ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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人間っていいな

2010年10月31日 23時11分13秒 | 日常生活
10月31日(日)晴

じじは一人で夕方の散歩に出かけ、

娘と夕方5時前に家を出て、両親を見舞ったり

買い物をしたり、用事をしたりして

家に帰り着いたのは7時少し過ぎ。 

家に入ろうとして、ふと縁側に置かれた箱に気付いた。

外出時にはなかったはず。。。。。

何だろう?

娘が「Aさんから贈り物だよ~。お米だよ」って。

「えっ、Aさん?」とばば。

すぐ、じじの所へ走っていき小包が届いていることを話す。

箱を開けてみると、何と宮城産の新米、ササニシキとコシヒカリの

5㎏入りの袋が入っている。

(何故?Aさんがお米を送ってきて下さったのだろう???)

Aさんは、かつて、じじが「バイク野郎」だった若かりし頃、

どうしても欲しいバイクを中古で買おうとした時に

バイク関係の本でAさんを見つけ、バイクを譲っていただいた方だ。

このバイクは、今でも人気がある車種だそうで、当時は大人気だった。

購入希望者はじじを含め複数名いたそうだが、

Aさんは、愛車をじじに譲って下さった。


さて、バイクを買うことは決まったけれど、

北の地、宮城から鹿児島の離島、徳之島まで

大型バイクを輸送する手段が当時はないということで

散々考え、彼方此方調べ、やっと「福山通運」?とかいう運送会社が

運んでくれることになった。

当時、運賃が10万円かかった。

運賃はかかったけれど、じじはとても喜んでいた。

Aさんにお礼の手紙を書き、それから毎年年賀状を交換するようになった。


Aさんとの交流は、もう、20年近くになるだろうか・・・・・・・・


年賀状だけのお付き合いではあるが、

Aさんの誠実な、お人柄が分かるような年賀状を毎年下さる。


北国宮城と、南国の離島徳之島。。。。。

一度も会ったことはなくても、心は伝わり、そして結ばれるものなんですね。


・・・・・さて、小包の箱をテーブルに置き、開けた時、

お米の上に葉書が乗っていた。

読んでみると

「お久しぶりです。連日連夜報道されるニュースに凄く心を傷めています・・・・」

という書き出しで、先日来の水害で、じじとばばも被害を被っていないか案じて下さっており

遠い東北の地にいて様子を見にも行けず残念ですと続き、

宮城では新米の季節になりました。

新米を食べて元気を出して下さい」と結ばれている。


葉書を読み終わると、ばばは葉書を胸に抱きしめ

娘に「人間って、良いねぇ。優しいねぇ」と語りかけた。

娘の目が少し潤んで見えた。

ばばも、涙が溢れそうになった。

ばばは葉書をじじの所へ持って行き、じじにも読んで聞かせた。

じじも感動していた。


人間の優しさって、人を感動させ、その感動の輪は広がっていくような気がします!


Aさんが、小包を送り出して下さったのは、

きっと大水害報道があった20日前後でしょう。

配達予定日は「10月28日」と書かれていた。

しかし、水害後の、台風13・14号の連続襲来で

ここ4日ほど鹿児島航路の船は欠航となり、

東北からの「真心こもる贈り物」は3日遅れで今日じじとばばの元に届いた。


夕食後、じじはお礼の電話をAさんにかけ、

十数年ぶりに話した。

ばばも、あすにでも真心込めてお礼状を書こうと思っている。





年齢も、お顔も分からないAさんだけど、(じじの予想では50代後半ではないかなと?)

まだバイクを乗り回しておられるとか・・・・

ツーリングで、徳之島へいらっしゃることはないのかなぁ~~。

いつかお目にかかって、話してみたいなぁ・・・・・


じじの趣味が結んだ、Aさんとの絆。

ばばの人生に、又素敵な1ページが加わった。


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嬉しいな

2010年10月30日 22時13分33秒 | 日常生活
10月30日(土)晴、海の波高し

夏休みがとれなかった三女が、一週間の休みをもらって今日帰ってきた。

じじとばばは朝から大興奮!

ずぅっと以前から、きょう娘が帰ってくることは

カレンダーにも書き込み、楽しみにしていたのに、

じじったら、「可愛い娘が、予告無くパッと帰ってきてくるなんて嬉しいねぇ」だって。

ばばは、娘が帰って来てもいないのに、

「娘が帰る日のことを思うと寂しい」と言ってじじに大笑いされた。


台風14号襲来で、もしかしたら帰れないのではと心配していただけに

無事フライトしたとわかりホッとした。

娘の到着はお昼3時なので、じじとばばは早めに家を出て

諸田池へ寄って、鳥たちがいたら写真を撮ってから

空港に向かおうと計画。


諸田池に着いた時、娘からメールが・・・

「飛行機、20分ほど遅れます」って。

じじは、カメラを担いで池の周りを歩いて写真を撮り続け、

30分近くも車に戻らないので、業を煮やしたばばが、じじを呼んでやっと空港へ向かった。

3時3分、空港へ着いてもまだ飛行機が着陸していなかったので

そのまま浅間干潟の様子を見に・・・・

まだ潮があまり引いてなく、鳥たちの姿はほとんど見えなかったので、

又空港へ引き返した。

待つほどのこともなく、飛行機が到着、娘が到着ロビーから出てきた時は

一瞬次女かと思うほど、姉妹そっくりになっていたので吃驚した。


娘を乗せ、又浅間干潟へ。

そしてじじは延々と写真を撮り続け

ばばと娘は車の陰にシートを敷いて座っておしゃべりしたり、おやつを食べたり。


結局4時過ぎくらいになってやっとじじが「帰ろうか?」って。


一路、父の入院する病院へ向かう。

じじと娘が父と対面してくる間にばばは買い物。(ほんの10分くらい)


買い物を終えたばばが、父の病室へ向かうと同時にじじと娘が病室から出てきた。


二人の目が赤い。

昨夜まで微熱のあった父が、娘の手を両手で固く握り、

何か言おうとでもするように必死に口を動かしたそうだ。

娘の帰省が奇跡を起こしたのかも知れない。


三姉妹が乳飲み子の時から、高校生になるまでずぅっと毎日顔を合わせ、

最大限の愛情を与えてくれた父と母。


今、父は意識もほとんどハッキリしない日が多いが

それでも、我が娘達が帰って来て病院へ行くと、

必ず何らかの反応をし、まるで孫達が来ているのが分かっているかのように見える。


何も話さないけれど、私たちの呼びかけは、きっと父の心に届いていると思う。

だから、毎日病院へ通い、父の手を握り

ばばの家族のことや、母のことを話す。

「お父さん、聞いてくれてるよね」と信じつつ。。。。


さぁ、明日から娘と一緒の時間をどのように過ごそうか?

ドライブをしたり、一緒に料理をしたり、散歩したり、

写真撮影に行ったり・・・・・


子どもが近くにいるって幸せだなぁ~~~。


明日から、娘と一緒に病院へ父を見舞おう。

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台風接近中

2010年10月28日 18時32分29秒 | 日常生活
10月28日(木)台風?雨風強

夏台風が来なかった代わりに?10月になって台風が立て続けに・・・

ばばが吹き飛ばされるほどの風ではないが、うなりをあげるよな風が吹き

雨も降り続いている。

そう言えば・・・・

ばばが子どもの頃は、運動会の頃、台風が良く来ていたなぁ。

と言うのは、ミカンがまだ青かったから。

その青ミカンが台風で落ちるので、早起きしてまず自分の家のを全部拾い、

それから隣近所のミカンの木のある家を走り回ってミカン拾いをしたのが

台風にまつわる一番の思い出。



台風と言えば、今、ばばの住む亀津は停電することはほとんど無い。

停電したとしても、すぐに復旧するから、ありがたいことだ。

明日にかけて、まだまだ風は強くなりそうなので

今日のうちに、買い物をしてきた。

スーパーの棚にはパンが一個もない!

青菜は高い!

牛乳も品薄。

離島の宿命で、空と海の便がすでに今日から一部欠航している。


まぁ、我が家でも食料は、米があるし、調味料もあるし、卵や缶詰があるから

1週間ぐらい天気が荒れても大丈夫!

ばばが買い物をしていると、男の人が店員さんに

「ロウソクはありますか?」と尋ねていた。

(ばばの家のローソクは、押入の奥にしまっててあるよなぁ)と思いながら

帰ったら、暗くならないうちにロウソクも出しておかなくちゃと思った。


今日は、いつもより2時間ぐらい早く買い物に出て父も見舞ってきた。

熱は下がったらしく、普通の枕をしていて

抗生物質の点滴ではなく、病棟を移る前と同じ栄養を入れていたので、ホッとした。

母とも会いに行きたかったが、あまりに天気が悪いので明日行くことにした。


父を見舞ってエレベーターで地下へ下りていると

知らない女の方と隣り合わせになった。

「夜、停電しないと良いですね」と話しかけると

「私はタッチライトを今買って来ました。」とその人が言う。

「タッチライトって何ですか?」とばば。

「ほら、手でぽんと押すとライトが点いたり消えたりするでしょ。

ロウソクより、あれが良いから百均で買ってきたのよ」と。。。。。

(良いこと聞いた!)

ばばは、せっかく家の近くまで来ていたのに、又ひきかえして百均へ寄った。

タッチライトは大小2種類あったので、2種類とも買った。

姉の分もと思って、4個も買った。


タッチライトかぁ~~~。

「台風と言えばロウソク」ということしか頭になかったばば。

家に帰って、早速タッチライトに単3の電池を入れ、試しにポンと押してみた。

当たり前だけど、ライトが点いて、ばば感動!


準備はしたけれど、なるべく使わないですむように・・・・・と祈りながら

食台の上にライトを置いた。

夜になると、台風の日はチョッピリ怖い。

明日、青空が見えると良いんだけど。


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結婚来記念日

2010年10月27日 22時19分14秒 | 日常生活

今日はじじとばばの結婚記念日だというのに

台風14号接近ので天気の悪いこと!

今朝は鹿児島航路の定期船も亀徳旧港に接岸した。

また、お店の棚から牛乳はじめ、生鮮食料品が姿を消すかな?



じじとばばが結婚して、もう40年近くになる。

今でも、しょっちゅう「何故、二人が結婚したのか?」話しては

笑っている。

本当に笑い話にしかならないほど、悩むこともなく

「あれよ、あれよ」と言う間に結婚してしまった二人。

ほんの数分、タイミングがずれていたら、

会うこともなかったかも知れない二人。


ばばは、結婚以来、後悔したことは一度もない。


過日、夕食を食べながら「もし生まれ変わったら・・」という話をした。

ばばは、又自分の両親の元に生まれ、じじと結婚し、三姉妹と巡り会いたい」と言った。

じじは「今度は、大阪とかの大都会(何故、東京と言わないの?)の

お坊ちゃんに生まれ、今と違う生活を経験したい」って。

ばばは、超保守派。

じじは、超革新派。


 育った環境も、趣味も全く違う二人だけど、

二人がピタッと一致しているのは「家族愛」。

「両親を敬い、子ども達を愛する」こと。

「堅実に、誠実に生きること」。

単純だけど、この2点がピッタリ一致しているので

結婚以来、後悔したことは一度もなく

年を重ねる毎に「じじと結婚して良かった」と思う。

三姉妹と出会えて本当に良かったと思う。

そして、「今が一番幸せ!」だと思っている。


 過日、我が家に遊びに来た友人がこんな事を話した。

友人が、知人から聞いたかと言ったか?

「奥さんに愛していると言葉に出して言った方が家庭は円満になり良い」と聞き実行したそうだ。

友人夫婦も共働き。

早速、友人は奥さんに「愛しているよ」と言ってみたそうだ。

その瞬間!奥さんの顔がニコッと微笑んだように確かに見えたそうだ。

しかし、次に「?????」といぶかしげな顔になったんだって。


聞いたことを早速実行した友人、可愛いね。

奥さんは、普段言われないことを急に言われ、さぞや、吃驚したでしょうね。


最近、じじは「お世辞」(島ではアンバグチと言うが・・)をやたら言うことがある。

そんな時、ばばは、必ず「心にあることを言いなさい!」と一喝する。

そして、二人して笑う。


じじ~、ばばに「愛してる」なんて、絶対言わなくて良いよ。

そんなこと言われたら「背中を百匹の毛虫が這っているような」気になって

ばばは、気絶してしまうからね~。

ばばも、何回生まれ変わってじじと結婚しても、

絶対「愛してる」なんて言わないからね~。


最近ばばは、じじを「超」が付くほど過保護にしているのでは?と、反省しているよ。

散歩にはおやつを持って付き添うし、遠出の時は運転手になるし

「洗濯物畳んで」とは言わないし

「たまには、美味しいご飯でも作ってちょうだい」とも言わないし

ばばは年中、雨の日は雨の中を、風の日は風の中を、夕方の定刻「じじのためだけ」に

「刺身買い」にも行くし・・・・・

靴に水が入るくらい濡れようと、

傘を落下傘代わりに2メートルくらい吹き飛ばされようと

えぇ、えぇ、ばばは良いんです、じじが喜んでくれるならね。


じじ~、幸せだね~。


「結婚37周年」おめでとう!!!

明日からも、よろしく~~~~~!


最後にばばの好きな「ぜんきゅうさんの言葉」

「夫という字は、二人とかく

五分と五分の関係だね

妻という字は、一ばんヨい女性とかく」

※(夫という漢字と妻という漢字をバラしてみてね)


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1万円札が!!!!

2010年10月23日 14時07分27秒 | 日常生活

10月23日(土)曇時々小雨・雨強


ばばがパソコンに向かっている横で、昼寝をしていたじじが

突然「雲が!黒い雲が立ち上がった!!」と叫んだので

吃驚してじじを見た。

寝ているのか?、起きているのか?じじ~!

その場所から、雲なんて見えるはずないよ!

ばばが「夢でも見たんじゃない!」と言うと、

目は瞑ったまま首を振って、又夢の中へ~~。

いいのぅ~~じじは、暢気で。。。。。

現実、今日も空一面黒雲に覆われてはいるけど・・・・





さて、そのじじが、お昼前母と面会してきた。

曇っているにもかかわらず、カメラ一式も持って出かけた。

大瀬川を通るので、ついでに、珍しい鳥でも来ていないか見てくるって・・・


約40分後くらいかな?

「ばば~~~」と呼ぶ声と、何か話している声がするが

ばばは、台所で調理中。

じじが何か一生懸命話しているようなので、

一応火を消し、手を止め、じじの所へ行った。


じじが興奮して話すには・・・・・・・・・

「おいっ、ばば~、大瀬川で1万円見つけたよ」って。

「えっ、拾ってきたの?」と聞き返すばば。

「いや、水面に1万円札は落ちていて拾うことはできなかった」って。

「それで、どうした?」

「近くに顔見知りの青年がいたので、川に1万円が落ちているって教えた。」

「それで、どうなったの?」

「長い棒でもないかな?って、青年はアタフタしていた」

「それから?」

「どうせ、お金まで届く長い棒もないし、じじは帰ってきた」って。

「警察に電話したら良かったのに~~。」




・・・・とは言ったものの、

もし、「大瀬川に1万円札が浮かんでいるんですけど~」って

警察に電話したら、パトカーで警察官が来てくれるのかなぁ~?。

どうなんだろう???




じじとしばらく話した後、ばばは

あの1万円札が、どのような経緯で大瀬川の水面に浮いたのか気になって仕方がなかった。

空想癖の激しい、ばば。

色々なシチュエーションを考えて一人楽しんだよ。




でもさ、もし、1万円落としたら、イヤ、風で1万円札が吹き飛ばされたら

普通、人間、どんな行動をとるだろう?

まず、何とか回収しようと努力するだろうね。

努力したけど、回収できず諦めたのか・

それとも?落としたのに気付かなかった?(まさかねぇ~)




それにしても、あの1万円札の運命が気になる、気になる。。。。。


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ご飯がない!

2010年10月22日 21時24分33秒 | 日常生活
10月22日(金)曇時々雨

ばばは、夕方父の見舞いがてら買い物をして帰ったのが7時少し前。

薄暗い道を歩いていると、前方に小柄なおじいちゃんとおぼしき人影が。

そのおじいちゃん・・・

直立して右手に持った飲み物をグゥ~~~ッと飲み干している。

だんだんおじいちゃんが近づいてきた。

黒っぽいスエットのズボンを着ていたが、よくよく見て、ばばは嬉しくなった。

何と左足の膝下あたりに、どこかのオレンジ飲料会社の宣伝のように

大きなオレンジ色のミカンがプリントされているんだもの。


何となく、ホッコリした気持ちで家に入った。


夕ご飯を済ませたら、ブログをアップしなくちゃ・・

等と考えながらじじの部屋を覗くと、じじはパソコンに向かっていた。

もう、7時のニュースが始まっていたので、

「じじ~夕ご飯にしよう~~」

じじも「そうしよう」とすぐに応じた。





じじが刺身のツマ等を冷蔵庫から出すのを見ながら

ばばも、自分の食べるご飯を温めたりしなくちゃ・・・と思って冷蔵庫を開けた。

次の瞬間、「アチャ~!!!!!」

ご飯が無いっ!無いっ!無いっ!ご飯が~~~~。


昼食時、ご飯を食べきったから(ご飯炊かなくちゃ・・・)とは思っていた。

すぐに米を洗ったら、米の浸水時間が長いので、

5時くらいになったら、お米を洗おうと思っていた。




なのに、なのに、なのに・・・・・・・・

色々雑用をし、買い物に出るまでも、お米を洗うことを、すっかり忘れていた。

ご飯を炊き忘れるなんて、滅多にないこと。


「じじ~~どうしよう・・ご飯がないんだけど。小さなカップ麺でも食べる?」

「いいよ~~」


と言うことで、ばばはお湯を沸かし始めたが、何だかなぁ~~~。

ラーメン食べたくないなぁ。

まっ、今晩一晩くらい、ご飯もラーメンも食べなくていいや。

そこで、ズラ~~~ッとツマを並べ、刺身を食べるじじの横で

ばばは、小さい菓子パンとコーヒーを。

食べ終わっても、何だか満足しない。

そこで、青菜や瓜、タマネギ、人参などじじの前から失敬。

昼に焼いたチキンを食べ、モンキーバナナ一本も食べ、「ごちそうさま」。


ばばは、これで良いとしてもじじがお米一粒も食べなくて大丈夫かな?

刺身を食べ終わったじじに「カップ麺半分だけ作ろうか?」と言うと

「良いよ、1日ぐらいご飯食べなくても。」って。

昼の残りの野菜炒めと、お汁という、へんてこりんな食べ方で、じじも「ごちそうさま」。


ごめんね~~ばばのうっかりミスで。。。


明日は、アッツアツの美味しいご飯食べようね~。

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奄美諸島、記録的な豪雨

2010年10月21日 22時40分52秒 | 自然のこと
10月21日(木)雨雨雨

ここ、数日の奄美群島は雨雨雨。

記録的な豪雨で、人的被害も出ていると報道されている。

ばばの知人の住宅のすぐ近くで土砂崩れがあり2軒の民家が倒壊したそうだ。

ばばが10年前住んでいた加計呂麻などは

昨日から電話が不通になっている。

友人に何回か連絡を取ってみようとしたけれど繋がらなかった。

「試しに・・・」と携帯にメールを送ったら

「無事だよ~」と返信が来てホッとした。

集落の平均年齢が70数歳という集落だけに

人的被害も心配していたが、一応安堵した。

ばばが暮らしてた約10年前も10月に豪雨災害があった。

あっという間に集落が水浸しになるという集中豪雨だった。

海を渡って、向かいの町に仕事に行っている人達は

帰路の道が土砂崩れで通れなくなり、みんな心配していたら

夜遅くなってから、海路、ボートで帰ってきた。

集落中のほとんどが床下・床上浸水した。

ばばの住んでいた家は幸い床下浸水だったが

それでも、家周りや、庭の掃除をするのが大変だった。

ばばの車は少しだけ浸水したが、運転はできた。

川の傍に停めてあった上司の車は少し流され浸水して大変だった。

又、川縁に一人暮らしのおばあちゃんがいたが

そのお宅は「100年保証」という立派なお家だったにもかかわらず

家の中まで泥が流れ込み、さんざんな被害だった。


10年前のあの日、運動会前で午前中準備をして帰って来て

昼寝をしていたら、「ポコッ」という音と共に

床下収納庫の扉が浮き上がり、テーブルが傾き・・・・

単身赴任だったため、一人で奮闘。

慌てて低い所に置いた物を押し入れや棚の中に入れ一息ついたかと思う間もなく

鍵を閉めてあるにもかかわらず玄関には泥水が流れ込み

目の前の畑(家主さんの野菜兼果樹園)が一面水没した。

怖くて逃げようにも、外へ出る勇気がない。

高台といえる所へ逃げる余裕もない、と言うより高台という場所がなかった。

どうなることかとハラハラしているうちに雨は小降りになったが

その後、外へ出たばばの目に入った景色は、午前中までの

のどかな光景とは一変していた。

道路という道路冠水し、側溝や溝からは泥水が溢れ

民家も床下床上浸水。


ばばも職場の様子を確認しその後、親しくしている

一人暮らしのおばあちゃんの家へ走って行き泥水を掃き出すお手伝いなどを夜までした。


今回の豪雨では、あの時の恐怖が蘇る。


夕方、父を見舞い、その後、母の顔を見に施設まで車を走らせた。

町の中を流れる大瀬川は真っ赤な泥水がゴーゴーと流れ

いつもの満潮時よりも水位が上がっていたので、ドキドキしながら橋を渡った。

母の顔を見て帰るまで増水していませんように・・・と祈りながら。

元気な母の顔を見て、ホッとして帰路についたが、雨は前方から叩き付けるように降るし

風は強まるし、怖かった。


あれから4時間後の今、夜の10時35分。

雨、風共に止み、不気味なほど静まりかえっている。


この静寂が「嵐の前の静けさ」でありませんように。

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遅くなったけど・・・

2010年10月21日 15時08分25秒 | 日常生活

10月19日(火)曇時々雨

昼3時30分から、母がお世話になっている施設で「ミニライブがあります」と

案内状をいただいていたので出かけた。

出演者は安田竜馬さんとお姉さんの梨沙さん。

竜馬さんは東京で活動されているそうで

梨沙さんは島のイベントなどで活躍されている。


定刻少し過ぎた頃安田姉弟が登場!

安里屋ユンタでオープニング。




その後、「徳之島一切節」「いきゅんにゃかな」「徳之島小唄」「ワイド節」と

入所者の方のよく知っている歌を次々と披露した。

姉弟コンビだけに息はピッタリ!掛け合いも楽しい。

ばばも知っている曲ばかりなので、口ずさみ、手拍子を取りつつ・・・

入所者もみんな手拍子をしたり、不自由な体を最大限動かして拍子を取って楽しんでいる。


歌って、良いなぁ~。

楽器って、良いなぁ~。


もう少し詳しく書くつもりだったけど、私事でいろいろあってアップする余裕がなかった・・・

今日から、又頑張るぞ~。

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夜中の不審物

2010年10月18日 14時37分47秒 | 日常生活

10月18日(月)曇時々雨


昨夕、買い物から帰ったばばにじじが変なことを言った。

「さっき、何か音がしたので来てみると、ちり箱が倒れていた」って。

ちり箱は、じじが食事をする椅子のすぐ横にある。

何で?平らな所に置いたちり箱がひとりでに倒れる事ってある?

風が強いわけで無し、家の真ん中にちり箱を倒すくらい強風が吹き込むわけでも無し・・・・

(変だなぁ~~)とは思いつつ、ばばは夕飯の準備をし

二人で夕食を済ませ、その後はそれぞれのパソコンで

ブログなどをチェック。

10時を回ったので、「よい子のばば」は寝ることに。

その前に戸締まり、戸締まりっと。。。。

まず、自分のパソコンの前の戸を閉め、次に玄関の戸を閉めようと・・・・

ガラス戸に手をかけた時!何か玄関先に白っぽい物がうずくまっているように見えた。

(????、気のせい???)と思ったが、もう一回、よ~~~く見ると確かに何かがいる!

「自分の家だし・・・じじを呼ぶまでもあるまい」と思い

不審物の正体を確かめることにした。

そおっと戸を開け、わざと室内からベランダへドンッと飛び降りた。

と言っても、僅か10センチ足らずくらいの高さだと思うけどね。

ばばが飛び降りた衝撃にも不審物は動く気配すらない。

「???」薄暗い中で、じぃっと目を凝らすと

何かキラリと光った。

ウッヒャ~~~何じゃ???

うずくまっている不審物の目ン玉らしいと悟るのに時間は要しなかった。

そして、不審物は、ねずみ色の大きなネコだ!

きっと体重5キロ以上はある大きなネコだ。

以前に、両親宅の門の辺りで見たことがある。

ばばは、ちょっと怖かったけど、ベランダの上で数回ジャンプした。

ネコが逃げてくれることを期待してね。

ところがドッコイ、敵は手強いですなぁ~。

ばばのジャンプ威嚇くらいでは微動だにしないのだ。

こうなれば、彼がうずくまっているコンクリートの上へジャンプするしかない。

でも、でも、ちょっと怖~~~い。

それにさ、いつもなら玄関先のセンサーライトが点灯するのに

昨夜に限ってライトも点かない。

センサーの感知外にネコとばばはいたんだね。

意を決して、ばばは彼の横の方へジャンプしようと身構えた途端、

「ウニャオ~~~」と一声鳴いてノッソリとネコが立ち上がった、

ばばは震え上がってしまって、慌てて室内へすっ飛んだ。

怖がるばばを尻目にネコは悠々とばばんちのベランダの下へ潜り込んでいった。

その時「チリ~~ン」と鈴が鳴った。

このネコ、ちょっと大きめの鈴を首に付けているのよね~。

昼間は鈴が鳴ってもどうってことないけど、暗闇で聞く鈴の音は何となく薄気味悪い。

鈴の音に、一瞬気を取られたばばだが、

「ダメ~~~ッ、そこへ行っちゃ!」と叫んだよ。(心の中でね)

もちろん、ネコは聞くはずもなく、ベランダの中へ入って行っちゃった。

昼間なら何とか棒きれでも持ってきて、探って追い出すんだけど

夜中って事もあり、諦めてじじの所へ走って行った。

「じじ~玄関先にネコがいた!やはり、夕方ちり箱を倒したのネコかも・・・」と報告。

「そうだろう」と我が意を得たかのようなじじの返事。


 


そう言えば、ばばが外から帰った時、網戸が10センチくらい開いていたけど

まさか、そこからあの太っちょネコが出入りするなんて・・・・

じじ曰く。

「ネコは小さな隙間からも器用に出入りできるんだよ」って。


 


それにしても、鈴を付けているって事は、飼い主がいるんでしょ。

ネコは、犬のように鎖とか付けなくて良いのかな?

あのネコの飼い主は、我が家のネコが今晩(昨夜)ばば宅のベランダ下で

夜を明かしたことを知っているだろうか?

まぁ、一晩くらい宿を提供しても良いけど

ベランダ下でお産なんかしてもらったら困るんだけど・・・・数年前のように。





夜な夜な、ネコが我が家へ上がっている気配はあったんだ~。

朝起きてみると、二日続けてベランダに置いたプランターの土が掘り返されていたから・・・・


今、現在、あのネコがベランダ下に潜ったままかどうか定かではないけれど

今夜も又来るのかな?


ネコに飛び越えられないくらいのバリケードを築かなくっちゃ!

じじ~手伝って~~~~。

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あこがれ

2010年10月17日 21時52分08秒 | 植物のこと

10月17日(日)曇

ばばが、欲しくてたまらない物がある。

お店の前を通るたび「売れていないか??」気になってしかたがない。

たまたま見つけたのが、10日ほど前。

それ以来ずぅっと気になっている。

そんなに高い物でもない。

買おうと思えば買えるけど躊躇している。

昨夕、お店の前を通ったら2つは売れていた。

残りは1つ。

買うべきか?買わざるべきか?

ばばは悩みに悩んでいる。





ばばをこれほどまでに悩ませている物。

知りたい?


それはね、キ・ン・モ・ク・セ・イの苗木。

高さが、7,80センチあって、花がたくさん咲いている苗が一本1800円。

買いたいけど、買えない理由。

それは、去年11月から今年3月にかけて「ギンモクセイ」の苗を8本買い

全て枯らしてしまったこと。

日中は陽に当て、夜は室内に入れ、風の強い日はビニルで覆いをし

水と肥料もやり・・・・わが子達にもこんなに手をかけてあげただろうかと言うくらい

大切に大切に育てていたのに、ことごとく枯れてしまった。

いや、正確には一本だけ残っていて、全然大きくもならず葉も付けないので

両親宅の花壇に植え替えたが、大きさは買った時のまま、25センチくらいでほとんど伸びていない。

1本、1000円はしなかったが、惨めな結果から

結構な散在をしたような気になってしまったばば。

だから、いくら大きい苗とは言え、花が付いているとは言え、

値段が1800円とは言え、思い切って買う決心がつかないのだ。




それと、もう一つ、ばばはこの大きな苗木を見つける前に

スーパーで小振りのキンモクセイの苗木を

1本700円で3本も買ってしまっていたのだ。

鉢には一本だけ植え、2本は両親宅の花壇に植えてある。

上手く根付くかどうかは、神のみぞ知る・・・・

ギンモクセイの時のような失敗は二度としたくない。




本当はね、1800円の苗木を買ってきて、大きめの鉢に植えて

玄関先に置けたらどんなにか良いだろうと思っているんだよ~。

花の時期は、良い香りがして、それはそれで楽しみだけど

花が咲かなくても、キンモクセイが

自分の身近でぐんぐん大きくなっていくのを見るだけでシアワセなばばなんだけど・・・




どうしてこんなにキンモクセイやギンモクセイに強い憧れを抱くのだろう?

遙か遙か昔、鹿児島で生活していた頃

学校の行き帰りにど何処からかフゥワリと漂ってきた何とも言えない香り・・・・

その良い香りの正体がキンモクセイだった。




あれから何十年経ってもキンモクセイに対する執着心は薄れるどころか

季節が巡るたびにますます強くなる。

キンモクセイの香りが漂うベランダでゆっくりコーヒーでも飲めたら最高なんだけど・・・・

ばばの夢、叶うかなぁ・・・・・


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