ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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今は昔の話・他

2016年03月31日 16時02分04秒 | 日常生活
3月31日(木)曇り後小雨

最近の天気予報って当たるね。

朝は曇っていたのに、昼前から小雨がちらつきだした。

明日が1日なので、お墓参りに行く予定だったが

明日の天気がどうなるか定かで無いので、曇っている午前中に

墓参りに行って来た。

行く前に、有人市場に寄ってキャベツやパパイヤなどを買った。

帰る頃には、良い品物は売り切れている事もあるからね。

今日の有人市場の当番さんのY姉さんがおられて

ばばと姉を見て「この前はありがとうね。良い物を作ってくれて」と、

声をかけてくれた。

すると、もう1人の方も「ごめんなさいね。

どなたがプレゼントしてくれたか分からなくて、お礼も言わずに」って。

「良い物」とは、過日、ばばがブログに書いた、壁掛け式のカード入れの事。

喜んでいただけて、姉とばばも嬉しい。



いつ天気が崩れるか分からないので、ささっと3カ所のお墓参りを済ませ

姉の婚家へ行き、家の中を掃いたりチョコチョコ掃除をして帰って来た。

帰りがけに、無人市場に大根やサツマイモが出ていたので買った。

有人市場でもキャベツを買ったが、無人市場でも大きなキャベツが150円だったので

又々買った。

お隣さんへもプレゼントしようと思ってね。

帰宅後、写真を撮ってみたよ。

30センチ物差しと比べても、大根とキャベツの大きさなが分かるね。
大根とキャベツ

今の時期、地元産の春キャベツが安くて美味しいので嬉しいな。

生でも、煮ても、炒めても美味しいキャベツと大根。

たった150円で買えるなんて、生産農家の方、ありがとうございます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日で3月も終わり。

島の港や空港は、転勤で島外へ出られる方の見送りで、連日賑わっている。

ばば、ここ10年近く見送りに行った事は無かったけど

昨夕、船で新任地へ向かうお友達、Mちゃんを見送りに行った。

昨日は定期船の入港が20分ほど遅れた。

港には、船で出発する教職員、その家族と、見送りの方々が数百名集まっていた。

学校毎に、転出される先生にエールを送ったり、校歌を演奏したり、歌ったり

万歳三唱したり、転出される方々が挨拶したり、賑やかだ。

Mちゃんは、徳之島で10年間、島の子ども達のために頑張ってくれた。

明るくて、パワーがあり沢山の人達から愛されていた。

今回、最後の挨拶でもユーモアたっぷりに話して、見送りの人達は

涙を流しながら笑った。

いよいよ、転勤される方々が船に乗り込み、Mちゃんも甲板から

見送りの人達に何回も頭を下げ、手を振っていた。
見送り

出航間際には無数の五色のテープが、見送る人と見送られる人を結ぶのだが

ばばは、どうしても出航まで見送り出来ない事情があり、少しだけ早めに港を後にした。

転勤される方々にとっては、それぞれの新しい門出。

見送る人達は、又明日辺りから、新しい職員の迎えなどで忙しくなる。

行く人、来る人、見送る人、迎える人・・・・・

それぞれの情が結びつく、この時期の港、空港。

毎年の恒例行事も、もうすぐ終わり、新しい生活が始まる。

今は、毎日が何ら変化の無い、じじとばばの生活だけど、港などで見送りの光景を見ると

現職時代を思い出す・・・・もう、今は昔の話だけど・・・

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危なかった

2016年03月30日 14時57分31秒 | 日常生活
3月30日(水)曇り

ひっさしぶりに、一番遠いスーパーまで歩いて買い物をしてきた。

往復で4000歩くらいだったけどね。

行く時は、わざと歩数を伸ばすために、漁港に寄ったりしながら海岸通りを歩いた。

漁港の隅っこにあったブロックの隙間に、名も知らぬ黄色い花が一株咲いていたので

勝手に引き抜いて貰って来ちゃった。

泥棒になるのかなぁ????

ずっと海岸通りを歩いて、スーパーへ行ったけど、

ビックリしたのはカリフラワーの値段。

今、旬で無いから高いだろうとは思っていたけど、

1個600円の値札が付いていたのにはビックリして、他の青野菜を買った。

肉や豆腐や野菜を買ったら、帰りは荷物が重くて歩きづらかったけど

エコバッグの持ち手にハンカチを通して結び、肩から提げて帰って来た。

スーパーへ向かうとき、ある金融機関の横に

ガザニアが2本落ちているのを見たので、同じ道を通ったらまだ落ちていた。

どうせこのまま誰も気づかず枯れてしまうんだろうな?と思ったら

「家で育ててみようかな?」と言う思いが強くなり、拾って帰った。

帰宅後、漁港で見つけた名も知らぬ花はプランターの隅っこに、

道路に落ちていたガザニアは花壇の隅っこに植えた。

根付いてくれるかな????



花の植え付けを終わって、時計を見ると、もう12時。

慌ててご飯を炊きながら、おかずの準備をし、お汁を温め・・・・

約40分後、じじが帰宅したのでお昼ご飯。

しかし・・食事の時も、何かが燃えるような、焼けたような匂いが・・・

たまたま我が家の裏のお宅で朝からブルドーザーが作業していたので

その燃料の匂いかなぁと思っていた。

匂い?と言うより異臭かな?

じじも気づいていたが、ブルドーザーの燃料の匂いと言う事で一件落着。

しかし・・・異臭はいつまでも続くし、匂いが強くなるので

もしや?とガスコンロを見たら、電池を入れてあるパックの前の

電池切れなどを知らせる赤いライトがチカチカ。

「電池が切れるんじゃ無いか?」とじじ。

そうかな?と電池の入っているパックを引き出してみたら

何だかコンロの周辺が熱いような、何か臭いような・・・

???????と思って、よくよくコンロを見ると

何と、何と!
ガスコンロ

おかずを温めながら、お汁を温めた時に、コンロのスイッチでなくて

グリルのスイッチを1回押してあったらしい。

じじが帰るまで、何回かスイッチを入れたり切ったりしたのだが

その何回目かに、グリルのスイッチを押してしまって

ずっとそのままになっていたんだね。

危ない、危ない。

慌てて窓を開けたり、換気扇を回したり、グリルの受け皿を引っ張り出したり・・

更には最近は開けた事の無い表のガラス戸まで開けて、サッシ戸にしたり・・・

ふぅ~気づいて良かった!

もし、あのまま食事を済ませ、何も分からないまま夕方まで放って置いたら・・

と思うと、ゾッとする。

特に火の元には、念には念を入れなくちゃ。

ちなみに、我が家でグリルはほぼ使わないから、

安全のためには、次コンロを買う時は、グリル無しにしようかなぁ・・・・
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ありがとう!

2016年03月29日 14時47分38秒 | 日常生活
3月29日(火)晴れ

昨日に引き続き穏やかな天気の徳之島だよ~。



我が家の庭先のキツネ花。

大分、枝が少なくなった。

あと5,6枝切ったら最後かなぁ・・・
キツネ花

去年までは1個ずつ実を切って、欲しい方に分けてあげていたが

今年は枝毎切ってあげた。



今までで、今年が一番多くの方に上げた気がするので

ざっと上げた方々の名前を書いてみたら、ちょうど21名。

自分でもビックリした。

今年のキツネ花は、何故か特徴の「キツネ顔」にならなかった。

耳とかかが無いんだよね~。

4株あるうちの、どの株も耳無しさんばかり。

去年の種を蒔いて育てたからかなぁ?

「キツネ花」って、知っている人もいるけれど、知らない人も結構多い。

ばばが、この植物を知ったのは、もう30年も前のこと。

何回かブログにも書いたけど、ばばの気持ちを支えてくれた事から。

ばばが、仕事上でとてもとても荷の重い事を引き受け

その発表の当日朝、ある保護者の方が「これ、今日飾って下さい」と

届けて下さったのが、キツネ花だった。

大仕事の前で、朝からドキドキで緊張も最高に高まっていた時に

キツネ花をいただき、その実を、ばばが一番よく見える場所に飾って

その日の発表に臨んだ。

発表も無事終わり、上司や友人からも

沢山労いの言葉などいただきありがたかったが

何故か、あの日以来「キツネ花」と言えば、ばばの中では特別な存在になった。

だkら、島のスーパーの園芸コーナーで苗を見かけると、迷わず買う事にしている。

それも、1本だけで無く、複数本。

そして、最近では熟した種を蒔いて、種から育てる事も。



去年も、自分で種を蒔いて育てたのだが・・・

苗を親しい友人にも分けて一緒に育てる事にした。

しかし、不思議な事に、ばばが育てた苗は2メートル近く生長し

見事な枝振りとなり、数え切れないほどの実を付けた。

しかし、友人宅のは?

未だに花も咲かず、せいぜい50センチくらいに伸びているだけで葉っぱも小さい。

地質とか水分量とか、肥料とか、色々な条件はあると思うけど

これだけ差が付くと、不思議でたまらない。

友人は「これから沢山花を咲かせ、実も付けるかも」と

未だに期待しているが、玄関にはばばが届けた枝を飾っている。



去年11月に、近くの小さな子ども達が我が家の庭に入り込み

まだ青いキツネ花の実を幾つも千切っているのを見つけ

思わず子ども達を叱ったりというアクシデントもあったが

あの時のショックは暫く収まらなかった。



あれから4ヶ月。

今年は今まで以上に多くの方々の元へと「キツネ花」は旅立って行った。

数十年前、ばばを支えてくれたように旅立って行った先々で

キツネ花が笑顔を増やしてくれたりしたら嬉しいなと思う昨今。

今年も、自分でも種を蒔くけれど、出来ればお店で苗を買って育て

「キツネ花好きな人」達にも分けてあげたいなぁと思っている。


ありがとうね~、キツネ花!
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4種の蒸し菓子・イッペー

2016年03月28日 18時24分47秒 | 日常生活
3月28日(月)晴れ

穏やかな良い天気~こういう日は、ばばの心も穏やか~

という事で、今日は「じじのおやつ」等作ってみたよ~。

おやつを作るなんて、何ヶ月ぶりだろう?

少なくとも半年以上作ってないけど、大丈夫かなぁ?

「おやつ」と言っても、蒸し菓子だけどね。

中に入れる物を色々替えてみた。

抹茶+小豆・抹茶+サツマイモ・ココア味・小豆味の4種類。

最初は、単純に抹茶だけで作ろうかと思ったけど

作り出すと楽しくなって、色々やってみた。

じじの昼のおやつは、もちろん「4種類の蒸しパン」。
蒸しパン

1個を3等分したり6等分したりして姉とばばもお相伴。

ひとり、1個よりちょっと少なめの試食。

食べた後の感想。

じじは「個人的には抹茶+小豆が一番美味しいかな?」だって。

ばばは、ココア味もいけると思ったけど・・・



ずっとおやつ作りをサボっていたけど、これから暖かくなってきたら

友人からいただいたジャガイモを使ったおやつも作ってみようかな?

きな粉や、はったい粉を使っても何か作りたい・・・

次々と作りたい物が出てきたよ~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昼過ぎに、ちょっと外出した。

歩いていたら、ご近所のお宅の前に黄色い花が咲いていた。
イッペー

数年前、じじにこの植物の名前を教えてもらったが

ネットで調べて見ると、沖縄には「イッペー通り」と言われる道もあるそうだ。

「イッペー通り」と、植物の「イッペー」について、

更に次のような説明がされていたよ。

 この道の名前は、ここに植えられている街路樹の「イッペー」から来ています。

 この街路樹は、毎年3月頃に、黄色い花を沢山つけます。

 ブラジルの国花のイペー(Ipe)なのですが、沖縄方言で

「いっぱい」とか「とっても」とかという意味の「いっぺー」といっしょになってしまった様で、

「イッペー」と呼ばれています。

 和名はコガネノウゼン(黄金凌霄)、英語名はGolden trumpet treeと呼ばれるそうです。

ばばが今日見た花は、もう盛りは過ぎたようだけど

それでも、まだまだ沢山の花が咲いていてパッと人目を引く。

黄色って、見ると元気が出るね。
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ありがとう、又会いましょう

2016年03月27日 14時46分09秒 | Weblog
3月27日(日)曇り

3月は別れの季節、4月は出会いの季節。

就職や進学で島を出る若者達、そして転勤で徳之島を離れる人達・・・

島を離れる人達は、荷物を整理したり、残務整理をしたり

忙しい日々を過ごしている事だと思う。

じじもばばも、仕事をしていた頃は春休み中

転出入の方々のお手伝いで動き回っていた。

退職して、大分経つので、最近は異動時期になっても普段と変わらず

のんびりした日々を過ごしている。

今年は、ばばが家族ぐるみでお付き合いさせていただいている方が、島外転出になった。

今朝、電話で少し話して、荷出しと出発は来週水曜日だと分かった。

あぁ~別れの時間が迫っている・・・



今回転出されるのはSさん。

思えば、ばばとは、不思議なご縁で繋がった方。

今から18年前、ばばは単身赴任で加計呂麻へ行った。

そこで出会ったのがSさんファミリー。

Sさんのお子さん2人と関わったが、当時、じじが話してくれたのが

Sさんの奥さんとじじは親戚になるらしい。

まさか、単身赴任で行った地に、じじの親戚がいたなんて・・・

当時、とても心強く思った。

そして、更にビックリしたのが、ばばのご近所さんで

親しくお付き合いしていたご夫婦の、ご主人が加計呂麻の出身で

Sさんのご両親と親戚だと言う事も分かり、

ますます「世間って狭いなぁ」と思ったものだ。



ばばが加計呂麻勤務を終えて島に帰って、暫くしたら

Sさんの奥さんが徳之島へ転勤になった。

そして、職場がじじの職場のすぐ隣・・・・

Sさんのお子さん達3人は、徳之島で中学校や高校を卒業して旅立って行った。

今回の人事異動でSさんは徳之島を離れる事になった。

ご夫婦とも、気さくでとても良い方達だ。

ご主人からは、事ある毎に海の幸、山の幸を沢山いただいた。

奥さんのMちゃんは、スーパー等で会うと

子ども達の様子や、お母さんの事など色々話してくれた。

とても明るくて、ばばが少し元気がない時でも、Mちゃんと話すとげんきになった。

つい先日会った時は、今回の異動では確実に動く事、

でも、まだ何処へ行くかは分からないと話した。



いよいよ異動の発表があった。

希望通りの異動ではなかったかもしれないけれど、

Mちゃんは「きっと、この地があなたの最後の勤務地ですよと

神様が決めて下さったと思うから、喜んで行きたい」と話した。

Sさんのお母さんも大分高齢であるが、今も加計呂麻で元気で暮らしておられる。。

徳之島からよりは、今度の異動先からの方が加計呂麻へも近い。

Sさんのお母さんは、ばばが加計呂麻で暮らしていた時も

徳之島へ帰ってきてからも、我が子のようにばばを可愛がってくれている。

Sさん夫婦が徳之島で生活している間は、お母さんの様子も時々聞く事ができ

「加計呂麻と繋がっている」という感が強かった。

でも・・・Sさん夫婦が徳之島を離れたら・・・・寂しいなぁ。



今朝は、Sさん夫婦にお手紙を書いた。
手紙

今夕、届けに行く。

Sさん夫婦に渡す前に、じじにも読んで聞いて貰った。

読みながら、なぜか自分の書いた文章に声が詰まってしまった。

あと3日後、Sさん夫婦は徳之島を離れる。

今の時代、会いたいと思えば、いくらでも会いに行ける。

Sさん夫婦が新天地で活躍して下さいますように、

そしてSさんのお母さんが、ずっとお元気でおられますように・・・祈りながら、


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三つ葉、要りませんか~他

2016年03月26日 14時54分07秒 | 日常生活
3月26日(土)晴れ

陽ざしが温かいです。

朝一で洗濯して、菜園の三つ葉を引き抜いて・・・

最近、通りがけに我が家の菜園を見た方が、三つ葉の生長にビックリする。

「もしよろしければ・・・」と声を掛けると、喜んで貰ってくれる。

今朝は、なるべく大きな株を10個くらい引き抜いて知人にあげた。

「何なら、プランターに移植した物もどうぞ」と、プランター毎あげたり・・・

三つ葉って、増えるんだね、ビックリするくらい。
三つ葉


お陰様で、我が家でもお汁に入れたり、卵焼きに入れたり

野菜炒めにしたり・・・まだまだ無数に芽が出てきているので

気持ち良く貰ってくれる方には、分けてあげようと思っている。



知人とバッタリ出会うって、狭い徳之島内では、あまりビックリしないけど

島外で会うと、ビックリすることがある。

もう大分前のことだけど、じじと上京した時

あの、大都会東京で島の後輩2人と会った時には、さすがビックリした。

島内でさえなかなか会えない2人だったのに、大都会の真ん中で会うなんて・・・と。



今月初め、姉と鹿児島へ3泊4日で小旅行をした際にも・・・

ある知人のお見舞いで病院に行ったら、

そこで偶然、徳之島の人が6人一緒になって、

そのうち二人は患者さん同士で、親戚にもある人達。

同じ病院に入院していたのに全然気づかず、ばば達がお見舞いに行った日に

一人の方が気づいて、もう一人に気づいて声を掛けたんだって。

リハビリの時間帯が同じだったから気づいたらしいけど、

病室も同じ階で近いのに、お互い全然気づかなかったらしい。

その日、姉とばばはホテルに帰って、「島の人が6人も集まるなんてねぇ・・」

と話していたんだけど、翌日朝食を摂っていると

ばば達の横を通りかかった人を見て、又々ビックリ!何と、姉のお隣さん!



「本当に不思議なこともあるもんだ」と思いながら

その翌日の飛行機で島に帰ってきたんだけど、ここで又々・・・・

空港から、ちょっとある場所に立ち寄ったらカウンターにいた青年が

「あの・・・もしかして、人違いだったらすみません。

ウン十年前、あなたは○○に勤めておられた△△先生ではありませんか?」

と、ばばに声を掛けてきたのだ。

目の前の青年、30代くらいだろうか?

ばばは、全然思い出せない。

「失礼ですけど・・・」とばばが言うと、

青年は「僕、○△と言います。1学期の終わりに、

どこそこから○○に転校してきました。名前は☆☆です。

相撲をやっていました・・・・」

ここまで聞いて思いだした!今から20年ちょっと前の職場で関わったM君だった。

夏休みが終わって、2学期から転校してきた子だ。

そう、そう、相撲部で頑張っていた。

そこでやっと「M君だったねぇ、ごめんなさい」と謝って

それから、M君の同級生の話や当時の教職員の話などで色々なことを思い出した。

M君は、ばばを一目見て「あっ!ばばちゃん」と思い出したらしいけど

「もし人違いだったら・・・」と怖くて、ばばに声を掛けられなかったんだって。

20数年経っているのに、声を掛けてもらえるってありがたくて、嬉しかった。



スーパー等で、急に声を掛けられることもある。

すぐに名前が思い出せたら良いけれど、なかなか思い出せない時は焦ってしまう。

その場をあやふやに取り繕ってしまうけれど、家に帰っても気になる。

相手がせっかくばばのことを憶えていてくれるのに、

ばばが相手の方を思い出せないなんて失礼だよね。

だから、ばばは大先輩などに声をかける時は、まず自分の名前を言うようにしている。

最近特に人の名前を忘れてしまうことが多いばば。

頭の体操でもしなくちゃ!
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ギョッ!

2016年03月25日 14時25分55秒 | 日常生活
3月25日(金)曇り

今朝、庭を覗こうとカーテンを開けて、ギョッ!

何?怖いけど二度見。

何と、何と、生椎茸を干し椎茸にしようとザルに入れて

ベランダに置いていたんだけど、

そのザルに猫が入って丸くなっていた。
ザル猫

まさか、まさかのハプニング。

ばばは空かさずカメラを取ってきてパチリ。

でも、逃げちゃわないかな?等と焦って上手くは写せなかった。

じじは、たまたま庭で竹刀の素振りをしていたので

振りながら近づいて来た。

「ダメ、ダメ、ダメ!近づかないで!」と静止。

猫が動かないので(もしかして?・・・・)と

最悪のことを想像したりしながらサンダルを履いて外へ。

すると、猫が少しだけ動いた。

あぁ~良かった!

次に猫は目を開けてばばを見た。
野良猫

目がつり上がっているようで怖い。

あまり距離がないので、ばばに飛びかかってくるのでは・・と、これ又怖い。

猫が入っているザルは、ばばの父が竹で編んで作った物で

父が亡くなってからも24年になるので、作られてから30年以上は経っている。

ばばは、野菜などを洗った時、このザルに入れて乾かしたり

食器や鍋の洗い物が多い時には大小のザルに入れて乾かしたりもしていて

父手製のザルは、今でも重宝している。



まさか、まさか、そのザル猫が入って寝ていようとは?

ここ数日、寒の戻りでひんやりした天気が続いているので

猫もコンクリートの上で直に寝るよりは、竹ザルの中が温かいので

入って寝ていたんだろうね。

もしかしたら、夕べだけでなく、ばばがザルをベランダに出した3日前から

夜な夜なザルベッドで寝ていたのかもしれない。

たまたま今朝、ばばがベランダの前のカーテンを開けたから

気づいただけなのかも。



ばばが、2,3枚写真撮っていたら猫は億劫そうにもぞもぞ動き始め

ばばが、「出なさい!」と言うように右足でドンッとコンクリートを叩いたら

慌ててザルから飛び出して、裏庭の方へ走り出したけど

よくよく見ると、ちゃんと首輪をしていたのでビックリ!

飼い主さ~ん、ちゃんと飼い猫さんを離さないで下さいね~。

たまたまかもしれないけれど、ばばが昼前、菜園で草をむしったり

三つ葉や大根の葉っぱを摘んでいたら、今度は真っ黒い大きい猫が入ってきて・・・

やはり首輪をしていたんだけど・・・

飼い犬だからかなぁ?人間になれているからなのか、

ばばが追い払おうとしても、なかなか逃げないの。



夏になると、我が家の庭に、しょっちゅう猫が入ってきてウンチをしたりしてイヤなの。

最近はないけれど、首輪をした犬も入って来て迷惑かけられるし

ちょっと考えて欲しいなぁと、数年前から思っていることだ。

犬や猫を飼う人は、ちゃんと責任を持って飼って欲しいなぁ・・・

と、思うんだけど。
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もし、よろしければ・・・

2016年03月24日 19時17分01秒 | 日常生活
3月24日(木)曇り

昨夜は久しぶりに大雨が降り、我が家の裏の溝を流れる水音が

ゴーゴーうるさいほどだった。

今朝、雨は殆ど上がり、昼過ぎからは陽ざしも・・・

それでも肌寒くて、厚手のタートルネックの上に

半袖のチュニックを重ねた。

寒の戻りで、又しばらくは、こんな日が続くのかな?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ばばは、自分の友人知人が喜ぶ事をしてあげたいと常日頃思っている。

じじからは「又、ばばのお節介が始まった」と言われる事もあるけれど

じじだって、自分の友人や知人にの事は、

ばばに負けないくらいやっていると思うけどな。



昨年末頃から、名刺が入るくらいのポケットが10個くらいある

壁掛け式の物がないかなぁと思っていた。

百均で探してみたり、ネットで探してみたりしたが

なかなか気に入る物はなかった。

近場にあるスーパーの文房具コーナーややホームセンターで

適当な材料がないかも探してみた。

姉も以心伝心というか、ばばと全く同じ事を考えていたらしい。

適当な物を組み合わせれば、何とか自作できるのでは?と

姉と二人して知恵を絞っていた、ある日、姉が言った。

「家にある物で、私作ってみようかな?」と。



姉とばばが欲しかった物。

それは、いつもお世話になっている、有人市場で見かけた

利用者のポイントカード入れ。

市場では1回買い物をすると印鑑を1回押してくれる。

20個印鑑を押して貰ったら、市場の商品を1個無料でいただける。

ポイントカードは、それぞれ利用者が持っていて、

買い物の都度、印鑑を押して貰っていたが

去年のある時期から市場入り口の柱に、カード入れが貼られて

そこに50音順にカードが入れられていた。

そのカード入れが紙製で、破れかかっていたので

(何とかしてあげたいなぁ)とお節介ながら姉と2人考えたのだ。



「私が作ってみようかな」とばばに話した翌日、

姉は早速作品を仕上げ持って来てくれた。

ばばが持っていた友人市場のカードを入れるとピッタリだ。

ポケットも10個ある。

ばばが、大きめのシールに、あ・か・さ・た・・・とマジックで書いて

わかりやすく貼ってみた。
有人市場へ

(うん、なかなか良いね)と、姉妹して自画自賛。

それから数日経って、姉が作ったカード入れ壁掛けと、

ばばが書いた手紙を添えて友人市場に届けた。

市場の方はビックリしておられたが、ガムテープや厚手の紙などで作った

自作のカード入れを、ベリベリッと引き剥がして、

ばば達が持って行った物を柱に貼って下さった。

押しピンまで準備して行けたら良かったけれど

あり合わせの押しピンなどを使って貼ってみると、幅も長さも良い感じ。

その日の当番だった市場の方は何回も何回も「ありがとう」って言って下さった。

その方も、何か使いやすい物はないか、本などで探したりしていたんだって。

これなら、紙製の物よりは使いやすいし、長持ちもするはず・・・

押しつけがましい行為だとは思ったけれど、

ばばと姉は、本当に喜んで下さっている市場の方の「ありがとう~」という言葉と

笑顔に見送られて市場を後にした。



友人や知人が困っている時など、何か自分に出来ることはないかと思うけど

押しつけがましくなってはいけないし、相手の方に気を遣わせても申し訳ないし

何か行動を起こすって、とても難しいと思う。

相手に気を遣わせない程度で、自分も負担に思わず出来ることは

これからもやっていきたいなぁと思う。

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決断?

2016年03月23日 19時03分22秒 | 日常生活
3月23日(水)曇り後夕方から小雨

美容室へ行って来た。

1月にセミロングだった髪を思い切ってショートにし、

2月にはパーマまでかけた。

昨年末から会っていなかった友人、知人達は、現在のばばを見てびっくりする。

「イメチェンしたねぇ?」と驚く人

「良い感じ。似合っているよ」と言ってくれる人いろいろ。

何十年も?ずっとロングかセミロングで通してきたのに、ショートにするなんて

自分でも「思い切ったねぇ」と思ったりする。

でもね、ショートにしたらしたで、良いこともある。

洗髪が簡単だし、すぐ乾かせるし・・・・

ちょっと活動的なイメージにもなったかな?と思ったり

もう、今後はショートで通すことにしよう。



結婚当初、じじはロングヘヤーが好きだった。

結婚直後、加計呂麻に行き、長女を授かり、出産前に

ロングヘヤーをカットした。

美容院へ行くのも、船で対岸の古仁屋まで出ないとならなかったし

「なら・・・」と、じじがカットしてくれた。

その時カットした髪をずっと持っていたけど・・・

10年くらい経ってから、思い切って捨てた。

何で、カットした髪の毛を持ち続けていたのか?自分でも分からない。



ばばの母は、成人するまで、ばばの身だしなみに厳しかった。

高校生になるまで、髪の毛を伸ばすことも出来なかったし

前髪が眉にかかったりしたら、厳しく注意された。

中学生までは長姉が、ばばの髪を切ってくれていた。

高校生になっても、兄が同じ高校の教師だったので

兄に迷惑を掛けたり、恥ずかしい思いをさせたりしてはいけないと

ひたすら気を遣っていた。



そういう経験があるからか知らないけれど、

今でも前髪が眉にかかったりすると気になる。

だから、カットをする時は「前髪が眉にかからないようにして下さい」と

ばばが言うので、美容師さんは「何でそんなにきっちりするの?」と不思議がった。

母が亡くなって20年以上経つけれど、未だに前髪が眉についたり

後ろ髪が襟足についたりするのが嫌だった。



我が家は、じじも短髪。

だから、夫婦揃って短髪。

良いかな?これで。



今日行った美容室の庭には色々な花や樹が沢山ある。

ご主人が剪定したり、除草したり管理していて、いつも綺麗だ。

帰り際、庭の植物をいくつか写真に撮らせてもらった。

ツツジが満開で、天梅には白くて可憐な花が咲いていた。
天梅

植物って、見ているだけで心を癒やしてくれるから

ばばも、自分の庭の植物を大事に育てていこうと思いながら帰宅した。
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じじ帰る

2016年03月22日 21時20分32秒 | 日常生活
3月22日(火)晴れ

わぁ~もう9時だぁ~

早くブログ書かなきゃ。



今日はね、上京していたじじが2週間ぶりに帰ってくるので

姉と一緒に空港まで迎えに行ったよ。

じじを迎える時、忘れず持っていく物、

じじが毎日使っている大きなカメラ一式と、お弁当と飲み物。

ばばは、おむすびと卵焼きと焼いた肉しか準備しなかったが

姉はいなり寿司やコロッケ、それにレンジでチンしたカボチャ、ニンジンなど

野菜も沢山準備してくれた。

あとは、フルーツとお茶とコーヒーと具だくさん味噌汁。

まるで、遠足みたいでしょ。

常日頃、じじの助手を自認している姉とばば。

じじの飛行機が到着する3時間も前に出て、野鳥のいそうなポイントを下調べ。

ついでに、周囲で見つけた花などを撮影。

諸田池では、沢山のカモがいて、無数のジャンボタニシの卵があって

幾種類かの桜が今頃咲いていた。

先ずは、数輪だけ咲いていた桜。
桜

その桜の傍に咲いていた桃の花。
桃の花

諸田池を後に、次は2,3年前、偶然おしどりを見かけたダムへも行ったが収穫無し。

空港の近くのポイントでは、嬉しいことにアカヒゲが五月蠅いくらいに鳴いていて

ばばが撮影しようとしたが、夜、写真を見ると・・・・・・残念!

でも、ガジュマルの根っこ近くを彼方此方移動する5,6羽のアカヒゲが見えてラッキー。

その後、干潟へ向かったが、潮が引きすぎていて鳥一羽見えなかった。

そのうち、じじの乗った飛行機の着陸時刻が迫ったので、空港へ直行。



じじを迎え、海の近くで屋根のある場所へ移動し

海を眺めながら昼食を摂り、アカヒゲのいたポイントへ。

途中、ジョウビタキを見かけ、じじが撮影しようとしたが上手く撮影できず。

でも、後ろ姿が綺麗に写っているコマもあり、

じじが「さすが紋付き鳥だな」と言いながら画像を見せてくれた。

折りたたんだ羽の下の方に白い紋が付いている。

なるほど!ジョウビタキのことを「紋付き鳥」とも言うのか・・・

又一つ勉強したぞ。

その後は、アカヒゲが沢山いたポイントへ向かったが

11時頃、あんなに五月蠅いほど鳴いていたアカヒゲが

2時過ぎには1羽も見当たらず・・・・じじも残念そうだったけど

まぁ、今朝は3時から起きて6時前後は空港へ向かい

疲れ切っているじじのことを思い、そのまま帰宅した。



まぁ、又天気の良い日を見計らって、ドライブがてら撮影に行きましょ。



じじも2週間の旅から戻り、ホッとしたのか

今夜は9時前から「お休みなさ~い」だって。

ばばもブログアップ遅くなったけど、

明日からはなるべく昼間アップできるように時間調整しなくちゃね。



今年初アカショウビンの画像をアップしたかったけど

あまりにお粗末なので、諸田池の脇で写した

たった数輪咲いていた桜と、その近くに咲いていた「桃の花」をアップしました。

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