ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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「島で生活していて、あれが何か分からないの?」って言われても・・・

2017年07月16日 14時23分28秒 | 日常生活
海
7月16日(日)晴れ

今日ほどじじの帰宅を待ちわびた事は、最近無かった。

と言うのも・・・

昨夕、6時回る頃、ばばは1人でお墓に行った。

何故、夕方にって?



真っ昼間の太陽は暑すぎて、外出する気にもなれない。

早朝に行っても良いんだけど、来週法事もあるから

掃除も丹念にしたいし、それにお墓近くの元車庫だった場所も

少し草が伸びているようだったから、

時間かけて綺麗にしておきたかったから。



枝切りバサミ、剪定バサミ、鎌、雑草抜き用の鎌、庭箒など持って

お墓に行った。

雑草はほとんど無く、周囲の草も伸びてなかった。

それで、湯飲みや盃を綺麗に洗って、水や酒を入れ替えて礼拝し

箒目を立てて帰ろうかな?と思ったら・・・



んんん!!!

今まで見た事の無い物が!



徳之島でも、ここ数十年はどなたか亡くなると、火葬にして埋葬する。

お骨を納めるお堂のような物はあまりないので

遺骨の入った壺を土中に埋める。

我が家のお墓周辺も、5人位の骨壺が埋葬されているが

区分けもしてないし、目印も無いので、

「大体あの辺に誰々のお骨を埋葬したなぁ・・・」位の記憶しか無い。



ばばがビックリしたのは、ばばが覚えている3名のお骨が埋葬されていると思しき場所に

小さな砂山が出来ていた。

ほぼ同間隔に高さ10センチ位のこんもりとした、綺麗な砂山。

おまけに一番入り口に近い方の砂山にはミカン位の大きさの少し深い穴があり

その穴の上辺りに小判型の黒い石もあった。



何だろう?

じじと結婚して40年余、お墓でこのような物を見た事は無く

もちろん実家のお墓でも、自分の生活圏内でも見た事が無かった。



ちょっと怖くなって、箒目を立てるのは止めて早々に帰宅して、じじに報告。

じじは、さほど不思議がる様子も、怖がる様子も無く

「じゃぁ、明日、撮影帰りにでも見てこよう」と言った。



だから、今日はじじがいつ帰って、あの不思議な物について

何と言うか、ドキドキしながら待っていた。



じじはいつもより30分位早く帰宅した。

ばばが口を開くより先に、じじが

「島で生活して、あれが何か分からないの?」と言う。

何か分からないから、じじにも見てきて欲しかったんだけど・・・

「あれは、ただの蟻塚だよ」といとも簡単に、そして呆れたように言う。



蟻塚?聞いた事はありますけど、見た事なんてありません!

じゃぁ、黒い石は?

穴を掘る途中、石があったので上に放り投げたんだろうって。

(じじは、放り投げとは表現しなかったけど)

へぇ?????初めて聞いた。



今日はね、じじの帰宅より20分位早く姉が寄ってくれて

色々お喋りしていて、その中で

姉にも「変な砂山」の事を話したの。

そしたら姉は、私が言った時にもね、お墓の入り口辺りに

いくつか砂山みたいなのがあって、そこに蜂みたいな黒い虫が

餌か何か咥えて穴のような所に入って行ったから

わざと砂山を壊すように、地面を均して帰ってきたのよ。

早くあなたに話しておけば良かったね」って」言ったの。

ばばが見たのは入り口付近では無かったから、

姉に巣を壊された何かの生き物が?が、」場所を変えて又「塚」を作ったのかな?

姉は蜂ぐらいの大きさと言うし、じじは蟻塚と言う。

あの地面の下には、何がいるんだろう?



じじは「島で暮らしていて、蟻塚も知らないの?」って言ったけど

本当に見た事無いから、知らなかった。

姉の話からすると、土の中に蜂が巣を作っているのかもしれないし・・・

来週早々に、又お墓に行くけれど、ちょっとドキドキ怖いような気もする・・・・



※画像は記事とは関係なく、徳之島の海ですよ~

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