この果てなき空の下で、の出来事

いちこの独り語り。
大好きなスイーツや落語の話を中心に、徒然に。

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1月・コテン玉手箱@渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール

2017-03-15 20:09:35 | 立川流も、出演
コテン玉手箱
1月18日 19時開演

全員 トーク
笑二 「猫忠」
らく兵 「富久」
お仲入り
市弥 「御神酒徳利」
アフタートーク
*21時10分頃、終了。

★3列1番、自由席。

★猫箱・運箱・占箱…サラで猫忠は、ないと思ったんだけどなぁ。
プログラムには笑二サンが、なんで猫箱にしちゃったんだろうと後悔の念。
ニセモノの兄ぃの正体が明らかになるのは、噺の最後だし。
とは言え、タイトルに猫とついているのは夢金と同じで最初からネタバレ状態…仕方なし。
サゲが変えてあった。
立川流の他の師匠も、こんな感じのサゲだった気がする。
それはさておき…マクラが衝撃的でした。

★らく兵サンの富久…酒さえ入らなきゃいい芸人なんだけどな、という台詞が自虐っぽく聞こえてしまい、こっそり笑ってしまった。
頭が預かってくれていたお宮の中に札を発見した時の久蔵のリアクションがよかった。
大喜びするんじゃなくて、噛み締めるような喜び方が。

★市弥サンの御神酒徳利、時々市馬師匠にそっくりだった。
この噺自体、あまり好きではないのだけど、最後まで楽しく聞けました☆☆
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