シリーズ。

「肩は肩幅に」から「頭蓋骨」と叫び、爆笑を期待させる滑り出し。医者が変人だったり患者が病んでいたりと様々なパターンの脚本。

ma-ちんお気に入りは仁ちゃんが患者で「身長178円!!」のくだり。

いやいや、ラーメンズの舞台だわ・・仁ちゃん出ると・・ね。

最後は、藪に住んでいる藪医者。赤い髭で変人となる伝染病に全員かかり、「ピーポー」炸裂。この賢太郎君の踊りは毎回違うんだろうなあ。


[オタクの飲み会]
オタクの人が周りにいないので、想像で拝見。オタク役の安井さん演技がとても上手で笑いながら虜になってしまった。この時ばかりは仁ちゃんが食われる形となる。


[異次元の山小屋]
現在と過去が同居する中でのコント。賢太郎君の下手な演技に大爆笑!!ファンサービスだな。


[第二の成人式]
モノがあふれている現代を風刺。無駄にしてきた水・時間・食べ物そして嘘。第二の成人式で、全て反省を込めて清算しなくては未来に幸せは訪れない。

但し、任意で選択が可能。

ただただ、前ばかり見てつっ走るだけでなく、40超えたら自分の足跡の汚し具合を確認しろって事なのか。

ma-ちん。第二の成人式しないまま50代、つっ走てる。困った。もっと早く教えてよね〜。

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小林賢太郎テレビ8

2016-06-28 10:16:32 | 小林賢太郎・(有)大吟醸
yo-ちんからのお届けもの。

[賢太郎テレビ8]

不思議の国に入り込んだ洋ちゃん、白塗りのバカでかい新幹線車掌さん相手に、現実的な突っ込みをかます。

しかし、のらりくらり、変てこな車掌さんは、独自の世界をご案内。

その中には、過去のラーメンズ作品が、ちりばめられており、もう、ラーファンは涎モノ。

本公演がなかなか開催されない分、ある意味かぶりつきで見入る。

そうそう、こんな、しょーーもないネタなんだよね。

でも、仁ちゃんがボケると、最高に幸せ。

隣の賢太郎君も、きっと幸せなんだろうな・・、だって始終笑っている様なお顔だったもん。

特に、ノッポさんとゴン太君、最後のカットがなかなかかからない中、幼稚園児のおっかけっこかい!!

だけど、ラーファンには、この二人の時間つぶしの追いかけっこの図すら、愛さずにはいられない。


二人をテレビで見れたコトが最高の幸せ。

しかも、その案内役が、洋ちゃんですから。

完璧です。はい。



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TV Bros

2016-06-01 14:43:52 | 小林賢太郎・(有)大吟醸



なんだか、ラーメンズ愛する会の中では、

「大泉っ!!真ん中に入るな!!邪魔だどけ!!」と罵声が飛び交っているらしい・・・。

洋ちゃん、可哀そうだけど、ほんと、邪魔。

賢太郎くん、仁ちゃんとの共演は、2009年ラーメンズ第17回公演以来だそうです。


で、記事を読むと・・・

大泉「・・ラーメンズという今は無きコンビね・・・」

しばし沈黙

・・・・・

賢太郎「今、突っ込まれると思ったでしょう?「おいっ!」って言われると思ったでしょう」

仁「今もあるからね(笑)」



くっくっくっくっ、兎に角、賢太郎君と仁ちゃんの黄金コンビに勝てるわけないじゃん。

という訳で、面白い会話になっておりますが、なんでも、次号6/15へ座談会続く・・・となってる。

おいっ!!








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小林賢太郎・うるう

2016-02-18 11:55:37 | 小林賢太郎・(有)大吟醸
本多劇場・A席にて鑑賞。

こちらのチケット、yoーちんが取ってくれた貴重なお品、ありがとうです。

うーーーーん。やはり前席で見る賢太郎君は、いい!!

[うるう]は二度目?の鑑賞、なんとも、モノ哀しい憂いを秘めた物語なんだけど・・ね。

たまに、ボケをかましてくれて、笑いを誘い、いい雰囲気の舞台でした。



絵と文の本も発売されていて、賢太郎君の緻密なしかし暗い絵が見れる貴重本。





今年も、頑張って、小林賢太郎君を応援して行くぞっ!!と、確信した舞台でした。




本日のもも。

マナミのベット脇は、太陽が一番初めに当たる場所。




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