ILCHI Brain Yoga(イルチブレインヨガ)御影スタジオ ☎078-842-7571

ソーラーボディメソッド  現代人の慢性的なストレスモードを切り替え、バランスを取り戻す本質的な健康をサポートします。

夏の暑さでイライラ度がアップ!イルチブレインヨガで極上のリラクゼーション体験

2013-06-11 18:48:49 | お知らせ


いつも頑張っていらっしゃる皆さん。
夏本番を控えて身も心も固まっていませんか?
休息や睡眠をとっているはずなのに疲れがとれ
ないのは、いつも神経が高ぶっているからかも。
自律神経の「交感神経」が優位になっていると、
体が「安らぎモード」に入れず、リラックスでき
なくなります。とくに「夜に頭が冴えて眠れない」
という人は、自律神経のバランスが崩れている可
能性が大です。リラックスの神経である
副交感神経が優位にならないと、脳と体の疲れが
どんどんたまっていってしまい、
体の不調につながりやすくなります。


さらに、夏の暑さでイライラしたり、
ストレスを感じたりすると、
自律神経が一層乱れやすくなります。
夏はどこへ行っても室内にエアコンが
きいているため、体温調節の機能が低
下しがち。体温調節を司る自律神経が
アンバランスになれば、体力が低下し、
簡単に夏バテに陥ってしまいます。
自律神経は、全身のさまざまな働きを
コントロールしており、その働きが乱
れると、免疫力も低下。風邪などの
病気にもかかりやすくなります。


自律神経を整えるのに最も手軽な方法が、呼吸法です。
イルチブレインヨガでは、東洋医学と現代の脳科学にも
とづいて、体を深いところから解きほぐすための呼吸法
を実践しています。イルチブレインヨガの呼吸法は、ス
トレスで緊張していた脳をほぐしていきます。
さらに、ゆっくりと体のすみずみまで伸ばす簡単なヨガ
のポーズを行い、深いリラックス状態へと導き、心と体をリフレッシュします。

HPはこちら
↓ ↓ ↓
http://ilchibrainyoga-mikage.com/


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骨盤エクササイズ(イルチブレインヨガ式)

2013-06-10 12:46:03 | お知らせ
女性のさまざまなお悩みの解決に役立つイルチブレインヨガの「骨盤エクササイズ」を紹介します。

「ほかの部分が痩せても、お腹だけが何故か痩せない!」。そうお悩みの女性は多いでしょう。いくらダイエットを頑張ってもお腹やせがうまくいかない人は、骨盤がゆがんでいる可能性があります。骨盤とダイエットは、実は深い関係があるからです。

骨盤とは、お尻にあるお皿の形をした骨です。腰と足の間にあり、上半身を支えています。骨盤の内側には、生殖器や胃腸などの臓器があります。骨盤がゆがんでいると、神経や血液が滞りやすくなり、代謝がダウン。お腹周りの脂肪が燃えにくくなります。さらに、骨盤が開いて内臓が下がると、腸が圧迫されて、便秘ぎみになってしまいます。女性に多い肩こりや生理不順などのトラブルも、骨盤のゆがみと関係している場合が多いです。

骨盤のゆがみを整えれば、これらのトラブルが改善される効果が期待できます。今回紹介するイルチブレインヨガの骨盤エクササイズは、骨盤を簡単にリセットするブレイン体操です。日常生活でズレてしまった骨盤を本来の位置に戻し、ほどよく引き締まった骨盤を取り戻します。

骨盤が整うことで、上半身と下半身がしっかりと連携するようになり、下半身の冷えも解消されやすくなります。免疫力もアップします。ぜひ、骨盤エクササイズをやってみて下さい!

<イルチブレインヨガの骨盤エクササイズ>

左右の足の裏同士をあわせて座ります。両手で足をつかみます。
1. 上体を前に倒し、おしりを上げます。




2. おしりを床につけ、足をつかんでいる手を前に伸ばしながらバランスをとり、上体が後ろに倒れないように踏ん張ります。



3. ②と③を繰り返し、尾てい骨あたりの「長強(ちょうきょう)」のツボと、肛門あたりにある会陰(えいん)を刺激します。

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イルチブレインヨガ式の音楽ヒーリングで、脳とカラダのストレスを癒そう!

2013-06-09 17:15:38 | お知らせ

私たちは知らず知らずのうちに日々ストレスを感じており、
心のどこかで常に「癒し」を求めています。
そんな癒しを簡単に与えてくれるのが、音楽です。
いい音楽は、ストレスで乱れた自律神経を整えてくれます。
イルチブレインヨガ式の音楽を使ったヒーリング法を紹介します。


あるカナダの学者が、クラシックなどの心地よい音楽と、
耳障りな音楽を交互に聞きながら、
肉体的な痛みの感じ方の違いを測定しました。
すると、心地よい音楽を聞いているときのほうが、
痛みの度合いが最大で20%も少ないという結果が出ました。


音楽は、「痛み」「苦しみ」「疲れ」をやわらげてくれる効果があります。
気分が落ち込んでいるときも音楽を聞くと心が励まされ、活力を取り戻すことができます。


最近では、病院でも治療の一環として音楽が活用されています。
とくに痛みを伴う治療の過程で受けるストレスをやわらげるために、
音楽は有効だとされています。また、うつ病の人が音楽活動をすると
症状が軽くなったという報告もあります。音楽によって免疫が高まる
という説もあります。


ストレスがたまった日は、お気に入りの音楽をかけて、
瞑想やエクササイズをしてみましょう。
脳・体・心が自然に癒されていきます。


<瞑想や体操のときの音楽を選ぶポイント>

1.自分の愛する曲を選ぶ(単に「好き」なだけでなく「愛している」曲)

2.自分がやろうとする運動のリズムや速度にマッチする曲

3.曲の長さが5分以内

4.前向きで明るい曲(生きることに意義を与えてくるような歌詞やイメージを備えた曲


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