ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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自分が出来る事で・・・

2017年03月21日 12時22分00秒 | 日常生活
月21日(火)曇り
すみれ

数週間前の事だ。

見知らぬ番号の携帯から着信があった。

迷ったけど、一応携帯を耳に当てた。

すると、知人のYさんからで、お願いがあると言う。

話を聞いてみると、のし袋に名前を入れてもらえないだろうか・・・と。






何年前からだろう?

ご祝儀袋や不祝儀袋に、ワープロを使って名前を書き入れるようになった。

ばばの周囲は、高齢者が多いし、ご祝儀袋などに名前を書こうとしても

手が震えて書きにくかったり、いざお通夜に行こうとして

慌てて不祝儀袋を出して記名しようとしても、なかなか書けないという話を聞き

よし、それなら!と、記名したのし袋や、不祝儀袋を

定期的にプレゼントしようと思った。



島では、お祝いよりも、お悔やみの方が圧倒的に多くて

(縁起でも無いかな?)と思いつつも、不祝儀袋を多めに印刷する。

ご近所さんや、お付き合いのある先輩方に届けると

とても喜んで下さる。

今回、Y姉さんに届けたら

「ばばちゃんから前もらった分、ちょうど使い終わって、

数日前に香典袋買ったところだった。重宝しているのよ、

本当にありがとう」って、本当に喜んでくれている事が嬉しかった



今回、電話を下さったYさんも、不祝儀袋と祝儀袋を数袋持って

わざわざ我が家へ来て、「難儀させるけど、ごめんね」と・・・・

入力させすれば、すぐ印刷できるし、ものの20分もあれば

数十枚なんかすぐ印刷できる。



印刷し終わって、すぐ連絡したら

お礼にとタンカンをどっさり持ってきて下さった。

「商売でありませんので、これは受け取れません。

誰からもお礼なんかもらっていませんし、こんな事されたら

次から印刷しませんよ」と何回も何回も断ったけど

ばばの手にタンカンを押しつけて

「ありがとうね。本当に助かるわ。嬉しい!」と

最大限に喜びを表現して、帰って行かれた。



でも・・・タンカンをいただいた事が気になる・・・



お隣さんや友人知人って、大なり小なり助け合って生活しているし

頂き物などあれば、お裾分け・・と下さるし

色々な情報を教えて下さるし・・・諸々お世話になっている。



だから、ばばが出来る事で喜んで下さる方がいたら

何かやりたいなぁ・・と思っていて

たまたまパソコンが使え、プリンターもあるので

簡単な印刷などしているんだけどなぁ。

「お互い様」の心で、自分がお世話になっている、

ご近所さん・友人知人の方々へのご恩返しのつもりでね。



ばばも、仕事をしていた頃はご近所づきあいはほぼ無かった。

当時は、じじ両親が元気で、ご近所づきあいや、

冠婚葬祭などのお付き合いもしていた。



ばばも退職し、じじ両親が亡くなり、

今度は、じじとばばが、自分達なりのご近所づきあいをしていかなければならない。



ご近所さんとじじは、じじが子供の頃からの顔見知りだし

ばばも結婚以来、数十年、今の場所に住んでいるので

ご近所づきあいは大切にしなければいけないなぁ・・・とつくづく思う。



数十年前と比べ、若者が減り、大先輩方がお亡くなりになったり

都会の子供の所へ引き上げて行かれたりして

ばばの周囲でも、どんどん人口が減りつつある。

こんな時だからこそ、ご近所さん同士声を掛け合ったり

助け合ったりしていかなくてはいけないと思う。



「自分が出来る事で」ご近所さんや友人知人の役に立てたらなぁ・・・

と思う、ばばです。
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