ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
HPは http://www.ibuchan.com/

40個プラス・・・・・

2017年06月13日 14時16分48秒 | 日常生活
6月13日(火雨

昨日昼から降り出した雨。

今日も降り続いています、徳之島。

昨日午前中までは、ほぼ干からびていた裏の溝の水が、

今朝は元気よく流れていたよ~
溝の流れ

水不足を心配されていた農家の皆さんも、少しホッとした事でしょうね。



本当に久しぶりの雨の中、昨夕は買い物に行ったが

行く途中に大きな岩のある崖があって、

その下を通る時は「もし・・・」と考えたら怖くて

夢中で車を走らせたよ。

今日昼食時、その話をじじにすると

「崖が崩れて大きな岩が落下するって事は先ず無いだろう」

って言うけど、何だか怖いんだよなぁ。

だから、今日はひとつ下の道路を通って行こうと思っている。

「絶対安全」、「100%安全」なんて無いと思うから。



そうそう、これまでも何回かブログに書いていると思うけれど

時々・・・年に数回あるかないか・・・だけど

突然、子どもの頃歌っていた歌が頭の中に浮かんで

ずっと歌い続ける事があるんだよね、ばばって。



夕べは、じじより先に食事を終わったばば

何故か「♪カラスの赤ちゃん 何故泣くの♪」という歌詞が頭に浮かんで

食事中のじじの前で「?美声????」を張り上げ始めたばば。

ところが・・・・

ふた節、3節程歌ったら、「えっ?何でカラスの赤ちゃんが

ニワトリのお母さんに赤い帽子や靴をおねだりするの?」と思って

考え出すと「歌っている歌詞が間違っているんだよ・・・」と

自分で思い、じじに「ねぇ、この歌、なんていう歌?」って聞いたら

「カラスの赤ちゃんじゃない?」と言うので

じじをほったらかして、パソコンの前に行って

「カラスの赤ちゃん」で検索してみたら、ちゃんと出てきた~~



ネットって凄いなぁ・・・・

その後、この歌が4番まであった事にもビックリ。

1番と4番は記憶にあったけど、2番と3番の歌詞はあまり覚えていなかった・・・・

歌詞を読んでみると「本当に童謡の歌詞って素敵だなぁ、可愛いなぁ」と

思えて、1番から4番まで歌ってみた。



  「からすの 赤ちゃん」

からすの赤ちゃん なぜなくの

こけこっこの おばさんに

あかいお帽子(ぼうし) ほしいよ

あかいお靴(くつ)も ほしいよと

かあかあ なくのね



めえめえ山羊(やぎ)さん なぜなくの

お里の 母さんに

おねむに なったよ

あまいおっぱい 頂戴(ちょうだい)ねと

めえめえ なくのね



迷子(まいご)の鳩(はと)さん なぜなくの

みみずく おじさんに

夜路(よみち)は こわいよ

ほおずき提灯(ぢょうちん) かしとくれと

ほろほろ なくのね



狐(きつね)の赤ちゃん なぜなくの

三日月(みかづき) おばさんに

木(こ)の葉でかんざし 買っとくれ

小石で花ぐし 買っとくれと

こんこん なくのね



夕食後、急に半世紀以上前に聞いた童謡がポッと頭の中に流れて

歌うって・・・ちょっと、ばば、変?



昨日はね、急に「ふくれ菓子」を作りたくなって、即行動!。

タンカンのピール入りが好評だったので、再度作ってみようと・・・

ピールの量も前回の2倍位にしたよ。



前回は、蒸し器に布を敷いて、生地を一気に入れて約b45分蒸したが

今回は製菓用のカップに生地を入れて蒸してみる事に。

生地を入れている途中「あっ!甘納豆を入れても良いかな?」と思いつき

半分のカップには甘納豆も2粒ずつ入れてみた。



1回で10個しか蒸せなかったので、何と!4回も蒸した。

じじが撮影に出かけて帰って来るまで、ずっと「ふくれ菓子」作り。

結果、合計40個ものふくれ菓子が出来上がった~。(これで3回蒸した分)
ふくれ菓子


でも、ばばの頭の中では何故か

「抹茶入りのふくれ菓子も作りた~~~い」願望が沸々と。

結果など考えもせずに、夕方5時頃から「抹茶味ふくれ菓子」作り開始!

ところが・・・肝心の抹茶が無い!

思案の結果「抹茶蜜」を使ってみようと・・・

となると?分量も分からない。

まぁ、何でも「テゲテゲ」人間のばば。

抹茶蜜が入る代わりに、牛乳の量を減らしたり、砂糖の量を減らしたり・・・

そして、又蒸し器に1回で生地を流し入れ、蒸し始めたが・・・

又々途中で「抹茶と甘納豆は合うはず・・」と考え

5分蒸したところで、生地の上に刻んだ甘納豆をパラパラッ。

そして、待つ事40分弱。

蒸し器の蓋を開けると・・・
ふくれ菓子



はぁ~~~~案の定。

きれいな真っ茶色に出来上がるはずが、茶色でおまけに表面はデコボデコボココ・・・

表面のデコボコは、後で甘納豆を入れたせいだと分かるけど

何故、黒糖を入れていないのに、黒糖ふくれ菓子の色になるの???



理科的な事は全く苦手なばばだから、詳しい事は分からないけれど

生地に入れる「酢」と「重曹」が、何らかの化学変化を起こしているんだと思うけど・・・・

どうしたら、「きれいな抹茶色の、ふくれ菓子」が出来るのだろう?



これは、ネットで調べても分からない。

ただ、ホットケーキミックス粉を使えば出来そうだけど、

あまりチャレンジする気が起きない。



以前、紫芋粉を入れてもチャレンジしてみたが

茶色と緑色を混ぜたような、

「見た目が美味しくなさそうな」仕上がりだったんだよなぁ。。。



ばばは、興味を持つとすぐに飛びつき

特におやつ作りなどは、何度も何度も、自分の興味が無くなるまで

作り続けるから、味見役のじじが可愛そう~~~



年に何度かは、じじを振り回し続ける「悪魔のようなばば」なんです。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« LがSを・・・・他 | トップ | 「変」と「変」 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。