ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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「○○はあなたのせいよ」って・・・

2012年03月31日 15時33分00秒 | 日常生活

3月31日(土)曇り時々小雨

「ばば〜、ばばのせいだよ」って急に言われても

ばば、責任とれないんですけど・・・。

 

って、夫婦喧嘩でもしたの?>

いえ、いえ、じじとばばがけんかなんかするはず無いじゃない?

じゃ、何?何?何があったの?

実はね・・・ばばが洗濯物をたたみながら

「良いなぁ〜、じじ。ばばはさ、いっくらでも仕事があるのに

じじは、好きなだけパソコンに向かっているのが仕事だもんね」と、

嫌みタラタラ言ったの。

「家事のひとつでも、引き受けてくれたら良いのに・・」とも。

すると!じじがすっ飛んできて一緒に洗濯物をたたむ気配・を見せたの。

自分の肌着を一枚たたんだんだけど、その時、じじを見て

ばばは、えっ?えっ?と思ったの。

じじの何処を見たかというと・・・じじの足。

靴下を穿いているんだけど、何故か変。

変と言うより、きちきちの小さい靴下を無理矢理穿いているような・・

そして、次の瞬間、ばばは言ったよ〜。

「じじ〜穿いてる靴下、ばばのじゃない?」と。

するとじじ、穿いている靴下を脱いで「だから、変だと思ったんだよ」・・・だって。

その後のじじの言いぐさ。

「最近、足が伸びたと思っていたから靴下がきついのかな?

それにしても足底(こんな言葉初めて聞いたよ)だけすり減ったのかな?」だって。

よう、言いますわ〜。

さらに「朝起きて、寝ぼけ眼で穿いたから・・・・」

(暗に、寝ぼけ眼だったから、靴下が普通より小さいことに気づかなかったって

言いたいんだろうねぇ。ハイハイ、寝ぼけていなかったら、

じじは、きっとすぐ気づいたはずよね)

じじとばばは、同じような色の靴下やTシャツが多い。

今日、じじが穿いていた靴下もグレーで酷似したのをふたりとも持っている。

じじが間違えたとしても、怒ってはいけない。

 

ずぅっと以前のことだけど、ばばもじじのTシャツ着て、

「あれっ?ちょっと大きいかな?」とは思ったものの、

そのまま着ていたことあるからね。

色・柄・形、全く同じで大きさだけが違うんだけどね・・・

男物のLサイズ着た時点で、「あれっ?」って思うはずなのに

ばばは「???」っと思いながら、そのまま着続けたんだから

余りに無頓着すぎるね。

 

洗濯して、たたんで仕分け、タンスに入れるのはばばの仕事。

だから、今朝、じじが間違えてばばの靴下穿いたのは、ばばのせいなの。

だって、ばばが自分の靴下をじじのタンスに入れたんだもの。

ごめんなさい!じじ。

 

これからは、結婚以来ウン十年、縮みこそすれ伸びてはいない

足の長さと足底(って言うのかねぇ、じじ?)にぴったりの

自分の靴下穿いて下さいね〜。

 

ばばも、たたんだ洗濯物をしまう時に、気をつけるからね〜。

 

今朝の「ばば〜ばばのせいだよ〜」は全くその通りでございます!

ごめん!

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欲しくて、欲しくて・・・やっと入手!

2012年03月30日 15時18分04秒 | 自然のこと

月30日(金)晴れ

退職後、5年間くらい、ずぅっとずっと探し求めていた物を

ひょんなことから入手できたよ〜。

やった〜!!

ばばが欲しかった物とは、徳之島町の「郷土料理レシピ集」。

ばばは取り立てて「特技」と言えるものはない。

「趣味」も・・・草花いじりと、読書くらいかなぁ。

本当の平々凡々。

そんなばばだけど、退職後初めて公民館口座で「郷土料理教室」に入った。

飽きっぽいばばとしては珍しく、3年間も通った。

3年間通ったが、作る料理が毎年同じような物だったので

4年目にはやめた。

公民館講座に通っていた頃、友人を通して

鹿児島の郷土料理関係の冊子と、伊仙町の郷土料理レシピ集を入手した。

天城町と伊仙町の島料理レシピは、各町のホームページでいくつか紹介されている。

奄美の郷土料理に関しては、もう40年前ほど前に

藤井つゆさんが書かれた「島のジュウリ(島の料理)」という本を持っている。

でも、徳之島町の料理レシピは持っていなかった。

4,5年前、ある先輩に会った時に聞いたら

「もう、何十年か前に徳之島町の島料理レシピも作ったと思うよ」と言われた。

だけど、どうして入手したら良いか分からない。

役場で聞いてみようかな?とも思っていたが躊躇していた昨今だが・・・

26日、午後。

ばばは、毎月恒例のとある場所へ出かけた。

そこは行きつけの美容室。

ばば以外に客はいなかったが、1時間くらい経った時にひとりお客さんが入ってきた。

何処かで、いつか会ったような気がするけど・・・思い出せない。

先方もそうだったみたいで、色々話しているうちに

「何年か前、郷土料理教室で一緒でしたよね」と相手から話しかけられた。

ばばも「何処かでお目にかかった記憶はあるんですけど・・」ということから

色々話しているうちに思い出した。

5年前、郷土料理教室で一緒に学んだHさんだった。

年間15回くらい顔を合わせていたが、自己紹介するわけで無し

同じテーブルで作業したこともなく・・・・・

だから、お互い顔は覚えているけど名前は知らない・・・・ということだったのだ。

いろいろ話す中で、ばばが何気なく

「徳之島町の郷土料理レシピはないんですかねぇ」と言うと、美容室のオーナーさんが

「私持っているよ」と言う。

えっ?と聞き直すと・・・・・・・・・

実は、現在ばばと出身集落に住んでいるH姉さんが、このレシピ集を

大事に大事に使っているそうで、美容室オーナーの姉さんとは親友なので

頼んで、印刷会社へ持って行きコーピーして冊子にしてもらったそうだ。

ばばが「じゃ、是非一冊分けて下さい」と言うと

「良いよ。確かこの棚にあったはず・・」と近くの棚から冊子を出してくれた。

探し探し求めていた徳之島町郷土料理レシピ集!!!!

ばばの後から入ってきたHさんが「私も欲しいな」と言うと

「良かった〜ちょうど後1冊あるよ」って、快く分けてくれた。

本当に良かった!ふたり分あって・・・・・

天にも昇る気持ちって、ああいう気持ちを言うんだろうな・・・

大袈裟かもしれないけど、本当に嬉しかった。

冊子は手作り感満載で、B4用紙にコピーし、黄緑色の色画用紙を表紙にして

ホチキスで留めただけの物だったが、ばばにとっては1万円の値打ちはある。

値段は、550円。

 

その晩、早速寝る前に開けてみた。

内容は。年間行事・味噌保存食・合わせ調味料・お菓子・飲み物・ジャム

総菜、ご飯物・ゴキブリ団子・手作り石けん・・と多岐にわたっている。

作りたい料理もいくつもある。

ただ・・・調味料や味噌などはとても大量のレシピだ。

十分の一量でも、ばばにとっては多すぎる。

計算し直して、いくつかのレシピは実際作ってみよう・・・

楽しみ、楽しみ!

美容室オーナー,K姉さん本当に本当にありがとうございました。、

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アリ・クリ(あれ、これ)

2012年03月29日 14時42分13秒 | 日常生活

3月29日(木)晴れ

今日も良い天気だぁ〜。

いつまで続くのかなぁ・・・・

過日の「3日連続浅間干潟通い」で疲労困憊、ついにダウンしたじじ

あれ以来「遠出しよう」とは言わなくなった。

言われても、即断るけどね、ばばは。

・・と言うわけで、ここ数日のじじは専ら大瀬川河口付近とか

南区海岸とか、近場で水場のある所をひとりで回っている。

だから、ばばは家で草花の世話をしたり

新しく花や野菜を育てる準備をしたり、ま〜ったりした平穏な日々だ。

いつ、じじが「干潟行こう!」と言い出すか戦々恐々でもあるが・・・

 

そんなじじが、ここ2、3日ハイテンション。

「島はやはり良いよ。徳之島に生まれて良かったよ〜」とも言っている。

それはね、昨日と一昨日、連続して珍しい鳥の写真が撮れたから。

徳之島で滅多に見られない鳥らしいけどね。

「ツクシガモ」と、あとひとつは「カモメが何とか、かんとか」

と言っていたけど、ばばには分からない。

でも、じじが喜んでいると、やはりばばも嬉しいよ。

 

じじじゃないけど、ばばもやはり「徳之島に生まれて良かった」と思う。

徳之島以外では、鹿児島と喜界島、

加計呂麻でしか生活したことのないばばだけどね。

島の何処が良いかって?

まず第一は自然、そして人情。

ばばが子供の頃のような「結いの精神」とかは

現在ばばの生活環境では、そんなに実感することはないけれど

やはり、困った時は誰かが手を差し伸べてくれるし

自然も、大分人間の手が入り破壊された部分もあるけれど

やはり、青い海・緑の山々・野鳥や・島独自の動植物等々

良いなぁ・・・

 

最近は、島の人口も減少傾向で少子高齢化の波は島でも顕著。

生活様式も様変わり。

徳之島の中心地、亀津でもね、次々とお店が閉店したりして

ここ1年ちょっとで4店舗も閉鎖した。

いずれも、ばばも利用していたお店だけに寂しい気もするけど

時代の流れには逆らえないからね・・・

 

ばばも時代についていくのに必死だよ。

5年前までは予想だにしなかった、インターネット漬けの毎日。

と言っても、1日3回パソコンを開くけど短時間だからね。

やはり、じじにインターネット教えてもらって良かったなぁ。

じじはね、退職と相前後してホームページを作りたいと思っていたらしい。

当時、機械音痴のばばは、「一太郎」で文書作成するのがやっと。

じじが色々教えてくれるんだけど、じじの方針は

「メモは取るな!」だった。

メモしたら、後でメモを見れば良いって気が緩んでしまうんだって。

メモを取らなければ、その分集中して覚えようとするんだって。

それまでは大学ノート一冊分くらい事細かくメモっていたばばだが、

目からウロコ。

やれば出来るんだねぇ・・・・

機会恐怖&機械音痴の極みと自慢しても良いばばが出来るんだから

パソコンの簡単な操作なら、誰でも出来るって

自分の体験から言えるようになった。

 

ばばの場合、すぐ近くにじじという「器械大好き人間」がいてくれたおかげで

出来るようになった部分も多い。コレ、事実。

 

ばばの友人でも「パソコンしたいけど難しい」って言う人に

ばばも出来るだけ協力して一緒に勉強している。

分からなかった人が教えた方が初心者はよく分かるって、ばばは思うから。

専門の人は、つかう言葉からして難しいから、ばばはチンプンカンプン。

ばばは、ド素人だから「分かりやすく、分かりやすく」説明するの。

そしたら、友人はすぐメモを取る。

これ、少し前のばばとそっくり。

でも、ばばはじじのように、スパルタでは教えない。

ばばは、まだまだ他人様に教えるなんてレベルではないから

自分も勉強しながら友達の役にも立てたら一石二鳥。

自他共に認める「石器人&「化石人ばば」だけど、

これからも生活の中でパソコンを楽しんで行くよ。

おしまい!

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立派に育ってよ〜、他

2012年03月28日 21時45分46秒 | 日常生活

3月28日(水)晴れ

今日も穏やかな天気の1日だった。

最近は、このまま暖かい春が・・・と思うけど油断は出来ない。

今、転勤時期。

過去、荷出しや荷入れ、そして港や空港での見送り

結構天気が荒れることもあったからなぁ・・・

穏やかな天気のうちにするべき家事を早く済ませておかなくちゃ。

 

今日は朝一で、昨日Oさんからいただいたシソの苗のうち

2本をプランターに植え替えた。

さぁ、責任重大だぞ〜ばば。

枯らさないように、育ててよ〜。

ということで・・・ばばが自己流にシソの種を蒔き

20日過ぎても、まだ1本も芽の出なかったプランターに

Oさんからいただいた苗を植えることに。

プランターの土をこぼしてみてビックリしたよ〜。

だって、中はジメジメ濡れているではないか!

これじゃ、シソの種はきっと腐ってしまったんだろうなぁ・・・

なんて思いながら、こぼした土を、よぉく見ると、

あれっ?1本だけ、ほそ〜〜い白っぽい茎に、小さな小さな緑色の葉っぱが。

もしや?シソの芽?と思い、苗の間に植えてみようと思ったけど

作業中、何処かへ行っちゃったのか行方不明。

まっ、良いか〜。自分で蒔いた種のことは綺麗サッパリ、リセットしましょ。

プランターの底に土を入れ、少し鶏糞を入れ、又土を入れ

その上に苗を植えた。コレで良いのかなぁ〜。

 

シソの植え付けが終わったら、娘へ荷物を送る準備。

昨日いただいた有機栽培の人参や、ジャガイモ等を入れて

お隣のお店へ持って行き、発送。

週末には、島の野菜が届くよ〜。

楽しみに待っててね〜。

 

さて、お昼2時からは義母がお世話になっている施設で

1・2・3月生まれの方の合同誕生会。じじと姉と3人で出かけた。

施設へ着いた時、義母はもう会場へ行っていたが

じじやばばを見つけて、嬉しそうに手を振ってくれた。

これまで、施設の行事の時じじは写真を写し、ビデオを撮り・・・

と、ひとりで2つの仕事をするので大変だった。

過日、島口大会でばばにカメラを渡して「撮ってごらん」と言うので

じじが可愛そうだし、まぁ協力するか!と軽い気持ちで引き受けはしたものの

被写体がずれていたり、写真全体が斜めになっていたりで

「素人&俄カメラマン」ばばには、良い写真は撮れるはずもなく・・・・

さて、今日も数百枚は撮ったと思うけど、どんな写真が撮れたか自信は無し。

今日の演芸のトップバッターは、ばばが1年生の時担任した子供達。

もう中学2年生になっていて、6名で「ワイド節」と「勇気100%」を演奏してくれた。

演奏も良かったけれど、子供達の成長した姿を間近で見られて嬉しかったよ。

他にも施設の方や小・中学生が三味線演奏したり

地域の方々が郷土の踊りを踊ったり、

わざわざ隣町からいらしてフラダンスを踊って下さったり

盛りだくさんの内容で、楽しい1時間半だった。

義母も手拍子をしたりして、楽しんでいるようで、これが又嬉しかった。

誕生会が終わって義母の元へ行き、ちょっとだけ話して帰宅した。

 

義母がお世話になっている施設は季節により、いろいろな行事を開催してくれる。

入所者家族も、毎回ほとんどの方が参加している。

又、地域の方や町内外からたくさんの方がボランティアで参加して

歌ったり、踊ったり、演奏したりして会を盛り上げて下さり、ありがたい。

施設と家族と、地域内外の方々と連携を取り合っていて

入所者を喜ばせようという、施設の方々の配慮が嬉しい。

じじとばばも施設の行事には欠かすことなく参加しているが、

施設の方が、義母をはじめ、入所者を大切にし優しく接して下さっていることに

報いるためにも、出来るだけの協力は今後ともしていきたいと思っている。

 

・・・ということで、今日も平々凡々な1日が無事終わりました!

ごくごく普通の生活が出来る幸せに感謝!

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ありがたいなぁ・・・他

2012年03月27日 19時35分04秒 | 日常生活

3月27日(火)晴れ

穏やかな天気の1日だった。

こんな日が続くと良いのになぁ〜。。。。。

 

ばばがね、一昨日のブログで

「シソの種を蒔いて20日も経つのに芽が出ない・・」って書いたら

昨日、長女の友人Mちゃんのお母さんが

ポットに移植したシソの苗を5ポットもわざわざ届けて下さった。

シソの苗だけでなく、バジルの苗やジャガイモ、有機栽培の人参等々

自家製の野菜をたくさん届けて下さったの。

本当に本当に、ありがとうございます!

大事に育てます。

Mちゃんのご両親は年間を通じて

いろいろな野菜や果物を作っておられる。

やはり技術が違うんだね、ド素人のばばとは・・・・

大事な大事な苗。

枯らすことなく、大事に管理しなくちゃ・・・・

又、明日から「覗き魔ばば」復活です。

 

ばばは、朝起きると「アレもしたい」「コレもしたい」と

やりたいことがたくさんあり過ぎて困る。

かと言って、夕方になれば何をしたのか分からないまま

1日終わっていることが多い。

 

今日は、「キノコの炊き込みご飯作ろう」と思った。

ご飯を炊かなくてはならなかったから、

秋ではないけれど、炊き込みご飯を作りたくなったの。

数年前、郷土料理で倣ったのを思い出し、

又ブログ友達Kちゃんのが、少し前ブログに書いていたレシピを思い出して

ばばもチャレンジ!

キノコと言っても、シメジとマイタケしかない・・・・

人参と、Mちゃんのお母さんからいただいたジャンボインゲンを使おう・・・

肉は鶏肉・・・もも肉が良いかもしれないけれど、ムネ肉しかない。

ある物で間に合わせましょ。

その代わり、ダシをしっかりとって・・・・

そう、そう、今回は具は具で味を付けて

炊きたてのご飯に混ぜる方法で作ることにした。

まずキノコ類・野菜を切ってバットに種類毎にまとめておいて

鰹節や昆布で濃いめにだしを取り、

調味料は別の容器にまとめて入れて置いて準備完了!

ご飯を蒸らす間に、キノコ類・野菜を炒めて調味して・・・

別のコンロでは、お味噌汁を作り、

じじのためには厚めのロース肉にハーブソルトを揉み込んで焼いた。

 

大瀬川近辺に鳥を追い求めて外出中のじじが帰るまで

超特急で仕上げなくちゃ〜。

 

おっ、じじが帰ってきた!

今日も「ズグロカモメ」を撮ってきたとのこと。

昨日より個体数が多かったって。

それに、昨日より近い場所から撮れたって大喜び!

 

じじが画像整理を終わる頃、「じじ〜ご飯にしましょ!」と呼ぶ。

じじ、「炊き込みご飯美味しい!」って。

肉も「柔らかくて美味しいっ」って。

食事が美味しいと言うことは健康だということだよね。

3日間連続の浅間干潟通いでダウンしたじじも、やっと回復したようだ。

良かった、良かった!

 

さて、さて、美味しく炊けた炊き込みご飯。

結構な量炊いたので、じじとばばだけでは4,5日食べ続けないとならない。

そうだ!

友人達3名にも「お福分け」しましょ。

そう言えば・・昨日揚げた残りの「ポテト餅の生地」も残ってた。

使い切りましょ・・・ということで、2日連続でポテト餅も作った。

「ポテト餅」と「キノコの炊き込みご飯」を友人達に届け

買い物をして戻ったら・・・1日終わり。

 

こんなんで良いのかなぁ。。。。

やるべきことはいくらでもあるのに・・・

何もしないままに、1日、1日過ぎていくよ〜〜〜。

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ジャガイモたくさんひろったよ〜

2012年03月26日 19時34分27秒 | 自然のこと

月26日(月)晴れ

わぁ〜〜い!

たっくさんのジャガイモ拾ったよ〜〜〜。

捨てられていたんだよ〜!

たっくさんのジャガイモが!

信じられる?

拾ったばばは、拾得物として警察に届けなくて良いのかって?

良いんです、良いんです。

実はね・・・・

昨夕も、5時回ってからいつもの鮮魚店にお刺身を買いに行ったの。

いったん鮮魚店の店頭まで行ったんだけど、先客がいたので

その辺をブラリブラリと散歩してみようと思い立ったの。

車を止めた場所から海へ向かって歩いているとね、

右手の木立から猫のような、豚?のような泣き声が聞こえてきて

ばばは目と耳で、正体を確かめようとしたけど分からなかった。

何か珍しい生き物でもいたら

すぐ、じじに連絡して写真撮ってもらおうと思ったんだけど、残念だった。

そこから、またしばらく歩くと、右側に2頭の山羊がいた。

1頭は繋がれているんだけど、大きい方の山羊は放し飼い?

ばばが近づくと、ばばの方へ走ってきてビックリ!

さっとショルダーバッグを体の前に回して防御したよ。

ちゃんと角も生えているし、突かれたら痛いだろうなぁ・・・って、怖かった。

ばばが慌てて後ずさりしたら、山羊は元の場所に戻ったんだけど

その時、ばばは左手の土手にたくさんのジャガイモがあるのに気づいたの。

半分くらい切られたのもあれば、丸いままのもあるんだけど

たくさんのジャガイモが捨てられて?いる。

きっと、土手の上から投げ捨てたのだろうね。

捨てられたジャガイモの上には茅のような物が被されていたけれど

茅を除けてジャガイモを拾ってみると大きくて見事なジャガイモ。

何で?ジャガイモが捨てられているの?と思っていたら

土手の上から「ばばちゃ〜ん、何でこんな所にいるの?」って声がして

ビックリ仰天!

えっ、こんな所でばばを知っている人がいる?って言うのが、まず不思議。

おまけに、大きなジャガイモを1個拾って手に持っているし・・・・

すっかり焦ってしまったばばだけど、

声の主はばばと実家集落が同じで、家もご近所のY姉さん。

「刺身を買いに来たんだけど、お客さんがいたから

散歩しているの。この辺初めてだから・・・」と答えた後、

「上の畑は姉さん達の?」と聞いてみた。

「そうよ、ここ2,3日ジャガイモ掘りで忙しいの。」と言うので

「じゃ、ここに捨ててあるジャガイモは、姉さんが捨てたの?」と聞くと

「そうよ。黒くなっていたりしてね、食べられないから、

昨日切って捨てたの」と言う。

「え〜〜っ、こんなにたくさん。勿体ない!」と言うばばに、

「ジャガイモ、持って行かんね〜」と言ってくれた。

「いやいや、ここに捨てられているのをいただきます。

本当にもらって良いんですか?」と言うばばに

「それはもう食べられないよ〜。2,3日前に掘った物だから。

綺麗なの持って行きなさい」って。

「捨てるなんて、勿体ない。私これで十分です。

ほら、こんなに大きくて綺麗ですよ」と

上の畑にいる姉さんに拾ったジャガイモを見せると、

「それは、捨てて良いから綺麗なの持って行きなさい」と

大きな紙袋に入れたジャガイモを土手の上から滑らせてくれた。

「でも〜、ここに捨ててあるのも綺麗だし、勿体ないからいただきますね」と

言うばばに「いくらでも持って行きなさい」って。

ばばは、車を止めた所まで戻り、車をジャガイモの捨ててある場所まで動かして

Y姉さんからいただいた紙袋に入ったジャガイモを積み込んだ。

Y姉さんからいただいたジャガイモが5キロ以上はあったかな?

更に、自分で拾ったジャガイモも3キロ以上はあったから、

10キロ近いジャガイモをタダで入手。

「ありがたや、ありがたや」と、Y姉さんのご厚意をいただいて帰宅したばば。

「じじ〜、ジャガイモたくさん拾ってきたよ〜」と言っても、キョト〜〜ン。

当たり前だよね、夕方5時過ぎに刺身買いに行ったばばが

たっくさんのジャガイモ抱えて帰って来たんだから。。。。。。

かくかくしかじか・・と事情を説明し、拾ったジャガイモを早速煮付けた。

じじも「このジャガイモの美味しいこと!」と驚嘆。

 

ちょっとした好奇心で、初めての場所を散歩のつもりが

数年ぶりくらいに実家がご近所のY姉さんに会い、楽しくお喋りをし

たくさん、たくさんのジャガイモをいただいて・・・・・

本当に、本当に、ありがとうございました〜〜〜。

 

たまに、あちこち畑周辺を歩く時、

畑にたくさんのジャガイモが捨てられているのを見るけれど

商品にならないジャガイモは畑にそのまま捨てておくことも多いんだって。

ジャガイモをたくさん作っている人たちにとっては

商品価値のない少しの傷があったり、

小さいジャガイモは「ゴミ?」かもしれないし、

手が回らないかもしれないけれど

小さいジャガイモは、そのまま揚げても美味しいし

少しぐらい傷があったって、切って捨てれば良いんだし

ばばにとっては宝物。

本当に「ありがたや、ありがたや」です。

姉や友人にも分けてあげて、旬の味を楽しませていただこう〜〜〜っと。

 

それにしても、今日ジャガイモを拾った場所は

高台にあって、海や港がすぐ目の下、周囲は畑や木立もあり

風光明媚な良い場所なんだよなぁ・・・・

これから、刺身買いのついでに周辺を少し散策してみよう。

又、楽しみが増えたぞ・・・・・

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身辺のこと

2012年03月25日 14時18分42秒 | 日常生活

3月25日(日)晴れ

少し風はあるもの穏やかな徳之島です。

 

さて、ばばの身辺のことを・・・・

3月4日に種を蒔いたシソは、芽を出しません。

種まきをした時期が早かったのでしょうかねぇ。

プランター毎ひっくり返して、土を入れ替え

他の種をを蒔こうかなぁ・・・と思いながらも諦めきれずに

日々過ごしているばばです。

今度はね、シソでなく四つ葉のクローバーの種を蒔くんだよ。

うまく芽が出てくれると良いけどね。

シソの種蒔きは4月の中旬以降に、再びトライしてみる予定。

 

そう、そう、あとひとつ。

ばばが不思議に思っている現象があるよ。

年末に買って来て植えた観葉植物。

南天でも千両でも万両でもないけれど、赤い実が付いていた。

葉っぱはヒイラギと似ているけれど、ヒイラギより角っぽい。

一体何という植物だったか?

その木はね、年末年始に赤い実を付けたの。

1月一杯くらい赤い実は付いていたんだけど、

いつの間にか一粒、又一粒と実は落ちてしまった。

ばばは、「又、年末には実が付くかな?

それまで元気に育ってくれるかなぁ」と思っていた。

ところがね、2月にになって、白い小さな花が咲き出して

3月になると、青い実が出来ちゃった。

え〜〜〜っ?ということは?

2月に出来た実が、年末に赤くなるの?

まさか?10ヶ月もかかって?

不思議・・・・

確かめたわけでないので分からないけれど、もし、本当に

年末になって実が色づくのであれば、相当気の長い植物だね。

楽しみに、毎日覗いている。

シソは諦めたけど、この木の実を毎日覗くのが楽しみ。

やはり、ばばは「覗き魔」だね。

 

網戸が自分で走る光景って見たことある?

ばばの家の網戸は風が強い日に自分で走るんだよ。

何十年と、この家に住んで初めて「網戸が走る光景」見たよ〜。

3月の10日前後だったけど、その日は結構風が強かった。

じじは旅行中で、姉とばばでお茶を飲んでいた。

姉は玄関に背を向けて、ばばは玄関の正面に座っていた。

ビュ〜〜〜ンと風が吹いた時「シュ〜〜」っと

網戸が右から左へ走った。

「えっ?」と思ったばば、黙って元通り網戸を閉めた。

姉とお喋りしていると、又しても「ビュ〜〜〜ン」&「シュ〜〜〜」。

今度はばばも黙って折れなくて、姉に言った。

「見て、見て!家の網戸、自分で走るよ」って。

姉もしばらく見ていたけれど、姉が見ている間は走らず

姉が目を逸らしたら「ビュ〜〜ン」&「シュ〜〜〜」。

面白いねぇ〜。

それからも何回か網戸は走って、そのうち姉も数回は目撃できた。

姉とばばは大喜び。

だって〜、何だか可笑しくて、面白くて、嬉しくなちゃったんだもん。

あれ以来、網戸は走らない。

「網戸が走る」ほど風が強い日は嫌だから、もう走ってもらいたくはないけれど

もう一回見てみたい気持ちもある。

 

3日前だったか?

夕方の買い物から帰ったばばに、じじが

「ばば〜玄関のベランダに、袋に入ったお菓子か何か置いてあるよ。見た?」と言う。

我が家の玄関に荷物を置くのは?

まず、姉。

手作り総菜や、野菜、お菓子などをビニルバッグに入れて

物干しの端っこに掛けてあることがたまにある。

又、宅配さんにお願いして短時間の外出時に

「玄関先に荷物を置いてて下さい」とお願いして荷物を受け取ることもある。

でも・・・・・玄関から出入りしていても、ばばは何も気づいていないんだけど・・・

じじの言う荷物は、「前日ぐらいから置いてある」と言う。

毎日、玄関から出入りしているばばが気づかない荷物って何だろう?

じじに言われて、ベランダへ出てみたけど、それらしきものは見当たらないなぁ・・・

じじは一体何のことを言っているんだろう?

ベランダを隅から隅まで見て、ハッと気づいた。

じじが言っている「お菓子か何か」の入ったビニル袋・・・・・

それは、ばばが数日前ホームセンターで買って来た「植物用の肥料」。

カラフルな袋に入っていて、大きめのお菓子袋に見えなくもない。

じじは、きっとカラフルな袋を見て「お菓子か何か?」と思ったに違いない。

 

じじに確認してみると・・・

やはり、そうだった。

「あれはね、ばばがホームセンターから買って来た花の肥料よ」と

じじに教えてあげたら、納得。

人間に栄養が必要なように、植物にもたまには栄養上げましょ。

玄関先に、綺麗な花がいっぱい咲くと良いなぁ・・・

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徳之島オヤジバンド「まぶらい」やったぁ〜

2012年03月24日 12時14分01秒 | 日常生活

3月24日(土)曇り

見たよ〜〜〜、やっと、昨夜!

でも、危うく見逃すところだった・・・・

24日午前0時15分を、今日の夜のことだと勘違いしていたばば。

今夜の午前0時過ぎたら、もう25日になっちゃうもんね〜。

「思い込みばば」危機一髪!危なかった〜〜〜。

 

以前から、ぜ〜〜〜ったい見る!と決めていた

「熱血オヤジバトル」最終決戦。

徳之島の親父バンド「まぶらいが」が去る2月、福岡で開かれた

「熱血オヤジバトル」の最終戦で見事!日本一になって

その様子がNHKの総合テレビで「3月24日午前0時15分から」放映されると。

だから、絶対見なくちゃ!と思っていた。

 

昨日まで連続3日間も天城干潟通いをして、

じじは疲労困憊で、0時前には寝てしまった。

ばばは、0時15分まで、何が何でも起きていて見る!と決めていたので

あれやこれやで時間をつぶし、放送開始を「今か今か」と待っていた。

 

そして、いよいよ0時15分。

ワクワクしながら、テレビのスイッチをオン!

ところがどっこい!(このフレーズじじが大好きなんだけど。

ここで使うのは適切ではない気もするけど・・・)

NHKさん、どれだけばばを翻弄するの?

スイッチオンしたら、何と「国会中継」してる。

ばばの1番見たくない番組。

「えっ、熱血バトルは、又いつかに変更?」と思いながら

慌ててネットで検索してみて、良かったよ〜。

40分?遅れで放送されるらしい・・・

・・・ということは?0時55分から?

こんな遅くまで起きていることなんて、最近滅多にないこと。

こんな事なら、目覚ましセットして9時頃から、

ささっと一眠りしてた方が良かったかな?

なぁんて思いつつも、「ここで寝てたまるものか!」と

じじ専用のベッド?に横になり・・・

 

そして、あぁ〜〜〜ついに、放送が始まった!!!!

全国331の親父バンドのうちから選ばれた7チームが、今夜の決戦に挑む。

 

次々に登場するバンド。

徳之島の「まぶらい」は、7番目トリで登場!

最初、ギターでオープニング。

5名のメンバーが画面に現れた途端に、ばば涙出ちゃった。

客席との「ワイド!」「ワイド!」のやりとりも良かったし

会場全体が「ワイド!」「ワイド!」一色に包まれた。

前に演奏した6つのどのバンドよりも勢いがあり、パワフル!

わずか3分ちょっとくらいの演奏だったと思うが

ばばも一緒に「ワイド!」と叫びたいような臨場感を感じながら手拍子していた。

 

時々、客席の様子も写されたが、ばばの顔見知りの後輩も

黄色いタオルを打ち振って「ワイド!」と応援していた。

 

そして・・結果発表。

まず2つの賞が発表され、残るはグランプリのみ。

緊張の中「グランプリは、まぶらい!」と発表された時の感動!

又しても、ジィ〜〜ン。

良かった!良かった!

本当におめでとう!

 

審査員のひとりの方が、「出だしで少しミスをしてしまったが

それを補って余りある、素晴らしい演奏だった」というようなことを言っていた。

 

戦い終えて・・・楽屋では出場した他のバンドも一緒に

「ワイド!ワイド!」と盛り上がっていた。

 

「まぶらい」のトロフィーをいただいた時

「本当に僕たちで良いんですか?」と言っていた。

良いんですよ、良いんですよ。

楽屋裏でも「僕たちが代表としてトロフィーを預かります」

のようなことを言っていた。(謙遜したような台詞だったが

正確には思い出せない。ごめんなさい。)

 

今回出場した、どのバンドも素晴らしかった。

歌で聞かせるバンド、しっとりと演奏で聞かせるバンド、

パフォーマンスで魅せるバンド、地域をアピールするバンド、

それぞれが、それぞれの良さを十分にアピールできたと思う。

 

ばばの今までの人生で「熱血オヤジバトル」に

これだけ興味を持ったのは、初めてだった。

徳之島を全国にアピールしてくれてありがとう〜。

島ん人(シマンチュ)に元気と勇気を与えてくれてありがとう〜。

「島の親父バンド・まぶらい」には、今後いろいろな機会に

そのパワフルなパフォーマンスで島民を元気づけて欲しいとばばは思う。

 

あらためて、親父バンド全国制覇おめでとう〜〜〜〜っ!!!

 


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もう、いや!他

2012年03月23日 19時07分45秒 | 日常生活

3月23日(金)晴れ後夕方雨

もう、いやっ!

何が、「いや!」かって?

天城の干潟通い。

何と3日連続で行ったんだよ〜。

一昨日は3時過ぎに出発、7時前に帰ってきた。

昨日は、午前中卒業式に行って来て、昼3時過ぎに出発、7時前帰宅。

そして、何と!今日も。。。。

朝、10時過ぎ出発、夕方4時前帰宅。

3日も連続して、隣町の干潟へ通う目的は?

1番は、ギンムクドリを求めて・・・・

だったんだけど・・・・ギンムクドリとは遭遇出来ず

アカモズ・ヤツガシラ・ソリハシシギ・ジョウビタキと出会った。

まぁ、ばばも「♪会いたかった♪会いたかった♪会いたかったよ〜」の

ヤツガシラと出会えたから、まぁ、良いんだけど。。。。。

まさか、3日連続ともなるとねぇ・・・・

帰宅する車の助手席で、じじは疲れて寝てしまったよ〜。

大きなカメラを抱えて走り回り、1日800枚以上の写真を写し、ビデオも多数撮り

帰宅後は深夜まで画像振り分け、じじも疲労困憊のはずなのに

朝になれば「行こう!」っと誘う。

 

3日間で、一体何千枚の写真を撮ったんだろう・じじは。

 

干潟周辺の清掃をしているMさんが、

初日は「何探しているの?」って声をかけて下さり、

昨日は「ヤツガシラは南側トイレの周辺にいるよ」と教えてくれたが

ばば達はテニスコート横とか、干潟の横で遭遇した。

そして、今日は「ヤツガシラって人を怖がらないねぇ」って。

ばば達が近づくと、サッと飛び去るのに

Mさんの車の後ろに舞い降りて、Mさんが近づいても

なかなか飛び立たなかったんだって。

Mさん曰く。

「ばばちゃん達は、じじさんが大きなカメラを担いでいるから

ヤツガシラは、きっと大きな鉄砲だと思って怖がっているんだよ・・」って笑ってた。

そうかもしれないねぇ・・・・

今日は、ヤツガシラは写真さえ撮れなかった。

違う場所で、今まで見た中で1番綺麗な「カワセミ」が唯一の収穫かな?

もう、ホトホト疲れ果てて帰って来た。

今日は、たまたま「鳥類・生物博士」とじじとばばが密かに呼んでいる

Yさんと、干潟横で久しぶりに会えた。

Yさんの話では「ギンムクドリは、もう渡ったんだろう」とのこと。

・・・残念だけど、良かった!

もう、しばらくは「干潟行こう」とはじじも言わないだろうからね。

 

まぁ、干潟へ行けば、姉とばばはじじが撮影している間

自由気ままにグラウンド周辺を

バードウオッチングしながらウオーキングしたり

海辺の空気を胸一杯吸うことも出来るし「一石三鳥」ぐらいになるからね。

又、再来週あたりは干潟周辺に「怪しい三人組」が出没するかも。

 

そうそう、帰宅後テレビで見た「塩麹」を作りたくてスーパーへ行った。

そしたら「豚軟骨詰め放題・498円」っていうのをしていた。

ばば、初めて見たけど12号くらいのビニル袋に20個以上詰めている

おばさんや、おじさんがいた。結構なお得感。

ばばも一瞬「やってみようかな?」と思ったけど止めた。

じじからリクエストがあったら、スペアリブを買って来て潮路で煮付けましょ。

義母が元気だった頃は、軟骨を買って来て美味しく炊いてくれた。

骨までポリポリ食べられて、じじが大好きだった。

じじにとって「おふくろの味」だね、きっと。。。。

軟骨の赤身は美味しいんだけど、脂身がいっぱい付いてるから

それを取り除くのが、ばばは苦手なんだよなぁ・・・・

ちょっと気持ち悪いから・・・・

スペアリブだって、普通の豚骨だって脂身は付いてるけど

目をつむってハサミで脂身を切り落とすんだ〜ばば。

ばばは、脂身が少しでも付いていたら食べられないし、

じじも、年齢的に動物性の脂肪分はなるべく控えなくちゃね。

 

それにしても、「詰め放題」って、ちょっと興味はあるなぁ・・・・

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母校の卒業式

2012年03月22日 21時58分06秒 | 日常生活

月22日(木)晴れ後曇り

あれっ?日にち間違えてた!

昨日も22日って書いてる〜〜。

ばば〜、しっかりせい!

ハイッ!ごめんなさい。

♪学びの友の500余が、朝に夕べに鍛え磨く・・・

ばばの卒業した小学校の校歌。

そう、今日は、島内小学校の卒業式。

ばばも行って来ました〜、母校の卒業式へ。

今年の卒業生は,5名。

入学時は,7名だったんだけど6年の間に3名が転校、

1名が転入・・・・そして5名で迎えた今日の卒業式。

 

ばばも5年前から「卒業式には必ず行くからね」と約束していたので、

今日は久しぶりにスーツを着て母校へ。

学校に着いたのは9時40分。

懐かしいなぁ・・・1年ぶりの学校。

5年前に退職したばばだけど,卒業式には毎年行っている。

今年が最後になるだろうな、きっと。

今日卒業する子供達が最後の年に一緒に学んだ子供達だから。

 

受付に行くと、元同僚から「ばばちゃ〜〜ん、子供達が

ばばちゃんが来るのを楽しみにしていますよ」と伝えられ

胸がキュンとなってしまった。

 

10時きっかり、卒業生が入場し、開式。

子供達大きくなったなぁ〜。

担任の先生の後に続いて、ひとりひとりがしっかり胸を張り

少し緊張した面持ちながら,堂々と入場してきた子供達。

 

開式の言葉、国歌斉唱・・・卒業証書授与と続く。

たった5名なので,卒業証書授与はほんの4分ほどで終わった。

続いて校長先生や、教育委員会、PTA会長、町長さんから

お祝いの言葉があり、卒業生と在校生の呼びかけ・・・・と続き

式はちょうど1時間で終わった。

呼びかけの時は、5名が朗々と大きな声で,自分の言うべき言葉を言い

一緒に歌い・・・立派だったよ。

恥ずかしがり屋だった子も,内気だった子も、見事大役を果たしていた。

成長したねぇ。。。。。

この1年間、たった5名で、後輩をしっかりリードしてきたんだね。

偉いね。

 

退場してくる子供達より少し先に会場を出て,入り口で子供達を迎えた。

ホッとしたような表情の子供達ひとりひとりに

「おめでとう〜、良い式だったよ〜」とねぎらいの言葉をかけ

ちょっとした記念の品を渡し。

 

別れて5年。

ほとんどの子が,ばばより背も高くなっている。

頼もしいね。

 

4月からは中学生。

今までは最高学年だったのに,今度は新入生になって、

又、違う世界での生活が始まるね。

通学距離も少し遠くなるけど、楽しい中学生活が送れると良いね。

隣集落の子供達とも一緒に学ぶから、仲間も増えるね。

 

今日の式の参加者は、卒業生5名、在校生44名、職員約12名、

来賓16名、保護者や地域の方々約20名。

本当にこぢんまりした式だった。

 

文頭に書いた、校歌では「学びの友の500余が」と歌っているけれど

現在在校生は49名になっているそうだ。

5名卒業して、4月には何名入学するのだろう?

約半世紀の間に、児童数が十分の一にまで減ってしまった、ばばの母校。

 

全島中の小中学校でも同じような傾向だろうなぁ・・・・

子供の声が溢れていた、ばばの小さかった頃の集落や学校。

たまに、平日実家集落へ行っても外で遊ぶ子供の姿も見えず、声も聞こえない。

寂しいなぁ・・・と思う。

もう、2度とあの賑やかだった頃の再来はないだろうな・・・・

子供が少なくなる集落自体もだんだん元気がなくなっていくような気がする。

 

今は、ほとんどの子供達が高校卒業して進学や就職で都会に出ると

なかなか島へ戻ってこない。

 

母校の卒業式に出てみて、島の将来のことまで色々考えさせられた。

いつまでも穏やかで、子供の声溢れる島で会って欲しいものだが・・・・・

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