ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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クリスマス

2011年12月25日 14時26分19秒 | 日常生活

12月25日(日)時々日差し・時々小雨

夕べはクリスマスイブ。

今朝起きてもサンタさんからのプレゼントは無し。

サンタさんは、何歳ぐらいまでの子にプレゼントしてくれるのかなぁ。。。。。

 

クリスマス・・・という行事、日本ではいつ頃から始まったのだろう?

ばばが小学生の頃もあったからなぁ・・・・

・・・と言っても、当時のプレゼントは

「さつま芋天ぷら」がわら半紙に包まれて枕元にあったっけ・・・

わら半紙に油が染みていたなぁ。。。。

それと、鉛筆とノートが一冊くらいだったか・・・・

それでも、サンタさんが来てくれる我が家は幸せだった。

当時のサンタさん、ばばの実家集落では

文房具などもちろん売っている店は無かったし、

フィンランドからわざわざ持ってきてくれたのかな?

「サツマイモの天ぷら」もフィンランド産だったのかなぁ・・・

 

いつ頃からサンタさんは煙突から入るようになったのだろう?

我が家は未だに煙突は無い。

だけど、うちの三姉妹が小さい頃、サンタさんは必ず来てくれたよ。

ちゃんと鍵締めて寝たのに、朝になると必ずサンタさんからの

プレゼントが届いていた。

ある年のクリスマス、じじもプレゼントが欲しいと

ジーパンの裾を縛って特大靴下にして枕元に置いて寝たけど

翌朝、じじにだけプレゼントが無かったね。

あまり欲張って大きな靴下?置いたからかな?

 

あれから数十年、我が家にはパタリとサンタさんが来なくなった。

不思議だね。

今更欲しい物もないし・・・・ちょっと寂しいけど、まっ、良いか。

 

昨日になって、孫から「クリスマスプレゼントは○○が良い」と

ファックスが入った。

以前、欲しい物があったらじじがプレゼントするよと約束していたらしいけど

昨日になってやっとファックスが。

クリスマスイブ当日じゃ、ちょっと遅すぎやしないかい?

その上、届いたファックス、肝心の部分がA4の用紙からはみ出ていて判読不可能。

そこで今朝、娘にその旨話し、メールで詳しい商品名など知らせてもらった。

孫にはどこまでも甘い、じじサンタ。

すぐにネットでポチポチ。

 

最近の子はサンタさんの正体を知っているのに、

知らないふりをしている子もいるだろうね。

 

我が三姉妹達も、ある時期から祖父母が

「これはじいちゃんサンタとばあちゃんサンタから」と言って

プレゼントをくれるようになって・・・・・・

その前からサンタの正体を知っていた三姉妹と、

サンタは外からやってくると信じ込ませたいじじ&ばばとのバトルがあったな。

 

何はともあれ、クリスマスイブはプレゼントをもらう側の子供達にとっては

楽しみな夜に違いない。

子供の欲しい物をしょっちゅう買ってあげることはできなくても

誕生日とクリスマスくらいは子供の希望を聞いてあげても良いのかな?

 

様変わりしてしまったクリスマス今昔。

でもプレゼントを送られる側、送る側が共に笑顔で

ハッピーな気持ちになれるなら、良いか・・・・・・

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86歳のお婆ちゃんの歌声

2011年12月24日 19時00分47秒 | 自然のこと

12月24日(土)曇り時々小雨

昼2時から、義母がお世話になっている介護施設の

「誕生会&クリスマス会」だったので姉と二人で出かけた。

施設に着いた時は開会5分前だった。

 

10月から12月生まれまでの方の誕生会とクリスマス会を兼ねた今日の集い。

義母は10月生まれなので、祝ってもらう方の席に座っていた。

母を含め9名の方が並んでいた。

 

開会の挨拶があり、その後流舞や、カラオケ

島唄合唱・ダンス等のプログラムで舞台発表された。

最後に入所者の86歳にお婆ちゃんが

「是非歌いたい」と要望されたようで

「岸壁の母」を台詞付き・無伴奏で歌われた。

「♪母は来ました~今日も又・・・・・

もしや、もしやに・・・引かされて・・・♪」

歌っているうちに気分が高ぶってくるのだろう、

お婆ちゃんは涙を浮かべながら絶唱された。

終戦後、復員してくるかもしれない息子さんを

岸壁で待ち続ける母の心情を歌った名曲だが

ばばは、入所者の皆さんが家族の訪問を心待ちにしている心情にも

繋がるような気がして、聞いているうちに胸が熱くなり自然に涙が流れた。

お婆ちゃんが歌い終わると、大きな拍手が起きた。

司会の方が「もう一曲歌っていただきましょう」と言って

再度お婆ちゃんにマイクを向けた。

今度の歌は題名などは分からず、ばばも初めて聴く歌だった。

慌ててバッグからノートとペンを取り出し、メモした。

だいたいの歌詞は

「今は非常時  贅沢やめて

パーマネントもやめ 

革靴は履かないで 下駄を履き

お嫁に行く時は モンペで行きましょう

○○さん 待ってて下さいね・・・・」

○○の所にはお婿さんになる方の名前が入ったような気もするが・・・

戦時中の「贅沢は敵!」と言われていた時代の歌なのか

終戦直後の歌なのか・・・・

それにしても、お婆ちゃんが、きちんと全歌詞を覚えておられたのにはビックリした。

今日の発表のために、毎晩練習していたんだって。

改めて、お婆ちゃんに大きな大きな拍手が送られた。

 

会はちょうど1時間で終わった。

終わった後、入所者の皆さんにはケーキが配られた。

ばばは、母の近くへ行きたかったが

誰も会場の中へ入る家族は無かったので

廊下から、美味しそうにケーキを食べている母に手を振った。

もし、ばばと姉が入っていけば、母はきっと

「あなたたちも食べなさい」とケーキをばば達に渡すだろう・・・と思い

敢えて入っていかなかったが、せっかく行ったのに、

廊下からは何回か手を振ったりゼスチャーで会話したりしたが

母と直接言葉を交わさなかったのが悔やまれる。

2,3日中に、又出直しましょと思っている、ばばだ。

 

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三姉妹会

2011年12月23日 14時09分53秒 | 家族のこと

12月23日(金)曇り

師走って、毎年のことながら忙しいね。

・・・って、普段、怠けているから

年末一挙に忙しくなるんだと分かっちゃいるけど・・・直らないばばの性格。

でもね、やる時はばばもやるよ~。

昨日なんか、小包8個荷作って、8通手紙書いて・・・

今日は、押し入れ2カ所の中の物を全て引っ張り出して~・・・・

その合間に食事や、お茶の準備でしょ。

どうして、じじは暇でばばだけ忙しいのか、不公平だな~。

 

昼食時、ふと思い出した。

今日は、我が家の娘達は「三姉妹会」だと言っていたってこと。

じじが、「昼食代でも振り込んであげたら」と言うので即実行!

もう少し早めに、ばばが思い出していたら良かったのに・・・

じじが言った。

「我が家の三姉妹って仲良いねぇ」って。

当たり前でしょう、兄弟、姉妹仲良いのは。

だって、ばばとばば姉だって仲良いし、

じじ妹夫婦と、ばば達と、ばば姉も仲良いでしょ。

じじ妹夫婦とは海を隔てて住んでいるから

年に何回かしか会えないけれど、でも遊びに来てくれたら

時間を忘れて、話し、笑い・・・楽しい。

ばばと姉は、毎日一緒に引っ付いて歩くので、

単独行動していたら、顔見知りの人は

「あら、今日はお姉さん(妹さん)どうしたの?」って聞くの。

姉とばばって、「二人で一人」って感じ。

本当に兄弟ってありがたいなあと思う。

でも、こんなに和気藹々と集えるのは、じじ妹のご主人や

じじが理解があるからこそだと、口には出さないけれどいつも感謝している。

せっかくご縁あって、義兄弟・義姉妹になったんだから

仲良くしなくちゃねぇ・・・・

 

我が家の三姉妹は、いつ頃から「三姉妹会」しているのかなぁ・・・

約束の時刻に落ち合って、ランチ・そしてショッピング。

半日だけど、毎年やってるみたい。

主婦が家を空けられるのは、お婿さんや子供達の理解あってこそだよ。

感謝しなくちゃね。

 

兄弟姉妹集うことで、絆も深まるし

家族への感謝の気持ちも再認識するだろうし・・・

良いことだね。

 

ばばは、娘にメールしたよ。

「ばばちゃんも、○○(ショッピング場所)へ連れてって」・・・ってね。

近くだったらなぁ・・・・飛んで行きたいよ~ばばも。

 

「三姉妹会」楽しんでねぇ~。

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1日遅れだけど・・・・

2011年12月22日 22時08分12秒 | 思い出

12月22日(木)曇り時々小雨

昨日は、次女みーさんの誕生日だった。

普通、水曜日は休みなのでつながるかな?と電話したけど留守電。

今週は金曜日が休みなので出社だったということで、

つながったのが夜8時過ぎ。

三女さんと二人で祝杯?いや、ディナー中だった。

「お誕生日おめでとう~」とじじとばばが交互に話した。

 

「○○年前の夜7時過ぎ頃、みーさんは誕生したんだよなぁ・・・」

今、大都会で頑張っている姿を思い、感慨深いものがあった。

外見も内面もばばと一番似ていると家族からは言われるけれど・・・

そうかなぁ?

おっちょこちょいな性格はばばと似て、

理系なところは、じじと似ていると、ばばは密かに思っている。

 

みーさんの誕生で一番印象的だったのは「名前」。

長女は当時の連続ドラマのヒロインの名前が良いと

じじとその仲間で決定。

次女の名前は・・・・じじは、じじが決めたと言い

ばばは自分が考えたと思っているが、

今では、じじが考えたことにしている。

ばばの父の名前をそのままもらって付けた。

・・・と言っても、父はもちろんで男なんだけど、

その名前をひっくり返すと女性の名前になるんだ~。

名付けた後、父はとても喜んでくれたし、

ばばもとても良い名前だと思っている。

 

みーさんは中学までしか徳之島にいなかったので、

共に生活した時間は15年間・・・

いや、1年半はじじとばばが加計呂麻で生活していたので

1年半はじじ両親が育ててくれたんだよね。

だから、正確には約13年。

 

いつの間にか子供は成長し、親元を去り、

お互い離れてみて、いっそう愛おしさが募る。

もっと、もっといろいろなことを話したり、聞いたり、

教えたりしておけば良かったと思うけど、

いつの間にか子供は親を超え、独り立ちしていく。

寂しい反面、嬉しくもある。

女の子は、母親の相談相手にもなってくれるし

同姓だと言うことで、何でも話せる。

娘達の生き方に干渉はしたくないけれど、

親として子供がいくつになっても遠くから見守っていたいと思う。

そして、もし子供達がSOSを発する時はできる限りのことをしてあげたいと思う。

 

今では、娘達が帰省するたびにじじとばばが

いろいろ教えられることが多い。

「老いては子に従え」っていう諺もあるけれど

自分の「老い」を認めたくは無いけれど

これからは、娘達の言うことにも素直に耳を傾けなくちゃ・・・と思う。

 

・・・と言いつつ、「お母さんは、絶対謝らないよね」と言われるばばだから、

どこまでも我を通す「頑固ばあさん」になるかもしれないなぁ。

 

親から見ても、みーさんは頑張りすぎるような気がする。

だから、もう少し肩の力を抜いてほしいな。

小さい子供じゃないし、親から色々言う年齢でもないけれど、

とにかく健康に留意し、日々過ごして欲しい。

1日遅れになってしまったけれど、

「誕生日おめでとう~」

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久しぶりにミステリー・・・

2011年12月20日 19時25分14秒 | 日常生活

12月20日(火)晴れ

「我が家のミステリー」を題材にブログを書いたのは、もう数年前。

じじのタンスの片隅だけに水が溜まっていたり

歩いてい時間になるとタイマーのような音が鳴り出したり

夜中になると、どこからともなく規則的な虫の声のような音が聞こえたり・・・

長いので、1年くらいミステリー減少は続いて

その後はあまり大きなミステリー現象も無く過ぎていたが・・・・

昨日、家の整理をしていたら久しぶりに???な現象が。

それはね、洗剤類を整理してあった棚にあった。

「衣類と住まいのミスト」と書かれた袋。

詰め替え用で350mlの消臭ミストが入っていたはずなのだが・・・・

あまりにペシャンコなので、????と思い

手に取ってみると、見事に空っぽ。

え~~~っ、何で?と思いながら片付けを続けたものの

どうしても空っぽになった詰め替え用の袋が気になる。

液体が漏れたような跡もないし、周囲がぬれている様子も無く

袋の口も切られてはいない。

不思議だなぁ・・・・不思議だなぁ・・・・

朝から始めた片付けだが、なかなか終わらない。

夕方4時頃になって片が付いたので一休み。

そこで又空っぽの袋のことが気になった。

空っぽになるからには、当然何処かに中身が漏れる原因があるはず。

そこで、ばばは実験することにした。

未開封だった封を切り、水を袋のいっぱい入れて

どこからか水漏れするか調べてみた。

結果は?一滴も水は漏れない。

ますます不思議。

だとしたら・・・?

目には見えない小さな穴から中身が蒸発?した?

そうでも思わなければ、説明のつけようが無い。

今、空っぽになった袋を目の前においてブログを書いているが、

何とも不思議な・・・・・・としか言いようがないなぁ。

 

今日もね、朝からばばはやる気満々だった。

「何をやる?」って、もちろん家の片付け兼掃除。

「家を片付ける・・・」ってなかなか出来ないばばだ。

退職して5年もなるのに、まだまだ片付かない我が家。

ばばの家は、そんなに豪邸かって?

いえいえ・・・ただばばがいらない物を持ちすぎて、片付け下手なだけ。

だから、年末大掃除と名付けて、各場所ごとに1,2日かけて片付ける計画で

ここ数日頑張っている「働き者ばば」。

しか~~し、今朝はやる気満々になったところで、じじから「魔の誘惑」が。

「ばば~、浅間干潟にソリハシセイタカシギが2羽も来ているんだって。

行くぞ!」ってさ。

はぁ????

でも、ソリハシ君には会いたいし・・・

姉も誘うか?とすぐに電話。

姉はちょうど布団などを干していたらしく、

「すぐ出発するけど~」というばばに「じゃ、行っておいで」って。

ばばは、じじに言った。

「今日はおむすびも、コーヒーもカップ麺も持たないからね~」って。

じじから声がかかって、20分くらいで出発。

約35分で干潟到着。

完全な干潮でチョロチョロ動く鳥はいっぱいいるけれど

目的の「ソリハシ君」は見当たらない。

干潟の端から端まで数回行き来し、諦めて帰ろうと思ったら

じじが大きな声で「ばば~~」と呼んでいる。

「ソリハシセイタカシギいたぞ~~~」ってね。

ばばも端ってじじの所へ行って双眼鏡で覗いてみると

二人のいる場所とは正反対の一番遠い場所に2羽のソリハシ君が。

「遠すぎるなぁ・・」と言いながらもじじは静止画と動画を撮る。

20分くらいで撮影は終わったが、もう12時回ってる~。

お弁当も持っていないし・・・直帰かと思いきや

それからも野鳥のいそうな場所3カ所を巡って帰宅したのは1時半。

それから慌てて食事の準備。

いつもよりだいぶ遅い昼食になったけど、

じじが撮りたがっていた「ソリハシ君」が撮れてラッキーな半日だった。

情報を下さったYさん、ありがとうございます。

また、珍しい情報がありましたら教えて下さいね~~~。

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遠足に正装で・・・・?

2011年12月19日 16時38分45秒 | 家族のこと

12月19日(月)久しぶりの暖かい日差し

数十年前、小学生の遠足に親がついて行ったって????

 

昨日聞いた話。

数十年前、島内、ある小学校の遠足の日のこと。

遠足の目的地は、学校から歩いて20分くらいの場所。

子供達はおやつを持って喜々として出かけた。

当時、お母さん方はお弁当作りが間に合わない時は

子供を送り出した後、愛情込めてお弁当を作り

目的地まで届けたんだそうだ。

さて、ばばの知人のお姉さん。

長男さんの分のお弁当を作り届けることに。。。。

ところが・・・

この先が笑える。

お姉さんは、美容室へ行って髪の毛をセットしてもらい

スーツを着て目的地(ある海岸)まで弁当を届けたんだって。

他にも数名のお母さんが弁当を届けに来ていたが

いずれも髪の毛をきれいにセットし、よそ行きの洋服で来たんだって。

信じられな~~~い。

当の本人を前に笑った!笑った!

 

今、当時の写真を見て、長女さん達は

「母ちゃん、いくら何でも遠足のお弁当届けるのに

この格好は無いでしょう」って、あきれ、笑うんだって。

ばばだって、笑うよ~きっと。

でもね、当時はお母さん方きちんと身だしなみ整えてから

お弁当届けるのが当たり前だったんだって。

ふぅ~~~ん・・・・

 

そう言えば・・・・

ばばが小学校2,3年当時の運動会の写真がある。

ばばは、おかっぱ頭で白い上着とチョウチンブルマーを着て

小首をかしげて直立している。

その両側に両親が座っているのだが、

何と二人とも着物姿なの。

う~~~ん、今まで何とも思わず見ていた写真だが

運動会に両親が着物姿で来ていたなんて。。。。。

これも、改めて考えると可笑しいことだよね。

ばばの両親、農作業用の洋服はあっても、もしかして?

よそ行きの洋服は無かったのかなぁ?

いや、いや、ばばの両親だけでねく、友達のお父さん、お母さんだって

着物出来ていたよ。

 

今時の運動会は、保護者の方も運動しやすい服装で

参加するのが当たり前のようになっているけれど・・・

ばばが小学生の時代は、保護者参加の種目は無かったかも・・・・

 

時代と共に生活様式も大きく変わって来ているんだね。

今の生活様式が悪いとは言わないが、

昔の方が良かったこともたくさんあるような気がする・・・・

・・・って、こんなこと考えるようになったってことは?

「昔は良かった」って時々思うようになったってことは????

答えは、書~かない!。

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背中に長方形の・・・

2011年12月18日 22時18分51秒 | 日常生活

12月18日(日)曇り&たまぁに雨粒

ここ数日、南国徳之島も日中20度以下の肌寒い日が続いている。

おまけに、10月頃から今日まで、

カラッと快晴の日は10日もあったろうか?

日照不足で、野菜などに被害が出なければ良いけれど・・

 

「寒いの超苦手ばば」・・・温度計が20度を切ると

「即貼るカイロ=ホッカイロ」ペタリ。

昨日も、朝食後まず背中に1枚ペタリ。

日中は少し暖かくなったけれど、お腹にも「ペタリ」。

お腹と背中にカイロ貼ってポカポカ。

頑張ったよ~。

ところが、夕方4時頃になると又少し冷え冷え。

朝貼った背中のカイロは、もう効果がなくなっているはず・・・

と、引き剥がす。

ばばね、カイロをはがす時、いつも肌着や上着の生地を傷めないか

とっても気になるのよね・・・・

昨日も剥がしたカイロに洋服の繊維が付いていてガックリしたけれど

寒さには勝てません~~~。

剥がした後に、新しくカイロを貼ることに。

朝貼った位置より少し下に貼ってみた。

 

しばらく経つとほんわか暖かくなってきて

又やる気満々で、家事を頑張ったよ。

そして、夕食の時・・・

変に背中がピリピリする。

痒いような、ピリピリするような・・・微妙な感覚だったので

手で背中を触って少し掻いてみた。

すると!何やらブツブツした感じで、皮膚が剥がれているような・・・・

ヒェ!!!!!!

何だこりゃ!

「じじ~、お願い!ばばの背中を見て!」と

食事中にもかかわらず、じじを拝み倒す。

ばばの背中を見たじじ。

「四角く赤くなってるよ。おまけにブツブツしているよ」って。

ギョ、ギョ、ギョ!

何じゃ、こりゃ!

「カイロ貼っているんだけど」とばば。

「じゃ、そのせいだよ」とじじ。

「何で、ブツブツなるんだろう?」

「分からん」

「低温火傷って、もしかして、ばばの今の状態?」

「それにしても、長方形に形に真っ赤になってるよ。

四角いアイロンでも当てたみたいに」

「ねぇ、やっぱり火傷かなぁ・・」

「そうかもしれないね」

「下着とTシャツ2枚の上から貼っているのに何で火傷するのかなぁ?」

「それは、分からないよ」

・・・・ばばは、もしお腹に貼った所も真っ赤になっているのでは?と

慌てて確かめた。

確かめずにはおれなかった。

オイ、オイ、今食事中なんですけど・・・と言うこともすっかり忘れるほど

ばばの頭の中はピリピリする背中のことと、低温火傷で満杯状態。

不思議なことに、背中より皮膚が柔らかいと(ばばが)信じているお腹の方は

無傷?無事だった。良かったよ~~。

 

とにかく背中のカイロは剥がして、一番上の上着に貼り付けた。

そこまでしなくても良いんじゃない?と思ったけど

せっかく数時間前貼ったばかりだったし

夜は冷え込みそうだったので、寝るまでは貼っておこうと思ったの。

でもね・・・

ばばは内心心配だったんだよ~。

もし、明日の朝も背中に「ピリピリする赤い長方形」が残っていたらどうしよう・・・ってね。

朝、起きたら一番に背中を触ってみた。

オッ!背中は触ってもスベスベだぞ。

「赤い長方形」も消えてくれていたら良いんだけど・・と思ったけど

確かめることはしなかった。

まぁ、そのうち消えるでしょうから。

それにしても、「貼るカイロ」が世に出てから

冬には、これまで何百回となく背中にも貼って来たけれど

夕べのようなことは初めてだったよ。

年と共に背中の皮膚も弱くなっているのかなぁ?

これからカイロを貼る時は、さらに一枚肌着かTシャツを着て

その上に貼らなきゃいけないなぁ。

良い勉強になったよ。

 

ばばは、極端な寒がりで

寒い日はレッグウオーマー・ネックウオーマー・タイツ・靴下

あったか素材の上着&ズボン、さらにはカイロまで背負って・・・・

じじは、靴下も穿かず、もちろんレッグウオーマーも無し、

更にネックウオーマーなんて

この世にそういう言葉があるかさえも知らないかも・・・・

少しぐらい鼻水が出たって普段の服装に上着を1枚プラスするだけでOK。

じじとばばって、まさにいろいろな意味で両極端な夫婦かもしれないなぁ。

 


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「ちり紙」分かる?他、応援歌対決

2011年12月17日 18時14分32秒 | 日常生活

12月17日(土)曇り&たまぁに雨粒

朝から何故か「ちり紙」という言葉と

「♪タンタタ~タッタタッタ タッタタッタタァ~~♪」

というメロディーが頭の中でぐるぐる回る。

「ちり紙」という言葉を知っている人は、ある程度年齢が分かる。。。

「名札・ハンカチ・ちり紙・爪」・・・容儀検査の定番だった。

ばばが中学生の頃、全校朝会で、全員座らされ

忘れた物があれば、自主的に立つ。

もちろん、「爪」は短めに切ってあるかどうか・・だけどね。

当時は、体育館など無かったので、朝会は毎週月曜日に校庭で行われた。

全校生徒の中で「立つ」って恥ずかしいよね。

並んだ生徒の間を、担任が歩いてチェックするんだけど・・・

別に、容儀検査って必要なのかなぁ・・・・

今でも、中学校でも容儀検査ってあるのかなぁ・・・


ばばが仕事をしていた頃、小学校では教室で容儀検査をしていた。

ハンカチ・ティッシュを机の上に出し、自分の爪を見てね。

自己チェックで、ノートみたいなのに○×書いてたよ

もうだいぶ前のことだけど、ある日、ばばが

「ハンカチ・ちり紙持っていますか?」と子供に聞くと

「ばばちゃ~~ん、ちり紙って何ですか?」って聞かれてびっくりした。

いつの間にか時代は「ちり紙」から、「ティッシュ」の時代になっていたんだね。

じじ母は「チッシュ」って言っていたなぁ・・・


昭和何年頃だったろう?

「石油ショック」っていうのがあって、

ガソリンとか、ちり紙を買うのに苦労した時代があった。

たまたま知り合いの方が大きなお店をしていたので

特別にちり紙をたくさん分けて下さった。

一束700枚か、1000枚に束ねられたのを10個以上買った。

買ったは良いけれど・・・・

それから、しばらくしてちり紙はティッシュにその役割を渡した。

・・・と言っても、まだ完全に「ちり紙」が姿を消したわけでは無かったけど。

世間一般がティッシュを使い始めても、ばばの家では

多量に買い溜めた「ちり紙」をずいぶん長い間使っていた。

ばばの最初の買いだめは「ちり紙」だったよ、確か。


あれから膨大な時間が流れ、今はちり紙を目にすることはあまりない。

量販店などに行けば、あるのかなぁ・・

ちり紙はティッシュよりも破れやすいかもしれないけれど、

吸収力は勝っていたような気がする。

何だか無性に「ちり紙」が懐かしくなってきたなぁ・・・・


あと、冒頭に書いたリズムはね、

ばばが小・中学生の頃の応援歌のリズムなんだ。

1年に、何回かふと口をついて出てくるんだ。

ばばは必ず言うよ「じじ~、この歌知ってる?」って。

すると、じじは又いつも同じ答えをするんだよ。

「それって、軍歌の替え歌だよ」ってね。

ばばが「♪~♪~東中♪~♪・・・・」と歌うと

じじは「♪~♪~亀津中♪~♪・・・」と返すんだ~。

おい、おい、朝から自分の母校の応援歌対決してどうするんだい?じじ&ばば~。

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あっ、無い!他、お別れ

2011年12月16日 22時53分28秒 | 日常生活

12月16日(金)曇り時々小雨

ここ最近、ずぅっと「曇り時々小雨」っていう天気ばかり。

先月も「澄み渡る青空」って、あまりなかったしなぁ・・・

今年は、例年とちょっと変わっていると感じているのは、ばばだけ?

 

朝、元同僚Sちゃんから電話が入った。

1年ぶり以上くらいの長い空白後の電話だったので、

胸がどきどきして「何かあったの?」って思わず聞いてしまったばば。

「昨日,S先生の奥様Y姉さんが亡くなられたって・・・それで、お通夜行きますか?

それとも明日告別式に出られますか?」って。

え~~~っと言ったまま、ばば絶句。

S先生とは、10数年前の職場の上司・・・・

去年の11月、突然の訃報が届いた。

それから1年ちょっとで、奥様の訃報が・・・・

信じられなかったけど、現実。

「今晩、お通夜に行きましょうか?ばばがお家まで迎えに行くから・・・」

とSちゃんと約束。

隣町まで行くので、出発は6時半頃・・・と思い

全てのスケジュールを6時までには済ませることに。

 

5時少し前にはいつものお店に刺身を買いに行った。

いつもなら。お店のお姉さんと世間話をしたりするのだが

今日は訳を話して刺身をもらってすぐ帰宅することに。

いつもと同じように、プリップリで美味しそうな魚を刺身に切ってくれ・・・

いざ!会計・・・とバッグを見たら財布が無い!

わっ!どうしよう~~~~。

財布がどこにあるかは分かる。

お通夜に行くためのバッグに財布も移し替えたのだ。

家を出る直前に気づき、財布を普段の買い物バッグに戻そうと思ったのだが、

その前に、ちょっと他の用事をした間にすっかり忘れ、

財布は持たないままお店に来てしまっていた。

都会でなら・・・いや、島でもスーパーなどでならとても出来ないことだが

いくらバッグを探っても、入れてない物が出てくるはずもなく・・・・

お店のお姉さんが「いいよ、いいよ。お金は明日で・・」って言ってくれた。

仕方が無いので、バッグに入っていた飴玉とお菓子を魚屋のお姉さんに手渡して

謝りながら、刺身を手に店を出た。

2年間、ほぼ、毎日通うおなじみのお店だから出来ることだね。

歩きながら、ばばは色々考えた。

すぐに引き返して、代金を支払ってお通夜へ行こう!!!

いや、お通夜に行く前にお店によってお金を払おう・・・と思った。

我が家から普通に歩いても片道4,500歩の距離だから。。。。。。

でも・・・Sちゃんを迎えに行かなくてはならないし・・・

お通夜に行く前にお金を払うのも、お店の肩に悪いみたいだし・・・・

思案しながら一旦刺身をもらって帰宅した。

 

玄関の戸を開けると、一目で姉からだと分かる小さな包みが玄関に置いてあった。

すぐ、電話した。

「今、どこ?」

「病院」

「じゃ・・・お願いがあるんだけど、帰りにお魚屋さんで

ばばが買った刺身の代金立て替えて払ってきてもらえない?

明日、いっぱい利息つけて返すから・・・」

「了解!」で、あっけなく?解決。

いくら姉妹とは言え、姉をこき使うばばったら・・・・ごめんなさい。

 

その後、着がえて車でSちゃんを迎え隣町の斎場へ向かった。

斎場はたくさんの大きな花輪が飾られ、室内では「お通夜式」が始まっていた。

しばらく外で待っていて、お通夜式が終わった後で焼香した。

祭壇には着物姿でにこやかに微笑むY姉さん。

この夏、ご主人(ばばの元上司)の初盆でお線香を上げさせていただくために

お宅へお邪魔し、Y姉さんとお話ししたのが最後になってしまった。

自分の娘のように可愛がっていただいたご夫婦だったのに・・・・

1年ちょっとでお二人とも永遠の旅立ちをしてしまった。

いろいろな意味で、ご夫妻はばばの人生の師でもあった。

一緒に仕事をさせていただいたのは4年間であったが、

率先垂範の上司と、奥様であった。

もっと、もっと色々教えていただきたかったけど

もう、お声も聞こえない遠い遠い場所へ旅立たれたご夫妻。

これからは、又別の世界でご夫婦仲良く過ごされることでしょう・・・・

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誕生日に、お母さんがお父さんになる?

2011年12月15日 14時44分40秒 | 家族のこと

12月15日(木)曇り時々小雨

夕べは11時過ぎ寝床に入ったのになかなか寝付かれなかった。

本を2冊読んでも眠れない。

ラジオを聞いても眠れない。

「まっ、いいか。年に何回かはこんなこともあるさ。

眠らなくても、横になるだけで体は休まる」と言うから・・・・

・・とは思っても、横でスースー寝ているじじが羨ましい。

ダメモトで、話しかけてみた。

「じじ~眠れないんだけど・・」

「うん・・・」

「寝なくたって大丈夫だよね」

「うん・・」

「起きて片付けでもしようかなぁ・・・」(実は心にもないことを言っちゃった)

「うん」

ばばが言うこと全てに「うん」と返すじじ。

へぇ~寝ていても、反応するんだねぇ。

返事しないと、ばばが怒ると思って「うん」を繰り返しているのかなぁ・・・

 

時計は、1時を回り、2時、3時。

ついに4時の時報を聞いた。

それでも眠れないので、ふと「今日は長女の誕生日だし、

おめでとうメールでもしようかな?」と一瞬思った。

でも・・・真夜中(早朝に)メールしてもねぇ・・・

思いとどまった。

 

そこで・・・・

起きてすぐ、じじにも「今日はハナさん(長女)の誕生日だよ~」と言うと、

「あっ、そうだったねぇ」ってさ。

朝食時・・・ハナさんに電話。

「おめでとう~」を言った後、孫達の様子を聞く。

笑ったのは、次男坊、リョウタンの言動。

しばらく前、娘が「最近は行動とかだんだん男っぽくなってきて・・・」と

婿殿と話していたのをリョウタンも聞いていたらしい。

夕べ、婿殿が「明日はお母さんのお誕生日だよ」と言ったらしい。

それを聞いたリョウタン、急に泣き出して

「え~~っ、じゃぁ、お母さん男になってしまうの」って言ったんだって。

「最近、男ぽくなってきた・・・」という母親の会話から

どうして「誕生日に、性転換・・」って発想に結びつくんだろう?

子供の発想って、本当におもしろいね。

何時までも泣くリョウタンにお兄ちゃんのシュンが

「リョウタン、お母さんが男になるわけないだろ。

もしお母さんが男になったら、この家は、お父さんが二人になってしまうんだぞ。

そんなこと、あるはずないだろう」ってさ。

アハハ。想像するだけで楽しいな。

ハナさんも「お父さん」になり、婿殿と「ふたりお父さん」になったらさ。

 

こんな純な子供時代が、じじやばばにもあったかなぁ・・・・・

 

ハナさん、今日は元の職場の大先輩から誘われて、一緒にお食事するんだって。

退職して、もう10年もなるのに声をかけて下さる大先輩の存在ってありがたいね。





今、お昼の2時過ぎ。

ハナさんが生まれたのは夕方だったから、まだ陣痛も来ていなかったなぁ・・・と

思いながら、このブログを書いているよ。

生まれた時、あまりに痩せていて、なかなか産声も上げず、

義父が加計呂麻にいたじじに、

「おい、この子はあきらめた方が良いぞ」って電話で言ったというエピソード、

今でも、じじがばばに話すことがあるよ。

そんなハナさんが、今はドッシリとしたお母さん。

子育てとか、色々悩みもあるだろうけど

必ず、誰かが手をさしのべてくれるし、時間が解決してくれることもたくさんあるよ。


ばばは、いつも思う。

「家族や周囲の方々」への感謝の気持ちを忘れないハナさんであって欲しい。

体に気をつけて、山あり谷ありの日々を力強く進んでいって欲しい・・・と。


ハナさん、お誕生日おめでとう!!!!!!!!!!!

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