カラダを立て直そう!崩れた「自律神経」を整える”2つのポイント”

2016-11-02 21:56:16 | 日記

 

猛暑から一転、気温が下がってくると体調を崩してしまう方が多くなります。単なる風邪の場合もありますが、実は夏の間に自律神経が乱れてしまった可能性があります

自律神経の乱れから様々な症状へとつながりますので、少しでも思い当たるふしのある方は、本格的な秋を迎える前の今こそ、身体を立て直すことを意識しましょう。

自律神経の乱れからくる症状

疲れやすく、休んでも全然疲れがとれない

めまい、たちくらみが1日1回はある

眠れない

動悸、息切れが起こりやすい

熱はないのに頭痛が続く

肩こりがひどい

夏バテしやすい(倦怠感や食欲不振)

便秘、または下痢が続く

 

自律神経を乱すのが「夏」の怖さ

まず、夏の「食事」が原因で体調不良を招いている可能性があります

夏は暑さのせいで食欲不振となり、アイスやかき氷、素麺や冷やし中華など冷たいものばかり食べがちですよね

こうした食事を続けてしまうことで栄養不足はもちろんのこと、胃腸の冷え(内臓型冷え性)を起こし、次第に自律神経を乱してしまうのです

また、暑い屋外と冷房のきいた電車や室内の行き来を繰り返すことも原因のひとつ。体温を調整するために何度も自律神経が働くうちにバランスが崩れてしまうのです

 自律神経はデリケート

自律神経は自分の意思で調整できるものではなく、環境の変化に応じて無意識のうちに身体の中で働いてくれている神経です例えば胃腸の消化機能、体温調整のための発汗、栄養を運ぶ血液なども、全て自律神経が調整してくれています

ただし、自分の意思で調節できないものの、環境の変化には素早く反応してくれるとてもデリケートな神経です。気温の変化やストレス、睡眠不足などの影響をすぐに受けてしまいます

自律神経を整える生活を心がけましょう

 

押さえておきたい立て直しポイント

1.食事の見直し

やっぱり1日3食が大切とくに朝食を食べることでブドウ糖とアミノ酸の信号が肝臓の時計遺伝子へ伝わり、体内時計がリセットされます同時に、食べた物が吸収され、血液となって全身へ栄養が運ばれることも加わり、気持ちよく1日のスタートを切ることができるのですさらに、食事によって気持ちが落ち着くので副交感神経が上がることも重要なポイント

2.寝る前の時間の使い方を変える

寝る前に入浴や、読書など心を落ち着かせることも大切ですが、意外とできないのが寝る前の3時間前に食事を済ませること特に、仕事で帰宅が遅い方は深夜にごはんを食べ、そのままソファで寝る…なんてしていませんか

食事の取りはじめは交感神経が優位に働いていますが、腸が食べ物を消化し始めると次第に副交感神経が働いてきます。そこまでに3時間

これを待たないと、交感神経が高いまま眠ることになり自律神経が乱れますし、何よりブドウ糖の吸収が終わらないまま寝ることになるので太る原因にもなります

まずは、以上の2点をおさえることでも、身体のリズムが整いはじめます。できることから始めてみましょう

また、夏場に食欲が落ちたのに体重が減らなかった…そんな方も、自律神経が乱れると基礎代謝が落ち、痩せにくい体質となっています。そういった方は代謝を上げるために必要な栄養を取るようにしてくださいね

 

イルチブレインヨガ加古川
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