ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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これ、何だろう???

2009年05月31日 10時05分56秒 | 植物のこと

5月31日(日)晴れ

ばばは今日から6月だと思っていた。

じじも同じだったらしい。

朝食後「1日得した気分」って言っていた。


じじの刺身のツマ、パパイヤの青いのが無くなったので

じじに頼んで両親の庭先から取ってきてもらうことにした。

階段を下りていったじじがほどなくして

「ばば~~、ちょっと降りてきてごらん」と呼んでいる。

洗濯物を干していたばばは

「なぁに?ばばは今はセンタ組のを干すことが大事~」と応えると

「珍しい物があるから降りてきてよ~」と呼ぶ。

珍しい物と言ったって、恐竜の化石が出たわけでもなかろうに・・・

と、ばばは洗濯物を干し続けた。干し終わる頃じじが階段を上がってきて

ばばに「珍しい物」の写真を見せるんだけど、メガネはかけていないし、

おまけに光線の関係などで、

ばばの目には何か白い三角のギザギザらしきものに見えた。

じじは「今まで見たことがない。初めて見たんだけど、これなんだろう」と

やけにハイテンション。

ばばも、(じじがそれほど言うなら一見の価値ありか)と

両親宅の畑?に下りて行った。

色が紫っぽくて、三角・・・をキーワードに目を凝らしていくと

「あった!」

緑色の中にひときわ濃く自己存在主張をするかの如くデ~ンと構えている

不思議な物が・・・・・・・・・・

(何だろう???)

スミレの葉っぱのような物の根元からニョキッという感じで出ている。

葉っぱか?

花か?

きっと花だろうな?

真ん中あたりからヒューッ細い針状に伸びているのはめしべ???

写真に撮った。

そして、その不思議な物体の周辺をあちこち見ると

他にも近日中に同じ形状になりそうな物がいくつかある。

50年以上も住んでいる敷地なのに、母でさえ初めて見るという植物。

この後、どのように変化していくのか楽しみだ。


ばばは、もっと珍しい物はないかと周辺を物色中、

パパイヤの根っこに

青じそ発見!

どうして、こんな所に貴重な青じそが??

母の説・・・

「小鳥の糞の中に種が入っていて、芽を出したのだろう」って。

なるほど!単純なばばはすぐに納得。

 

毎日刺身を食べるじじにとって青じそは宝物だ。

過日,シソの葉で刺身を巻いて食べると美味しいって

妹から教えてもらって以来、ばばはシソの苗を

3本も買ってきて玄関先で育てている。

葉っぱが少し大きくなると千切るので

あっという間に老いてしまった。

葉は濃く、見るからに固そうになり花まで咲き出した。

おまけに、どういう訳か「青じそ」として買ってくるのに

育てているうちに、いつの間にか葉の裏は紫色になってくる・・・・不思議。


これからは玄関先の3本と、両親宅の1本、

4本から順繰り大きくなった葉っぱを摘んでいこう。。。。。。。。

 

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個性的なお洒落って・・・それはないでしょう

2009年05月30日 11時24分56秒 | Weblog

 5月30日(土)晴れ

今年もまた奴らの季節がやってきた。

奴らとは「キオビエダシャク」。

幼虫はイヌマキの木に無数に住みつきその葉っぱを食べ尽くす極悪虫だ。

奴らが食事をしている時そばを通ると

「シャクシャクシャクシャク」と葉を食べる音が聞こえる。

また、奴らは糸にぶら下がって

「ブラ~~~ン、ブラ~~ン」と風に任せて揺れている。

たまに地上に降りてクニャクニャ動いている。

一本の木に何百何千って発生する様は何と表現しようがないほど不気味だ。

 

ばばの家の裏のお宅にもイヌマキの木が一本ある。

そこにも奴らは住みつき、

すでに成虫になって両親宅の庭を飛び回っている。

初め見た時は深い青色の部分が神秘的でとても美しく見えた。

しかし、黄色とのコントラストがいかにも毒々しい。

なるべく見たくないと思っているが、

否が応でもばばの視界に飛び込んでくる。


ばばが今一番心配しているのは両親宅へ降りるのに通る階段や手すりに

幼虫が這い蹲らないかということ。

もし、そうとは知らず階段の手すりを触ったり

奴らを踏んづけたらどうしよう~~~。

想像しただけで、手を打ち振りながら飛び跳ねたくなる。


そんな嫌いな「キオビエダシャク」だが・・・・・・・・・・

 


先日、夕方の散歩に出た時、途中で隣のおばさんに会った。

おばさんは、ばば達の散歩コースにある娘さんの家まで行った帰りだと言う。

「おばちゃんの足で763歩だったけど、

じじさん、ばばちゃんの足なら600歩で行けるね」

とおばさんは言って笑った。

おばさんは足がちょっと足が不自由そうで、

ダラダラ坂を登って行く道は、さぞきつかっただろう。


・・・と思っていたばば、なぜか、話しているおばちゃんの頭に目がいった。

次の瞬間、(ギョェ~~~)声に出さず叫んだ・

おばちゃんの帽子で、「キオビエダシャク」が「シャクトリダンス」をしている。

ワッワッワァ~~~~~。

教えてあげたい。

でも気持ち悪い。

黙ってばばは歩き出した。

そして、散歩も終わり頃になってから、じじに

「ねぇ、ねぇ、じじ~。さっき、おばちゃんの帽子にエダシャクが止まってた~~。

だけど、取ってあげるのが気持ち悪いので黙ってた・・・・・」

と言った。

それに対するじじの答え。

「それは、個性的なお洒落だから良いよ」だって~~~~。

ウエッウエッウエェ~~~~~~~。

ばばもばばだけど、じじもじじだね。


 

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たき火・・・

2009年05月29日 10時09分57秒 | 日常生活

5月29日(金)晴れ

昨日午前中、ぼぉ~~っと教育テレビを見ていたら

1年生の音楽の教科書にも載っている「たき火」に関する話題が出ていた。

「たき火」の歌詞から想像する情景を絵に描いてみようということで

ゲストの二人が描いていた。

更に、何処かの学校の子どもたちにも描かせていた。


♪かきねの かきねの まがりかど 

たき火だ たき火だ 落ち葉焚き 

当たろうか 当たろうよ 北風ぴいぷう吹いている

 

♪さざんか さざんか 咲いた道

たき火だ たき火だ 落ち葉焚き 

当たろうか 当たろうよ しもやけおててが もうかゆい

 

想像した絵を描く紙には曲がり角を表すためだろう、

中央辺に、ゆるく角度を持たせた垣根が描かれていた。

ゲストや子どもたちのほとんどが垣根の内側にたき火を描き、

そのたき火の周りに人物を描いていた。

50人以上の人物を描いた子もいた。

さあ、この歌の登場する人物は何名くらいだろうか?

ばばは「たき火に当たろうか」と問いかける子と

「当たろうよ」と答える子、少なくて二人・・・

でも、既にたき火は始まっている・・・

と言うことは落ち葉を集めて燃やしている大人もいる・・・・と考えた。

模範解答は、垣根の内側(民家の庭)にはサザンカが咲き

垣根の外側の角の所に落ち葉を燃やす大人が一人、

そしてそこへ子どもたちが二人・・・と描かれていた。

また、しもやけお手々と言っていることから

たき火に駆け寄って行くのは子どもたちだと言うことが分かるとも解説していた。

 

ばばも、たき火を想像はしたが、垣根の外か内かなんて考えもしなかった。

最後に歌手の由紀さおりさんと出場していた方全員で

「たき火」を合唱して番組は終わった。

何気なく歌っていた歌も想像力を働かせて

情景など考えてみると楽しいな・・・と改めて思った。

 

でも。。。。。

この歌には3番もあるんだよね~。

♪木枯らし 木枯らし 寒い道

たき火だ たき火だ 落ち葉焚き 

当たろうか 当たろうよ 相談しながら歩いてく

って・・・・・・・・・

と言うことは・・・

相談しながら歩いているんだから、

まだ、たき火に当たっていないんだよね。

・・・と考えると、2番までの歌詞ならさっきの絵でも良いけれど

3番までの歌詞を考えると、

遠くにたき火が見えていて、そこへ向かって歩いている絵を

描かなくては行けないのかな?

 

日曜日の朝7時からも教育テレビで短歌や俳句についての番組がある。

僅か17文字、31文字には壮大な情景が表されていたり

奥深い心情が読まれていたり、

勉強になることがたくさんある。

作者が意図したことを読み取れるかどうか・・・・・

ばばには自信がない。

 

年と共に観るテレビ番組も変わり、最近ばばがよく観るのは

「趣味の園芸」とか「俳句や短歌」関係、料理番組、旅番組。

このことからしても、自分が年取ったことを証明しているような気がする。

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2ヶ月ぶりに・・・

2009年05月28日 19時14分14秒 | 家族のこと

5月28日(木)晴れ後曇り時々小雨

2ヶ月ぶりに父が退院した。

病院からグループホームへ。

11時過ぎじじが食事の介助に行き、食事が終わる頃

母とばば姉とばばの3名も病院へ。

入院来、ずぅっと病院着だった父を自分の甚兵衛に着がえさせ

介護士さんや、看護師さん、他職員さん達に御礼を言って

エレベーターで地下まで下り、父をじじの車に乗せた。

ばばと姉は父の荷物などをまとめて車に積んでじじの後を追った。

病院からグループホームまで僅か1分足らず。

 

ホームは父の入院後、増築した新館にも

たくさんの方が入所されていて、賑やかになっていた。

父が食堂に入っていくと、まるで、職員さんはじめ、

新入所者の方から家族を迎えるかのように温かく迎えられた。

 

病院では食事の他、1日のほとんどを寝て過ごしていた父だが

ホームではしっかりと目を開け

ばばやじじを見ていた。

でも、すぐに二人を認識することは出来なかった。

それでも、父の顔に生気が戻ったみたいで嬉しかった。

 

ホームでは起きている時間も長いだろう。

早くホームでの生活に慣れ、

家族との会話が出来るようになると良いな・・・

 

明日は、退院一日目の様子を聞きにホームへ行ってみたいと思っている。

 

それにしても、ホームの職員さん達、皆さん、お若いのに

明るく、そして優しく、きびきびと動いておられる姿に頭が下がる。

 

昨日までのように毎日食事の介助に通うことはなくなったが

なるべく父の顔を見にグループホームへ出かけようと思う。

 

父が体調を崩しませんように。。。。。。

日々穏やかに過ごせますように。。。。。

 

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祝!暴走族おじいちゃん、復活!か?????

2009年05月27日 14時36分33秒 | 日常生活

5月27日(水)曇り

大正7年生まれ、御年90才。

ばりばり現役のおじいちゃん,Tさん。

 

ばばは、このおじいちゃんのことを親しみを込め、

密かに「暴走族おじいちゃん」と名付けていた。

何故、「暴走族」なのか?

 

遡ること約2年前。

じじとばばの散歩コース途中にあるサトウキビ畑で

一生懸命働く小柄なおじいちゃんがいた。

とにかくよく働くおじいちゃんだった。

じじの知人のお父さんで,Tさんという名前だということも分かった。

Tさんは、とても愛想が良かった。

いつもはTさんの働く姿を遠目でしか見ることがなかったが

ある日、1日の作業を終え帰ろうとしているTさんとバッタリ会った。

気さくで、穏和なとても親しみやすいおじいちゃんだった。

 

それから何日か経ったある日、ばばたちが石ころゴロゴロの細い坂道を

上っていると、急に上の方から何かが目の前に迫ってきた。

それは、何と、自転車をぶっ飛ばしてくるTさんだった。

急なデコボコ坂道を、もの凄いスピードでぶっ飛ばしてきた。

そして、慌てて除けたばばたちにTさんはいつもの穏和な笑顔で

会釈をして通り過ぎたのだ。

Tさんとすれ違った日を境にばばはTさんのことを

「暴走族おじいちゃん」と勝手に呼んでいた。

その後も、何回か下り坂をぶっ飛ばしながら

愛嬌たっぷりに会釈をして通り過ぎるTさんとすれ違った。

その度に、(いつか事故に遭わなければいいけど・・)とばばは思った。

 

ところが、それから数週間経った頃から

Tさんの姿がバッタリ見えなくなった。

夏が終わり、秋が来てもTさんの姿を見かけることはなかった。

じじとばばは(きっと、病気で入院しているのかも)とか、

(もう90才だから、無理は利かないんだろう)等と話しながら

いつもTさんが働いていた畑のそばを通っていた。

 

そんなある日、近くの牛小屋の主から

Tさんが骨折して入院したらしいと聞いた。

(やっぱり・・・・・・)

ばばの心配が現実となっていたのである。

 

冬が終わり春になった。

ばばは1月から夕方の散歩には出かけなくなり

じじだけが出かけているのだが・・・・・・・・・・

 

4月のある日、夕方の散歩から帰ったじじが「ばば、Tさんに会ったぞ!」と報告!

「えっ、どこで?」

「Tさんの畑の上の道で・・・。ちょうど、作業を終えて帰る所だったよ。」

「やっぱり、事故とかで入院していたのかなぁ・・・」

「自転車に乗っていて転んで骨折し、長らく入院していたらしい」

「でも・・良かったね。復活できて。」

「ところが、ばば、Tさんますます進化しているよ」

「何で?」

「実は、今度は自転車ではなく電動スクーターに乗っているよ」

「エ~~~ッ」

「でも、電動スクーターなら自転車のようにぶっ飛ばすこともないだろうし

自転車よりは安全だろうよ」

 

じじの話を聞いているうちに、ばばは無性にTさんに会いたくなった。

近日中に夕方の散歩に出かけてみようかな?

・・・・と思いつつ1ヶ月が過ぎた。

 

その間、散歩も再開した。

けれど、Tさんの会うことはなかった。

 

そして今日、父の昼食介助から帰ってきたじじが

「ばば~、Tじいちゃんと会ったよ」と言う。

「どこで?」

「病院で・・4階の北病棟で・・」

おじいちゃん、今日は車椅子に乗っていたそうだ。

 

そうか~~入院してたのか。

 

暴走自転車から、電動スクーター(こういう言い方あるもかな?)、

そして、車椅子。。。。

 

あの人なつこいじいちゃんには、

もっともっと進化して欲しかったのに。。。。

ちょっと残念。

 

また、畑で元気に働くおじいちゃんと再開できますように。。。。。。。

 

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猫とネズミ

2009年05月26日 16時41分38秒 | 日常生活

5月26日(火)曇り時々雨

昔の猫はネズミを捕って食べたらしい。

最近の猫もネズミを捕るのだろうか?・・・・・

 

ばばの家では、一昨年の暮れだったか早朝、

網戸の開いてた玄関横から一匹のネズミがチョロチョロという感じで

家の中に入り、朝食中だったじじの足元を通り過ぎ

何処かへ姿を消した。

この間、じじは全然気づかなかったんだって。

 

それからの数日間、姿の見えぬネズミに怯える日が続いた。

色々な病原菌を運ぶと言うし、

家具や衣類や書物を囓ると言うし、食べ物を舐められ出もしたら大変だ。

家の中に入ったのは、ばばが見たが、

その後、パタッと姿を見せなくなった。

押入の中か、冷蔵庫の裏か、はたまた屋根裏に登ったか・・・・・

コソとさえ気配を感じさせない。

しかし、家の中にいることは確か。

両親の家の裏のドブあたりから来たのか?、

それとも近所の飲食店から来たのか?

とにかく、十数段の階段を上ってばばの家に入り込んだ。

さて、どうしたものか?

ばばはすぐ行動に出た。

薬局へ行ってネズミ取り用の粘着液の付いた物を買ってきた。

そして、餌の肉やピーナツを乗せてネズミが出そうな場所に置いた。

しかし、数日は成果なし。

諦めかけたころ、見事ばばのタンスの前に置いた罠にかかった。

可愛そうだったが生かしておくわけにいかず。

二つ折りのネズミ取りの罠をピタッと閉じてすぐさまゴミ袋に投げ込んだ。

しばらく「ピーピー」というような可愛い声が聞こえたが

そのままゴミ収集に出した。

正月前に退治できた良かった良かった。

と嬉しい気持で正月を迎えた。

 

ネズミがいなくなって数ヶ月後、今度は庭先のじじ手製ベランダの下に

野良猫が子どもを生んだ。

赤ちゃんはとても小さくて目も開いていなかったが可愛かった。

2匹の親猫からの遺伝か、毛色は数種類あった。

じじは旅行中で、夜昼ばばがパソコンに向かうすぐ前で

ミャウミャウとうるさかった。

ばばh、時々そぉ~~と覗いていたが、

ある時、たまたま親猫がいて、ばばと目があった。

さすが母性本能というか、子どもを隠すような仕草をし、

キッとした目でばばを睨んで、ばばはゾォ~~とした。

母親の目は怖かったが、子猫たちは可愛い。

この後、どうなるのだろうと思っていたら、

母猫と目があったその夕方、

子猫たちはいつの間にか姿を消していた。

危険を察知した親猫が、

ばばの留守の間に何処かへ銜えて運んだのだろう。

それから二度と親子の姿を見ることはなく、

じじ手製のベランダも去年の夏壊し、業者さんに作り替えてもらった。

じじ手製のベランダは床面との隙間は3,40㎝あったが

新しいベランダは10㎝ぐらいある。

もう、猫が子どもを生むこともないだろうと高をくくっていたら・・・・・・・・・・

 

何と、ここ数日、夜になってセンサーライトがつくようになった。

夜などお客さんが来た時などに赤外線で関知して灯りが点くのだが、

誰も来ないのにライトが点くのだ。

不思議だなあと思っていたら先日じじが

「あっ、猫だ!」と叫んだ。

「夜の訪問者」は猫だったのだ。

しかも、床面と10㎝ぐらいしかない隙間の中へ入って行ったと言う。

もしかして????

また、うちのベランダの下で赤ちゃんを産む気なのだろうか?

去年のことから学習して赤ちゃんに「夜も昼も鳴き声をたてるな」と

親猫が教えたのか?

鳴き声は全然しないが、

夜になって猫がベランダの隙間をくぐるのは数回見た。

何で、わざわざ2階まで上がってきて赤ちゃんを産むのか?

2階の方が安全なのかなあ????

狭い隙間で奥行きがあるので、覗いても奥の方ははっきり見えない。

もし、猫が赤ちゃんを産んであっても今回は見逃すしかないなあ。。。。。

無事赤ちゃんを育てて早く出て行ってね。

ばばの家のベランダは貸家じゃないし、産院でないから、もう、来ないでね。

 

猫のことに気が行っているばばに、数日前じじが

「ばば、またネズミが入って来たかも。だって、ゴソゴソしていたよ」と言う。

「何処で?」と聞き返すと「とにかく家の中、玄関かな?」と言う。

ばばは、またネズミ捕りセット?を持ち出して、肉のご馳走を乗せ

玄関にセットした。

あれから一週間経った。。。。。。。。。。。

ばばは毎朝覗いている。

結果は?

 

ハイ、イモリが一匹かかっているけれど

あまりにピタ~~~ッとくっつきすぎて、ばばは外す気がしません。

 

本当に家の中にネズミが紛れ込んでいるのか?

ばばは、未だに半信半疑なのだが・・・・・・・・・・・

いつまで、あのネズミ捕りセット置いておくんだろう・・・・・・・・・

 

どうせ片づけるのは、ばばなんだけど。

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骨折り損の。。。。

2009年05月25日 14時06分05秒 | 日常生活

5月25日(月)晴れ時々曇り

先、奄美地方は週梅雨入り報道があったが、

報道以来、雨らしい雨は降っていない。

毎年のことだ。

「梅雨入りって・・・雨降らないよね・・・」って言っているうちに

シトシト、ジメジメ、長雨の日々が続くのだ。

そうそう、今は「梅雨」って言うけど、

ばばが小さかった頃、実家のある集落の年配の方や

ばばの両親は「梅雨」のことを「長雨」と言っていた。

今も「長雨」という人がいるのかな?????

 

そうそう、今日書きたいことは梅雨のことではない。

昨日、必死の思いで急な坂道を、ものともせず

抱きかかえて持って帰ったタンカンのことを書かなくちゃ。

 

実は、夕べ夕食後、早速、戦利品「タンカン」をデザートにと

皮を剥いてみた。

アレッ????

蜜柑の房がやけに白っぽい。

薄皮を剥いてみる。

何と言うこと!パサパサの空っぽ。

果汁なんかほとんど入っていない。

口に入れてもモサモサするだけ。

(モサモサは、これ一個で、他のは果汁たっぷりだ)と

自分に言い聞かせ次の蜜柑を剥いてみた。

あぁ~~~、またしてもパサパサのモサモサ。

次から次へと剥いていく。

十数個剥いても、ぜぇ~~んぶパサパサモサモサだった。

自分で買ってきたものだから、誰にも文句は言えない。

じじに、パサパサのモサモサということは内緒で

「タンカン食べる?」と聞いてみたら、あっさり「ノー」。

 

姉とばばは、昨日「もし、美味しかったら明日は車で来て、

もっとたくさん買おうね」って言っていたのに。

未開封の一袋は返品したいくらいだ。

 

やはり「安物買いの銭失い」だったな~~。

それにしても、あの蜜柑を作っておられる農家の方も

実際皮を剥いて味見してから商品として出して欲しかったな。

外見は綺麗でも、中身があれじゃ・・・・ね。

姉とばばの他にも、あの蜜柑を喜んで買って帰って

がっかりした人がいるだろうか????

 

あっ、そうそう、ばばは残りの一袋の蜜柑を見ながら

「蜜柑を見ずに沈めてみよう・・・もし、中がパサパサだったら

浮くはず・・」と一人合点。

卵なども古くなれば浮くんだもの。。。。

早速、蜜柑を台所に持って行きボールに水を入れて蜜柑を入れると・・・・・・・・・・?

浮いた!浮いた!

「やっぱりなぁ・・・」と思った。

実験をしながら「待てよ、蜜柑って中身が詰まっていたら沈む?」

と疑問が湧いてきた。

 

だって、ゆず湯などお風呂の中に蜜柑がプカプカ浮いてるじゃない。

ということは・・・?

蜜柑って、沈まないのではないか?と思い至ったばば。

自分の無駄な実験に呆れてしまった。

小さい米粒だって沈むのに、この大きな蜜柑が浮くとはなぁ・・・・・

 

 

でも、ばばは諦めない!

蜜柑だって、沈むのもあるかもしれない。

今年の冬は、色々な種類の蜜柑を水に浮かべる実験をしてみよう。

そして、その結果をじじに話して聞かせよう。。。。。

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引き返そうよ~~

2009年05月24日 22時01分06秒 | Weblog

5月24日(日)曇りのち晴れ

今日は大相撲の千秋楽。

だから、4時前、夕方の散歩の時刻になっても、じじは動く様子がない。

姉が「歩きますか~~」と訪ねてきたので

3人でお茶した後、ばばと姉で歩くことに。。。

姉と二人だけで歩くのは久しぶりだ。

せっかくだから、新コースを発見しようと、いつもと逆回りで歩き出した。

途中まで行って、今まで足を踏み入れたことのない山沿いの道を歩こうと。。。。。

家を出て100メートルも歩かないうちに、道端の看板に目が留まった。

「野菜即売所」とある。

この辺で即売所を見たことがないので、

様子を見てこようと早速、横道に逸れた。

しかし、目指す即売所は急な坂を登った所にあるらしい。。。。

結局、遠回りで姉の家の近くへ行くのでは?。。。

と思われる道を歩いていると

上の方から下ってくる女の人がいたので、

姉が「この上に野菜即売所がありますか?」と聞くと

「すぐそこにありますよ。でも、今は南瓜しかありませんでしたよ。

一個二百円って書いてありましたよ」と言うので

(南瓜ならあるし・・・もう行かなくていいか)と

姉と二人は暗黙のうちに以心伝心、即引き返した。

そして、亀津中の横の道を上へ上へと歩いた。

約200メートル進んだ所で民家もまばらになった。

いよいよ初めてのコースに入るぞとワクワク。

ところが、ここで見てはいけない物を同時に見てしまった姉とばば。

見てしまってはいけない物とは?????

それは、最近とんと見なくなったタンカン。

無人市場に大きな網袋入りで並べられている。

3,4㎏は入っていそう・・・・それに、一袋の値段がたった200円。

安っ!即決!買おうと。

姉と二人同時に無人市場へ駆け寄った。

網袋入りが4個ある。

一人二袋ずつ買おうと決め、400円を料金箱へ。

さて、ここからが問題だ。

この季節外れの貴重なタンカン、散歩帰りに買うべきか?

もしかしたら帰りには売り切れているかもしれないから、

今買って、持って歩くか

それとも、蜜柑を抱えてすぐに帰るか?

方法は三つ。

 

 

10㎞近くもの重い蜜柑を持って歩くんだから距離は3㎞くらいでも、

6㎞くらいは歩いた距離になるだろう・・・・と計算。

蜜柑を抱えて帰ることに即決。

 

さて、蜜柑を買って、ウエストポーチを見たが

いつも持ち歩くエコバッグが入っていない。

おまけに・・・・・

いつもなら、ビニル袋も入れてあるのに、今日に限ってそれもない。

まさか、網袋入りの蜜柑10㎏近くを

剥き出しで抱えて中央通りを歩くのは恥ずかしい。

そこでばばは、日除け用に着ていた上着のようなストールを脱ぎ

蜜柑袋二つをくるむようにして、

さらに帽子でも蜜柑を隠すようにして両手で抱きかかえる。

 

さすが姉は、厚手のビニル袋を持って来てはいたが

やはり蜜柑二袋を入れるとパンパンで、ヒモも切れそうだ。

姉もビニル袋を抱きかかえる。

貴重なタンカンを買って嬉しいのと、両手で抱えて歩くので恥ずかしいのと

タンカンが重いのと・・・色々な気持が入り交じって複雑な気持ち。

でも、やはり、嬉しい。

 

歩きながら姉が、一番近道で帰ろうと提案。

しかし、そのためには50度くらいの急な傾斜の坂道を上り

さらにダラダラ坂道を上り続けなければならない。

 

でも、中央通りを歩くよりはマシ。

フーフー大きな息をしながら坂道を上がる。

体の至る所から汗がダラダラ流れる。

 

いつもは絶対弱音を吐かない姉が、坂を上がりきった所で

「一休みしよう」と言う。

よっぽどきついのだろう。

大きなブロックの上にタンカンをおろし、思いっ切り大きく息を吐く。

何故かしら笑いがこみ上げてくる。

何だか可笑しい。。。。嬉しい。。。。。

二人顔を見合わせて笑いあう。

姉が自分の蜜柑袋から一個取り出して皮を剥きばばに差し出した。

受け取って食べてみる。

あれっ、すこしパサパサしてる、汁気が少ない。

アリャリャリャリャ~~~二袋も買って失敗だったかな?

でも~~~タンカン全部が全部、パサパサと決まったわけではない。

きっと、汁気たっぷりのもあるはず。。。。。

望みをもって、家まで運ぶのだ!

さあ、ばば、歩け!家までは、あと500メートル。

近いぞ!

途中、姉は自分の家へ蜜柑を運んでいく。

ばばは、(誰にも会いませんように・・・・・)と願いながら

我が家を目指す。

歩け、歩け・・・・・・・

 

フゥ~~我が家の窓が見えてきた。

じじは、きっと相撲のいちばん良い取り組みを観ているだろうな。。。。。

「ヨッコラショ。ヨッコラショ・・・・・」と

かけ声をかけながら階段を上がる。

 

「じじ~~~、ただ今~~~早かったでしょ。

ほら、タンカン、タンカンよ。珍しいでしょ。今頃、タンカンなんて~~~」

と、ばば一人興奮しまくって報告するが

じじは相撲観戦に夢中。

ばばの話にも「心ここにあらず」と言った状態。

 

でも、いいんだ~~~。

大、大、だあ~~い好きなタンカンをこんなにたくさん入手できたんだもの。

 

さて、そろそろ父の夕食の介助に行きましょうか。。。。

タンカン試食はその後のお楽しみ、お楽しみ。

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季節外れの・・・

2009年05月23日 21時22分45秒 | Weblog

5月23日(土)晴れ時々曇り

今朝、知人K姉さんから電話があった。

「ばばちゃん、桜が咲いたの!」電話の向こうで

凄く興奮した様子が伝わってくる。

「写真写して!」って言って下さった。

「後ほどお伺いします」と電話を切った。

じじにも話した。

「じじ~今頃桜が咲いたって。写真写しに行こう!」

じじも「今、アップ中だから、後で行こう」と快諾。

 

10時過ぎに二人で出かけた。

K姉さんのお宅に着くと、

k姉さんはわざわざ出てきて案内して下さった。

玄関脇の高さ2メートルぐらいの樹野江だの先端に2輪の花が咲いている。

色は薄いピンク。

 

K姉さんは、今朝水をかけている時に気づいたそうだ。

この木は植えて数年。

「もう花は咲かないかな」と諦めていたところ

突然、2輪の花を見つけ、嬉しく、てあちこち友人達に電話したそうだ。

 

それにしても、5月も終わり頃になって

桜が咲くなんて珍しいな~~~。

ばばのカメラではこれが限度で

何処に花が咲いてるかはっきり分かりませんが

じじのカメラで撮った写真は綺麗です。

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ちょっと異様

2009年05月21日 21時30分53秒 | 日常生活

5月22日(金)曇り時々晴れ

夕べテレビのニュース速報で京都でも

新型インフルエンザの患者が出たと言っていた。

ここ数週間、「新型インフルエンザ」という言葉を聞かない日はない。

「国民の一大事」!っていうくらいの重みのあるニュースか?

あまりに騒ぎすぎという感がないでもないが・・・・・・

用心するに越したことはないと思うけれど

あまり神経質にはなりたくない。

 

さて、毎日病院通いのじじとばばだが、一昨日までは病院へ行っても

マスクをしている人はほとんどいなかった。

病院の職員でさえも、マスクをしている人はそんなに多くなかった。

ところが、昨日、昼病院へ行ってきたじじが

「オイ、今日からマスクしないと病院へは入れないよ。

マスクをしていない人は入り口でマスクを購入してからしか

院内に入れないよ」と言った。

ばばは、もう大分前から院内ではマスクをしていたので

何とも思わなかった。

 

しかし、夕方、いつものように病院へ行くと・・・・・・・・・・

何と、入り口に長机が二つ置いてありその上には消毒薬も置かれている。

そして、「院内へはいる時は必ずマスクをしてからお入り下さい。

マスクをしていない人は院内へ入れません」という張り紙が。。。。。

 

ばばは入り口へ近づいたときにマスクはバッグから出して手に持った。

そして、入り口でマスクを呈示して中へ入ろうとした。

すると、後から呼び止められたので「何で?」と思い振り返った。

「手を消毒して下さい」と言われるのかと思いきや、

「マスクをしてから中へ入って下さい」と言われた。

あっ、なるほど~~~。

昨日までばばは病室へ入ってからマスクをしていたが

それではいけないのだ。

一歩、病院へ入ったらすぐマスクをしなければ。。。。。

言われた通りマスクをして入っていくと・・・・

あの人も、この人も、大人も子どもも・・・・みんな、みんなマスクしている。

待合室だけで3,40人の人がいて受付にも何名かいるが

誰も彼も、マスクをしている。

ばばは、こんなにたくさんの人がマスクをしているのを

初めて見たのでびっくりした・・・と言うより

何か異様な気がした。

 

 

スーパーやコンビニの店頭からはマスクが姿を消し

「マスク・マスク・・」と騒いでいる。

まるで数十年前のちり紙が店頭から姿を消したオイルショックの時のようだ。

 

この新型インフルエンザ騒動、いつまで続くのだろう。。。。。。。

 

 

 

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