ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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どっちが良いのかなぁ・・・・

2016年10月08日 20時09分46秒 | 日常生活
10月8日(土)晴れ
ハイビスカス

今日も良い天気!

車庫横の雑草が生え始めていたなぁ~除草剤撒いてこよう~

ついでに、他の気になっていた場所にも数カ所、

除草剤撒いてきた。

こまめに雑草を抜くって事が出来ないから

月に一度くらい、除草剤を撒くしか対策が出来ない。

これで、しばらくは安心。



昨日、スーパーであった事をじじに話した。

「又、ばばのお節介」って言われるかな?と思いながら。



ばばより少し年下と思われるお客さんが、「ふりかけコーナー」にいた。

その方は、とても小柄な方だった。

最近は、ふりかけも何十種類とあるんだね。

ばばも先日「「ごはんにまぜて・いりこみそ味」

という商品を、「ふりかけ」かと勘違いして買ってきたが

炊きたてのご飯に、ふりかけのようにかけて食べたら、美味しかったので

又、同じ商品をカゴに入れていた。

本当は、ご飯に混ぜて「混ぜご飯」にして食べるんだろうけど

ばばがふりかけと間違えて、じじにも食べさせてしまった。

でも、美味しかったから、良いか・・・



で、昨日の話。

ふりかけコーナーは、沢山の商品があり

種類別に、金具に、袋がかけられていた。

結構高い場所にも、袋はかけられていて

ひとりのお客さんが、何回も何回も背伸びをして商品を取ろうとしていたが

なかなか袋に手が届かない様子だった。

ばばは「お節介かな?」と思いつつ、「その商品が欲しいんですか?」と聞いて

「もし、よろしければ取りましょうか?」と聞いてみたら

「お願いします」と言うので取ってあげた。

もう一個欲しい「ふりかけ」があったようだが、

その商品も高い所にあって、そのお客さんは手が届かなかったので

ばばが取って、カゴに入れてあげた。

そのお客さんは「ありがとうございました。もっと欲しいけど

これ、食べ終わってから、又買おう」と言って、レジの方へ行った。



ただ、これだけの事だったが「お節介」かなぁ?と一瞬思いながらも

つい声をかけてしまった。

もし、立場が逆だったら・・と考えたら・・・

知人友人だったら、まだしも、全く知らない人に声をかけるって

今の時代、田舎でも難しいと思う。



ばばが子供の頃は、地域全体で助け合う「結いの精神」があって

みんな助け合って、いろいろな事をやっていたし

みんなで子供達も見守っていた。

大人は「この子は誰の子供、孫」とほぼ全員分かっていたし

子供も小学校中学年くらいになると「この人は、誰々の両親、この人は

どこそこの、おじちゃん、おばちゃん」とほぼ分かっていた。



今は昔ほど顕著では無いが、やはり実家集落では

お弔いが出た時とか、家を新築した時等、

動ける人は全員動いて協力し合っている姿を見ると嬉しい。

しかし、今は実家集落を離れて生活しているので、

ある年代以下の若い方とか小さい子供達を見ても、

どなただろう?と分からない・・・と言う事が多くなって寂しい気もする。



実家集落では、しぜんに出来ていた事、やっていた事でも

住む地域が変わると、やって良いのか?言って良いのか?

戸惑う事があり、「言わざる」「聞かざる」の方が賢いかな?

と思ったりするばば。



時代と共に、お付き合いの仕方も変わるのは当然だけどね。




※写真はご近所さんに咲いていたハイビスカスの花です。
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