ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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あれっ?5連発

2011年08月31日 11時34分51秒 | 日常生活

8月31日(水)晴れ

昨日、昼食後のことだ。

じじが、食べ終わった食器を流しまで下げてくれた。

まっ、自分が食べた食器を下げるなんて、

当たり前と言えば当たり前のことだけどね。

ばばも食べ終わったので、食器を流しまで持って行き・・・・

んっ?

いつもとちょっと様子が違うぞ。

普段、食器を流しの上に置いてあることが多いんだけど、

昨日は流しの中に入れ、おまけに食器の中に水を満たしていてくれたのだ。

(珍しい事もあればあるもんだ)と思いつつ、

「食器に水を入れておいてくれて、ありがとうねぇ~」と

すでにお昼寝中のじじに声をかけた。

返事は無い。

近寄って行って、じじの前に立ち

もう一度「食器に水を張っておいてくれてありがとう。

水を入れて置いてもらうと、洗いやすいんだ」と

言いながら、じじに向かって一礼した。

すると、じじ、わざとらしく目を固くつむって聞こえないふり。

まだ寝てはいないと判断したばば、もう一度さっきの言動を繰り返した。

すると、じじは目をつむったまま、まるでイヤイヤをするように

首を振っている。

聞いていないって意思表示かい?

ここで、素直にばばの言葉を受け入れると

(毎食後、食器を流しまで運んで、食器に水を張らねばいけない)

と思って、聞こえない振りをしているんだろう。

じじの心中なんかお見通しなんだよ~っ。

まっ~たく、サボりマンじじなんだから~。

 

昨日夕方6時以降、ばばにとっては????なことがいくつもあったよ。

ドラッグストアで買い物をしていると、

可愛い女の子がばばの前に来た。

4,5歳くらいで髪の毛の長い可愛い女の子。

何故か、ばばの前に来ると立ち止まり深々と頭を下げた。

どうして???

ばばもつられて頭を下げたけど・・・・・

 

隣のスーパーで買い物をして外へ出て歩き出したら、

ばばの前を一人の青年がタバコを吸いながら、携帯で話しながら歩いていた。

その出で立ちが、上半身は黒いタンクトップで

後ろの袖ぐりと襟ぐりを大きくくってあるデザイン。

ばばは青年の後に付くような感じで歩いていたが

青年はすぐ近くのコインランドリーに入った。

・・と、コインランドリーの中でも別の青年が全く同じような格好をして

携帯で話しながら、タバコを吸っていた。

ふぅ~~ん。

 

コインランドリーを過ぎて少し歩くと、無人でお金を貸す・・・

えぇ~~っと、えぇ~~っと、ほら、アイフルとか、いろいろあるでしょ、

名前が分からないけれど、とにかくお金を貸す所・・から

高校生が5人出てきたの。

高校生でもお金借りられるのかな?

って思いながら家に帰って、じじにも「お金を貸す所」のこと

なんて言うのか聞いてみたけど。。。。。

消費者金融?いやサラ金?とか言うんだけどなかなか名前が思い出せないの。

夜、暗くなって、あんな場所から急に高校生が5人もぞろぞろ出てきて

吃驚したなぁ・・・・





そこから更に少し歩いて角を曲がれば我が家は、もうすぐなんだけど

辺りが暗くなってきたから、ばばは怖々歩いていたの。

そしたら、前から来た中学生が(制服着ていたから・・・でも今は夏休みだよねぇ)

急に「こんばんは」って言ったの。

全然知らない子だったし、ばばも昼間だったら

知らない人にでも自分から挨拶することあるけど

暗闇で急に挨拶されたので吃驚!慌てて「こんばんは」って返したけどね。。。。

ちょっと怖かったなぁ。




夕食を食べている時、じじが突然「雨だ!」と叫んだ。

ばばには、雨の音なんか全然聞こえないんですけど~。

それに、ばばの得意な雨の匂いもしなかったし・・・・

「雨じゃないでしょうよ」とばばが言うと

じじは食事を中断までして玄関へ出て外を眺めていたけど

「やっぱり雨降ってるよ。コンクリートが大分濡れてるよ」って。

オイ、オイじじ、それは、ばばが、さっき家に入る前に植物に水をかけたから

鉢の底から水が流れ出して

濡れているだけなんですけど・・・・・・

夜の7時過ぎに植物に水をかけるばばって、変ですか?


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ケンムン

2011年08月30日 15時09分32秒 | 日常生活

8月30日(火)晴れ

夕べ、寝ながら「ラジオ深夜便」を聞いていたら

「奄美市在住の・・・」と言うアンカーの声。

一瞬、聞き耳を立てた。

「ねぇ、じじ~、奄美大島の話が出るよ~」と声をかけたが

じじは半分夢の世界へ入っているようで。。。。

ラジオ深夜便では、アンカーと日本各地の地元レポーターが

電話で色々語るコーナーがあり、ばばは楽しみにしている。

夕べはたまたま奄美市在住の男性レポーターが

「奄美の妖怪ケンムン」について話していた。

 

聞きながら、「あれっ?ケンムンって河童のことだったの?」。

と、ばばは思った。そのように話していたから。

ばばは、河童とケンムンは別物だと夕べまで思っていたし、

今でもそう思っているんだけど・・・事実どうなのかは分からない。

過日、「ケンムンに実際会った」と言う人たちが集まって

体験談を話し合ったりする催しがあったそうだ。

ケンムンはガジュマルやアコウの木・海岸・山の麓などに住んでいるんだそうだ。

人間から悪さを仕掛けない限り、人間に悪さもしないんだって。

身長は1メートルくらいで上半身裸、口は尖っていて、足の指は3本。

貝が好物らしい。

純粋な心を持った人にしかケンムンは見えないそうで・・・・

 

ばばは小学生の頃「ケンムンを見た」と思っているが、

本当にケンムンだったのだろうか?

ケンムンで無いとしたら、何だったのだろうか?と

今でも不思議に思う体験をした。

学校帰り、坂道を上って家に帰るのだが、坂道の頂上付近まで来て

学校の方を振り返った時、ばばは不思議な物を見た。

学校の裏手は小高い山があるのだが、その山の何本かの松の木を

赤い物体がヒョイヒョイと飛び移って移動していくのだ。

火のように真っ赤で、頭、胴体、足まで軟体動物っぽい外見で

それがもの凄い早さで木から木へ飛び移るのだ。

今のように好奇心が強ければ、いつまでも観察していたかも知れないが

当時は、給食が無かったので、お昼ご飯は家に帰って食べ

又午後から学校へ戻らなければならなかった。

午後からの授業に遅刻したら困ると言う思いもあったのだろう、

ばばは、赤い物体を「へんなの」とは思いつつも急いで家に帰ったのだ。

勿論、その後同じような物を見たことはない。

あの時の赤い軟体動物的な動きをした物体は一体何だったのか?

半世紀近く経った今でも、時々思い出す。

 

ばばが小さかった頃、「ケンムンは、人を惑わす」とも聞いていた。

だから、山や川へ一人では行くな」とも常々言われていた。

今思えば、幼い子供が一人で山や川へ行くのを諫めるために

「ケンムン」を引き合いに出していたのかも知れない。

じっさい、ある日、集落の60歳か70歳代のおじいちゃんが

突然行方不明になり、集落中で探し回ったことがあった。

ばばは子供だったので、捜索に関わったりはしなかったが。

数日後、行方不明になっていたおじいちゃんは

普段は誰も足を踏み入れないような深山の洞窟で発見された。

その洞穴にはタニシとか川で捕れる貝の殻がたくさん散らばっていたとも聞いた。

ケンムンはタニシも大好物と聞いていたな、そう言えば。

ばばの周辺では「あのじいさんは、きっとケンムンに惑わされたんだ」と

大人達が話していた。

今考えれば、おじいちゃんは普段入り込んだことの無い深山へ入り

道に迷ってしまったのかもしれないし、

今で言う軽い認知症になっていて、山から出られなくなっていたのかも知れない。

 

事実は知るよしも無いが、

ケンムンって本当にいたんだろうか?

人間の心が生み出した産物なのだろうか?

現代は昔と比べ電気が明るくなり、山や畑は開発され

海には赤土が流れ込み・・・・こんな環境に適応できなくなったのか

ケンムンは姿を現すことが無くなったのだそうだ。

 

東北地方の「座敷童」や奄美の「ケンムン」

純粋な心の持ち主には現代でもその姿を見せてくれるのだろうか?

 

今のばばにはきっと見えないだろうな・・・・

あまりにもいろいろなことで心が汚れてしまったものなぁ・・・・

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ばばは、お節介?

2011年08月29日 10時15分06秒 | 日常生活

8月29日(月)晴れ時々曇り

昨夕、買い物を終えて自宅の手前の坂を上がった時、

黄緑色の乗用車が止まっていて、運転席に女の人が一人乗っていた。

車の横にはばばの家の隣のT姉さんがいて、

車中の人を見送っているようだった。

「どなたかな?」と思いながら車の横を通ったら・・・・・

あらぁ~~~~~S姉さん。

そう、ばばが2年間、毎夕方刺身を買いに行って

お世話になった鮮魚店のS姉さんだ。

S姉さんも、すぐばばに気づきドアを開けてくれたので

固く固く握手した。

いろいろな事情で急に鮮魚店を閉店し、

少し離れた所に住むお嬢さんの家の横に家を建て

お盆前には引っ越しされたので、一月近く会っていなかった。

思えば、2年間、毎日一番美味しい魚を見繕い刺身に切ってくれたS姉さん。

じじは、刺身を食べながら「自分は幸せ者だな・・」って何回となく言っていた。

お盆も、お正月の三が日でさえ、じじのために刺身を準備してくれたS姉さん。

S姉さんのお店は病院近くにあるので

義父のお見舞いの行き帰りに、毎日寄っていた。

イヤなことがあっても、S姉さんと話すことで鬱憤が晴れ、

楽しい話を聞いては大声で笑い・・・

ばばの癒やしの場所でもあったS姉さんのお店が閉店して

ばばは、毎日スーパーを回って刺身を買わなくてはならなくなった。

病院とスーパーは逆方向なので、義父を見舞ってからスーパーへ行ったり

時にはスーパーに寄ってから、自分の家を通り越して病院へ向かうこともある。

S姉さんのお店が閉まって、残念がり、困っている人はばばの他にもたくさんいる。

それだけお得意さんが多かったもの。

年末とか「年の祝い」の時などは数千パックの刺身を一人で切っていたS姉さん。

これからは、少しご自分の体もいたわりつつ

ご主人やお嬢さん家族と楽しく暮らして下さいね~。

そのうち,S姉さんの引っ越し先へ寄ってみようと思っている。

 

S姉さんを見送った後、T姉さんが「あら、あのバイク、どうしたのかしら?」と言う。

見ると、ばばの家の向かい側の道路にはトラックが一台止まり、

ばばの家の前にはバイクが止まって、おじいちゃんがバイクの座席の辺りを

一生懸命触っているように見えた。

「どうしたんだろう・・」と思っていると、

ばばも顔だけは知っている女の方がT姉さんとばばの方へ近づいてきた。

そして「バイクの燃料が無くなったので、入れてここまで走ってきて止まったら

バイクの鍵が抜けなくなって・・」と言う。

辺りは薄暗くなっている。

バイクをいじっているおじさんは、女の方のご主人なのだろうか?

ばばは、咄嗟に「ちょっと主人を呼んできます」と言い

階段を駆け上がり、玄関から奥へ向かって

「じじ~お願いだから、ちょっと助けて欲しいことがあるんだけど・・」

と声をかけながら家に入り、奥の部屋へ行き、懐中電灯を持って、又階段を下りた。

出しなにじじの部屋を覗くと、潤滑油と何か工具を出しているのが見えた。

ばばが階段を下りた時、バイクは少し移動してT姉さんのお店の前辺りに置かれていた。

まだ鍵は抜けないようだ。

じじがやって来た。

バイクの持ち主は恐縮しながら、じじに感謝の言葉を言っている。

じじはすぐに鍵に潤滑油をかけ、しばらく鍵を回していたが

どうしても鍵は抜けない。

何分間か繰り返していたら、燃料タンクの蓋毎ポンっと抜けてしまった。

それでも鍵は抜けない。

じじは、工具で鍵を挟んで回して抜こうと試みる・・・・・と、あれっ?

鍵が抜けた!でも、タンクの蓋に装着して鍵を閉めようとすると又抜けなくなる。

じじもしばらく悪戦苦闘。

何分くらい経っただろうか?

じじの奮闘の甲斐あって、遂に鍵は抜けた!

やったね、じじ。

バイクの持ち主夫婦もじじに感謝の言葉を何回も言った。

上手く鍵が抜き差し出来るのを確認して、じじとばばは階段を上がった。

上がりながら「じじ、ごめんね。ばばのお節介から難儀させちゃって。

でも、困っている人見て黙っておれなかったんだ」と言うと

「いいよ。困っている時はお互い様だから」ってじじ。

 

そう言えば・・・・今年初めコハクチョウを求めて彼方此方走り回った時

畑中のぬかるみにタイヤをめり込ませて困っていた時、

通りがかりの方に助けていただいた事があったよね~。

助けて下さったのは、九州農政局にお勤めのSさんだった。

Sさんと、部下の若者ふたりが神様のように見えたよね~。

あの時はばば達が助けていただいたけれど、その時の恩返しが出来たような気がした。

Sさんが、ばば達を助けて下さった時

「日本はまだまだ捨てたもんじゃないね。いい人はたくさんいるよね」と

じじやばば姉と話したけれど、自分がされて嬉しかったことは、

少し形は違っても他人にもしてあげようと常日頃思っているじじとばば。

過日のことを思い出しながら、「バイクの方は上手く帰れるかな?」と

道路側の窓から下の道路を覗くと、

あらっ!おじさんが一生懸命エンジンをかけようとしているけれど

なかなかエンジンがかからない。

又じじの部屋へ向かって「じじ~今度はエンジンかからないみたいよ~」と

声をかけた。するとじじはタタタッと階段を駆け下り、バイクの所へ行って

バイクにまたがりエンジンをかけ始めた。

一回・・・・

二回・・・・・

三回・・・・・ブルンブルンブルルルルルル~ッ!

かかった!

やったぁ!

エンジンがかかったのを見定めて、ばばは台所へ行き夕食の準備を始めた。

階段を上がってきたじじ、「僕は機械のことなら大体分かるし、

バイクは専門だから・・」ってさ。

そうだよね~、若かりし頃は大小いくつものバイクを乗り回し

バイクのご縁で東北のAさんとも繋がったものねぇ・・・・

いつも「何も仙人(せん人・・しない人)」なんてじじに悪口言うばばだけど、

今日は、改めてじじを見直したよ。

「良いことをしたら、きっと自分たちにも良いことが回ってくるよね」と言いながら

穏やかな気持ちで食事を始めたじじとばばでした!

 

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「金縛り」他、頭上をコウモリが・・・・

2011年08月28日 14時03分07秒 | 日常生活

8月28日(日)曇り

空は雲に覆われ、何だかムシムシする天気だ。

室内の湿度計は68%。

 

孫達がいる間は、「テレビをつけるより、孫達相手にお喋りでもしよう」と

2週間はテレビのスイッチを入れることも、ほとんどなかった。

夕べ、じじは同窓会へ出かけ、ばばひとり。

あまりに静かなのでテレビをつけ「世界一受けたい授業」を観た。

その中で、いろいろなことが科学的に証明できると言っていた。

中でも、ばばが興味を引かれたのは「金縛り現象」。

 

実際、ばばは、ずぅっと以前じじと一緒に団体旅行に出かけた時

宿泊予定のホテルで「金縛り」を体験した。

それまで話を聞いたり、本で読んだことはあったけれど

まさか自分が体験することになろうとは・・・・・・

ホテルについて、その日の全ての日程終了後

部屋に入り、ベッドに横になったばば。

体中が何か重たい物に押さえつけられているような気がして目が覚めた。

声を出そうにも声は出ず、体を動かそうとしても

自分の体なのに、何故か動かせない。

何とかじじは気づいてくれたが、じじにもどうすることも出来ず

・・・・・時間はどれほど経ったか、ふぅっと体が軽くなり正常に戻った。

一体何だったのだろう?と思ったが

だんだん落ち着いてくると、今体験したことが「金縛り」だと確信した。

その夜も同じホテルに泊まることになっていたが、

ばばは、とても同じ部屋に泊まる気にはならず・・・・・

この話をじじの先輩ご夫婦にすると

「じゃ、部屋を交代しましょう」と、いとも簡単に部屋を変わって下さった。

その晩、ばばはぐっすり熟睡できたが、じじの先輩ご夫婦は?と気になった。

翌朝、先輩ご夫婦に「夕べ何事も起こりませんでしたか?」と聞いたけれど

「何にもなかったよ」と言うことだった。

 

あれから数十年。

たまたま先月、ある場所で、

あの時、部屋を変わって下さった方と久しぶりに会った。

ばばが当時の話をし、あの時は本当にありがとうございましたと言うと

先輩は記憶にもないらしかった。

 

「金縛り」など超常現象をばばは信じる方だが、

夕べの「世界一受けたい授業」の中では、

「幽霊とか金縛り現象とかは、科学で解明できる」って言っていた。

浅い眠りの時に、何回も起こすと金縛り現象が起こるようで、

本人は夢を見ているんだって。。。。。

ふぅ~~ん。

ばばは半信半疑だけど。。。。

 

いろいろなことが、科学の力でいとも簡単に解明できてしまう世の中になったけれど

少しくらい解明できないのが会っても良いな・・・と思うのは、ばばだけ?

 

ばばの今までの生活の中で、色々不思議な現象を体験したけれど

全てがばばの勘違い?思い込み?だったのかなぁ・・・

 

例えば、家族5人で生活していた時・・・

と、ある夜、家族がそれぞれの部屋に入りばば一人だけが表の間にいた時

突然、何か黒い物体がばばの頭上を飛び回り・・・・

吃驚してばばが大声を上げ、家族が集まってくると黒い物体は見えなくなり

また、ばば一人になるとばばの頭上すれすれに飛び回る・・・・

あの時は、じじが「黒い物体の正体はコウモリだ」と結論づけたが

それまで、何十年もコウモリなんか見たことないし、

ましてや我が家という狭い空間。

ばば以外にも誰かがその姿を確認できそうなのに、

何故ばばだけが?????????と未だに思う。

 

「不思議ちゃん」と三姉妹からも言われるばばのことだから

何でもない普通の現象でも、勝手に「超常現象」にしてしまうのかなぁ・・・・・

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富士山頂のお守り・他

2011年08月27日 15時10分35秒 | 日常生活

8月27日(土)曇り

昨日の変な天気から一転、今朝は青空が広がり良い天気!

早速、シーツやタオルケットを洗って干したりしながら

(そろそろ病院行って頭が良くなる薬もらってこなくちゃ)と思い

(思い立ったが吉日)と、病院へ行って来た。

 

看護師さんも先生も、とても対応が良くて気持ちが良い。

家に帰ったのは1時過ぎ。

(じじ、お腹空き過ぎて倒れていないかな)と心配しながら

帰宅第一声は「じじ~大丈夫?」。

「大丈夫だよ~」というじじの声を聞いてホッ。

早速チャチャッと昼ご飯の準備をした。

食べながらじじは

「今にもシュン・リョウがリュック背負って(じじ、来たよ~)って

玄関から入ってきそうだね」なんて言っている。

じじ、寂しいんだね。

 

ばばの食後のデザートは、アイスクリーム。

これはね、甥っ子のH君が、我が家のの孫達にも食べさせたいと

わざわざ送ってくれたもの。

ブルーシールアイスクリーム。

9種類のアイスクリームが2個ずつ入っている。

うべ・塩ちんすこう・パッションフルーツなど珍しい種類も・・・

どれも美味しそうで、選ぶのが困るくらい。

 

H君は、ばば姉の長男坊だが、小さい頃から我が家の3姉妹とは

実の姉弟のように育った。

社会人になった今でも、いとこ同士も仲が良いし、

じじとばばのことも、まるで自分の親のように大事にしてくれる。

だから、じじとばばもH君はまるで自分たちの長男坊のような気がしている。

 

アイスクリームが送られてきた前日は、

過日富士登山した際に、頂上の浅間大社でいただいてきたと

お守りをじじとばばの分も送ってくれていて、ばば姉が届けてくれた。

「よっぽど思わないと出来ないよね」と大感激のじじとばば。

心優しい、親思いのH君。

本当は沖縄の会社で働いているが、今は東京へ出向中。

もう、3年目かな?

年に2回くらいしか会えないけれど、帰って来ると必ず我が家へも寄ってくれ

じじと「パソコン談義」。

今年も夏休みには帰れなかったけれど、9月頃は帰ってこれるかな?

帰って来たら、また大好きな鶏飯で歓待するからね~H君。

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孫達が帰った

2011年08月26日 22時45分20秒 | 家族のこと

8月26日(金)曇り時々豪雨

2週間、じじとばばを楽しませてくれた孫ふたりが今日帰ってしまった。

孫達が2週間ほぼ毎日のように歌っていた「ポケモンの名前言えるかな」の歌も

ハミングで一部分だけ歌えるようになった。

好きなDVDも分かった。

夜、ばばの布団にふたりで入ってきて、

折り重なるようにして寝たり、じじと400メートル走したり

海へ何回も通ったり・・・・

毎日がバタバタで忙しかったけれど、楽しかった2週間。

孫ふたりが帰り、じじとばばになると、何だか部屋が広く感じられ

寂しい。

子供の声が溢れているって少々うるさくても良いもんだな・・・





今日、娘母子3人は13時少し過ぎの飛行機で帰ることに・・・・

帰る前にし残したことがあると、孫シュンが言うので

「何?」と聞くと「じいじじじ(ひい爺ちゃん)に会ってないこと」と言うので

空港へ向かう前に、まず、介護施設で暮らす「ばあばばば(ひいばあちゃん)」に会って

それから入院中の「じいじじじ」に会う計画で11時前、家を出発。

ところが、車が動き出すやバケツをひっくり返したよりも凄まじい猛烈な雨が・・・・

空一面、真っ黒い雲が覆い尽くしている。

ワイパーを最速で動かしても、フロントガラスが曇って前が見えないくらいだ。

仕方がないので、ライトを点けゆっくりゆっくり車を走らせた。

道路脇からは水が噴き出し、雷が鳴り、稲光も走る。

孫リョウは怖がって後部座席で、ばば姉の膝に突っ伏している。

いつもより時間をかけて義母がお世話になっている施設に着いたが

あまりに雨が激しいので、娘だけが降りて面会してくることに・・・・

傘を差しても絶対濡れる・・・・

旅は長いのに、濡れて体調でも崩したら大変だ・・・・

やきもきするばばだけど、ここまで来て祖母と面会させずに娘を帰すことは出来ない。

娘は傘を差し、施設の中へ・・・

しばらくして出てきて、今度は病院へ向かう。

病院では地下駐車場があるので、そこへ車を止め娘と孫は祖父の病室へ。

娘が呼びかけると、義父は、うっすら目を開け気づいたようだったと・・・

面会を終え、一路空港へ、走る走る。

しかし雲はまだまだ厚く、雨も止まない。

飛行機は飛ぶだろうか?


心配しながら空港に到着。

空港は、そんなに雨も降っていなくて薄曇り。

飛行機は予定通り飛ぶだろう・・・・

ばば達は、空港横の干潟で見送ることを約束して娘母子と別れた。


干潟で撮影をしながら空港の方を見ると、もう飛行機は滑走を始めていて

見る見るうちにばば達の前を東の方へ遠ざかっていく。

ばばは両手を挙げて一生懸命振った。

娘や孫が見ていることを信じて・・・・・


娘達を送り帰って来たが、途中娘から何回もメールが入った。

7時すぐには家に着くだろう・・・とも。

ところが、それからしばらくすると

羽田空港上空の空模様が極端に悪くて、着陸できず

1時間くらいも名古屋上空辺りを旋回していたとメール。

やっと、着陸したかと思ったら大雨で荷物は重いし

子供ふたり連れで、悲鳴を上げている様子のメールが。。。

大変だけど、どうしようもないしね。

9時少し前だったかな?

やっと、家に着いたとメールが。

疲れ果てている様子の娘。

明日から体調を崩さなければ良いがと案ずるばば。

何はともあれ、今夜はゆっくり休んで!

明日からまた戦争のような日が始まるんだから。


娘の帰省で帰りがこんなに大変な状況になったことは初めてかもしれない。

2時間遅れくらいでも、無事家に帰れて良かった良かった。

何と言っても自分の家が一番だものね。

2週間羽を伸ばさせてもらった分、明日からはご主人の世話をしっかりしてあげてね。


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無欲・返信したはず・・・他

2011年08月24日 21時54分14秒 | 日常生活

8月24日(水)晴れ

友人一家と隣町のバンガローで一泊して

昼過ぎ「楽しかったぁ~」と帰ってきた娘母子。

又ひとつ、徳之島での楽しい思い出が増えたね。

娘の親友、Yちゃんに感謝、感謝!。

真っ昼間、灼熱のギラギラ太陽の中、帰って来た3人。

次男リョウタンは、さすが疲れたのか昼食後お昼寝。

長男、シュンさんは「宿題終わったら、ばばと買い物に行こう!」と

誘いかけると、見る見るうちに宿題を終え

「ばば、終わったよ~。買い物行こう!」ということで

郵便局や、役場など寄ってきた。

途中、どうしてもあと一個欲しいオモチャ「文字バケル」を

求めて、近くのコンビニへ・・・

ありました!見事ゲット!

勿論、リョウタンの分もね。

その後、コープへ寄って夕食の買い物。

待ちくたびれているシュンさんに

「お菓子でも、アイスでもおやつ買って良いよ」と言うと

一応店内へ入ったが、

「もう、文字バケル買ってもらったからいい」って。

欲がないですなぁ・・・・

家に帰ると、早速文字にしたり、動物に変身させたり・・・

それにしても「バンダイ」さん、良いオモチャを考えてくれますね。

 

孫達を見ながらパソコンに向かうとF君からメールが届いていた。

夕べ「実は、以前ばばちゃんに送ったメールの返信が来ないので

もしかして?体調を崩しているのでは?

それとも義父の体調が悪化したのでは?」と夫婦で心配しているとのことだった。

ばばは、メールをもらった場合、基本、その日のうちに返信する。

確か,F君から8月14日午前にメールをもらい、その日の昼には返信したつもりだったが・・・

機械音痴のばばのこと、又変なキーを押して、どこか余所へ送ってしまったのでは?と

気になっていたので、その旨夕べは返信してあったが。

今日のF君「確かにメール届いていました。

その日はメールがたくさん届いていて

見落としていました。ごめんなさい」って。

 

F君は、もうかれこれ20年近く前の職場の同僚だが、

未だに色々気遣ってくれる。

ばばにとっては、自分の子供のような存在だ。

 

遠く離れていても・・・・

時間が経過しても・・・・

気遣ってくれる人がいるってありがたいことですね。

こういう友達が増えるように、

今からも人付き合いを大切にしていこうと思う。

 

夕食の準備をしていると、何だかいつもより蒸し暑い。

その上、雨の匂いのする湿った空気の匂い。

じじに話すと「雨の匂いがするんだぁ・・・・」と相手にもしてくれない。

だけど、やはり、ばばの鼻は正確だった。

夕ご飯を終えてしばらくするとザァ~~っと横殴りの雨が。。。。

花壇の花や菜園の野菜(今はネギとシソとニラしかないが・・・)も嬉しいだろうな。

農家の人たちも、「恵みの雨」と喜んでいるだろうな。

だって、先日ムシロ瀬へ行く途中のキビ畑、キビの葉が黄色くなり萎れていたもの。

島内の農作物に、万遍なく恵みの雨が降り注いでくれていたら嬉しいな。

 

今日は、とりとめもないこと書いてしまったなぁ・・・・

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ギャップ?

2011年08月23日 14時12分53秒 | 日常生活

8月23日(火)晴れ

長女母子、今日は親友家族と楽しい計画があり、

娘は13時前に親友と待ち合わせて買い物のため出かけた。

出かける時、ばばが「暑いでしょう。帽子被って行ったら?」と言うと

「お母さん、若い人は出かける時に帽子被らないよ」って。

まさかぁ!!

ばばは夕方出かける時だって、なるべく帽子被っているよ」と言ったが、

世代ギャップ?

これ以上日焼けしそうもない、ばばが帽子を被り

これ以上日焼けをしたら困る娘が帽子を拒否するなんて、

信じられな~~い。

玄関を出る娘の着ている上着を見て

じじが「その上着、涼しそうで良いね」と言った。

ばばも、目敏く娘の上着を見た。

確かに色も生地も涼しそうであるが、ばばはあることに気づいて言った。

「若者は上着を裏返しに着るの?ばばは、上着を裏返しには着ないよ」って。


そう、娘は上着を裏返しに着ていて、縫い目が一瞬見えたのだ。

慌てて着なおして娘は出かけて行った。

 

へっへっ、これで一対一で引き分けだね・・・・って

思い、この文を書き始めたのだが・・・・

何故かいつもと様子が違う。

文字入力して変換しようとすると、入力した文字の下に波線が出るし、

普通なら、Shiftキーを押せば出るはずの記号などが全然出ないし・・・・

(新しいバージョンかな?)とも思ったが、予告もなく?

昨夜までと比べ、あまりに入力しづらいので

試しにと彼方此方キーボードを触りまくったよ。

ある所にマウスを当てるとMicrosoft IMEって表示されたよ~。

さては???娘、我がATOK2011を、Microsoftに切り替えたな?(そんなことするかな?

)これに気づくまで、結構時間がかかり、

まるで、ワープロ初心者のように苦心惨憺。

でも、何とか回復できて、一安心。

 

ばばってさ、車もなるべくなら自分の車を乗りたいし、

ミッション車限定でしか乗れない。

オートマ車なんかとてもじゃないが乗れそうではない。

周囲は「ミッション車の方が難しいのに・・・」と呆れる。

しかし、ばばは「ばばの道」をまっしぐらに進むのだ!

 

最近、ネコのことをあまり書かなくなったなぁ・・・

ネコの親子連れも、ずぅっと前、どっかに行っちゃったし、

「隠れファン」が何名かいる「ネコ相の悪いネコ」も、

滅多に見かけられなくなったからなんだけど・・・

でもね、ばばが数日前に菜園の隅に生ゴミを捨てたら

すかさず彼はやって来たよ。

ばばが、ズンズン近づいて行っても逃げる素振りさえ見せないので

腹が立って、水をかけていたホースの先を彼に向けたら

やっと、立ち去った。

 

そして、今朝はばばが花壇に水撒きをしている時に彼がやって来た。

顔を見るととても怖い彼。

まるで隈取りをした歌舞伎役者のようなんだもの・・・・

それに、何故か人間を見ても怖がる素振りもない。

(ばばに対してだけかな?)

じぃっと突っ立っているので、よっぽど娘を呼んで見せようかと思ったが

ふと、彼の目を見て吃驚したね~。

グイッと吊り上がった目なのに、目玉の色は綺麗なブル-。

そのギャップに吃驚したばば。

娘を呼ぶどころか、ばばの方にだんだん近づいてきて

ばばが威嚇しても逃げないので、又々放水攻撃開始!

攻撃されても慌てて逃げるのではなく、ノッソリと車庫の中へ立ち去った。

 

ネコだって、外見だけで判断してはいけないんだけど・・・・・

「ネコ相の悪いネコ」には、何故か親しみを感じられないんだなぁ・・・・

いつの日か、写真を撮って、彼をデビューさせてみようかな?

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「食玩」求めて・・・

2011年08月22日 17時40分00秒 | 日常生活

8月22日(月)晴れ

17日・・・空港に次女を送った後、ヨナマビーチで海水浴

19日・・・夕方4時過ぎからヨナマビーチで海水浴

20日・・・夕方、神嶺浜で水遊び

21日・・・夕方、喜念浜で海水浴

・・・そして、今日は「文字化ける」なる「食玩」を探しながら

天城町のムシロ瀬を経由して帰ってきた。

 

「文字化ける」なる「食玩」、ガムが一個入っていて

おまけは漢字が組み立てられたり、分解してオモチャになったりする。

今時の食玩って凄いな。

今、孫が持っているのは「犬」「鳥」「馬」の3個。

この3個以外にもたくさんの種類があるそうで、

組み立てるのも、ばばには出来そうに無いが、

孫達はいとも簡単に動物にしたり、文字に変身させたりする。

この3個以外の「文字化ける」がないかと

今日は隣町のコンビニやコープまで行って来た。

町内の店5軒も回ったが、売り切れていたり

お店に置いていなかったりで、結局今日は入手できなかった。

残念がり、落ち込む孫ふたりだけど・・・・

東京に戻れば、いとも簡単に手に入るはず。

だけど、徳之島で入手することに意義があるらしい。。。

 

オモチャは買えなかったけれど、

ムシロ瀬では、奇岩に大喜びで

ロッククライミングのように、岩をよじ登ったり、

降りたりして大喜びする孫達。

じじは撮影に熱中。見ているばばはハラハラ。

 

海は何処までも碧く、

いろいろな青がみごとなグラデーションで、空も青い。

強い陽射しさえなければ、

いつまでボォ~~っと眺めていても飽きないだろうな・・・

 

空港近くのレストランでバイキングの昼食後、

久しぶりに干潟へ寄った。

潮が満ち始めていたが、所々干潟もあり

そこにはムナグロやソリハシシギがいて、

じじカメラマンは写真やビデオで撮影三昧。

遠くにはサギも飛んでいた。

 

そう、そう、鳥と言えば・・・・

花時名集落の展望台にじじと娘母子が撮影のため上がって行き

ばば一人、車で待っていたんだけど、

たまたま車から出た時、

見覚えのある赤い鳥が目の前10メートルくらいの所を横切ったの。

アカショウビンだっ!。

ちょうど展望台から降りてきた娘母子にも

「ほらっ、見てごらん。アカヒゲかアカショウビンが!」って

指さして見せた。

運良く、娘母子も見たようで

「幸せの赤い鳥を見たから、今日は良いことあるかもよ」と言いながら

車を走らせたんだった・・・・な。

今日は、ほぼ全島を半周した。

珍しい変わった鳥がいたわけでもなく、

孫達が楽しみにしていた「食玩」もなく、

じじが楽しみにしていた結いの館で行われている「写真展」は休館日で見えず・・・

だったけど、今日も平穏無事、楽しい1日でした~。

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時計回り、次に反時計回りって?

2011年08月21日 14時26分18秒 | 日常生活

8月21日(日)晴れ

じじとばばの食卓にドレッシング類が上らなくなって久しい。

娘親子が帰省して、ドレッシング欠かせなくなった。

・・というより、買っては見たものの使わなかったドレッシングを

使ってくれて嬉しい、ばば。

昨夜は、ごまドレッシングを新しく開けた。

その時、いつものように半時計回しにキャップを開けようとするばばに

娘が「お母さん、ちょっと待って」って。

ドレッシングの瓶を取り上げ?ばばの開け方とは違う開け方をして、

何とか、かんとか説明したけれど、ばばには意味不明。

そこで、今日の昼食後、洗い物をしながら

「夕べのドレッシングの開け方・・

お母さん意味が分からないんだけど・・」って言ってみた。

娘の説明によると、ばばは今までドレッシングなどを開ける時は

外蓋を半時計回しに回して開け、その後内蓋を開けていた。

ところが・・・・・・

孫達の言う、ポケモンの進化ではないけれど、

世の中、いろいろ進化しているんですねぇ。

最近、あるメーカーのドレッシングは、

まず、外蓋を時計回しにカチッと音がするまで回し、

その後、従来通り半時計回しにすると、

内蓋まで一気に外せるんだって。

今日の今まで、そんな事知らなかったよぅ~~~。

ばばの知らないところで、いろいろな物がどんどん進化しているんだよね。。。。

 

さて、今日のドレッシングの蓋の開け方と似た体験を10年以上前にしたことがある。

出張で、沖永良部のホテルにじじ妹と宿泊したことがある。

そのホテルでの朝食の時、野菜サラダが出ていたが

当時、今のようなドレッシングは無く、マヨネーズと醤油がテーブルの上にあった。

さて、野菜サラダを食べようとマヨネーズの蓋を開け、

マヨネーズを出した。。。までは良いが、

野菜の上に、ニョロリと太々マヨネーズがポトリ。

ばばの斜め前に座っていた、「お偉いさん」がニコッと笑った気がしたが、

前日にお飛行機でも一緒だったので、じじ妹とばばは、

軽く会釈して食事を続けた。

その時は、何とも思わず、気にとめることも無く数年の年月が流れ・・・・

たまたま夏休みで帰省した娘が、食事の時に

マヨネーズを「ニョロリ」と出すばばに言った。

「お母さん、マヨネーズ、そんなに出さなくても・・・・

上蓋を外してかければ良いのに・・・」って。

エッ?何のこと?

ばばは、マヨネーズは蓋を外して使うものだと信じていたのに、

青天の霹靂とは正にこのこと。

蓋の上部だけチョコッと上げれば、

マヨネーズは上品に「チョロリ」と出るではないか!!!

 

物を知らないとは、恥ずかしいなぁ。。。。

時々帰省する娘達から、新情報を何とか引き出して真似すべきはしなきゃ・・・と思うばばだ。

 

料理にしても、若い人たちはばばの知らないことを、

いとも簡単にしてしい、それが又新鮮で美味しいのだ。

 

じじとばばだけになって揚げ物など滅多にしなくなっていたが

数日前、唐揚げ粉を塗した鶏肉を娘が揚げたら

外はカリッ、中はフンワリ・・・・美味しい!!!

レタスと韓国海苔とポン酢・ゴマ油であっという間に「チョレギサラダ?」(合っているかな?)

食べ残したカレーにとろけるチーズをたっぷり乗せ、

粉チーズを振ってオーブンで焼けば、これ又「焼きカレー」。

ごくごく普通の餃子も、仕上げに片栗粉と小麦粉を水で溶いた物を入れたら

お~~っ、これ又ばばの作る餃子とは別物のよう・・・・

 

ばばは、努力不足ですなぁ・・・・

もう少し工夫して、じじに美味しい食事を作ってあげなければ・・・・ねっ。

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