ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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繋がり続ける・・・・

2017年09月12日 15時02分36秒 | 日常生活
9月12日(火)晴れ

今日は電気使用量の検針日。

毎月一回、暖気使用量の検針員さんが来る。

1年分、前もって訪問予定が分かっているので、

カレンダーにも印を付けておいて、その日は門扉を開けて待っている。

以前、門扉の鍵まで閉めていて、迷惑をかけたので、

それ以来、カレンダーを見て、検針日には門扉も少し開けて待っている。

検針時間は大体決まっている。



検針員さんは、門を入る時は「検針に来ました」と声をかけて

終わって帰る時は「ありがとうございました」と声をかけ

ばばが開けてあった門扉まできちんと閉めて下さる。

門扉まできちんと閉めて下さるのは、この方だけなので、とても感心している。

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ハイビスカス

「ご縁」の話は何回か書いているけれど・・・

昨日、加計呂麻のKばあちゃんから電話があった。

ばばが電話に出た途端「ばばちゃ~~ん」と言って泣き出した。

「どうしたの?Kばあちゃん、体調でも悪いんじゃないですか?」と聞くと

「ばばちゃ~ん、子どもでも無いのに、こんなにしてもらって ・・・」と泣き続けるKばあちゃん。

敬老の日も近いし、Kばあちゃんが米寿のお祝いでもあるので

前日に手紙を書いて、ほんの少しだけお茶請けなど送ってあり

それが、昨日届いて、そのお礼の電話だった。

小包を持って来た配達員さんに「どこからですか?」と聞くと

「徳之島の○○さんからです」と言われ、荷物を開ける前から泣いていたって。

そして、ばばの手紙は読み終わったらすぐにベッドの脇に貼ったとのこと。

何回も何回もお礼を言い続けるKばあちゃん。



お礼を言わなければならないのは、ばばの方だよ。

もう、20年近く前、泣きながら単身赴任した加計呂麻で

実のお母さんのように細々世話して下さり、

ばばをサポートして下さったのがKばあちゃんファミリーだった。

Kばあちゃんのご主人、Mじいちゃんも近くの海で捕れた熱帯魚などを持って来て

クラスの水槽に入れ、子ども達を喜ばせてくれたり、新鮮な魚をばばに届けて下さったり

実の子どものように力付け、サポートして下さった。



ご縁とは不思議な物で、このKばあちゃんの息子さんのお嫁さんが、じじの従兄弟Mちゃんだった。

Mちゃんと、全然面識は無かったけど、その子どもさん2人をばばが担任したり

ばばが徳之島に戻った後は、Mちゃんが偶然、じじの隣の学校に赴任してきたり

Mちゃんの子どもさん達が、ばば家の近所にある徳之島高校で学んだり

そして、住まいは、ばばの家から車なら5分で行ける距離だったり・・・

Mちゃんのお嬢さんMちゃんが、2年前ばばを結婚式に招待してくれたり・・・

しかし・・Mちゃんが又本島の方に転勤になり、少し寂しくなった。



ご縁はまだ繋がりがあり、ばばのご近所さんで1昨年都会へ引っ越して行かれた

おばちゃんのご主人が、加計呂麻ご出身で、昨日電話を下さったKばあちゃんとは近い親戚。



ご近所のおばちゃんが、引っ越して行かれた後に、先月末、新しい入居者が決まった。

新しい住人は、若いご夫婦と家族だけど、このご夫婦とは又ご縁があった。

ご主人の父上が、引っ越して行かれたおばちゃんと同級生で、

さらには父上は、ばばが隣町で働いていた時の職場で大変可愛がって貰った先輩とご姉弟。

そして、お母さんは、4,5年前、ばばが公民館講座で一緒に「郷土料理講座」」を受講したHちゃん。



一読しても、どんな繋がりなのか分からないかも知れないけれど

色々なご縁が繋がり続けている。



今日お昼過ぎには、お隣に引っ越してきたご夫婦のうち奥さんのNちゃんを連れて

Hちゃんが、わざわざ挨拶に来てくれた。



色々なご縁の話をしながら「仲良く声掛け合いながら楽しい隣組になりましょうね」

というような話をした。



昨日のKばあちゃんからの電話で、人と人とのご縁って

本当に不思議だなぁ・・・と、又思ったばばでした。



「良いご縁」は、本当に大事にしていかなくちゃね!



※今日の画像も本文とは関係ありません。

ハイビスカスがあまりに綺麗だったので・・・
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