いっちゃん★ベイビーキッズフォト

2011年2月に生まれたいっちゃん(♂)。
一眼レフで撮影した写真を中心に、育自の面白さを噛みしめる日々のつぶやき。

放射能からこどもを守る

2011-11-12 09:11:02 | おすすめ絵本&育児関連本
 近所の友人が本を2冊貸してくれました。ズバリ。

世界一わかりやすい放射能の本当の話ー子どもを守る編  伊藤隼也監修

自分と子どもを放射能から守るには ウラジーミル・バベンコ著
チェルノブイリでの長年の調査と実験でわかったことを、いま、日本のみなさんへ! とのこと。


ぐさっときたのは
『基準値が「安心値」になっていないのは悲劇です』という部分

国の設ける基準をクリアしたとはいえ、母乳をあげる私が毎日食べ続けても安心な食材なのか・・・
(なんと日本の基準はドイツの基準の60倍以上、乳幼児至っては120倍以上も甘い

生後9ヶ月のわが子に与えても大丈夫なのか

根がおおざっぱな私も、あらためて身が引き締まる思いがしました。


そしてこの2冊を読んで、釈然としないまま都合よく頭の片隅に追いやっていた事実を思い出す。

現在福島原発で働いている人たちは安全な環境下で作業できているんだろうか?
ぜんぜん報道で聞こえてこない…けど大丈夫なのだろうか
チェルノブイリの際には、作業員の80%以上が健康被害を受けてしまったそうです

そして、魚。

そういえば海に大量に流れ出た放射能はどうなったんだっけ??!

基準値を下回っているものが市場に出回っているハズだけど。。。
特に2冊目の方に放射能を減らす食べ方が具体的に載っていて参考になります。メモメモ。


子どもの口に入るものは、いちおう産地に気を使い、
よく流水で洗い、皮を厚く剥き、十分に加熱する。をしているけれど
茹でこぼしをしたり、もう少しただ不安になるだけじゃなく、具体的に動かなくちゃね。

この言葉↓を、心得ておこう。

『いつもより食事の支度に時間がかかるとしても、そのことを面倒だと思わないでください』

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チェルノブ ウラジーミル
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