ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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○○で1万円以上稼ぐ・・・

2012年05月29日 21時54分01秒 | 日常生活

5月29日(火)晴れ

我が家の前が道路拡張工事中で朝8時から夕方5時まで通行止め。

ばば姉がいつも通る道なので、

(今日はどの道を通るんだろう?)と気になる。

この道路は道幅が狭く、対向車が来ると

バックしなければならなくなったりで大変だったけど

今は徐々に、徐々に工事が進んでいる。

夏休みまでには完成するかなぁ?

昨日からはブロック塀を壊したりで、ちょっとうるさいけど

みんなの安全のためだものね。

 

あれっ・・・・

今日はブログに何の事書くんだったけ?

道路拡張工事のことを書いていた時、

お墓参りをしてきたというばば姉が寄ったので

途中で止めて、夜も9時回っていざ、続きを書こうとしても

何を書こうとしていたのか、忘れてしまったよ〜〜〜。

えぇ〜〜〜っと、えぇ〜〜〜っと・・・・・

思い出せないよぅ〜〜〜〜

 

仕方ない。

今朝からしたことを思いだして書いてみよう。

まず・・・9時過ぎからお墓と、今は使っていない車庫に行った。

10日ほど前、車庫があまりにも汚れ

お墓も周囲の雑草が伸びていたので除草剤を撒いて様子を見ていたの。

毎日、夕方の買い物へ行く途中見ていて

車庫横の大分雑草が枯れているのは確認していたが

大きな雑草は枯れていないので、改めて除草剤を撒くことにて

じじが撮影に出かけた後、ばばも出発。

 

車庫回りで除草剤を撒いていると、

1台の原付バイクがばばの傍に止まった。

バイクから下りたのはTちゃん。

あらぁ〜〜懐かしい!

以前、郷土料理教室で友達なってその後は

お店や道で会う時は、立ち話をしていたが・・・

今回は約1年ぶりくらいに会った。

家も結構近いのに、なかなか会えないんだね・・・

 

お互い近況とか色々話していた時に、車庫の隅っこに

ゴマダラカミキリが1匹落ちてきた。

すると、Tちゃんすかさずそれを拾い上げた。

「これ、孫が集めているのよ〜〜〜」って。

実はね、じじ&ばば&姉で毎日散歩をしていた3年ほど前

初めてこの虫を見た時は「珍しい、綺麗な虫!」と思ったの。

時々、ばばの家のベランダまで飛んできていて

じじも珍しがって写真を撮っていたの。

ところが・・・この虫、今や知る人ぞ知る「悪党」だった。

ばばの1番大好きな果物「ミカン」の大敵=最大害虫。

ミカンの木の中まで潜り込んで、木を枯らしてしまうんだって。

実際にタンカンの木が根こそぎやられて大被害を被った農家さんもあったのよ。

ばばもよく知っている方で・・・「お気の毒」としか言いようが無かった。

 

しばらく経って、「ゴマダラカミキリはミカンの害虫で

みんなで駆除しましょう」と広報活動が始まり

1匹数十円(詳しい金額は忘れてしまった)で役場が買い上げることになった。

・・・で、幼稚園でも掴まえたゴマダラカミキリを巡って

「僕が先に掴まえたの!」

「いや、僕が先に見つけたの!」と喧嘩まで始めたらしい。

だって、1匹数十円で、何匹か集めて役場へ持って行けば

結構良いお小遣いになるものね。

 

さっきの、Tちゃんのお孫さんは

「去年は1万円以上ゴマダラカミキリで稼いだ」って。

ビックリ〜〜〜。

1万円分って一体何匹掴まえたの?

 

そう言えば、最初の年は生体そのまま役場へ持ってけば良かったけど

2年目は頭部を切って持って行くのではなかったかなぁ???

ちょっと残酷ね。。。。。って、とても頭部だけ何十個も集めて・・

なんて想像しただけでクラクラしそう〜〜。

今年もまだ買い取りをしていたんだね。

「集めているのよ〜〜」ってTちゃん言っているから。

・・・で、10分くらい立ち話をしてTちゃんは原付バイクで

元気よく帰って行き、ばばも「さぁ、作業再開!」と思って

枯れきっていない雑草に除草剤を撒こうとして足下を見たら

あらっ!

ゴマダラカミキリが・・・・

えぇ〜〜〜、Tちゃんがつかめてビニル袋に入れたのが逃げ出したの?

それとも?又新しい個体が飛んできて落ちたの?

Tちゃんに連絡したくても、Tちゃんの電話番号知らないし

坂道をバイクで上がっている途中だし・・・・

まさか、ばばが一匹のゴマダラカミキリを掴まえて

Tちゃんのお宅までエッチラ、オッチラ坂道を上がるっていうのも・・・・

結果は?

結局足下のゴマダラカミキリを見て見ぬふりをして作業開始したばばでした!

 

後になって思えば、憎い害虫、ゴマダラ君にも除草剤かけて

やっつけた方が良かったのかな???とも・・・

あのゴマダラ君1匹で、何十個物柑橘類が被害を受けるんだと考えれば

憎き相手ではあるなぁ・・・

でも今回は見逃してあげたよ・・・・

 

ここまで各途中で、今日何を書こうとしていたか

はっきり思い出したよ。

「小学生がゴマダラカミキリで1万円以上稼いだ」って事、

書きたかったんだ〜。

あぁ〜思い出せて良かった、良かった。

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1個の卵

2012年05月28日 14時00分55秒 | 日常生活

5月28日(月)曇り

ばばの小・中時代は給食は無かった。

小学校時代は、午前中の授業が終わったら

それぞれ各家庭へ帰って昼食を食べて学校へ戻った。

夏の頃、ばばの家では縁側に座って

足をぶらんぶらん揺らしながら食べた記憶がある。

 

ベビーブーム年代のばばは、同じ集落の同級生も20名以上はいた。

授業が終わると、皆一斉に校門を出て我が家へ帰るのだが

ばばの実家は坂の上。

過日のブログにも書いた「クラチンシラ」という坂を上る。

登校時は下り坂なのでタッタッタッタッと駆け下りることが出来るが

午前授業が終わり、空腹状態で坂道を上がるのは結構きつかった。

今よりずぅっと坂は急だったような気がする。

昼食を終えて学校へ戻ると・・昼休みはあったのか、どうか?

ほどなく掃除が始まったような。。。。

昼に我が家を往復する。

良い気分転換になっていたのかな?

 

中学校は学校までの距離が遠かったので

毎日弁当だった。

当時、じじの家では1個の卵を半熟にしたら

父が器に入れてかき混ぜ、お箸につけた半熟卵を

子供達に舐めさせて、最後に父が食べていたんだって。

ばばの家でも家で飼っている鶏が産んだ卵を

1,2個割りほぐし、味噌汁に入れていた。

当時、家族は7人。

母が味噌汁をよそってくれる時、茶碗の中を凝視していた。

そして、少しでも卵が多く入っているのが

自分に回ってきますように・・・と思いながら母の手元を見ていた。

せつないねぇ・・・・

過日、後輩と話す機会があり、話が中学生時代の弁当に及ぶと

彼女の家では溶いた卵えお水時小麦粉で嵩増しして

卵焼きを作っていたらしいが、

ほぼ卵の倍量くらいの小麦粉が入った卵焼きだったって。

今なら、週末セールになれば卵は10個88円でも買える。

当時からすれば、本当に夢みたい。

 

卵など、超貴重な食材だばばの中学時代。

弁当のおかずに卵焼きが入っていることなんて、まず無かった。

ばばの弁当のおかずはピーナツを炒めて味噌を絡めた

「油豆味噌」が多かった。

本当に何もない時は味噌汁の具をすくって

水気を切ったのが入っていることがあった。

幸い・・というか、お米は自分たちで作っていたので

必ず白米のご飯だった。

 

ばばの中で何十年たっても忘れられない悲しい思い出があるの。

男子の同級生だったけど、ある日のお昼、弁当を食べ始めた時

弁当を謝って落として中身をひっくり返したことがあったの。

その中身・・・・ご飯が「堅めのおかゆさん」だった。

その時の男子同級生の悲しそうだった顔・・・・

不思議なことに、ばばの中で

「男子生徒がおかゆの入った弁当をひっくり返した」という記憶はあるものの

ひっくり返した男子が誰だった・・とか言う記憶は全くない。

お弁当におかゆを持ってくる子、味噌汁の具をすくっておかずに入れてくる子・・・

中にはふかしたサツマイモを2本くらい持ってくる子もいた。

ほとんどの子は、お弁当箱の蓋で中身を隠すようにして食事をしていた。

こんな時代だったけど、ある女の子のお弁当には

当時は珍しかったウインナーや、黄金色に輝く?卵焼きが

毎日のように入っていて、みんな羨望のまなざしで彼女の弁当箱を見ていた。

ばば達の間では、彼女のことを密かに「お嬢さん」と呼んでいた。

彼女のお弁当を見て「いいなぁ・・」と思う気持ちはあったけど、

それ以上の気持ちはなかったのが、不思議。

ある特定の子数名を覗いて、みんな同じような生活環境だったからかなぁ?

 

今現在、島内の小中学校は、給食がある。

「あれ、嫌い」「これ、食べられない」って残す子もけっこういる。

何て贅沢な・・・・時代になったのだろう?

遠足ともなると、みんな自分の弁当を見せびらかし合って?食べている。

キャラ弁とか、贅沢なデザート付き。

時代は変わったねぇ。

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じじ、足ヒンヤリの正体は?

2012年05月27日 13時54分13秒 | 日常生活

5月27日(日)曇り時々小雨

最近、ばばは家仕事が多く

午前・午後の「取材=撮影=体力作り」は、ほぼじじひとりで行く。

午前中は、車で行くことが多い。

回る場所は、ほぼ毎日決まっているけどね。

そして、午後からは歩くことも多いが、たまに車で出かける。

昨日は、お昼のお茶した後、じじは車で出かけ

ばばは姉と歩いて近場のお店へ・・・

ばばは、5時頃帰宅したが、じじはまだ帰っていなかった。

 

5時半少し回る頃帰ってきたじじ。

「奇跡のようなことがあった・・」と言うので

「何?何?」と興味津々のばばと姉。

 

じじは、いつもの撮影場所に行ったんだって。

そしたら同時にヘリグロトカゲとガラスヒバが出てきたんだって。

ガラスヒバは過日撮ったし、(今日はヘリグロトカゲを撮ろう!」と即決

カメラを向けたら、あっという間に落ち葉の中に潜って姿を消したって。

じじは、足で落ち葉を動かしたりして

何とか見つけようとしたそうだが2度と姿を見せず。

ガッカリしながらも遊歩道を下ったそうだ。

 

遊歩道を下りきった時、じじは足に違和感を感じた。

その日、じじはジャージの長ズボンを穿いていたのだが

足のふくらはぎ側面が何となく「冷やっとした感じ」。

不思議に思いながらズボンの裾をまくり上げたら

なから何かが地面へ飛び降りた。

その正体!

何と、遊歩道の頂上付近で見失ったヘリグロトカゲは

じじのズボンの裾から中へ潜り込んでいたのだ・・・・

 

ギャァ〜〜〜

聞いていた姉とばばは身震いして鳥肌立っちゃった。

足にヘリグロトカゲを留まらせたまま、

よくぞ無事に遊歩道を下りてきたねぇ〜じじ。

もしも、ヘリグロトカゲが凶暴な爬虫類でじじに噛みついていたりしたら・・・・

怖っ!

 

じじの話を聞いていて、ばばも自分の小さい頃の体験を思い出したよ。

。。と言っても、皮膚に直接何かを留まらせたわけじゃないけど

小学生時代のばばの仕事のひとつが芋掘り。

ひとりで畑に行き、芋づるを刈り、束ね、

芋を大きなかごの一杯になるまで掘り

芋を入れたかごの上に芋づるを乗せて背負い

家に帰る途中の川で芋を洗い、土を落として急な坂道を上って家まで運ぶ・・・・

 

どう?小さい頃のばばって働き者でしょ。

こんな事は関係ないか・・・・

土を洗い落としたつもりでも、

かごを背負ったばばの洋服の背中は赤土色に汚れていたよ。

 

家についてホッとしたのもつかの間。

思いかごを下ろした時・・・・

ばばの洋服の胸辺りに芋虫が!!!!!

体の前に付いている時は自分で見えるけど、その分気持ち悪い!

時には背中に付いていたり、髪の毛に付いていたり・・・・

イヤだったなぁ・・・・

 

何故か芋掘りの時は、いつもばばひとりで行くことが多かったから、

どんなに芋虫が嫌いでも、芋づるに付いていても

我慢して芋づるを切り芋を掘り・・・・

姉が一緒にいたら、きっと甘えてばばは逃げ出していたかもしれないけれど

誰も助ける人がいなければ、自分でやるしかないものね。

 

そうそう、数日前小雨模様の日、いつも行く鮮魚店に行ったら

過日完成したばかりのブロック塀に見慣れない物を見つけたよ。

一見「観音様の頭部」に見えたの。

お店のS姉さんに言うと「え〜〜っ、又付いているの。ヤスデが・・・」って。

ヤスデがグニュグニュ曲がってくっついているのを、

ばばは「観音様の頭部」って見たの。

正体が分かればゲェ〜〜〜ッ状態のばば。

 

S姉さんも、ばばと同じように虫が嫌いなんだって。

だから、ヤスデの集団を見つけたら柄の長いほうきを持ちだして

ヤスデの方は見ず、大体の見当で箒を動かして搔き落とすんだって。

凄〜〜〜〜い!!!

ばばなら、きっと殺虫剤を大量噴射するしか考えないと思うけど。

 

願わくば・・・・今年の梅雨明けまで

玄関先に黒くて大きなナメクジが現れたり、

両親宅庭にキオビエダシャクが大発生しませんように・・・・・

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「捕らぬ狸の・・・」、他

2012年05月26日 14時47分30秒 | 日常生活

5月26日(土)曇り

両親と面会できなくなって20日近く。

まだインフルエンザは収束しないのだろうか?

 

洗濯物を届けるために病院へ行った。

玄関に病院の職員がふたり座っていて、まず病院へ来た目的を聞く。

「○階に入院中の父の洗濯物を届けに来ました」と伝えると

その病棟へ電話をかけてて

「○○さんのご家族が洗濯物を届けに来ています。

一階のエレベーター上り口まで来て貰えませんか」と言っている。

まだしばらく話していたが「少しの時間なら上がって良いそうです。

○階の詰め所に声をかけて部屋へ入って下さい」とのこと。

階段で○階まで上がり、義父の部屋へ行くと

ちょうど介護士さんが別の患者さんの着替えなどをさせていた。

介護士さんに声をかけ、入り口でしっかり手を消毒し入室。

義父は発熱などもなく、寝ていたので

「お父さん、久しぶりね。元気で良かった」と声をかけ

ベッド横の棚に洗濯物を入れすぐ外に出た。

 

それにしても、病院の入り口から待合室・・・・

全員がマスクをして、何だかすごく重い空気が漂っている。

仕方ないね・・・

病人が多いし、免疫力が落ちている人も多いからね。

 

義父を見舞った後に玄関に座っていた職員さんに

「いつ頃から面会謝絶は解除されるんですか?」と聞くと

「来週、月曜日の午後からは大丈夫だと思います」とのこと。

約2週間の面会謝絶だったけど・・・・予定通り解除されると良いな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「元が取れて、楽しめたら良いな」。

何のこと?

 

ばばはね、ついに野菜を「種まき」から始めたよ。

本当は苗から育てたいんだけど「時、既に遅し!」。

ばばが1番に植えたかった茄子は、何処のお店でも苗は売っていない。

仕方ない!

執念深いばばが考えたことは・・・苗がなければ種から育てたら良いじゃない?

 

。。。で、スーパーで種を探したら、当然ながらあったよ〜。

でも、ビックリ。シソの種は一袋200円もしないのに

茄子の種は473円。

今の、茄子の価格から考えて8個も収穫できたら十分に元は取れるね。

1本の苗が丈夫に育てば8個くらいの収穫は確実だよね!

ばばの中では早くも「捕らぬ狸の皮算用」が始まったよ。

早速、種まき用のポットに種を蒔いた。

友人が「1ポットに1個蒔いた方が良いよ」とアドバイスもらったけど

種が入っていた袋には「1ポットに3粒くらい蒔く」と書いてある。

どっちを信じたら良いかな?

ここでばばの無精癖が・・・・

茄子の種も、シソよりは大きいけど大きいと言ってもごま粒くらい。

これを1粒、1粒蒔いていくなんて至難の業。

テキトーばばは、1ポットに3粒ずつ蒔く方を選択、実行したよ。

「種を蒔いた後は、新聞紙などをかけておきましょう」と書いてあったけど・・・

ばばは、縁側の下のあまり太陽の光が当たらない場所に置いたよ。

 

さぁ、準備は完了!

茄子より1日早く蒔いたシソ共々、発芽の日が楽しみだぁ〜。

 

・・・・一段落して、考えてみると・・・これから先

島の彼方此方の無人市場には夏野菜である茄子ピーマンが出回る。

そしたら100円でも2、3個くらい茄子も買えるね。

わざわざ種を買って蒔く必要があった?

 

はい!自分で種から育てると・・・収穫も楽しいけど

野菜の成長過程が目の当たりに見えるから楽しいし、癒やされるし

ましてや、ばばが育てた野菜をじじが喜んで食べてくれたら

なにより嬉しいよね!

 

シソさん、茄子さん、たくさん発芽してくれますように・・・

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ばばが虐待?

2012年05月25日 12時12分13秒 | 日常生活

5月25日(金)晴れ

一昼夜「水浸し」にされ、「日干し」にされ

土の上に放り投げられ、押さえつけられ

濡れた紙で覆われ、重しをされ・・・・・正に地獄。

 

こんな虐待をするのは、ばば。

エッ、誰も警察に通報しないの?

まさか!じじを虐待?大変なこっちゃ。

 

・・・娘達、お母さんがそんなことするって思う?

「最近、お母さん変だから無きにしもあらず」って?

心配ご無用!

じじは「箱入り娘」ならぬ「箱入りじじ」にして大事にしているからね。

 

じゃぁ、冒頭の「被害者は誰?」

それはね・・・・「シソのタネ」

5月2日に蒔いたシソのタネがなかなか芽を出さないので

業を煮やしたばば、「よぉし、今度こそ!」と

タネも「JA」から買ってきたよ。

そして、ネットでシソの育て方もきちんと調べ

(これが1番良いかなぁ?)と判断したのが冒頭のようなことだったの。

 

タネを一昼夜水に浸けた方が発芽しやすいって書いてあった。

だから、小さなタッパーにタネを入れ、水を入れたんだけど

タネ100粒くらいに水を100ccくらいも入れてしまい、

(多すぎる!)と思い、ティッシュをねじって何回か水を吸い取らせ

やっとヒタヒタの水量に。

さぁて・・・準備OK!

・・で、翌朝木綿の布巾をザルに敷いて種をこぼしたよ。

だって、ちっちゃな、ちっちゃなタネでしょ、

濡れているからタネを蒔くにも手にくっついて困るから

その前に少し日陰で乾かそうと思ったの。

でも・・・ほんの短時間のつもりが用事が出来て午前中外出。

帰って来たら、タネも布巾もカラカラに乾いてる!

(良いのかな?このまま蒔いて・・・)と思いながらも

(半日、干されたら早く水分が欲しいでしょ)

と、すぐプランターに土を入れ如雨露で土を湿らせ

タネを摘んではパラパラッ、パラパラッ・・・

本当は間隔を置いて蒔きたいんだけど、タネがあまりに小さいから

1カ所にドバッと落ちたり・・・

さぁ、蒔き終わったら手で軽く土の表面を押さえ、

更に上から水で湿らせた紙を乗せ、その紙が乾いて飛ばないように

百均で買ってきてあった小さなワイヤー棚2個で押さえ・・・作業完了!

 

今度こそ、ちゃんと芽を出してよ、シソのタネ君。

5月2日に蒔いたタネも、今頃になってチラホラ顔を覗かせ始めたけど

なかなか、どうして成長の遅いこと!

短気なばばは、イライラしてしまう。

「お日様に当てた方が良いでしょう!」と日向に出し

「雨に濡れたら可愛そう」と屋根の下に入れ・・・

今は日陰&涼しい場所に移し、毎日水をあげて成長を見守っているよ。

 

じじがさ、シソを食べる時「やはり自家製のシソは味が濃いねぇ〜」

なぁんて言うので、ばばはますます頑張って

美味しいシソを育てなくちゃ・・・っとなってしまうわけ。

 

冒頭の虐待も、全てはじじの

「やはり自家製のシソは味が濃いねぇ〜」の一言から発したこと。

ばばが、どれだけじじのことを思っているか

三姉妹さん、分かった????

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