ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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南天とキツネ花

2015年03月26日 13時36分55秒 | 植物のこと
3月26日(木)晴れ

室温20度、湿度45%の我が家。

庭に出ると、少し風が強いけどお日様の日差しが気持ち良い。

だから、花壇の横にちょこんと座って日向ぼっこ。

夏なら、焼け付くような日差しで、

少しでも陰を探そうと思うのに、

今の季節、柔らかなお日様の光って大好き!

しばらく日向ぼっこをした後、花壇をチェック。

最近は、1日1回か、それ以上に花壇を見るのが

日課のようになっている。

雑草を見つけたら即引き抜く。

ずっと以前、聞いたことがある。

良い農夫は雑草を生やさないように絶えず気を配る。

普通の農夫は、雑草が生えたらすぐ除く。

悪い農夫は、雑草が生えても、そのまま、ほったらかしておく。

現在のばばは、良い農夫と普通の農夫の、

ほぼ中間に位置してると自己分析。



今の時期、花は少ないけれど

ピンクのゲンペイカズラ?が唯一彩りを添えている。

あとは、ガザニアや月下美人、夜香木、バンマツリ、ディフェンバキア

キンモクセイにギンモクセイ、トラノオ、キツネ花、アジサイ、カランコエ・・・・・

花木では無いのに、何故か春菊やネギなども。

菜園が狭いから、花壇の空いたスペース利用~

狭い場所に色々ありすぎて、

花壇か菜園か分からない時期もある。

あっ、南天も!

この南天、1月だったかな?

友人のS姉さんが、「ばばちゃんにプレゼント!」って

実が沢山付いた南天の枝を1本下さった。

枝が長いので、実の付いた部分だけ切って

しばらくは玄関に飾ってあったけど

いつの間にか枯れかかってきたので実も花壇に挿しておいて

黒くなってから、芽が出るかダメモトでバラ捲いた。

実の付いた枝を切り取った時、

その枝が付いていた太い茎の部分を

花壇の奥の方に挿しておいた。

そしたら、3月初旬から新芽が出始め、

今では蕾の沢山付いた枝まで・・・・・
南天
このことを、S姉さんに話したらビックリしていた。

台風被害とか無ければ、年末には自分の家で

真っ赤に熟した南天のの実が見えるかも・・・・

それにしても、南天って生命力強いんだね。

S姉さんは挿し木をするとか考えもせず

捨ててしまったんだって。

勿体なかったね。

あと1つ、笑えるのがあるよ~

キツネ花。

今まで大きな実もたくさん出来て、お隣さんや姉

友人達にも分けてあげたんだけど。まだいくつか実があってね。

その中でも、1つの枝の先端にギッシリと実が付いた枝があって

数えてみたら・・・・

何個あったと思う?

大きいのは栗の実より一回り位小さいのから

小さいのは椎の実より小さいのまで

合わせて27個も実があったの。
キツネ花
数えながら、何故か知れないけど笑いがこみ上げてきて

ひとり大声で笑っちゃった。

後日立ち寄った姉も、その枝を見つけて大笑いしていた。



良いね、良いね、ひしめき合うキツネ花の実。

この実、このまま、ずっと置いておこうと思ってるよ。
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晩熟対早熟

2015年01月09日 15時44分03秒 | 植物のこと
1月9日(金)曇

昨年、11月頃だったかな?

同じ日に買って来た2本のギンモクセイ。

1本は昨年暮れ頃から次々に小さな白い花を咲かせ

辺りに芳香を漂わせている。

もう1本は、背だけがヒョロヒョロ伸びているけど

花を咲かせる様子は無い。

今後、この2本の木はどのように生長していくのだろう。

たまたま、花屋で苗木を見つけた姉が

「キンモクセイの苗があるけど・・・」と連絡をくれ

「じゃぁ、2本買ってきてくれる?」とお願いして買って来てもらった物だ。

キンモクセイだと信じ込んで、いざ、花壇に植え替えようとした時になって

初めて「ギンモクセイ」だと気づいたが

ギンモクセイも好きだし、キンモクセイより育てやすいかも知れないと

深々と穴も掘って、丁寧に肥料なども入れて、

毎日のように水もかけて、成長の様子を観察し続けてきた。



しかし・・・・・

差が出るもんですなぁ・・・・

片や、植え替えて1ヶ月もしないうちに花を咲かせ始めた早熟さん。

片や2ヶ月経っても蕾1つ付ける素振りも見せず

ヒョロヒョロと背だけ伸びる晩熟さん。



この2本とは別に、別のお店で見つけ、飛びついて買った

1本のキンモクセイ。

2ヶ月以上経っても、ウンともスンとも言わない。

植えた時の状態のまま、若葉も出ず枝も増えず

ましてや蕾なんかいつ付けてくれるのか・・・・・・

この木からほんの2メートル位離れた場所に

5,6年経っても全然変わらない強者先輩キンモクセイが

チョコンと立っていますから・・・・

ここまで強情だと、根っこから掘り返して

「人間ドック」ならぬ「植物ドック」で泊まり込みで

検査を受けてもらいたいものだが・・・・

キンモクセイって、こんなに成長が遅い木なの?

上手な育て方があって、ばばがそれを知らないだけ?



今は、1本のギンモクセイが芳香を漂わせてくれているので

何とか心癒やされているが、ヒョロヒョロの晩熟ギンモクセイさんと

「超」が10個位付きそうな4年物キンモクセイ君と

そのキンモクセイ君に「右へ倣え」している.新入りキンモクセイ君。

この3人(3本?)の成長が気になって、気になって仕方が無いばば。



でも、植物だって、人間と違って成長の「早い」「遅い」はあるし

金子みすずさんだって「みんなちがって みんないい」って言っているように

同じ種類の植物でも個体によって成長過程に差があるのは当然。

カツカツしないで、成長を見守るとしましょう。


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ゴーヤーは偉い!

2013年09月21日 15時15分54秒 | 植物のこと

9月21日(土)曇

暑さ寒さも彼岸まで・・・と言うけれど

日中はまだまだ暑い徳之島。

それでも夜は、クーラーでなく、扇風機を付けて眠れるよ~

 

ばばの毎日の楽しみ。

先ず朝起きたら、庭のゴーヤーを見ること。

こぼれ種から発芽して育ったとは思えないほど成長している。

現在住んでいる両親宅花壇から、外階段を上がった我が家の

物干し場まで、ざっと5メートルあるけど、

そこまで伸びているよ~

2階まで到達したら、どのように蔓を伸ばすのか?

興味があった。

ゴーヤーのツルは、まず、じじが色々なコードを引き込んでいる壁の穴に

潜ろうとしていたが、ここでは自由に伸ばせないと本能的に察したのか?

進路変更して、今では洗濯機の上を通り抜け

物干し竿の方へ伸びている。

一体何処まで伸びるのやら。

 

それにしても凄いね。

ゴーヤーの生命力って。

 

今年、一体何本のゴーヤを採取しただろう?

3,40本は軽く超えたかな?

今日穫って、誰かにあげて・・・・

翌日来た友達が「ゴーヤー凄いね」と言うので

茂っている葉っぱの中に潜って行って見たら

又、数本収穫出来たって事はしょっちゅう。

 

本当は、花壇も整理して秋冬の植物を植えたいんだけど

ゴーヤとシソが自然に枯れるまでは手を付けないことにしている。

あと1つ、夜香木も伸びに伸びて花壇の3分の1ほど占めるまでになったけど

これも、次から次に花が咲くので、思い切って切る事が出来ない。

シソとゴーヤーと夜香木の隙間に桜があり、ギンモクセイがあり

月下美人・ブーゲンビリア・クチナシ・ツンベルギア等が縮こまっている。

本格的な冬が来る前には一新できるかな?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゴーヤーって、ばば、あまり好きでなかった。

でも、今年新しいメニューに挑戦してから今までより食べられるようになった。

そのメニューって、ありふれているけど・・・・

半分から割ったゴーヤーの綿と種を除き

沸騰したお湯でサッと茹でて、水切りしてから

甘めの梅干しと、塩昆布・すりゴマ等で和える好みで削り節を入れたりもするよ。

もう一つは、調味料を代えるだけなんだけど

炒って擂ったピーナツに醤油や味醂をチョッピリ入れて和えるだけ。

以前は、油で炒めるレシピが多かったけどじじには不評。

でも、今回試した作り方はじじも好きで、

ずうっと同じ物作っている。

じじの友人も「こんな食べ方があるんですね」って喜んでくれた。

料理って楽しいね。

誰かに褒めて貰うと、更に美味しくしよう~って思えるから良いね~

 

じじ~、ばばが作る料理「美味しい!美味しい!」って

褒めてくれたら、ばば、ますます精進するよ~

 

でもさ、1年365日、献立を考えて作るって

女の人って偉いよね。

改めてそう思えるようになった。

ばばの作れる料理なんてたかが知れているけど、

最近のばば、買う本は、っぜ~~んぶ、料理関係の本。

あれだけミステリー好きだったばばは、何処へ行ったのやら。

料理本買って、色々なレシピ役立てて作っているかって?

それは、聞かないで下さい!

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ゴーヤと夜香木

2013年09月05日 22時07分09秒 | 植物のこと

9月5日(木)晴れ

台風17号の影響で、一昨日は鹿児島からの定期船が欠航。

昨日の下り船は無し。

お店の生鮮食料品の棚はガラガラ状態だった。

今日、夕方、買い物に行き7時少し過ぎかな?海岸近くを走ったら

定期船が入港していた。

上りなのか?下りなのか?分からなかったけれど・・・

 

その少し前、スーパーに寄ったら

あるスーパーで、午前中に陳列されるパンを

店員さん二人がセッセと並べていた。

「船の入港が遅れたのですか?」と聞くと

「そうなのよ~」と言いながら手を休めずパンを並べ続けていた。

 

ばばは、自家製のヨーグルトが作りたくて

R1ヨーグルトを買いたかったが、まだ入荷していなかった。

他にも3つのスーパーを回ったが、入手できず、残念!

明日は入荷しているかな?

 

ばばの家の花壇(と言っても両親宅の花壇だけどね)で、

一番元気なのが、ゴーヤと夜香木。

 

ゴーヤは去年のこぼれ種から芽が出て、

5月頃だったかな?棚など作ったことも無いばばが

園芸用に支柱を簡単に立てたり、

荷造り用の紐を斜めに張ったりしておいたら

どんどんどんどん伸びて、伸びて、伸びて・・・・・

今や、我が家の2階部分まで伸び、

洗濯機の回りの、何でもかんでもに巻き付き

更には、じじが配線用に開けた穴の中まで入り込みそうな勢い。

たった1本のゴーヤと思っているけれど、

もしかしたら?2,3本成長しているのかも知れない。

それにしても、ゴーヤーの生命力って凄いなぁ~。

6月頃からこれまで、一体何本のゴーヤを収穫したことか?

友人知人、ざっと数えただけでも7名には「お福分け」したと思うが・・・・

時には大きくなるまで全く気づかず

黄色く熟れてしまって、来年の種にしたら良いかなぁ・・・

と思える実も10本くらいあった。

熟れたゴーヤと言えば・・・・

じがお盆で帰省した時、

「赤く熟れたゴーヤって美味しいのよ」と言って

熟れたゴーヤを割って、種子の周りの赤い部分を食べていた。

ばばは試すことはしなかったが、

赤くて柔らかそうで(美味しいかも)って納得できた。

余りに大きく、立派な熟れた実は、隣のお姉さんが

「来年の種用に弟にあげよう」と言って喜んで貰ってくれた。

お隣と我が家の境の塀の上にもどんどん蔓を伸ばしているので

「断らなくて良いですから、もし、ゴーヤを見つけたら

切って使って下さいね」とお姉さんにも声をかけた。

欲張っても、ばばひとりで使えるゴーヤって知れてるもんね~。

今後収穫するのは、固めに茹でて冷凍でもしておこうかな?

 

ゴーヤに続いて、成長NO2の夜香木。

生協から小さな苗木を買って育てたのに

今やばばの背を追い抜き、義母が丹精していたクロトンを覆い隠し

更には他の植物も覆うばかりに広がった。

2回花が咲き.夜な夜な芳香を放っていたが

何日か前に芳香がしなくなったと思ったら

第2陣が芳香を放ち始めたよ~。

凄いなぁ・・・・花の数も。

 

両親宅の花壇は、元々は庭だった所に

義母が何種類かの花を育てていた。

地面が固くて、植物を植え付けるのは大変だったので、

ばばがホームセンターから「花と野菜の土」を何袋も買って来て入れた。

それでも、まだまだ固い。

そんな悪条件の中でも逞しく育つ植物って偉いなぁ~。

 

ゴーヤやシソなど花壇に植えるべきでない物まで植わっている状態の

今の花壇だが、ゴーヤやシソが終わったら、土と肥料をうんと入れて

好きな花木を育ててみたいと思っている。

でも、片隅には又きっと「小ネギ」なども植えると思うよ~

 

植物を育てるって楽しいね~。

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植物の親も偉い!

2013年04月29日 13時50分16秒 | 植物のこと

4月29日(月)晴れ後曇り

親は凄い!

・・・・って言うか、感動的な物をばばは毎日見ている。

 

大分前のブログに書いたが、

お隣のT姉さんから「ハーブの一種」と言うことで

植物の枝を頂いた。

3本くらい頂いたので、2本は両親宅の花壇に直植え。

残る1本は素敵透明のガラス瓶に挿し、台所の水道前に。

何日か経って、だんだん白いヒゲが出て来た。

名も知らないハーブだけど、このハーブも水栽培できるんだ~

これまでバジルとミント系のハーブを水栽培したが・・・・

 

名も知らぬハーブの白いヒゲは、日に日に伸び続けた。

同時に、葉っぱに異変が。

何と、最初楕円形の葉っぱが、

分かりやすく言うと・・・45度くらいの角度で両手を挙げた状態で

向かい合うように対で付いていた。

ある日、その葉っぱが急に号令で「気をつけ!」と

命令されたかのようにシュンと下に垂れ下がったのだ。

ばばは、又何かの不都合で葉っぱが萎れてしまったのだと思っていた。

(このハーブは、もう枯れてしまうのかなぁ・・・)と、ガッカリもしていた。

垂れ下がった葉っぱを触ってみると、

シナッとはなっていなくて固いままだった。

(んっ?萎れていない。枯れていない!)と嬉しくなった。

それからも毎朝、毎夕眺め続けていたら・・・

最初45度くらいの角度で両手を挙げた状態の時の

腕の付け根辺りに、小さな青い粒のような物が付いていた。

その粒?は、日に日に生長し、若葉になった。

これを見て、ばばは思った。

最初の、両手に例えた部分は親で

親が45度の角度で付いたままでは、新芽が出て来られないし

生長できない。

そこで、親は自分が「気をつけ!」の両手状態で

茎にぴったり張り付くことで、新芽の出る場所を与え

尚且つ、光が当たるようにしたのだろう・・・・

これは、あくまでばばの推測に過ぎないが、

動物でも、植物でも「親」は「子」のためには

自分が苦難に耐えることも平気なんだね~

じじの両親も、ばばの両親も「自分のことより子供のこと」を

優先的にしてくれたと思う。

じじは現職時代、部活動の指導などで盆正月以外は

ほとんど休めなかったが、それでも暇があれば娘達を

あちこちに連れて行き、色々な体験をさせてくれた。

それに引き替え、ばばはどうだっただろう?

名も知らぬ、ハーブの葉っぱを見ていて自分を反省しているばばだ。

 

現在、ハーブは親の葉っぱの付け根から出た若い葉っぱが

元気に育っている。

そして、更に嬉しいことに天辺には花のつぼみらしき物も見える。

 

「我以外、皆師」とばば母が教えてくれた。

現職時代、保護者から、同僚から、地域の方々から、子供達から

沢山のことを教えて頂いた、ばば。

これからも「我以外、皆師」と言うことを忘れず

他人様からも、動物からも、植物からも

色々なことを学んでいきたいと思っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう一つ、植物のことを。

タマネギが安かった時、欲張ってたくさん買った。

それをネットに入れたまま、屋外に吊して使っていた。

でも、もう、数ヶ月が経って何個かは青い芽が出てきた。

アチャ~しまった!

無駄遣いしちゃったよぅ~と反省。

芽が出かかっていても、使える部分は使おうと台所へ持って行き

頭部と底部を切って、分厚くなった外皮を剥がし・・・・・

そのまま流しの横に置いたのが昨夜。

今朝、見てみると・・・・青い葉が出ていた部分、

それも根っこ(下の方)の方が2センチほど伸びていた。

・・・と言うより、上から見ると上部が下の方へ埋もれた形になっている。

昼に見ると、下から引き抜けるほどの長さになっていた。

どうして、このような現象が起きるのだろう?

何のために?

後しばらく観察を続けたかったが、

今日の昼間、じじに焼き肉を作ってあげようと思い

自家農園で初収穫したピーマンと肉を焼いて、

ついでにタマネギも輪切りにして焼いてみた。

勿論、下に飛び出していた部分は引き抜いて捨てたよ。

肉と自家製の初物ピーマンは、勿論美味しいだろうと思っていたが

「タマネギも美味しいよ」って。

良かったぁ・・・・

食べられる部分は食べないとね。

「食べ物を粗末にしたらいけないよ」って、母がよく言っていたもの・・・・・

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あげられるものなら・・・・

2013年03月31日 10時08分25秒 | 植物のこと

3月31日(日)小雨

あっと言う間に、1年の四分の一が終わっちゃうね。

速い、速い、時間の流れ。

置いて行かれちゃうよ~~

って、置いて行かれた方が良いのかな?

 

最近の天気予報は当たるなぁ。

予報通り、夕べから雨の徳之島だよ~。

 

夕べ、鹿児島の義姉から電話があった。

楽しく話しているうちに、

「もう年はとりたくないね。誰かにあげられるもんだったら良いね」

等と、話していたら「そうそう、Mちゃん(ばば姉)がこんな事言っていたよ」って

姉が話すのを聞いて、思わず大声で笑ってしまった。

我が家の長女の息子ふたりに関する話だけど・・・・

島に、遊びに来た時のこと。

ばば姉が「Sちゃん、Rちゃんにおばちゃんの年、

10才ずつくらいあげようかね」と言ったら

「もらう!、もらう!」って、大喜びしたって。

本当に年が分けてあげられるものなら

ばばも、惜しみなく分け与えるんだけどなぁ。

 

鹿児島の義姉は話を続けた。

義姉の姉さん、片方の耳が少し難聴気味になったらしい。

ある日、義姉の孫のMちゃんに

「おばちゃんの耳、あまり良く聴かないから

もう、Mちゃんにあげようかね」と言った。

すると、Mちゃんは自分の耳を押さえて

「いらない、いらない!」と猛拒絶したって。

子供って本当に面白いね。

 

話は変わるけど・・・

ばばは、玄関先や両親宅の花壇で植物を育てている。

沈丁花・ガザニア・カランコエ・ベゴニア・ラベンダー、多肉植物

ゲンペイカズラ、アマリリス・ブーゲンビリア等

気の向くままに買ってきては育てている。

花が一鉢あるだけで、何だか心がホッとするような気がする。

朝とか、起きてすぐ玄関先に行って

花を見ると心が穏やかになり「頑張るぞ、今日も!」という気になる。

色々な花を育てるうちに、気がついた。

夕方になると、つぼんでしまって明日の朝になると

又元気に咲き出す花と、夜も咲いたままの花があることに。

ガザニアは、咲いて、つぼんで・・を何回か繰り返し

玄関先を彩ってくれているよ。

外階段を上がったら植物があって、玄関先に又、植物がある・・・・

良いよね。

植物を育てるのは、まだまだ初心者だけど

これからもチャレンジを続けて行きたいと思っているばば。

 

今ね、ばばが植えた覚えのない木にも花が咲いているよ。

木の名前はトベラ。

ヒヨドリか、スズメかが種を落として言ってくれたのね、きっと。

いつの間にか芽を出し、年々生長し

今、白い蕾が沢山付いている。

2,3日うちには開花するよ。

独特の香りがあるけれど、嫌いな香りではない。

満開になる日が楽しみだ~。

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1時間千円か?それともビフテキか?

2012年12月22日 16時47分17秒 | 植物のこと

12月22日(土)曇時々小雨

昨日、薄暗くなってからあるスーパーへ寄ったら

入り口の花屋さんに鉢植えの万両が入荷していた。

先週買い逃したので、今週こそ!と思っていたが

お店は既に網が張られていた。

中で作業をしているオーナーさんは知り合いなので

「明日、万両買いに来ますね~」と声をかけて帰った。

そして、今日お昼2時過ぎに行ってみたら、

昨夜は5鉢あったのに、もう3鉢は売れて2鉢が残っていた。

1鉢は実が真っ赤に熟していたが、実数はやや少なめ

もう1鉢は実はまだ青く、実数は多め。

どちらにしようか迷ったよ~。

そこで、お店の中に入って「どちらが良いでしょうねぇ~」と声をかけてみた。

すると、たまたま知り合いのKちゃんがお店の仕事を手伝っていたので

わざわざ店先まで出てきて、品定めしてくれた。

結局、実が青くて数が多い方を買った。

 

過日、西洋ヒイラギも実が青いのを買って来て

玄関先に置いていたら、寒さが増すと共に実も色づいてきているから。。。。

 

万両を買った後、手に提げてスーパーに入ったら

ご近所さんのEちゃんと会った。

万両を見たEちゃん、「なるべく大きな鉢に植え替えた方が良いよ」と言う。

 

帰宅して、Eちゃんのアドバイス通り大きな鉢に植え替えた。

途中、ヒイラギをふと見たばば、ビックリした。

下の方に、小さな柄のような物がたくさん付いている。

「何だろう?・・・・」まさか?実が熟す前に花が咲くはずは無いよなぁ・・・・

待てよ・・・・買って来た時は、柄のような物がたくさん出ている場所に

実が付いていたんじゃ???

ハッとした。

しまったぁ!!!

去年と同じ失敗じゃぁ~~。

 

最近、我が家の玄関先にヒヨドリがよく留まっているけど・・・

そうだよ、間違いない!

ヒヨドリが、ばばの大切なヒイラギの実を食べているんだよぅ~~。

去年も確か、こういう事があったよなぁ。

でも、対策は?

防鳥ネットを張る?風情が無いなぁ。

去年も結局は何も対策はしなかったと記憶している。

このままだと、これから万両も色づくにつれて

ヒヨドリの餌になってしまうのかなぁ?

イヤだな?

 

色々考えながら室内に入り、じじの部屋へ行き、言った。

「じじ、大変!大変!ヒイラギの実をヒヨドリが食べているよ。

どんな対策をしたら良い?」。

「うぅ~~~ん。防鳥ネットでも張れば?

それか、ばばが24時間見張っていたら」ってさ。」

「あっ、そう。じゃあ、じじ見張ってくれる。1時間1000円でどう?

昼間だけで良いんだから・・・・」

こんな会話を交わしたじじとばば。

勿論、ばばは見張る暇はないし、じじだってそれなりに忙しいから

まぁ、ヒヨドリの視覚と嗅覚をヒイラギや万両より強く引く

大きなビフテキでも吊しますか?

 

ヒヨドリ対策・・・・・・

頭が痛いなぁ。。。。。。

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奄美も梅雨明けだって・・・・

2012年06月29日 14時48分20秒 | 植物のこと

6月29日(金)晴れ

昼前かな?ラジオ聞いていたら

「奄美地方も梅雨明け」だって。

わぁ~~~、太陽ギラギラ灼熱の日が続くのかぁ~。

 

ばばは、これまで2回「こんなはずでは・・・」という題で

想定外になってしまった事を書いたが

まだまだ「想定外のこと」はあるのよ。

 

今年は2袋半もシソのタネを蒔いてしまったばば。

結果、分かったことは「ごく普通のシソ」は発芽率が良いけれど

「チリメンシソ」とか、ちょっと変わったタネは1袋タネを蒔いて

3本しか育たなかった~~ショック!

プランターに蒔いて、苗が大きくなったら移植しようと思っていたのに

移植も何も、発芽しなきゃどうしようもないね。

今、玄関先のプランターには

タネを「一晩水に浸し」

翌日、「くっついて濡れたタネは蒔きにくいので半日お日様に当て」

「タネを蒔いたあとは上からトントン叩き」「新聞紙をかけて暗くし」

発芽中に「台風被害に遭い」、幾多の難関を乗り越えて

やっと発芽した若芽が身じろぎできないほど

満員電車以上にギュウギュウ詰めで

移植の日を待っている。

中には、5センチほどに大きくなった苗もあるけどね。

その横には種から育てたナスの苗も・・・

更にその横には、数日前タネを蒔いたネギも芽を出しかけている。

やれば出来るんだね~ばばも。

茄子やネギのタネを蒔くなんて、今年の春までは思いもしなかったよ。

思い切ってやってみれば、出来る!

ばば、これからも色々なことにチャレンジ続けるよ。

・・・で、1回目に蒔いたごく普通のシソの苗が少し大きくなっていたので

花壇や菜園に移植したのだが・・・・

今年は、何かが変。

だって、シソが全然大きくならないもの。

去年は40センチくらいに伸びて毎日葉っぱを摘むのが大変だったのに。

今年は20センチくらいまで伸びたらそれ以上全然背が伸びないよ~。

どうしたんだろう?

気候のせい?かなぁ・・・・

反対に、ツノナスの成長の早いこと!

10センチくらいの苗を買って来て植えたのに

今や高さは1メートル以上で、葉っぱはばばの頭よりも大きいよ。

紫色の花が咲き始めているよ。

夏の終わり頃にはキツネの顔をした実が付くかなぁ?

 

想定外のことと言えば・・・・

花壇にゴーヤの芽が1本出た。

「ものは試し」と、自己流でタフロープとかを

適当に彼方此方引っ張りくくりつけてみた。

すると、ゴーヤったらばばの予想を上回る速さで

ツルと茎を伸ばし今や花壇の一画に「グリーンカーテン」が出来、

おまけにゴーヤが1個できて、既に10センチくらいの長さにまで成長している。

自宅で育てたゴーヤーが食卓に上がる日も近いよ~じじ。

楽しみに待っててね。

 

ゴーヤが伸びて大きくなるのは嬉しいけれど

まさか本気でこんなに大きくなるとは思わなかったばばの

テープ?(ヒモ)の張り方が悪かった!

ツノナス・ゲンペイカズラ・インパチェンス・ナデシコ・なんと月下美人まで

ゴーヤに覆い隠されて窮屈そうに立っている。

悪いことしたなぁ・・・・

月下美人なんて、2年前かに知人からもらって植えたのが

今年初めて3輪の花が咲いたのに、

直後からゴーヤに覆い隠されて息苦しそう。

ごめんね~と、謝るしかない。

まっ、ゴーヤの勢いも、あと数週間だろうから

その後はのびのびとさせてあげるからね。

 

あっ、そうだ、前回の「こんなはずでは・・・」に書いたベゴニア。

白だと信じていた花はすっかりピンクに変身。

黄色だと信じていた鉢は、ばばの期待を

裏切ったらいけないとでも思っているかのように

ひとつの花の中でも、黄色とピンクが微妙に入り交じっている。

まさに、「私・・ピンクになりたいんだけど・・・ばばの期待している黄色を

捨て去ればばばに申し訳なくて・・」とでも言っているかのようで・・・

いじらしいねぇ、ベゴニア。

 


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何ヶ月ぶりだろう?

2012年05月07日 16時42分11秒 | 植物のこと

5月8日(火)晴れ後曇り

ばばは、昨年のある時期から

ブログに写真を取り込むことが全くなくなった。

以前は、3本の時は必ずカメラを持ち歩いていたのに

最近はカメラを持ち歩くことはまず無い。

億劫になった?

いつ、良い被写体が現れるかもしれないのに・・・・

これからは、又カメラを携帯しなさい!

ハァ~~イ!(自作自演)

 

昼食後、少し曇ってきたけどカメラを持って庭先に出て

何枚か撮ってみた。

じじに見せたら、(写したい物を真ん中に持ってこなくちゃぁ)って。

うぅ~~んと近寄って写したらボケボケの画像。

アチャ~~、残念。

 

でも、取り込んでみたよ。

まずは、もう一ヶ月以上も花を咲かせ続けてくれているベゴニア。

 

次は、ゲンペイカズラ。

挿し木で増やしたんだけど、毎年花を咲かせてくれて・・・・





続いて・・・四つ葉のクローバー。

花を写したくて撮ったんだけどはっきり分かるかなぁ?




最後は、昨年末に赤い実が付いていたのを買って来たんだけど

実が全部落ちた後、白い花が咲いていつの間にか実が出来ていた。

この実も赤く色づくんだろうか?

もし色づくなら、いつ頃かな?

実が付いて、もう3ヶ月くらいにはなるなぁ・・・・

青い実も良いけど、やはり赤く色づいて欲しい。

赤い方がパワーがあるような気がする。

だも、この木、名前が分からないんだよなぁ・・・




今年又、年末に花屋さんに行って

同じ木があったら、名前を教えてもらってこよう。


草花は丹精するだけ応えてくれると思うんだけど、

ばばは過保護すぎるのか?

無知過ぎて、たくさんの植物を枯らしてきた。

一番多かったのは、水のやり過ぎ。


今年になって、鉢植えの植物が枯れそうになったら

即、両親宅へ持って行って花壇に地植えにするの。

今、エリカとかカラー、アジサイ・

ブーゲンビリアとか地植えにして再生させたよ。

今又エリカが枯れそうなので、地植えしてくるね~。

ついでに、四つ葉のクローバーも鉢植えが4つもあるから

少しは地植えにしておこう~~~っと!

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買ったぞ~~

2011年10月08日 14時21分40秒 | 植物のこと

10月8日(土)曇り

遂に~~と言うか、又々というか~~~

買っちゃいましたぁ~。

何をって?

キ・ン・モ・ク・セ・イ~~~~。

学生時代からの憧れの樹木、キンモクセイ!

これまで何本買ったんだろう???

最初に買ったのが社会人になってすぐの頃。

島の花屋さんに無くて、たまたまオーナーが

ばばの知っている方だったのでわざわざ「お取り寄せ」してもらった。

代金も、ばばの初給料からすると、もの凄く高かった。

でも、思い切って買った。

根っこが菰のような物でくるまれていた。

実家の庭に植えて、大事に大事に育てていた・・・・つもりだったが

いつの間にか枯れてしまった。

 

綾小路きみまろさんじゃないけど、

「あれからウン十年・・・」

何本のキンモクセイを買っては枯らしただろう?

そのうち、生協のカタログに「ギンモクセイ」が出るようになり

ギンモクセイも10本以上は買ったけど、やはりダメだった・・・

 

ばばの管理が悪いのか?

土壌が悪いのか?

日光の関係なのか?

未だに原因は分からない。

もう、ほぼ諦めかけていたのだが

夕べ7時前になってからAコープに行ったついで花屋さんに寄ったら

もう閉店していて、お店の周囲には網が張られていた。

ばばは「ナデシコ」を買いたいと思っていたので

外灯の薄明かりの中で網越しに物色していた。

昨日が、花木が入荷する日だったのでね。

Aコープへ出入りする人たちが見ると、ばばは不審者そのものだっただろうね。

「ナデシコ」が入荷しているのが分かったけれど、

変わった品種は無いなぁ・・・と思いながら

車に戻ろうとした時、どこからともなく「ホワァ~~~ン」と芳香が。

芳香の元を捜そうとキョロキョロしていると、

ばばの真ん前に高さ1メートルくらいでギッシリ花を付けた

懐かしのキンモクセイが5株ほど並べられているではあ~りませんか!

値段は・・・2300円也。

決して安くはない。

でも根付きさえしてくれたら、安い物だ。

何十年来の望みが叶うもの。。。。。

 

夕べはずぅっとキンモクセイのことを考えていた。

そして、今日。

11時頃家を出て、義母と面会がてらキンモクセイを買ってこようと思った。

じじに言った。

「じじ~キンモクセイ買って来ようと思う。2300円だけどいいかなぁ?」と。

じじは「良いよ」と即答。

そして、遂に・・・・買って来たよ!

満開のキンモクセイを。

苗木はね、4本あって、どれにしようか迷ったの。

普通、オーナーのお姉さんがお店におられたら

色々アドバイスをいただこうと思ったんだけど、

店員さんしかいなかったので、

一応「どれが一番丈夫そうですかね」と相談してみると、

ばばが直感で選んだ鉢と同じだったので、自信を持って買って来た。

 

車に積むと、車内がキンモクセイの香りで満たされ、

車から出して持つと、ばばの周囲に芳香が漂い・・・・

何とも言えない幸せな気分。

 

さぁ、これからが大事!

家の何処に置き、どんな管理をすれば良いのだろう?

すぐに植え替えた方が良いのだろうか?

 

花屋さんで教えてもらって、今度こそ上手に育てるぞ!

 

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