ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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ジレンマ・気が早いね

2016年10月18日 18時43分36秒 | 日常生活
10月18日(火)晴時々雨

今朝も天気が良くて、朝食の準備前に洗濯。

4,5時間も干したら、カラッと乾いた。

朝夕は大分しのぎやすくなったが、今日も日中は30度越え~。

夕べも蒸し暑くて、又クーラーをつけた。

あとしばらくはクーラーも扇風機も使う日があるかもしれないね。



保健センターから「結核検診」の通知が届いていて

過日の「肺がん検診」を受けてないので

「どうしようかな?」と迷った。

じじは「僕は行かない」と言う。

「肺がん」や「結核」のリスクから考えると

検診を受けた方が良いには決まっているけれど・・・・

じじは「自分は手術後、大分レントゲンも撮ったし

これ以上、いやだな」と言う。

「肺がん」や「結核」・・・現実問題としてはピンとこないけど

レントゲン撮影に行くべきか?行かざるべきか?

結局ばばは行く方を選択した。

受付番号37番だったが、すぐに名前を呼ばれ

器械の前に立って、撮影技師さんの

「はい、大きく息を吸って~止めて~、はいっ、終わりました」・・・

この間、1分もかからなかったはず。。。。

自分の健康を守るために、毎年、町の特定健診とか

通知が来る検診は受けているばばだが、

本当に受けたいのは、「脳のMRI検査」か「ペット検査」。

でも、絶対無理だろうなぁ・・・と思うから

病院へ行く勇気が無い。

理由は、数年前受診した病院へ行けば、」カルテを見て

「○年前、途中でMRI検査を中断していますね」

って、聞かれるかもしれないから。

あの時「うちの病院で、MRI検査を途中で逃げ出した人は

あなたが初めてです」と言われた事、一生忘れないだろうな。。。

あぁ~、閉所恐怖症の人でも「脳のMRI検査」を

楽に受けられる方法は無いのかなぁ?

20分ちょっと位、我慢出来そうなものだけど

ばばは、目の前に迫る器械に押し潰されそうで

永遠の時間に思えるんだよなぁ~20分ちょっとが。

MRIの検査が始まって、「2分ちょっと位で逃げ出した」

と言う事が、トラウマになってしまって、

なかなか検査を受ける事が出来ないまま、何年も経ってしまった。

検査受けたいのに、受けられないジレンマ・・・いつまで続くのやら。



数日前、じじの撮影ポイントに、ばば一人で出かけたら

偶然、桜が数輪咲いていた。
桜

島の桜が開花するのは、普通、1月中旬頃からだと思うが

ちょっと気の早い木があったのかな?

数十本ある中で、1本の木だけ花が咲いていた。

花も、薄いピンクと白の2色が同じ木に咲いていた。

もしかして?時間の経過と共に、花色も変わっていくのかな?

これから時々観察に通ってみよう。
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