弱った脳を鍛えよう!!脳活性化でチェンジ!!

2017-12-24 19:18:48 | 日記
 
みなさんは、自分の脳年齢って気にしたことありますか?
 
脳年齢を若くキープするためのイルチブレインヨガの体操をご紹介します

年をとると、筋肉が衰え、筋力や柔軟性、持久力などが落ちていきます。

しかし、若いうちから足腰を鍛えている人は、衰えるペースが緩慢になり、身体年齢を若く保つことができます。50~60歳を過ぎると、運動をしている人としていない人で、差が顕著になってきます

 

脳卒中で体の片側に麻痺が残った場合でも、若いころに運動をしていた人の方が、リハビリの効果が早くあらわれ、早く回復するといいます

老年期を迎えたときに後悔しないよう、若いうちから運動する習慣をつけておくことが大事ですね

体を鍛えることは、脳年齢の若返りにも役立ちます

脳の神経細胞は毎日死滅していくため、年を重ねるごとに脳は委縮していきます。

脳の軽量化は50代から始まり、60代に顕著に現われます。しかし、体を鍛えていれば、脳の老化はスローダウンします。

体と脳とつながっているため、身体年齢が若ければ、脳年齢も若く保つことができるのです

.手のひらを床につける
両足をそろえて、両手の指を組んで上体をゆっくり下げてみてください。
膝をしっかり伸ばして、自分の体の状態をよく感じながら無理しない程度に下げます。
膝が伸びた状態で、手のひらが床につけば、あなたの身体年齢はたいへん若々しいといえます。

年を取ると、筋肉が硬くなり、昔できた動作が思うようにできなくなります。しかし、練習すれば柔軟性は取り戻せます。少しずつ練習を重ねて下さい

 

.手を組んで腕をねじる
左右の腕を交差させ、指を交互にからめて握り合います。息を吸いながら腕をゆっくりと内側からねじり、外側に伸ばします。伸びきった状態で少し止めて、息を吐きながら腕を解きます。今度は左右の手を組み替えて、同じことを行います。
腕をしっかり伸ばせればGOOD!伸ばした状態で下のほう降ろせると、さらにGOODです。ムリはしないでください。
腕がうまくねじれなかったら、肩甲骨と肩が硬くなっているということ。少しずつ柔らかくしていきましょう。肩をほぐすのにたいへん効果的なストレッチです。

.エビ姿勢
床に座り、体のエネルギーの中心である丹田(ヘソの下5cmくらい)に力を集中させます。両足をそろえて45度くらいの高さに上げます。上体は30~40度くらい後ろに下げた状態でキープして下さい。

足と腕をグッと前に伸ばした姿勢をキープできれば、あなたの身体年齢は20代です!

このポーズは、全身にエネルギーをみなぎらせる効果があります。年を取って腹筋と腰の力が弱くなっていると感じたら、1日1分ずつ行って下さい。慣れてきたら少しずつ時間を長くしていきましょう。

ぜひ、お試し下さい

 
 
イルチブレインヨガ加古川                                                                            加古川市加古川町寺家町47-6 

加古川ベルデモールビル8B

   体験レッスン 通常3,000円➡1000円

     ご予約・お問合せ  079(423)5580      

へそヒーリング・呼吸瞑想・自然治癒力・脳活性化・腸運動・免疫力・腰痛・肩こり・頭痛・ストレス解消・冷え症改善・ダイエット・自律神経・プランク・オーラ・ロコモティブシンドローム・腸内フローラ・アンチエイジング・ヒーリングライフ・気功
・体幹・チャクラ
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 一指 李承憲 元気がでるちょ... | トップ | つま先をトントンたたく効果... »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事