ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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再会!サンコウチョウとバリケン

2010年04月30日 23時28分04秒 | 動物のこと
4月30日(金)晴時々曇

早いなぁ~、今日で4月も終わり。

明日からゴールデンウィーク。

「何だか嬉しいね」ってばばが言うと

「毎日、ゴールデンウィークだろうじじとばばは・・」ですって。

仰るとおりでございまする。


今日の夕方は、じじと二人だけの散歩。

歩けども、歩けども珍しい題材も無し・・・・と思いながら

昨日見つけたサトウキビの害虫「ハリガネムシ」駆除の容器を一個一個覗いてみた。

いる、いる・・・・昨日より遙かに多いハリガネムシが入ってる。

いったん入ったが最後、出ることは出来ない仕組みのようだし

これからどんどん、どんどん虫の数が増えていくんだろうね~。

害虫だから仕方ないね。

農家の収入に直接関わることだから、悪いけど、ハリガネムシさん、諦めなさいね。


・・・・ということで、いつもの川縁までは淡々と、黙々と歩くだけだったが・・・・

いつもの牛小屋まで行くと、柵の中で遊んでいた顔の白い子牛がばばを見つけて近付いてきた。

すると、人なつっこいのか次々に子牛が寄ってきた。その数5頭。

ばばの方へ顔を出したりするので、ばばも嬉しくなって子牛たちを相手に遊んでいたら

ばばの背後に来たじじが、「サンコウチョウだっ!」と小さく叫んだ。

そして「動くなよ」って。

ばばは、言われたとおり、固まったままで、じじが撮影準備をするまでサンコウチョウを見張ることに。

スマートな体に細長い尻尾?(尾羽)

去年、7月21日にSさんと一緒に撮影して以来、約9ヶ月ぶりの再会だ!

サンコウチョウって、姿形がとても美しい鳥で、鳴き声も珍しく

じじに言わせると「12時来い来い来い」と鳴いているって言うけどばばには理解不能。

表現も出来ない。ごめんなさい。。

ずぅっと、再会を楽しみにしていたが

帰って来てくれたんだね~。待ってたんだよ~~。

鳥たちって、毎年同じ場所に帰ってきてくれるのかなあ~。


ばばが瞬きもせず見張っていると、サンコウチョウは枝の間を上の方へ横の方へと飛び移り

なかなかじぃっとしていてくれない。

じじが撮影準備OKとなった途端、彼はパァッと上の方へ飛び、そのまま姿が見えなくなった。

じじとばばは走って、木の近くへ行き、必死に目をこらすが二度と姿を現すことはなく・・・・

ハブの恐怖さえ忘れ、草むらをかき分け、他人様の畑の隅っこをよじ登り奮闘したのに・・・

でも、帰って来てくれたと分かっただけで嬉しいよ~。又きっと近いうちに会えるよね。


大いに残念がりながらも、又後日の再会を楽しみに歩き始めたじじ&ばば。

大瀬川の畔まで来た時、あれっ???帰って来てる!ここにも。

何が帰って来たかって?バリケン。

1年以上、大瀬川に定住していたが、先日から重機を入れて川の底をさらえる大掃除が始まった途端

バリケンの姿がぷっつりと消えてしまって、ずぅっと気になっていたんだ~。

ところが、このバリケン、なんと言うことでしょう・・・・

亀津から数十キロ離れた、ばばの実家集落近くの万田川である方が撮影されていて

HPに掲載されていた。

「良かった~~生きていたんだ。それにしても、バリケンって長距離飛べるんだ~~」って

びっくりしたばばだった。

バリケンはじじとばばが見ているのが分かっているかのように

両羽をパタパタ早く動かしたり、首を左右に振ったり「バリケンダンス」まで披露してくれたよ。

川の中は水草や雑草類が全部取り除かれ、ちょっと住みにくい環境になってしまっているけれど

何とか頑張って生き延びてね~。

明日も、明後日も・・・毎日会いに行くからね~。


大瀬川を更に下ると、キョウジョシギやキアシシギなど常連さんがじじ&ばばを迎えてくれたよ。

ばばは名前を忘れてしまったけれど、珍しい鳥もじじは撮影した。

でも、なんと言うことでしょう~~~~じじったら、バッテリーの充電を忘れていて、

十分に撮影することが出来なかったんだよ~。残念!

じじ&ばばが撮影している所へ、見慣れた人影が・・・・

姉だ!今日は用事があり、一緒に歩けなかったが何時もじじ&ばばのコースを熟知している姉は

追いかけてきてくれたのだ。


バッテリー切れで撮影できなくなったじじは一足先に帰った。

姉と二人は更に川下へ歩いていると、あれっ????またしても珍しい鳥が。

体型はカモのようだけど・・・下流へ下流へ、海の方へと泳いでいく。

カンムリカイツブリかな?とも思ったが、うぅ~~ん、微妙に違っている・・・・と思った。

頭の後ろが黒くて、胸元は白い。遠くて羽の色など詳しくは分からないので、じじに電話した。

じじは直ぐ駆けつけてきそうな勢いでもあったが、

「今、バッテリー充電始めたばかりだから、今日はもう写せないし、いいが・・又明日写そう」と言う。

せっかく珍しい鳥見つけたのに。。。。


家に帰ってじじに言うと「ユリカモメだろう」と言う。

違いますって!絶対カモメではありません!

じじは図鑑を見せるが、どれもぴったり合う鳥はない。

もしかしたら、和瀬池や諸田池で見たカモの仲間かも知れない。

明日でも、じじも連れて行って確認してもらおう。


おいおい、ばば。鳥はじじの専門領域でしょう~。

ばばはあまり深く首つっこまない方が良いんじゃない?

って言いながらも、身近な鳥や花や虫にグゥ~ンと興味が出てきたばば。

これも、じじ先生のお陰様でござりまする。感謝!感謝。
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これ、なぁ~~んだ?他

2010年04月29日 19時31分59秒 | 日常生活

4月29日(木)曇後晴

昨夕は、霧か、黄砂か、はたまた曇っているだけなのか・・・・

天気がっすっきりしないので散歩に行くべきか否か、迷っていた。

でも、2日も散歩行っていないし、「行こうよ~」と決定!。

自宅を出て、姉と合流、ダラダラ坂を上り詰めた道端の草地に

今まで見たこともない不思議な物体を目にした。

長さ約30センチ。あちこち隙間のある細長い緑色の容器が

棒にくくりつけられたような状態で地面に突き刺されている。

好奇心旺盛のばば、じじも呼んで、そうっと覗いてみた。

でも、何も見えなかった。

「直ぐ近くの豪邸で庭園管理をしているT兄さんに聞いてみよう」と

豪邸に入ってみた。

裏庭からぐるっと回って、T兄さんの姿を捜したが見つからなかった。

姉が、家の前の斜面で作業しているみたいよ」と言ったが

じじは「じゃ、もういいが。行こう」と言うので又歩き始めた。

更に坂を上ると、何時も会うおじいちゃんがキビ畑で仕事をしていたので

じじが「あの、道端にある青い物は何ですか?」と聞いた。

すると、おじいちゃんは「あぁ~、あれはね、キビの害虫駆除をするための物だよ。

害虫をあの容器の中に誘って殺すんだよ」と教えてくれた。

去年までは気付かなかったけど、今年から始めたのかなぁ~~。

散歩コースのキビ畑のある到る所に同じ物が設置されていた。

野次馬ばばは、見つける度に近付いては中を覗き込んだよ。

するとね、いくつかの容器には羽のある細長く黒っぽい虫が入っていたよ。

いったん中へ入ると、外へは出られない構造になっているんだろうな~。

それとも、容器自体に殺虫剤を染み込ませてるのだろうか?

今日、夕方も同じコースを歩いたので、昨日見た容器を覗いてみると

昨日より容器の中の虫が増えているようだった。

そして、何故か、人里に近い場所では同じ容器が電柱に取り付けられていた。

容器に「ハリガネムシ捕虫実験にご協力下さい」と書いて貼られていた。

高い位置に取り付けられていたので中を覗くことは出来なかったが

これから沢山の害虫が捕獲されると良いね。

毎日同じ散歩コースでも、初めての発見があるから楽しいよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

散歩の後、病院へ行った。

父と同室に入院している方のお母さんが来られていて、ばばを見るや

「あら、しばらく見ないうちにふっくらなりましたねぇ~~」って。

そうだよね、自分でも気付いていたんだ~。

ジーパンやスラックスをはく時、ちょっとお尻の辺りがきつくなってきたかな?って・・・・・

昨夜NHKの「ためしてガッテン」で、現代版栄養失調について取り上げていた。

「飽食の時代」と言われる現在、ばばが子供だった頃のような栄養失調はないと思うけれど、

現代人はタンパク質の中の「アルブミン」という物質の摂取量が少ないんだって。

タンパク質も、「肉より魚」とか言われているけれど、やはり、肉・魚・卵・牛乳・・・って

まんべんなく摂った方が理想的なんだって。

とすると、ばばは、肉食べない・魚食べない・牛乳飲めない・・・・・・

ウェ~~ン、卵をでタンパク質摂ってるつもりだけど、

卵だけで一日に必要なアルブミンを摂ろうとすれば、

最低でも7個(もしかして?13個って言ったっけ)必要だって。

無理だよぉ~~~。

栄養失調で、糖類・油脂類を余分に摂っているかも・・・・(きっと摂っている)ばば。

自分の食生活も見直さないと~~~。

ばばに比べじじは優等生。

魚は毎日、肉も必ず少量は摂るし、卵も牛乳も摂ってるしね。

その上、最低でも10種類の野菜は摂っているから・・・・

海藻、豆類も意識して食べようねぇ~。

人間、なんと言っても健康が一番だもんね。

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視線の先は・・・・・

2010年04月28日 13時46分14秒 | 日常生活
4月28日(水)晴後曇

昨夕、父を見舞うため病院に行った。

何時も、ばばは裏口から入り階段を上がって病室に行く。

昨日も、いる元同じように階段の方に向かおうとしたばばの目に

一点を見つめている人達の姿が・・・・・

野次馬?好奇心旺盛のばばは、階段に向かっていた足を

沢山の人達がいる待合室に向けた。

その人たちの中に混じって、みんなが見ている方を見ると・・・・・

人々の視線の先にはテレビ・・・・・・

そして夕方のニュースをしていたが、その内容は・・・・

明日、鳩山さんが元衆議院議員で徳洲会理事長の徳田虎雄氏と明日、面会し

米軍基地の徳之島への分散移設について会談すると言っている。

「徳洲会理事長」という言葉がアナウンサーの口から出るや

事務所の中にいた職員さんや、問診をしていた職員さんたちも

待合室へ出てきてニュースに耳を傾けている。

何故、徳田理事長に????

過日の基地移設反対1万人集会には奥様秀子さんも、息子さんの徳田毅衆議院議員も、

出会され声高らかに反対を表明してくれた。

「愛敬無限」を言い続けてこられた理事長が移設をすんなり認めるはずが無く

鳩山さんに同調するはずがない・・・と信じている。

他のHPでも理事長はが

「奄美大島はこれまで琉球支配や薩摩支配、

米軍支配で苦労しましたから」

「強い者に対してはアレルギーを持っていますから、

徳之島に基地を造るのは無理があります」とコメントしておられるとのことで

「さすが!」と思った。

今、理事長は闘病中で会話も出来ず、目の動きで文字を示し文にして

意思表示などもするくらい不自由をしているとも聞いた。

今、徳田理事長がお元気だったら・・・・・


以前は保岡興治さんと徳田虎雄さんは島を二分するような激しい選挙戦を繰り広げていた。

その選挙戦の激しさから「保徳戦争」とさえ揶揄された。

お二人とも島の振興のためには尽力して下さった。

今は、「保徳戦争」という言葉も今は昔・・・・になって本当に良かったと思う。

先日の基地移設反対1万人集会には保岡元法務大臣も、徳田理事長のご子息徳田毅衆議院議員も

参加して下さった。



しかし、今、島は基地移設賛成派と反対派が

又、島を二分するようないがみ合いになるのでは・・・・と

ばばは心配する。

昨夜、たまたま教育テレビを見ていたら沖縄の太田正秀元沖縄県知事が米軍基地について

色々な人と会って話し、検証し、上京して講演したりしていた。

沖縄の人達も先日大規模な集会を開き基地を県外か国外移設を強く求め

その翌日には東京で座り込みなどもした・・・と報道されていた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日から気になっていたが、今日の鳩山さんとの会談?で、

徳田理事長は基地移設をきっぱり断ったという。

良かった~~。

でも、まだまだ油断は出来ない。

いつになったら、すか~~~っと徳之島の上の暗雲が晴れることだろう???

その日が一日も早からんことを・・・・・・・・・
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ソーメン汁

2010年04月27日 14時10分25秒 | 日常生活
4月27日(火)曇時々小雨

仕事をしていた時、昼食は、何時も栄養満点の給食があったが

退職後は、毎日自分で作らなくてはならない。

給食のありがたさをつくづく感じる。

じじと二人分を作るだけでメニューも、そんなに多い訳ではない。


今日は、ふと思いついて、素麺のおつゆを作ることにした。

何年ぶりか?の素麺汁。


ばばの中で素麺と言えば、母が作ってくれた「アンバソーメン」。

ばばの集落のアンバソーメンは、他の集落のアンバソーメンとはちょっと違う。

ばばが実家近くの職場に通勤していた時、何時も母が「アンバソーメン」を作って

帰りを待っていてくれた。

アンバソーメンの作り方はいたって簡単。

素麺を茹でこぼし、麺を洗わず、熱い鍋に戻し油を適量入れて全体に油を絡めたら完成!

もろもと素麺に塩味が付いているので調味料などいっさい入れなくても良いけれど

たまに、だしの素などを少量振り入れたりもしていた。

本当に素朴な料理とも言えない料理だけど、ばばにとっては正に「おふくろの味」。

懐かしいなぁ・・・・もう、母のアンバソーメンを食べることは二度とない。


ばばが郷土料理で習ったアンバソーメンは・・・・・

素麺かうどんを前もって茹でておき、炒り粉だしで作ったスープに

野菜や豚肉・カマボコなどを入れて、前もって茹でてあった麺を鍋に戻しスープと絡めて完成!だった。


ばばは、郷土料理で習ったアンバソーメンをちょっとアレンジし素麺汁を作ることに。

まず少量の油でイリコを炒め良い香りがしてきたら水を入れる。

次に、人参やキャベツ、タマネギ・椎茸などあり合わせの野菜と肉、油揚げ等を入れて

軟らかくなるまで煮て、塩や醤油で味を調える。

スープを作っている間に別鍋で素麺を茹でておく。

(卵をスープに割り入れて固まるまで煮たり、卵焼きを作って細く切り麺の上にのせても。)

ばばは、卵をスープに入れて固くなるまで煮た。

丼に素麺を入れスープをかけて、いったんスープを鍋に戻し改めて熱いスープを注ぐ。

ネギもタップリ乗せてね。

さぁ、熱々の素麺汁召し上がれ。


じじが、素麺汁を食べながら「花徳のばあちゃんの味だね。美味しいよ」と言ってくれた。

ばばは「母をほめてもらって嬉しい。ありがとう。」と答えた、

続けてじじが「娘たちは、ばあちゃんのアンバソーメン憶えているかなあ・・・」と言った。

小さい頃から、毎週一回ばばの実家に通い母は、いつもアンバソーメンを作って食べさせてくれた。

娘たちもきっと憶えていると思うな・・・・・。


食べ物にまつわる思い出は多いけれど・・・・・

今になって思えば、もっと母から料理を習っておけば良かった。

母が作ってくれた「フゥチムッチ(ヨモギ餅)」「アンバムッチ(アブラ餅)」「チー汁」

「漬け物」「煮物」・・・・今となってはもう叶わないけれど、素朴だけど美味しかった母の料理。

ばばは、娘たちにどんな料理を教えただろう?

これからでも、娘たちにレシピを残しておかなくちゃ。
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何だっけ?何だっけ?

2010年04月26日 20時50分34秒 | 日常生活
4月26日(月)曇

夕方、病院に向かっていると、あるお宅のブロック塀に向かって

何かしている一人の男の子の姿が目に入った。

小学校高学年かな?と推測した。

その子は左手に水の入ったペットボトルを持ち、

その水をかけては右手でブロック塀を擦っていた。

「何をしているのかな?」と思ったが、近づくにつれ

白い何かで書かれた落書きを消しているようだった。

その子の直ぐ近くに行き「偉いね。落書き消しているの?」と聞くと

「いや、僕の名前が書かれているから消している」と答えた。

小さな刷毛で書いたくらいの大きさで白い文字の一部が見えたが

ほとんどは、もう消され何と書いてあるかばばには判読できなかった。

「家はこの近くなの?」と聞くと「いえ、中区です」と答えた。

結構遠い所から、わざわざ落書きされた自分の名前を消しに来ていたのだ。

ペットボトルから塀に水をかけては手のひらで一生懸命塀を擦っている。

「たわしでもあれば良いのにね」と言いながら、ばばは何も手伝うことも出来ず

見ているしかなかった。

誰が、この子の名前を他人様の家の塀に書いたのだろう?

交友関係で何かあったのか?

それとも?ただいたずらで書いたのか?

いずれにしても、よその家の塀を汚すなんて・・・・・

「もう少しだね、頑張ってね」としか声がかけられず、男の子と別れたが

ばばは、何だか、重い気持ちで歩いた。

ばばの家の近所ではブロック塀に落書きされているのをほとんど見かけない。

その点は、嬉しく思っていたのだが・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、午前中におもしろいことがあり、じじが「ばばの今日のブログの題材は、これだね」と言った。

ところが・・・・夕食後、いざ、パソコンに向かうと何を書くのだったか全くわからなくなった。

じじに「今日、ブログなに書くんだったっけ?」と聞いてみたが

じじも「あれっ、確か午前中におもしろいことがあったねぇ。でも忘れた」

と言って、更にに「じじの頭どうしたんだろう???悔しい、悔しい、悔しぃ~~~」と

頭を掻きむしっている。

書くつもりで「良い題材があった、ラッキー・・」と思っていたばばも、すっかり忘れてしまっている。

全く二人して、どうしたんでしょう。。。。。

似たもの夫婦・・・・じゃなくて~物忘れ夫婦。

思いついたことは、直ぐにメモしなくちゃいけないね。

午前中ねぇ~~~~

今日も、ヘリコプターが飛んだよねぇ~。

他に???花に水かけて・・・・押入を片づけて・・・・ご飯炊いて・・・・

なんだっけ?なんだっけ?おもしろくて、おかしくて

じじと二人で大笑いしたのに思い出せないよぅ~~。

もし、思い出したら書きましょ、い・つ・か。。。。。。。。。。

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「不穏な気」を感じることありますか?

2010年04月25日 14時00分35秒 | 日常生活
4月25日(日)曇

昨日、4時過ぎに「散歩は、諸田池・和瀬池に行こうか?」と提案。

ばばが運転して出かけた。

諸田池には、何時も鳥がいるし、巣ごもりしている可愛いコゲラもいる。

和瀬池にはカモや白鷺、バンなどもいるし鵜もいる。

もしかしたら野生の可愛い花も咲いているかも知れない。

まず諸田池・・見慣れぬ鳥がずぅっと水面近くを飛んでいるが

なかなか止まってくれない。じじは「アジサシかも」と言う。

池の周りを歩きながらセイタカシギやキアシシギ、オオバンなどを写し

最後にコゲラちゃんに会って、和瀬池へ。

木の上に沢山の白鷺が留まっていた。

でもよく見ると、頭やその下辺りがオレンジ色っぽく見える。

「アマサギだ!」手前に3羽くらいで遙か遠くには10羽位も留まっていた。

そろそろ塒を確保して寝る準備かな?

ほかに、アオサギや白鷺もいたがじじがあまり興味を示さないので

少し歩いて吊り橋を渡り、遊歩道へ向かった。

でも何故か体の周りが「いやぁ~~~な雰囲気」というか「気配」。

今まで感じたことのない不気味さで前に進みたくない。

でも、じじが前へ行くのでばばも付いて行ったけど

道が二手に分かれた所で、じじが木の階段を上ろうとして「ドテ~~~ン」と倒れた。

枯れ葉が沢山つもっていて、おまけに先日の雨。

じじが階段を垂直に上がるように足を置けば良かったのに、平行に置いたので

滑ってしまったのだ。

ばばの「いやぁ~~な予感」的中。

どうしても、その階段を上る気になれず、じじと別方向へ進んだ。

しかし、どうしても胸が重苦しいようなイヤな感じなので直ぐ引き返し

「じじ~~~~、もう帰ろうよ~~~~」と姿の見えないじじに向かって叫んだ。

「ハ~~イ」とじじの声が聞こえたのでホッとした。

二人しかいない森の中。

昨日に限って、携帯を忘れたばば。

じじには写真撮影に専念してもらおうと、健気にもじじの荷物二つもばばが持っている。

大声で叫ぶしか連絡のしようがない。

何時もと違って不気味な森の中を怖々、じじの声がした方に向かう。

「もう帰ろうよ~~~」と叫びながら歩く。

少し歩くと引き返してくるじじの姿が見え、本当にホッとした。

その後、何事もなく家に帰ったが昨日のあの「いやぁ~~な気」は何だったんだろう????



今朝は、また早くからヘリコプターが上空を飛んでいる。

何回も何回も飛ぶ。

じじはカメラを持って屋上へ行き写真を撮った。

機体に書いてある文字が読めそうなくらい鮮明な写真が撮れていた。

調べてみると、鹿児島県のヘリコプターらしいが、

この時期、何で????

やはり、米軍基地移設と関係がある????

あまりにうるさいので、ばばの玄関へ出て上空を飛んでいる。

海の上ではなく、亀津の住宅街をずぅっと飛び続けている。

思わず「何でやねん!」と最近お気に入りの台詞を二人一緒に言う。

数十分くらい飛び回ったあげく、機体は見えなくなったのでホッとしたら

昼過ぎに、又飛んできた。

いったい何の目的で飛んでいるのだろう???気になる、気になる。。。。。。。


しばらく上空を旋回した後ヘリコプターの姿が見えなくなったかと思いきや

家の下で「ドォ~~ン」という音。

「大丈夫?」という女の人の声がしたので窓から覗くと

バイクに乗った女子高生が倒れていた。

近くを通る人や対向してくる車の運転席からも「大丈夫?」と声がかかる。

女子高生は直ぐに起きあがって「大丈夫です」って答えて

バイクを起こし、走り去ったけどバイクが滑ったような跡が道路にはあるから

倒れた衝撃は大きかったはず。

本当に大丈夫かなぁ????気になる、気になる。。。。。。。


最近、ばばの家の下の道路で立て続けに3回も高校生の事故があった。

下り坂なうえに路上駐車などもあり、スピードを出すと危険だと何時も思っている。


自分だけでなく他の人のことも考え、みんなで事故をなくすように気をつけなくては・・・・
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K先生

2010年04月24日 14時14分22秒 | 日常生活
4月24日(土)曇

朝、インターネットである方のHPを見ていると

突然、知り合いの名前が目に飛び込んできた。

K先生・・・が亡くなられたという。65歳で・・・。

そして、今日10時から告別式だと書いてある。じじにも直ぐ教えた。

告別式に行かなくちゃ・・・・姉に電話して一緒に行くことにした。

9時過ぎに斎場に向かった。

沢山の弔問客が集まっておられた。

祭壇では在りし日のK先生が穏やかに微笑んでおられた。

奥様のお姿が見えなかったので、気になったが、

入り口でお会いし、無言で手を握りあった。



K先生・・・・・

直接の面識はあまり無い。

我が娘が小学生の頃吹奏楽のご指導をして下さった。

奥様も教員で、ばばが小学生の頃ばばの母校に初任で赴任してこられた。

直接担任ではなかったが、ばばの姉も同じ職場にいて色々お世話になった。

ばばが社会人になった時、同じ町で仕事をして、言葉を交わすようになった。

ばばが小学生だった頃のことや、ばば姉のことが良く話題になった。

その後、K先生とS先生はご結婚され、島外へ転勤になった。

全くの音信不通が長く続いた・・・・・・・


ばばが加計呂麻へ単身赴任していた頃、沖永良部で研修があり

奄美空港でじじ妹と待ち合わせ、小さな飛行機に乗って沖永良部へ向かった。

研修が終わり、一泊。

次の日、飛行機の出発時間まで妹と二人、どのようにして時間を過ごそうかと思っていた時

たまたま同じ研修会に参加されていたK先生がレンタカーで

沖永良部をぐるっと回って下さった。

K先生はガイド役兼運転手で妹とばばをあちこち案内して下さり、

あちこちで美味しい物もごちそうして下さった。

その後、空港までも同行して下さり、同じ飛行機で帰った。

・・・・・・もう、10年くらい前のことだ。。。。。


ばばは、当時までK先生と個人的に話したこともなく、色々お世話になったことで

凄く恐縮していた。


ばばが、加計呂麻での勤務を終え母校に赴任し、挨拶回りをした時た時、

何と!

K先生が直ぐ隣の学校に校長先生として勤めておられびっくりした。

沖永良部でのお礼を改めて述べ、その後、何回か奥様ともお目にかかることがあり、

小学校時代の恩師と教え子が、まるで姉妹のように親しくお話する様になった。


K先生も5年前に退職された。

たまにスーパーなどでご夫婦に会うことがあり、

今は野菜作りなどしておられると話して下さったK先生だったが・・・・

それに、今年になってからだったかなぁ~~~

ある日、ローカルニュースでK先生が手作り野菜を生鮮市場へ出荷される映像が映り

「お元気で頑張っていらっしゃるなぁ」と喜んでいたのだが。。。。。

まさか、こんなに早くお別れの日が来るなんて予想もしていなかった。


先生の遺影の前で改めて沖永良部でお世話になったことや

娘がお世話になったことなどのお礼を心の中で述べた。


K先生、どうぞ安らかにお眠り下さい。

謹んでご冥福をお祈り致します。
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マジュン(ハブ)が出たぞぅ~~~

2010年04月23日 09時49分30秒 | 日常生活
4月23日(金)小雨

「ハブを見たよ~~」とMちゃんが言った。

昨日、何もすることが無く時間をもてあましていたので

一人で散歩に出かけたそうだ。

Mちゃんも、何時もじじ&ばばが通る散歩コース「一本松ゴルフ場」コースを歩いていたんだって。

すると、後ろから[Mちゃ~~ん」と誰かが呼んだ。

振り返ると、お隣のTさん。

Tさんは、ツワブキの茎を採取して来たらしい。

今頃のツワブキの茎は、下ごしらえは大変だけど佃煮や煮物にすると美味しいもんね~。

Mさんと、Mちゃん一緒に歩いていると前方から車に乗ったおじさんが来て

「今、そこでハブを車で轢いた。気を付けなさいよ」と言った。

二人は、怖々歩いていると、なるほど道の真ん中に瀕死のハブがいる。

その体長は畳の幅くらいと言うから、約90㎝くらいだろう。

ネズミでも飲み込んだのかお腹は異様に膨れ、

車に轢かれたのにもかかわらず尻尾だけは、まだ盛んに動かしていたそうだ。

Tさんが、「Mちゃん、しっかり見張っていて。しっかり殺そう」と言って

どこかへ行き、竹を持って戻ってきたそうだ。

しかし、その竹は枯れ朽ちかけていたので一度ハブを「エイッ」と叩いただけで

真ん中からポキッと折れてしまった。

Tさんが「こうなったら、さっきのおじさん呼んできて殺してもらおう」と言って

近くの畑で耕耘機で農作業を始めていた、さっきのおじさんを呼びに行った。

おじさんが、耕耘機を止め作業小屋に入っていったので

「棒でも取ってハブを殺しに来てくれるのかな?」と期待してMちゃんは待っていた。

ところが、待てど暮らせど、おじさんが来てくれる様子はない。

すると、又Tさんが、「しっかり見張ってて」と言って

再びハブを叩くための物を探しに走った。

程なく帰って来たTさん、また竹を手にしている。

今度も「エイッ」とハブを叩いたが、竹はあっけなく折れた。

仕方ないので、もうハブをほっぽらかして帰ることにしたそうだ。

二人が歩いていると、前方から若い女の子の運転する車が来た。

二人は「きっと、あの車がハブひき殺してくれるだろうね」と話したらしいが・・・・・・

昨夕は、雨が降り出すかも・・・という「じじ天気予報士」の判断で散歩は中止したので

その後、あのハブどうなったのか気になる、気になる・・・・・・

もし、昨日、あのハブを見つけたのが島のハブ捕り名人の男の人であれば

捕まえて保健所?か役場に持って行けば3500円で買い上げてもらえたのにね。


もし、ばばがあのハブ見つけても・・・・絶対捕まえることは出来ないね。

ただのナメクジや青虫を怖がるばばだから

その何百倍もあろうかという大きさで、なおかつ猛毒をもつハブ・・・・・

捕まえて、袋に入れたとしても、それを手で持つことはイヤだ~~~~。

気絶してしまうよ~~~。

あの形、模様・・・・・・

うわぁ~~~想像しただけでも気持ち悪い~~。


それにしても、ハブって、小さな口で大きなネズミをどうして飲み込むのだろう????


暖かくなって、草や木が生長を始めたこの時期。

写真撮りに夢中になるじじとばばだけど、足下用心、ハブ用心!!!!だねっ。
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猫ちゃん、ばばに何か???

2010年04月22日 14時44分34秒 | 日常生活
4月22日(木)曇

「カツ丼が良い?それとも、讃岐うどん?」とじじに聞いたら

「うどんが良い・・」って。そこで今日のお昼は讃岐うどんに決定。

じじの従兄弟Hさんが、数日前、四国から帰省。

お土産に「ちょこっとうどん」というのをいただいたのだ。


早速準備開始!

「3リットル以上のお湯で12~14分くらい茹でる」と書いてある。

「茹でたうどんに生卵を落とし、

好みによって揚げ玉や青ネギを入れると良い」と書いてあったので

お湯を沸かしながら、揚げ玉を準備。

次に、プランターで育てている青ネギを数本切手来よう・・・・・

と玄関へ・・・

・・・と、目の前に灰色と白の混ざった大きな猫がいてばばと目が合った。

最近は階段上がってまで我が家の玄関に来る猫がいなかったので

ばばは、びっくり!

猫はばばのスリッパを置いてある近くに行儀良く座って

じぃっとばばの方を見つめている。

我が家の近くにも結構、野良猫がいて、人相ならぬ「猫相」が悪く見るからに怖い猫もいる。

でも、目の前にいる猫は穏やかな目をしているし、体は丸々してて栄養状態も良さそう。

目の色が薄いブルー。

目の色とお揃いの青い鈴を首に付けている。


ばばが網戸を開けても逃げる気配はない。

さらに、ばばがスリッパの方へ歩くと、やっと階段を下りて道路の方へ逃げた。

階段を踏み外すこともなく、器用に下りられるんだねぇ、猫って。


ネギを切る前に猫のことが気になり、階段の下を見ると

猫はちょこんと座ってばばの方を見上げている。

でも、階段を上がってくる気配はない。

ばばも、本来の目的、ネギを数本切って台所へ戻った。

しかし・・・・・・・・・・・・・・

また、猫のことが気になり、玄関へ出てみた。

やはり猫は同じ場所に同じ姿勢で座っている。

猫が動かないので、ばばもまた台所へ戻り、お湯が沸く間にネギを切ったり準備。

準備が終わってもお湯はまだ沸騰しないので、また猫のことが気になり再び玄関へ。

・・・・・・猫はいなかった・・・・・・・・どこへ行ったのかなぁ????


猫と言えば、昨夕の散歩時、ばばの前を白い野良猫が歩いていた。

その猫、後ろを振り返り、振り返り歩くの。

規則正しく10歩くらいトコトコ歩いては、ばばの方を振り返る。

何回も何回も同じことを繰り返すので笑いたくなってしまった。

(もしかしたら、ばばを宝物の隠し場所へ案内しようとしているのかな?)

(まさか、そんなことないよねぇ)

(本当は止まりたいけど、ばばが危害を加えるかも知れないと用心して 
 止まりたいけど止まれずに歩き続けているのかな?)    

ばばだって、外を歩く時、誰か見知らぬ人が後ろから歩いてきたら

振り返りつつ歩いているもんね。。。。。


色々なことを思いながら、数メートル前を歩く猫を見ているとフッと猫の姿が消えた。

??????茂みの中へ隠れた?

ばばの死角になる所で左折して畑の中へ入ってしまったのかな?

昨日の猫も、一瞬でどこかへ姿を消してしまった。


それにしても、ばばって、いらない所で好奇心旺盛なんだよね~。

もっと大事なことに好奇心を向ければいいのにね。



それはさておき、さぁ、うどんが茹で上がったよ~~~。

茹で上がったうどんは洗わずに丼に入れ、じじは生卵とネギと揚げ玉を入れて、つゆをかけ

ばばは揚げ玉だけ入れつゆをかけて「いただきま~~~す」。


久しぶりの讃岐うどん、面は歯ごたえがありもっちりしていて美味しかった~。

Hさん、ごちそうさま~。
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夫婦で16分会話していますか?

2010年04月21日 22時07分51秒 | 日常生活
4月21日(水)曇

先日テレビで「離婚しない為には夫婦で1日16分は会話をしなさい」と言っていた。

じじとばばは、1日16分会話しているだろうか?

1日中、ほとんど一緒にいるじじとばばだけど

どんな会話を何分くらいしているだろう?

まず、朝起きたらじじはジョギングに行くが、ばばは布団の中。

じじがジョギングから帰ってくる頃、ばばは起き出す。

最初の会話。

「お父さんの具合はどうだったの?お母さんは元気だった?」

まず両親の体調を聞く。

「二人とも元気だったよ」とじじが答えるとホッとして

今日も1日平穏な日が始まったと思う。

その後は、朝食。

テレビをつけ、朝食の準備をし、食べながらHPのことや、時には1日の計画を話したりする。

朝食後、じじは自室へ行き、午前中のお茶の時間までほとんどパソコンに向かう。

ばばは、片づけをしたり、洗濯したり、あれやこれやと雑事をこなす。

そして、昼食。

テレビを見ながら、少しだけ雑談をする。

その後、じじはお昼寝タイム。

ばばは、パソコンに向かったり、また、あれやこれや雑事。

じじが昼寝から覚めてしばらくすると3時のお茶をして、散歩に行く準備をする。

ここまでで、いったい何分くらい会話しているだろう?

10分も話していないなぁ・・・・・


そろそろ散歩へ出発。

約1時間半の散歩。

そして夕食。

子供や孫のこと、今日の散歩途中でのことなど話す。


会話と言ってもぶっ通し話し続ける訳ではない。

じじとばばの会話の時間って累計したら10分はあるだろうか?


「離婚しない為には夫婦で1日16分は会話をしなさい」というテレビは

じじも見ていたので、ばばが

「じじ~、ふたりって、16分会話してる?」と聞くと

「さぁ~~」と自信なさげ。

続けて「でも、二人は、いっつも、ひっついているよ。散歩の間中」だって。

え~~っ、ひっついてないよ~。

だって、じじは「自称、長い足」で短足のばばと、姉をおいて

さっさと先へ行ってしまうじゃない。

いつも、「ばばは色々な虫や鳥や植物を見つけてくれて、すごいよ~。

ありがとうね」っては言ってくれるけれど・・・・・


夫婦の会話の時間の長短で、離婚するとかしないとか・・・・

一理あるかもわからないけれど、会話は少なくても「素敵な夫婦」は沢山いると思うんだけど・・・・


じじが最近「すべてばばの言うとおり」とか「全てばばのおかげ」とか言うでしょう。

その度にばばは、いつも「じじ~心にあることを言いなさい!」って怒るけどね。

ちょっと、ばばが威張りすぎ?

ごめんなさ~~い!
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