Voice from iBS

日本の姿を鹿児島から英語で発信。教室で講師との英語での会話を楽しみながらコミュニケーション能力つける空間をクリエート

鹿児島から英語で飛び出しスペイン語の世界へ

2017-05-17 18:40:45 | 日記
昨日の鹿児島の地方紙に卒業生が紹介されました。
英語を学び、鹿児島を飛び出し、
自らの可能性を英語での対話から
スペイン語の対話の世界へ飛び込むことで
夢を実現させる。そんな卒業生です。

彼女は、7月にスペインで開催される「日本とフラメンコ」の舞台に
ソロ出演です。
彼女をちょっと紹介すると。。。
徳田志帆(ニックネームはリーズ)
iBS外語学院・全日制第26期生
高校卒業後、iBSに入学。
iBS外語学院在籍中には、日本映画をテーマに卒業論文を執筆。
2013年よりスペインへ渡西。セビリアの後、マドリッドでは受賞したコンセルバトリオ(ダンス専門の学校)にて学びながらヨーロッパでの活動を開始した。スウェーデンを拠点に、インターナショナルな活動も必見。
フラメンコに一目惚れしたセニョリータの詳細は下記より。。。

http://shihotokuda.com/

https://facebook.com/shihotokudaofficial


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英語での対話を通してインスピレーションを!

2017-05-13 16:52:26 | 日記
学院の先生方は、
教室では、
英語を
教えながら、
英語で
説明する前に、
英語での対話を通して、インスピレーションを与えます。

The mediocre teacher tells. 凡庸な教師は教える

The good teacher explains. 良い教師は説明する

The superior teacher demonstrates. 優秀な教師は例を示す

The great teacher inspires. 
偉大な教師はインスピレーションを与える

--- William Arthur Ward の言葉より---

先生方の授業は

Creating an aura of Philosophy
哲学が見えます

Creating an aura of Story 
物語 ( “Be completed” または “To be continued” ) があります

Creating an aura of Melody
美しい音楽のような旋律があります。
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iBS外語学院学院長談話:「ノミ」の話

2017-05-12 15:44:45 | 日記
iBS外語学院の全日制の学生は、
毎日、学院長と英語を通しての対話を楽しんでいます。
教室では、学院長の講演などで講話や
文字で発信された智慧を学んでいます。


院長談話:「ノミ」の話
「ノミ」は自分の体長の数百倍の跳躍力を持っているのだそうだ。
そのノミを自分の体の数倍しか跳べない小さなガラス箱に入れてしまいしばらく放置しておくと、
そのノミはやがて永久に自分の体長の数倍しか跳べないあわれなノミになってしまうのだそうである。
 人間の可能性は無限である、と信じたいと思う。
誰もこの可能性を抑圧する権利は無いはずだ。悲しいことに、
長い日本の歴史の中で幾度か私たちはこの「ノミ」のように、
小さなガラスの箱に閉じ込められてしまったことがあった。
しかし、何人かの偉大な故人は、必死の思いで海外に飛び出し、
自分を見つめようと努力した。そして大海の広大さに驚き、
自分の無知を悟り、世界に見聞を広めてきた。
私たちは今、自由の時代に生きている。
この自由に、勇気と努力の息吹を注ぎ込み、
日本の美しさを世界に、
そして世界の学ぶべき文化を日本にと、
平和の輪を広げていける素晴らしい機会が与えられている。
(iBS外語学院長 南徹[南日本新聞 日曜の椅子 掲載])

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英語ストリートスピーチライブ@天文館

2017-05-11 16:50:51 | 日記
今年も8月8日(火)に英語ストリートスピーチライブ@天文館を予定しています。
正しい日本の姿を英語で発信したいというのがストリートスピーチの目的の1つですが、テーマを決めるまでにいろいろなアイデアが学生のブレインの中に閃きます。
そのアイデアを具現化して、スピーチの本番に導くのが講師陣の輝く技です。
担当の講師のアプローチは、
ピーター・ドラッカー博士の経営学の実践を垣間見るようです。
外国人講師陣は、経営哲学を語るように学生を導いていきます。

Ideas are somewhat like babies
アイデアは赤ん坊のようなものだ。
—they are born small, immature, and shapeless.
それらは、小さく生まれ、未熟で、形も定まらない
They are promise rather than fulfillment.
それらは希望だ、実現というより。
In the innovative company executives do not say,
革新的な会社組織(iBS外語学院)で、幹部(講師陣)は決して言わない、
“This is a damn-fool idea.”
「これは馬鹿げたアイデア」と。
Instead they ask,
代わりに彼ら(講師陣)は尋ねる、
“What would be needed to make this embryonic, half-baked, foolish idea into something that makes sense, that is an opportunity for us?”
「いったい何が必要なのか、この生まれたばかりで、不完全で、滑稽なアイデアを変えるために。意味があり、私たちのこの(英語スピーチという)チャンスとなるものに?」と。

外国人講師陣は、さらに学生を励まします。

When ideas are first born,
アイデアが誕生したとき、
they aren’t very useful or well-formed.
それらはあまり有益でないか、十分に練られていない。
They need a lot of care!
それらは、たくさん手をかけてやる必要がある!
They need to be nurtured slowly.
ゆっくりと育まれることが必要だ。
They need to be developed patiently.
あせらずに形作られることが必要だ。
Eventually, your little idea will glow into something big and helpful and fully-formed.
そうすれば、あなたの小さなアイデアは成長する、大きくて有益でしっかりした形あるものに。

今年も、このような風景が教室で見るのが楽しみです。


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通訳ガイド試験を合格した各種講座の学生

2017-05-10 13:07:13 | 日記
iBS外語学院で、英会話を学ぶ、Macoさん(通訳ガイド試験合格者)に
鹿児島の魚市場でのボランティア通訳のことを提案することがありました。
英検1級を持ちながらもいつも謙虚なMacoさんは、
常に、英語の力に磨きをかけるために、
語彙を文化、時事、生活から探し出す好奇心を持たれています。
日本の習慣、制度に関することも鹿児島の新聞記事からインプット。
とくに鹿児島に来る外国人からは、「焼酎」のことはよく聞かれるそうです。
『焼酎は、中国では「焼酒」「火酒」と書かれ、「酒を焼いて(煮て)作った物」を意味します。その名の通り、焼酎は蒸留酒の一種です。』と私たちが予想もしない質問にも対応されています。
iBS外語学院の教室で学んだことも生きた知識として活用できているというコメントもいただきました。

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